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2026-02-16 03:45

2月第3週の予定/デジタルユースに主体性を

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2月第3週の予定と、デジタル活用における主体性についての話をしました。 #声日記 #ちえラジ今週の予定

サマリー

今週の予定は特にないことを報告し、デジタルユースにおける主体性について語られました。XのスペースやCode for Japan Summitでデジタルシティズンシップが話題になる中、デジタル空間を単なるツールではなく、現実社会と不可分な「社会」として捉え、そこでの主体的な関わり方を考える重要性が強調されています。特に、オンラインコミュニティやプラットフォームにおける個人のあり方を深く考察する必要があると述べられています。

今週の予定と近況報告
ちえラジChat、月曜日始まりました。
今回ですね、今週1週間の予定ということで
お話をしていこうと思うのですが
今週は特にオンラインとオフラインも
共に予定等はございません。
プライベートな予定,内部の予定など
色々あるんですが、とりあえず
公開の予定は特に無しという形になります。
何かあれば、Xなどで連絡をしていくと思いますので
見ていただければと思います。
デジタルユースにおける主体性の提唱
さて、ということで、早速ではございますが
近況の報告ということでいっていきましょう。
デジタルユースに主体性をというお話をしようと思います。
こちらも近況というか近況なんですが
最近Xのスペースですとか
Code for Japan Summitですとか
デジタルシティズンシップというようなものの話を聞きました。
デジタルシティズンシップとオンラインコミュニティ
デジタルシティズンシップ
いわゆるデジタルを使って
デジタルツールを使って
もっとより社会性を持った暮らしをしていこう
的な感じになるんですかね。
まあそういうような言葉は
結構デジタル時代の国語教育を語ろうっていう
こちらデジコクっていうポッドキャスト番組
かさはらさんという方が話されている番組の方でも
よく話題に上がるんですが
結構やっぱりこういうようなもの
デジタルシティズンシップっていうのが
話題になることも増えてきたなというふうに思います。
デジタル空間を「社会」として捉える重要性
ただここ話を聞いててちょっと気になるのは
やっぱなんかそこでデジタルツールによって
形作られているこの社会の話
まあいわゆる例えば
GoogleとかLISTENもそうですけれども
こういうオンラインのコミュニティの話って
あんま話題にならないよねっていうふうに思うんですよ。
まあこのことについて
ちょっとこの間インターネットで検索をしてみたり
あとAIに聞いてみたりしたら
ああそういう概念あるんですよ
デジタル公共性って言いましてねとか
いうふうに挙げてきて
デジタル公共性もそれはそれ違うんじゃないのかな
っていうふうに思ったりするんですけれども
なんかデジタル空間って
やっぱり結構いろんなサービスがひしめきあっていて
もはやこれって社会の一つだと言えると思うんです。
そしてそんな社会の中で自分たちは活動をしている
そんな社会を社会とみなさずに
自分たちの今いる地域社会だけを見ていて
それはいいのだろうかっていうふうに思ったりするんですよね
デジタル空間って現実世界とはもはや不可分なので
こちらの社会の要するにインターネット上の社会にも
あなたは所属しているんだぞっていう感覚を
もうちょっとみんな持ってほしいなっていうふうに思うんです。
デジタル社会での主体的な関わり方
例えばXで活動しているんであれば
そのXの世界をどうしようかとか
自分はどうやって生きていこうかとか
どう付き合っていこうかとかいうようなことを考える
YouTubeであってもそうですよね
どうやって付き合っていくのか
どういう捉え方をしていこうのかっていうのを自分で考える
そういうような感覚ってのは
やっぱり必要なんじゃないのかなっていうふうにすごく思うんです
なんかここのあたりがね
特に地域の活動の分野においてとかで
デジタルシティズンシップをもっと持っていこう
というような話をした時に
忘れられがちな概念なんじゃないかなっていうふうに思っているので
そこはちょっと気になるところです
まとめと次回の予告
はいというところで
今日の話これぐらいで終わりにしていこうと思います
明日は火曜日プログラミングについてということで
お話ができればと思います
ではでは
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