ポッドキャストのリスナー向けメールマガジンなどさまざまな用途で時々名前を聞くサービス、Substackをちゃんと使い始めてみましたのでその話をしました #Substack #AI #声日記 #ちえラジフリートーク
- 高見知英 | Substack https://substack.com/@takamichie
- まちのえんがわキャスト#02.5 5月の紹介内容を振り返って - まちのえんがわキャスト - LISTEN https://listen.style/p/neighborhoodengawa/xz2oxx4x
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サマリー
ポッドキャストのリスナー向けメールマガジンとして以前から知っていたSubstackを、スピーカーが本格的に使い始めました。かつてのメールマガジンサービスからSNSのようなタイムラインを持つプラットフォームへと変化したSubstackで、AIを活用し、自身のポッドキャストの文字起こしや日々の活動で感じたことを再編集して配信しています。これは、SNSでの投稿が億劫になった現状と、音声のみで消えてしまう自身の思いを文章として残したいという動機に基づいています。今後は、ポッドキャストの裏話やまとめ記事など、さらに多様なコンテンツをSubstackで展開していくことを目指しています。
Substack導入の背景と変化
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、Substackの配信を始めてみましたという話をしようと思います。
Substack、以前ポッドキャストの内容をもっと深掘りする手段とか、そんな感じでメールマガジンというのが話題に上がっていた時期がありまして、
その中の手段の一つとして、このSubstackってものがあるよーっていう話を聞いてね、
なんか以前ユーザー登録だけしてたもののかなりほっぽらかしてたってのがこのSubstackなんですよね。
で、ただこのまちのえんがわキャストもSBCast.という枠から外れて独自で配信をしていくにあたり、
ユーザーコミュニティ的なものを自分で作んなきゃねーって思ってはいましたし、
可能ならば収益化とかも考えていきたい、そしてユーザーコミュニティを作るにしても、
よく他のポッドキャストでやったりしてるDiscordを使うっていうのも、
「なんかそれでいいのか?」っていうふうに思っているところもありましたので、
そんなところにふとSubstackというサービスがまた自分の検索範囲の中に出てきて、
あ、これ使えるんじゃないの?っていうふうに思って、
結局使い始めたのがこのSubstackだったりします。
でもね、改めて見てみると、ほんとなんか昔見た時と全然違うんですよね。
昔はメールマガジンのためのサービスっていう感じだったと思うんですが、
今のところSNSっぽい普通のタイムラインみたいなのがあって、
もちろんその他にもいろんな記事を書いたりとかポッドキャスト配信したりとか、
いろんなことができるようになってるみたいなんですが、
でも今Substack使うんだったらどうすればいいんだろう?とか、
昔とどこが変わったの?とか、
そういうのをAIに聞きながら自分の方向性もちょっと考えていろいろやってたりしてました。
AIを活用したSubstack運用
で、とりあえず今のところ毎日2時間ごとぐらいですかね、
1個ずつな感じで、
自分が今までの活動で感じたこととか、
ポッドキャストの文字起こしとか、
そういうようなものをAIによって再編集したものを配信するっていうようなことを、
試験的にやってみています。
またAIかよって言われそうな気もするんですが、
一応ソースが自分の文章とか文字起こしだったり、
音声の会話だったりするわけなので、
一応ね、多少は自分の意思が紛れ込んでるから、
いいんじゃないの?っていうふうに思っています。
SNS離れと情報発信の課題
それにね、やっぱりなんか、正直ね、自分SNSとかにもほとんどいなくなってしまったんですよね、
まあ、いろんなところで自分を追っていらっしゃる方は今さらかよって感じなんですけども、XにもThreadsにもBlueskyにもあんまりいない、
まあ一応ね、ゲームの投稿とかそういうのをたまにクロスポストしたり、
あとは食べたものについてクロスポストしたりはしてるんですけど、逆に言うとそれぐらいしかしてないっていう感じになっちゃったかなっていうふうに思います。
あとは日曜日の、ニチアサの実況とかね、そういうのがXにあるぐらいになってしまった。
なんでかっていうとね、まあ自分の活動のほとんどが喋ることとプログラムコードとか書くこと、作ることになってしまったんですよね。
だからそうなると逆に、なんかそれ以外のタイミングでSNSのウィンドウを開いて、文章を打つっていうこと自体がすごくめんどくさいんですよね。
やっぱりポストだのって、やっぱり文字で音声入れればいいじゃんと思いきや、やっぱりそれすらめんどくさくて、
なんでSNSのためにわざわざウィンドウを開いて投稿しなきゃならへんねんっていう、
どうせ誰も読んでないのにね、いうような時もあったりして、
やっぱりそういう時に、なんか文章を紡ぐっていうのがめんどくさくなってしまった。
まあそれ以外のタイミングで文章を紡いでるんだから、もうあえてやらんでもいいやろうになってしまったっていうのが大きいですかね。
まあ昔みたいに投稿専用ソフトがあればいざ知らず、それも今はありませんし、
やっぱりSNSのウィンドウを開くこと自体が、なんか自分の行動のルーティンから外れてしまったっていう感じですかね。
まあそれでもね、たまにゲームの感想とかそういうのをちょこちょこと書いたりはするんですが、
でもそれを結局じゃあクロスポストするの?っていうとめんどくさくてねっていうような感じで、結局このままになっちゃってます。
音声コンテンツとAIによる文章化
ただ自分がわかるような情報が、
音声やそれをもとにしたブログしかないのってあんまりよろしくないなっていうふうに思ってて、
あ、そういえばでも自分ここ最近は、
なんか毎日一人ごと録音してそれをまとめたりとかしていますし、
ポッドキャストも最新は結構配信してるわけで、
それをなんかネタとして使うことはできるはずだし、
じゃあこれをAIでまとめ直せば面白いもの出てくんじゃないの?っていうふうに思ったのが、
このSubstackで配信をしている動機です。
まあ今まで他のSNSで投稿している内容を、
同じようなものを投げたってしょうがないですしね、
だからということで今回は基本的にSubstackはAI運用でやってみるっていうことにしました。
これについては始めた前後にそれぞれいろんなSNSにちょっと投稿していますが、
やっぱりこの文章、基本的にやっぱりAIに自分の発言とかポッドキャストとかの文字起こしとか、そういうものを読ませて生成したものです。
なので先の通り、やっぱり多少の加筆は自分にやってるにしても、自分の文章ではないんですよ。
やっぱりあの文体学習とかもね、最近だとできるものもありますし、技術的には可能なんですが、まああえてしていません。
なんていうかまあこれについてはね、AIが出した文章は思ったよりなんかこれもこれでありだなっていうふうに思ったのもあるんですが。
まあそれにやっぱりソースが先ほど通り自分にあるので、やっぱり思いとしては自分の思いなんですよね。
だからなんか自分の思いが載ってない文章はね、そもそも載せてないわけですけども、
自分の思いが載ってんだったらいいんじゃない?っていうふうに思ってはいます。
まあ自分の思いが載ってる文章であれば、
それはある程度自分の文章としてもいいのかなっていうふうに思いますし、
まあ音声のみでかき消えてしまう自分の思いをせめて文章として繋ぎ止める一つの方法として、
まあここで投稿してみるのもいいのかなっていうことで思っています。
Substackの今後の展望
まあこれの調子が良ければね、
なんかもっとまちのえんがわキャストの裏話とかまとめ文章、
先日のまちのえんがわキャスト2.5回でも、
この団体はどういうことやってて、
こういうことを聞くことによって、
ひょっとしたらこれがヒントなんじゃないの?みたいなね、
そんな文章をちょこっと書いてあるんですけども、
これ実はその前に、
AIまとめで、これもAIまとめですけども、
なんかね、この団体を、こういうような団体の活動を新聞紙風にまとめるならどうなりますか?
みたいなね、文章を作ったりして、まあ裏では一応新聞紙みたいなのを用意はしたりしてるんですよ.
だからそういうようなものを活用して、
何かちょっと配信をするとか、
まあこちらの方に展開するとか、
そういうのもやっていければいいなーっていう風に思ってはいますので、
まずはね、ちょっと気になる方、
様子を見ていただけると嬉しいかなっていう風に思います。
エンディング
というところで、今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日ですね、週替りテーマ、アニメについてお話ができればと思います。
ではでは.
07:10
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