1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. ボードゲームのルール改変版
ボードゲームのルール改変版
2026-05-19 05:23

ボードゲームのルール改変版

spotify apple_podcasts youtube

ここ最近、縁乃庭で暇ができてしまった子ども向けに、ボードゲームのルール改変版を作ってみているという話をしました #プログラミング #ボードゲーム #声日記 #ちえラジプログラミング

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、子供たちが楽しめるようにボードゲームのルールを改変したオンライン版を開発している話が紹介されます。リバーシやラッキーナンバーといった既存のゲームに、4人対戦や初期配置の固定といった変更を加え、不公平感をなくし遊びやすくしています。開発の大部分にはChatGPTが活用されており、AIがボードゲームのルールを理解し、手軽にゲーム環境を構築できる可能性についても触れられています。

ボードゲームのルール改変版の紹介
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、ボードゲームのルール改変版という話をしようと思います。
ボードゲームのオンライン環境を実は最近作ってみています。こちらは一応GitHub Pagesの方に公開をしているんですが、
まあ既存のボードゲーム、例えば今のところあるのはリバーシと、あとはラッキーナンバーっていうね、オンラインのボードゲームアリーナでは割と自分がよく遊んでいるものなんですが、
そちらのゲームのオンライン版を別に作っています。オンライン版というか、まあJavaScriptで遊べるようなゲーム環境版ですね。こういうのを作っています。
各ゲームの具体的なルール変更点とその意図
こちらの方はちょっとルールを改変しているということで、一応リバーシの方は本来だったら2人対戦のところを4人までで対戦できるようにしているっていうのと、
ラッキーナンバーの方は最初の盤面、一応ね最初に4つのコマを並べるっていうものになってるんですが、
このコマを固定の配置にしていくっていうようなルールをちょっと改変で加えています。
まあね特にラッキーナンバーってね最初の4枚がかなり運によってそれで出た面でかなり勝負決まっちゃうってところがあったりするので、
まあそこをね逆転して勝っていくっていうやり方も楽しいっちゃ楽しいんですけども、
ちょっと子どもにやってもらうについては厳しいなというようなこととかそんなのを思ってたので、
まあ主にね本当に縁乃庭、山手縁乃庭で街のお茶の間子どものフリースペースでちょっと暇してること一緒に遊ぼうっていうようなことを考えてちょっとルールを改変しました。
まあこの方がね多分子どもに不公平感出ないとか子どもがやりづらくならないからいいかなとかいうような機能を付け足しています。
そしてリバーシの方は完全に趣味なんですが4人対戦ができるようにしてありますっていう感じですかね。
コンピューター対戦機能とその活用
そして参加者全員をコンピューターにするっていうことも可能です。
こちらはね単純なルーチンでやってるみたいなんですが、
こちらの方でやるとなんか、このゲームってこんな風に動くんだっていうのを見るのにちょうどいいなっていうような感じがします。
実際ねAIと面と向かって言えるほど高度なものを積んでいるわけではないのであれなんですが結構ね面白いかなというふうに思っています。
リバーシもね単純に2人プレイヤーの時と違って定石ってものがなくなるんでね結構面白いかなというふうに思っていますし
ラッキーナンバーもね遊びやすくはなると思うのでこれもいいかなというふうに思っていますのでもしも受ければと思います。
開発におけるChatGPTの活用
まあ実際今回プログラム作ったのってほとんどChatGPTだったりします。
ChatGPTにこういうようなものを作ってくださいって言ったものをそのままコピペして使ってるみたいなそんな感じだったりするので
まあ自分が作ったところってほとんどなかったりはします。
まあ多少ねデザインの微調整とかしたりしてますが。
やっぱりねAIって大抵のボードゲームのルールって知ってるんですよ。
まあ一応なんかラッキーナンバーの方はChatGPTに指示をしたらどうもラッキーナンバーの公式のルールを見てたみたいなので
これ直接データとして入ってるわけじゃないんだなというような感じはしましたけれども
AIによるボードゲーム開発の可能性と今後の展望
でも結局だいたいその辺も含めるとAIって大抵ボードゲームのルールをわかってるっていうような状態になるみたいです。
なので例えば本当にボードゲームをやっててこれ子ども向けにちょっと出したいんだけどこの仕様は少し遊びづらいなとか
この仕様はちょっと時間かかるなとかそういうのがあったときにそこのルールだけちょっと改変して
ボードゲームを遊ぶっていうようなそんな環境を作るってことはね案外できるみたいです。
まあもちろんねあくまでやっぱりボードゲームをAIで作ってるだけなんでデザイン性大したことなかったり
いろいろ改善の余地はあったりするんですが
でもまあとりあえずまあ問題はないかなただ遊ぶ分には十分かなっていうようなものは出来上がるかなっていうふうに思います。
まあもちろんねそこから先は本当にちゃんとしたプログラマーとかデザイナーさんの腕の見せ所だと思うんですが
まあとりあえず取っ掛かりを作るっていう分には全然いけるんじゃないのかなというふうに思います。
まあね本当にねこういうようなボードゲーム作っといて一応今のところ縁乃庭で使ったことないかなっていうような感じにはなってるんですが
まあこういうようなボードゲームを遊ぶ機会っていうのは個人的には作りたいなというふうに思っているので
なんかもうちょっと積極的に使っていくってことを試してみてもいいなーっていうふうに思っています。
まとめ
はいというところで今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日水曜日まちのえんがわキャストについてですねお話ができればと思います。
ではでは
05:23

コメント

スクロール