ポッドキャストウィークエンドでご挨拶して今回から聞いていただいている方もいるかもということで、改めて今のプログラミング講師に求められていると感じていることについて話しました。 #プログラミング #講師 #声日記 #ちえラジプログラミング
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サマリー
今回のエピソードでは、プログラミング講師に今求められていることについて語られました。中学生の生徒たちがAIを巧みに活用し、自ら工夫してプログラミング学習を進める姿から、講師はもはやコードを教える存在ではなくなっていると指摘。むしろ、英語のエラーメッセージの解読や見落としの指摘など、生徒が自力で解決できない問題に対してヒントを与え、論理的思考を促す「伴走者」としての役割が重要であり、大人も子供の学習につまずいた時に手を差し伸べられるよう、最低限のプログラミング知識を持つべきだと提言しています。
プログラミング講師としての経験と授業内容
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、改めて今のプログラミング講師に求められていると思うことについて話をしようと思います。
ポッドキャストウィークエンドでご挨拶して、今回から聞いていただいているなんて方もいるかもということで改めて話をするんですが、
自分は今中学校でプログラミングの講師というものをやっています。
義務教育学校、まあ実質小中一貫校みたいな感じですけれども、
あちらの中学部の皆さんを対象に、まあここで参加したい、授業を受けたいというような方、
まあだいたい3、40名ぐらいの方々に向けてやる授業で、
まあ本当にScratchの非常に単純なところから、あとはJavaScriptに移行して実際どういうふうに作ってみましょうとか、
あとはこういうような感じで、作例をいくつか提示するんで、なんか好きに作ってみてねっていうような感じとかそういうようなものをやっていきます。
授業時間は授業コマでいう10コマなので5日間に2コマずつやるっていう感じですね。
その後に全校で集まって発表会をやるのでその準備をしましょうとかいうような感じで、
自分はいつもその場まで全部発表会まで見てその年度の対応を終わりっていうような感じにしています。
まあこんな感じの授業をねもうここ何年だっけ結構やってたりはしています。
生徒のAI活用と講師の役割への疑問
でここ最近はね本当に中学3年生の方々はほとんどみんなAI使って何か作ってるっていう感じでした。
まあただ多分学校の指導もあるんじゃないのかな?
やっぱりAIをそのまま使うだけじゃなくて何かアレンジしてるんですよね。
だからAIで土台を作ってプラスアルファは自分で作るっていうような工夫をされている生徒さんすごく多かったです。
自分も一応ね作品どういうふうに作ったよっていうシートをちょっと皆さんの見せてもらってたんですけれども、
本当に皆さんいろいろと工夫されているということでこれは今の学生さんAI使っても大丈夫だなっていうのをすごく感じたところです。
まあねあそこの学校自体がGoogle Workspace対応しててで多分Geminiなんかも使えるんですね。
でGeminiを使うにあたってこういうところ気をつけてねみたいな指導でもあったんじゃないかなっていうふうには思っていますけれども
だとしてもここまでうまくできるんだっていうのはすごくびっくりするところではあります。
まあ本当にねだから講師っていらないよねっていうのは正直すごく思ったところです。
まあとはいえね実際トロッコを走り出すための助走をつけるような役の人っていうふうにまあ以前は言いましたけども
そんな感じで走り出すための勢いをつける人っていうのは必要になると思うんですけれどもそれがあればもう講師そのものはそこまでいらないなっていうのにすごく思ったっていうのがここ最近抱えた感想なんですよね。
やっぱり講師はいなくてもAIを使って自分で学習できる力がもう今の中学生の皆さんについてるんだなっていう感じがすごくします。
伴走者としての講師の必要性
ただやっぱりねそれでも例えばまだ中学生なので英語のエラーメッセージが全部読めなかったりするのもあるかもしれないしあとはねやっぱり意外とやっぱりスマートフォンのまあ今時のお子さんでやっぱりスマホネイティブとか言われますけれどもスマートフォンだけでいろいろやってるとやっぱりパソコンみたいに全部のところを俯瞰してみるっていう習慣があんまりないって言う方が多くてやっぱりエラーメッセージとかまあ起こったとこの事象とかを
自分で解決できないというようなことが結構あったりするんですよ。まあ正直ね自分で見落としが発生しちゃうっていうのは別にプログラマーだって普通にするので例えば前にあったのだとねプログラミングのコードの中のLって書く時が全部1って書いてあってそれで全部公文エラーを起こしてたっていうのがあったんですけどもあれってもねまあフォントが悪いっていうのがあるんですけど正直見えないので結構間違い探しになっちゃうし
意外とああいうのって作った本人じゃなくて全然違う人が見るとあっさり解決したりするんですよね。だからそういうような指導ができる人そういうような人はまず必要まあ自分はね伴走者って呼んでますけどもそういう人は必要なんだけどもやっぱり答えを提示できるようなプログラマー講師はいらないっていうような感じがすごくありました
でねやっぱりそういう答えを提示しないようなヒントを与えられるような人そういうような人ってやっぱり1から全部コードかけるよみたいなプロのプログラマレベルの知識っていらないんですよね
自分みたいにプログラミングができるし最低限例えばAndroidのスマートフォンアプリ作るとかウェブサイトにデプロイするとかそういうような技術知識は一通り持ってるんだけどもそれを実践できるほどの知識はないですよスキルはないですよみたいな人そういうような人がやっぱり今の学校とかには必要になってんだろうなっていうふうに思うんですよ
それはね多分仕事でプログラミングができるレベルになる前にかなりまあレベル10ぐらいの差があるところだと思います だからまあ本当に
レベル5ぐらいの人でもまあ務まるって言うんですかね そのぐらいのところまで行けば多分プログラミングの講師ってできるしそういう人が意外とされてないんだろうなぁっていうにはすごく思います
今のプログラミング講師に求められること
まあ本当にね自分はたびたび大人がプログラミングとかゲームとかそういういろんな 子どもがこれから向き合うものについて勉強しておいたほうがいいんじゃないですかっていうなんじゃ
たびたびしてますけれどもプログラミング時代もほんとそれなんですよね やっぱり今の子どもたちは別にそのも教えなくたってできる
でも今大人たちがそれについていかないともし子どもがつまずいた時に助け助けてあげる ことがそもそもできないっていうようなことになってしまうのでやっぱりそういうような時に手を
差し伸べられるだけの知識を皆が持ってほしいなっていうふうに思うんです だから本当にまあ改めて最初の今のプログラミング講師に求められていることっていうのは別に
コードを書く力ではないんですよ やっぱり論理的に考えて多分これこういうふうにすれば大丈夫じゃないのっていうようなアドバイスを投げられる
人あるいはそこでもし間違えた答えを言っちゃったとしたらごめんってスマイルに素直に謝れる人 そういう人が今すごく重要視されているんじゃないのかなっていうのをね
今回講師をやってて毎回毎回そう思ってはいるんですよ というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います明日は水曜日
エンディング
まちのえんがわキャストについてですねお話ができればと思いますではでは
07:11
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