縁乃庭での活動を通して思った最近の子どもとゲームの話をまとめました。 #ゲーム #声日記 #ちえラジゲーム話
- 特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(公式ホームページ) https://www.cero.gr.jp/
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サマリー
「山手縁乃庭」での活動を通じて、最近の子どもたちのゲームの遊び方の変化や、一人用ゲームでも生まれる交流について語られています。ただ、保護者がCEROレーティングを十分に理解せず、フォートナイトやファイナルファンタジーVIIリメイクのようなゲームを子どもに許可している現状に懸念を示しています。子どもたちの健全なゲーム環境のためには、大人がゲームの内容を理解し、必要であれば詳しい隣人の助けを借りることが重要だと結論付けています。
はじめに:子どもとゲームの関わり
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回はですね週替わりテーマゲームについてということで最近の子どもとゲームの話っていうのをしようと思います。
さてさてしょっちゅう話をしている通り私は山手縁乃庭という場所で町のお茶の間子どものフリースペースという小学生がSwitchのゲームとかボードゲームとかいろんなもので遊べる場っていうのに関わっています。
まあ自分自身子どもはいないわけですけれどもやっぱりそういうところでゲームに触れるっていうねゲームそんな子どもたちを見てるとやっぱりなんかねすごくいろんな発見があったりしますやっぱりゲームの遊び方すごい変わったなっていうふうに思うしやっぱりこんなゲームの遊び方あるんだっていうふうに思ったしそういうのはいろんな発見があるんですよねだからそういうの面白いなっていうふうに思って見ています。
一人用ゲームと交流の多様性
まあここ最近の特に地域で活動している親御さんとかあとお年寄りの方とかそういうような方々はそもそもSwitchのゲームよくわかんないっていうのもありますから技術担当っていう意味でもね結局自分がいなきゃいけないってこと多いですね。
まあ本当にねいろんな発見あるんですよ。
例えば遊び方っていうので言うのであれば案外一人用のゲームを持ってくる子さんも多いんですが
まあそれでも盛り上がっていることが多いよっていうことですよね。一応縁乃庭に置いてあるSwitchにはNintendo Switch Sportsとトロンボーンチャンプとマリオカートぐらいしか入ってないんですけれどもゲームを持ち込んできてもいいよっていうふうにしています。
親御さんの許可はもちろんいるわけですが子どもたちがゲームカードを持ってきたらそれを差し替えて遊んでもいいよっていうふうにしていますし
Switch自体をね差し替えて遊んでもいいよっていうふうに言ってます。置き台に自分のSwitchさしてもいいよ。Switch2はさせる設備がないんですけどね。
まあ非純正品のSwitchの置き台ってのあるのは知ってますけれどもあれだいたいね前空き式なんですよね。
なので子どもが暴れる縁乃庭にはおけないよねっていうふうに思ってたりはしています。まあどっかしらでテストはちょっとしてみたいなっていうふうに思ったりはしますけどね。
それはそれとしてやっぱり結構ね自分のSwitch持ってきてる子、一人向けのゲームをやっている子もいたりするんですよ。
ポケモンレジェンズアルセウスとかZ-Aとか持ってきてる子はいましたね。やっぱりああいうゲームやるんだなーっていうのを見てたりしてたんですがやっぱり一人向けのゲームやってる子も周りに結構ギャラリーがいて時々交代しながら遊んでたりワイワイ言いながら遊んでたりしてて。
なんだかんだ言って一人用のゲームだからって言っても結構ギャラリーが盛り上がってるしいいかな、一人用だからちょっとここでは良くないよねって単純には言えない。そんな感じの多様性というかねそんな雰囲気が生まれてるなっていうのはあります。
CEROレーティングと保護者の認識
あとはもう一つレーティングですね。ご存知の通りの方はご存知の通りゲームにはレーティングっていうものがあります。
全年齢向けのCERO-Aっていうのと12歳以上向けのCERO-B、そして15歳以上向けのCERO-C、もっと上のCERO-D、CERO-Zの2つ。全部で5つですね。
DやZを持ってくる子ってのはさすがにいないんですが、時々話題に上がるゲームとしてCERO-Bの8番のりば、あとはこっちはレーティングついてないみたいですけれどもBと言っていいのかな近い立場なのかなみたいな8番出口とかそういうのは結構話題に上がったりしますし、
時々やってくる子がいてSwitchを見てみて気づいたのがやっぱりCERO-Cのフォートナイト、あとは同じくCERO-Cのファイナルファンタジー7リメイクなんかやってる子もいましたね。
そもそも今の小学生こんなRPGあるんだって驚きもしたんですがちょっと待ってくださいお母さんお父さんこれなんでok出したんですかっていうのも気になったりします。
FF7についてはねなんかオンラインのコミュニティに聞いてみたら「ああひょっとしたら特にFF7は原作の方をやってたお母さんお父さんがあんな感じでしょって思って軽々ok出しちゃったんじゃないかな」みたいなそんな話を聞いたんですが、
まあその辺結構ね注目されてないのかなぁなんていうふうに思ったりするんですよ。
ちゃんとゲームを買うときにはちゃんとデカデカとCERO-Cとかコンテンツのアイコン「このゲームには暴力性のある表現が入っている」とかそういうのはマークはついているはずなのに
なんでそれ見なかったのっていうねなんかそういうのは結構軽視されてるのかなぁなんていうふうに思ったりするところもあります。
大人がゲームを理解する重要性
ああいうところを見るとねやっぱり大人がゲームをするっていうのは本当必要だよねっていうふうに思うんですよ。
まあ独身の方はひょっとしたらまだやらなくてもいいのかもしれないただ正直ね子どもが生まれた瞬間にそれは必須になってくるのかななんていうふうに思ったりはします。
だってゲーム多分子どもはまあほぼほぼ100%触れるもんっていうね子どもが触れるもんを大人が触れないでいいんですかっていうふうに思ったりします。
ゲームをしてやっぱり中身を知っておくとかCEROって何っていうのをちゃんと把握しておく。
これぐらいだったら大丈夫かなとかこれはちょっとまずいでしょうっていうふうに思ったりする。
そういう感覚を身につけるためにもやっぱり大人がゲームをするって大事じゃないのっていうふうに思ったりしますよね。
レーティングだけでは語れないゲームの側面
実際ねなんか自分の体験としても別にAだったらそれをやることによって子どもたちが悪影響を受けないかっていうと相当限らないしねっていうふうに思うんですよ。
自分もAをゲームをやってる子それの影響を受けた子にケガさせられたなんてこともあったりしますしね。
でBやCだったら子どもたち絶対悪影響を受けるのかっていうとそっちも違うよねっていうふうに多分思うんですよ。
実際自分もね結構話題になった8番のりばとかはね一応ゲーム実況で見たことがある程度ではありますが、
まあ確かにホラー要素はあるけれどもなんだかんだ言って子どもたちお化け屋敷遊ぶみたいなつもりで楽しんでるし、
まあ怖さ耐性ある子だったらいいのかななんていうふうにもちょっと思ったりしています。
だからそういうような単純にABCの基準で語れるかというとそうでもない。
そしてやっぱりちっちゃなコンテンツアイコンもあるしそっちを見なきゃいけないっていうケースもある。
それを見てもやっぱりわかんないっていうケースもある。
本当にこれレーティング上げる必要ある?っていうようなものもあったりすると思えば、
これ逆にこのレベルでBで済むんですか?とかいうようなびっくりするような内容もあったりするし、
やっぱりそういうところってCEROだけじゃ語りきれないっていうものもあったりすると思うんです。
親が築く健全なゲーム環境
だからやっぱりねとにかくまあ子どもだけがゲームのこと知ってりゃいいってわけじゃない。
まあ課金の仕組みとかもありますしね。
じゃあどのタイミングでどういうようなお金の使い方っていうのを子どもにさせればいいの?
単純にクレジットカード入れて普通に買い物するわけじゃないですからね。
それすりゃいいってもんじゃないので。
やっぱりだからこそ親御さんがゲームを知ってるあるいは遊んでるっていうことが必要だと思うんです。
まあたとえそれが時間的にどうしても無理だったとしても、
せめてゲームに詳しい隣人をつけるっていうこと。
それが必要だよねっていうふうに思うんですよ。
だからね本当にゲームと子どもとその環境を作るにあたって、
やっぱり親御さんもゲームについていい環境を築くっていうのが必要になるんじゃないのかなっていうふうにすごく思います。
まとめと告知
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日土曜日お休みですがゲームの話しかしないポッドキャストがございますのでそちらの方聞いていただければと思います。
ではでは。
07:45
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