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2026-10-07 05:44

2026/10/07 まちのえんがわキャスト #11 NPO法人エンディングセンター 井上美香さん回振り返り

先日配信したまちのえんがわキャスト #11 NPO法人エンディングセンターの井上美香さんにお越し頂いた回の振り返りをしました。 #ポッドキャスト #終活 #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

今回は、NPO法人エンディングセンターの井上美香さんを招いた「まちのえんがわキャスト」第11回を振り返り、デジタル終活について考えます。ソフト作者の死後にドメインが放置され、スパムサイト化した経験から、LinuxやUnixなどの開発者・コミッターも自分の死後を見据える必要があると述べます。二段階認証やSMS認証、認証アプリ、パスキーでは、スマートフォンや電話番号を失った後のアクセスが課題になります。遺族がデジタル情報を引き継ぐには、パスワードだけでなく認証コードなどへの技術知識も必要で、今後さらに深掘りしたいとしています。

エンディングセンター回とデジタル終活
ちえラジChat、水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということで、先日放送いたしました、まちのえんがわキャスト#11、NPO法人エンディングセンターの井上美香さんにお越しいただいた回、お振り返りしていきたいと思います。
こちら、終活っていうテーマね、正直最近気になってるテーマではあるんですよ。
この辺についてはね、ちょこちょこ話をしていたし、このエピソードの中でも語っていたんですが、自分の使っているソフトの作者さんがどうも亡くなられたらしいということでね、
その後ドメインが放置されてスパムサイトになり下がってしまったりとか、いろいろと衝撃的な状況っていうのを体験してきました。
正直ね、あの時の思い出ってすごく苦い思い出でずっと残ってるんですけども、あんなことが少しでも減るようにということで、終活っていうのはすごく気になってはいます。
まあね、本当に自分自身がそういうのになる機会っていうのはまだまだ全然先だと思いますが、それでもね、やっぱこういうことは気にしておきたいなっていうふうに思う。
特にやっぱり今の時代、そろそろやっぱりLinuxとかUnixとかいろんなソフトを作ってる人たちの運営者側、コミッター側とか中核な人たちとかは、やっぱりそろそろかなり想像を考えなきゃいけない年齢になってきてると思いますので、
やっぱりそういうところも含めて、なんかこの話はちゃんとしとかないといけないなっていうふうにすごく自分は思っているので、なのでっていうことでこの話を投げかけてみました。
正直ね、いろんなところにこういうなんか終活っていう関連する活動をしている方いらっしゃるんで、どこに声かけようかなと思って検索して出てきたのがこのNPO法人 エンディングセンターさんだったので、そちらにお話を伺ったって感じでございます。
今回の内容はだからね、本当にまちのえんがわキャストとしてはかなり違う内容になってきたのかもしれません。
ただデジタル終活っていうのは現状と理解っていうのがいろいろ話しできたなっていうふうに思います。
本当に語りきれてないこと多分たくさんあるなって思います。
エンディングセンターさん自体すごくやってること多いので、それ以外にもたくさんやってることもありますし、その辺も含めてね、なんかどっかでまた話をしたいなっていうふうに思いました。
正直それは本当にオンラインのライブ配信の可能性もあるし、なんかまちのえんがわキャストでね、今後の話を伺う機会があればそれっていうのもあるのかもしれないし、いろんなパターンがあると思います。
まあ場所もね、町田っていうそこまで遠くない場所ですからね、なんかそこでお話を聞く機会なんかも作れればいいかなーっていうふうに思っています。
まあ多分ね、技術的にもね、ここまで深掘りしてまだまだできてないなっていうふうに思うところはたくさんありました。
二段階認証とSMS認証の課題
たとえば今後の深掘りをしなかった、あえて何にも言わなかったところで、例えば二段階認証、パスワードの認証以外にも二段階認証があります。
SMSでの認証がある場合があります。じゃあAuthenticatorアプリを使う場合はどうするの?とかパスキー使うときはどうするの?とか。
まあどちらにしてもね、スマートフォンが鍵になるっていう事実は変わらないのでってこともあるし、まあその辺までこのエンディングセンターの方が分かっているとも限らないしなーってことで自分は黙ってたんですけども、
やっぱりここの辺についても突っ込まなきゃいけないよねっていうふうに思います。
特にSMSの認証なんかがかかってた日には、やっぱり電話を解約しちゃったらもうその時点でアウトなわけじゃないですか。
やっぱりセキュリティ的にも色々課題はあるので、そもそもSMS認証を使わなければいいっていう話ではあるんですが、それをそこまで考えてらっしゃる方も多くないだろうなっていうふうに思いますし、
やっぱり機種変更の時に色々変えなくて済むっていう点でも、まあSMSの方が便利だしねっていうふうに思っちゃってるところもあると思いますしね、自分も正直そう思っちゃってるところもありますし、
だからやっぱりSMS認証どうするのっていうのはちゃんと課題として考えなきゃいけないというふうに思う。
だからそういうところまで考えると、やっぱりまだまだ色々と深掘りしなきゃいけないことがたくさんあったなっていうふうに思います。
遺族に求められる技術知識
だから今後もそういう機会作れればいいなというふうに思うんですが、これは正直ちょっとまちのえんがわキャストとして深掘りをしていくのは難しい問題なのかもしれませんね。
だから別の軸で話をするっていうこともやっていきたいなっていうふうに思います。
それがひょっとしたらね、この間話をしていたライブなのかもしれませんね。
まあそんなところも含めて、相続される側の技術知識が問われてしまう場面も増えてきたと思います。
例えばだから本当にパスワードを入れればいいんでしょっていうふうに思っていても、遺族が思っていても、開いてみたら何か二段階認証を送りますか、電話番号認証してくださいとか、
あとはメールのAuthenticatorの暗号コード、ワンタイムパスコード入れてくださいとか、言われたときどうすればいいのとか、そういうのも含めて技術知識がすごく必要になる。
そういう意図しない表示がされたときにうっと思わない知識っていうのは必要になると思うし、それはすごく難しいことだと思うんですよ。
だからその辺も含めて、やっぱりちゃんと知っていかなきゃいけないっていうような状態にはなっていると思います。
その辺もしっかり深掘りをしてデジタル終活っていうものについてはね、もっともっと深掘りしてみたいなあっていうふうに思いますね。
というところで今日のお話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートークなにかネタ持ってきてお話ができればと思います。ではでは。
05:44

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