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どうも、たかきです。
この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
耕三寺の魅力
今回お話する内容は、耕三寺が予想以上にスゴかった件について話していきたいと思います。
この放送を聞いてくれている方は、耕三寺というお寺知っていますでしょうか?
僕は全く知りませんでした。
広島県の尾道市にある、島の中なのかな?どこだったっけ?
戌島だったんですかね。
にあるお寺の名前なんですけど、ここがですね、もう語彙力なく言っちゃうとスゴかったんですよ。
この耕三寺っていうものそのものを建てた人がいるんですけど、
その人が何で建てたのかっていうと、
自分の母親の今までの恩に報いるために、母台寺を建てたということで、この耕三寺というのが出来上がりました。
この耕三寺がですね、ものすごく立派なんですよ。
普通のお寺っていうのは大体木で建ってるじゃないですか。
耕三寺も木は木なんですけど、全部塗られてるんですよね。
木の色、茶色じゃなくて、赤とか白とか、緑黄色とか、そういう感じでですね、平等院、宝王堂みたいな感じなんですよ。
もしくは日光東照宮みたいな感じ。
もうきらびやかなお寺なんですよね。
これがですね、見た目がすごいし、敷地の中にも五重塔があったりとかですね。
ちょっと行く時間が遅かったので見えなかったのですが、展示している施設なんかもあったりしたみたいです。
あとすごかったのは、洞窟があってですね、その中に地獄?地獄を描いている絵みたいなのがずっと飾られているところがあったんですよ。
それもちょっとなんかすごかったですね。
耕三の背景と未来神の丘
そもそものですね、この耕三寺、耕三という方、この方、最初からお寺の僧侶だったわけではなくてですね、発明家、実業家としてかなり有名だったみたいです。
我が国、日本の最初の溶接工というふうに紹介されているぐらい有名な人で、事業もですね、めちゃくちゃ成功して、大阪府知事から表彰を受けたりもしているみたいな人です。
この人がお寺を作ってですね、また違うものも建ててたんですよね。
これ耕三寺、神道さんが作ったわけではないんですが、未来神の丘というのがこの耕三寺の中にあって、大理石で作られている空間なんですよ。
これがですね、もう日本じゃないような雰囲気を醸し出していて、もうほんとここヨーロッパなんじゃないかというぐらいの感じなんですよね。
結構いろんなところから観光客が来るらしくてですね、僕が行ったのは平円前、1時間前とかだったのに20名ぐらいの人が訪れていました。
大理石のところもですね、結構広いし、こんなでかい大理石どうやって加工して風景として完成させていったのかっていうのを、いろいろと考えさせられるような場所でした。
まあちょっとね、ここは本当、時間があるときにしっかりですね、見にもう一回行きたいというようなところでしたね。
もしこの放送を聞いてくれているあなたが広島県の方に来る際はですね、この耕三寺というところ、耕三寺の中に未来神の丘というのもありますので、ぜひちょっとチェックしていただければ、
この僕が言っている意味、興奮している意味っていうのをわかってもらえると思います。
概要欄にリンクつけれたらつけておくので、それだけでも見ていただければ幸いです。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。