日本抗加齢医学会への入会
こんにちは、管理栄養士のたえです。 以前、高下齢医学会という学会が主催している研修会に参加しました。
研修会がとても良かったので、今年度、高下齢医学会に入会しました。
高下齢って言うと、アンチエイジングのことなので、もしかしたら美容とか見た目をきれいにするための研究が多いかなって思ったんです。
だから参加してみて、私の興味と違うなって感じたら、学会に入らないでおこうって思って、研修会に参加しました。
そしたら、めちゃくちゃ面白かったんですね。
まず話が分かりやすいっていうのと、教えてもらえる知識が自分の健康管理や毎日の食生活にそのまま使えるものでした。
何より、国民の健康増進のための学会っていう方向性が、私の求めているものとあってたんですね。
それで入会を決めました。
これまで私が入ってきた学会は、栄養系の学会が多かったんですけども、
入会する理由っていうのは、その学会で発表するか、論文を投稿するか、診療報酬とかの制度を理解するか、資格を取るっていう感じで、仕事に直結するものでした。
でもこれからは、自分が学びたいっていうことが学べる学会に入ろうと思っていたので、この学会に入会しました。
それで研修会で勉強させてもらって、改めて気づいたことがあります。
ダイエットとアンチエイジングの共通点
私がダイエットで大事なこととしてお伝えしていることは、そのままアンチエイジングに役立つっていうことです。
痩せるためにやることと、老化しないためにやることっていうのは全く同じことだったんですね。
逆に早く痩せたくてする無理なダイエットは、老化の方へ体を進めることになってしまいます。
例えば食事を抜くとか、極端な食事制限は早く結果を出してやってもリバウンドしてしまうし、老化も進めてしまうということで二重に損をする形になってしまいます。
なのでちゃんとしたダイエットを学ぶっていうことは、今の体重の話だけでは終わらないと思います。
今日の食べ方を選ぶことが、そのまま10年後20年後の自分の体を作っていくっていうことなんですね。
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ではまた。