00:00
こんにちは、管理栄養士のたえです。
残業で夜遅く帰る途中で、コンビニで買ったポテトチップを買って食べるっていうのが、以前の私の習慣になっていました。
ずっとやめられなかったこのポテチが、去年コーヒーをやめてみたら、そんなに欲しくならなかったんですね。
もしかしてコーヒーと関係があったのかもと思って調べてみました。
そもそもどうしてポテチがやめられなかったかっていうと、疲れとかストレスがあっても、ポテチを食べたらすぐに気分が変えられるっていう感覚があったからです。
でも心当たりは他にもありました。
私は仕事中、コーヒーをお茶代わりにして、1日に3杯も4杯も飲んでいたことがあります。
コーヒーはダイエットにもいいって思ってたし、ポリフェノールも多いから体にもいいって思ってました。
でも飲みすぎるとカフェインのせいで、夜寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。
睡眠不足になるとホルモンの働きで、塩気のあるものとか脂っこいものが欲しくなりやすいっていうこともあります。
だから私にとってはあまりダイエットに良くなかったのかなって思っています。
そして今回もう一つ思いついたことがあるんです。
コーヒーをお茶代わりに飲んでいると尿からナトリウム、つまり塩の成分なんですね。
それが出ていくんですよね。
それで夜になると体が塩を欲しがってポテチに向かっていったんじゃないかなって思ったんです。
調べてみるとコーヒーに尿から塩の成分を出す働きがあるっていうのは事実でした。
でもコーヒーだけで体が塩が不足するまでは考えにくいっていうことがありましたけれども、
本当のことは分からないけどコーヒーをやめてからあんなにやめられなかったポテチがそんなに欲しくならなくなったんですね。
今は次に一回は食べてokっていう自分のルールにしているんですが、
たまに食べても塩辛すぎてあんまりいらんなっていうのも感じます。
これは習慣が抜けたっていうのと味覚が塩辛いのに慣れていたのがちょっと戻ってきたかなって思います。
それと今回コーヒーをやめたことっていうのもあるかなっていうふうに思っています。
原因は一つじゃなかったんですよね。
疲れとかストレスの習慣も塩に慣れていた味覚もコーヒーのことも全部が重なっていたんだろうなと思います。
そういえば栄養指導でどうしても食べてしまうっていうご相談を受けていた時も、
いろんな理由があってその行動を起こしていたっていうのがありました。
03:07
私はやめられないものにもいくつかの理由が重なっていることが多いんだろうなって思います。
一つ一つ解いていくことで解決できることもあるんですよね。
最後にメルマガの登録の方には睡眠の質を上げる食事とか呼吸エクササイズのセミナー動画などプレゼントしています。
説明欄のリンクからお気軽に登録してくださいね。
ではまた。