私は8年間、大学院で高齢の方の摂食嚥下障害の研究を続けてきました。修士論文まで書きましたが、学会には最後まで認めてもらえず、2年前にその研究をやめる決断をしました。
去年、ビジネスの先生からは早くから「ダイエットのビジネスをやるべき」と言われていたのですが、今までやっていた研究とは真逆の方向に思えて、1年間悩み続けていたんです。
実際にダイエットに集中し始めてから、糖尿病専門外来での栄養指導や回復期リハビリテーション病棟で肥満の方の栄養管理の経験とつながって、「これでよかったんだ」と思えた瞬間がありました。遠回りに見えた時間の意味を今探している方や、これまでの経験と新しい方向のあいだで悩んでいる方の参考になればうれしいです。
▼ 今回ご紹介したブログ
📍 note(管理栄養士たえ)
https://note.com/tae_jugemutech
📍 アメブロ(管理栄養士たえ)
https://ameblo.jp/eiyoshi-tae
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サマリー
管理栄養士のたえさんは、8年間続けた高齢者の摂食嚥下障害の研究が学会に認められず、一度は研究を辞める決断をしました。当初は自身の研究と真逆だと感じていたダイエットビジネスへの転換に1年間悩みましたが、実際に始めてみると、過去の栄養指導や栄養管理の経験と繋がり、遠回りに見えた経験が今の仕事の土台になっていると実感しています。研究で培った論文作成技術や栄養指導の経験は、ブログ執筆やポッドキャスト配信にも活かされており、全ての経験が今に繋がっていると感じています。