疲れて寝てしまった翌朝の残念な体験
こんにちは、管理栄養士のたえです。 先日すごく疲れてしんどくて、もう何もできずにそのまま寝てしまったんですね。
朝起きたらテーブルの上に食べかけたお菓子とか片付けてないものがそのまま残ってて、朝の時間があんまり有意義に使えなかったんです。
疲れている時の脳って判断力がかなり落ちてるんです。 脳は1日の中で使えるエネルギーに限りがあって、
仕事とか家事でたくさん判断を重ねた後は、これ片付けようかなみたいな小さな判断でもものすごくしんどくなってできないんですよね。
決定疲れって呼ばれてて、判断の回数が増えるほど正しい判断をする力がどんどん下がっていくそうです。
だから、夜にヘトヘトの状態で片付けができないのは、脳の仕組みとして当然のことなんです。
それで、そのまま寝てしまって、朝起きた時に片付けてないものが目に入ると、1日の初めにいいスタートが切れなかったんですよね。
あさって本来は1日の中で脳が一番すっきりしている時間帯なのに、その貴重な時間が片付けから始まってしまうのはもったいなかったなって思いました。
翌日の準備をルーティンにする提案
で、私がルーチにしたいなと思ったのが、しんどくなる前、まだ元気なうちに翌日の準備を5分だけやっておくっていうことです。
例えば、翌朝の朝食は何にするか確認しておくとか、朝は味噌汁なんですけど、具を何にするかって考えておくとか、
あとは、机の上だけ片付けてすっきりさせておくとか。
やることはちょっとだけでも、これルーチにしたらちょっとでも翌朝、気分よくスタートできるんじゃないかなって思いました。
朝に質のいい食事がとれるかどうかっていうのも、前の日に準備しておくのがいいかなと思ってます。
時間栄養学の研究者の方のセミナーでも、朝食に和食を食べている方は早寝早起きって言っておられたんですけども、
そういう感じで時間をうまく使える人が多いんじゃないかなって思いました。
そして、タンパク質をしっかり摂ることで体温が上がって目覚めが良くなるので、午前中の集中力にもつながります。
毎日を大切に過ごしていくために、翌日の準備をちょっとだけしておくこと、これをルーチにしていきたいなと思います。
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ではまた!