お化けと妖怪ってことですか?
いやいやいやいやいや。 それ結構強引じゃね?
たどり着いたのが。 ラジオだったけん。
はいこんばんは。 たどり着いたのがラジオだったけん。 略してタドラジ。
お送りするのはぐっさんと。 OKです。
この番組では、たーいもない雑談や、 漫画、アニメ、ゲームといったサブカルのおすすめをお届けしていきます。
ネタバレ含みますのでご注意ください。 はい、ありがとうございます。
はい、まあというわけでですね。 今回冒頭の話は全く関係ございません。
一番最後だけちょっと関係あるんですけども。
今回ですね、私がちょっとお話しさせていただきたいのがですね。
まあできたてホヤホヤです。 ただいまアニメでやってます。
僕らのラジオでも紹介させていただきました。
MFゴーストですか?
違うって。MFゴーストは俺は紹介してない。
ごめん、ゴースト違えた。はい、もう一回お願いします。
ダンダダンです。 ダンダダン。
なんか言いたくなるよね。 うん。
歌にもそんな感じで最初入ってるからね。 そうですね。なんかパルプンテに近いものがありますよね。
なんか起こるの? 言いたくなる。
あーなるほどね。パルプンテって。 ダンダダンね。
というわけで、今回僕が紹介するのはダンダダンでございます。
ありがとうございます。
もうこれね、まあ最近過ぎてあれなんですけども。
そうですね。収録現在では、私まだ5話かな?アニメの。
4、5話ぐらいですね。 そうですね。
まあちょっとね、早すぎるっていうのもちょっとあるんですけど。
ちょっとアニメを見て、いろいろとなんかすごい衝撃を受けたと言いますか。
ここで一旦、皆さんに見ていただきたいなと思って今回紹介させていただきます。
なるほど。啓蒙活動ですね。
そういうことでございます。布教していきます。 ありがとうございます。
はい、というわけであらすじからお話ししていきましょう。 お願いします。
令和石をそぼに持つ女子高生、綾瀬桃。こちらが主人公でございます。
宇宙人の存在は信じてないけども幽霊は信じていますと。
オカルトマニアの男子高校生、高倉謙。こちらが第2の主人公ですね。
自分、布教ですから。
そうなんです。高倉謙さんでございます。
こちらの高倉謙がですね、幽霊の存在は信じてませんけども宇宙人は信じていますと。
はいはい、お互いがテレコになってるというか。
そういうことでございます。
で、ある日ですね、もともと綾瀬桃がですね、本当に俳優の高倉謙の人が好きで。
人生初の彼氏がそれだったんですけども。
その彼氏に振られた桃がですね、偶然見かけた謙をいじめからかばいます。
はい。
で、謙は話しかけてきた桃を同じ趣味を持つ同志と、ちょっと勘違いするんですけども。
オカルトに対して正反対のスタンスを持つ二人が特組合になりまして、
自分の信じるものの存在を証明できたら相手をパシリにするっていう勝負をすることになります。
なるほど。
で、互いが指定したUFOスポットと心霊スポットで、まさかの同時に宇宙人と妖怪に遭遇してしまいまして。
で、互いの理解を超越した怪奇の世界へと足を踏み入れていく恋愛オカルティックバトルマンガです。
全部入ったね。すごいね。
はい。今までの話で恋愛要素なかったでしょ?
なかったです。
あるんです。
だいぶ序盤にあるから。
うさん臭かったね。あるんです。
ダメなテレビショッピングみたいな。
あるんです。いいんです。
スタッフ参考は?
あるんです。
違う違う違う。
今回まだ全然話が出てないんで、結構説明が多くなるかもしれない。これはご了承ください。
バチコイです。
ありがとうございます。
こちらの書いてる作者さん。ちょっとここ話したいんですけど。
タツユキノブさん。
こちらがですね、チェーンソーマンを描いている藤本達喜さんと、地獄落を描いた各遊児さんのアシスタントを務めておりました。
すごい有名ところやね。
ね、びっくり。これも。
超ビッグネームや。
これ見て、えーっと思って。
しかも、チェーンソーマンを描いた藤本達喜さんはこの作品を絶賛してるらしいです。
あー面白いと。
はい。
なるほどね。カラコリーサーカスのアシスタントをしてた人がレッカの本を描くみたいなことですね。
そう。そうなんです。この前話したことと同じようなことがなんかここに書いてたからびっくり。
すごいね。
はい。そこも踏まえてなんですけども。やっぱそこのね、チェーンソーマンの作者さんが絶賛してるっていうのもあるんですけども。
はい。
もともとこれってね、実は怪獣8号と同時期ぐらいにできたらしいんですけど。
あ、そうなんすか。
そうです。で、怪獣8号が1位でこれが2位やったらしいんですよ。その時の順位が。
へー。
それが、もうあれよあれよという間に超大人気漫画になったと。
はーすごいね。集成作がいっぱいあったよね。
そうなんですよ。で、まあここからちょっとあの、登場人物の紹介に移りたいんですけども。
お願いします。
これですね、あのちょっと長いです。で、すいません。ちょっとね、今回僕ちょっと声優さんの話もちょっとしたいです。
はいはい。
まず言います。声優さん豪華す。
へー。
ではまず1人目いきましょう。
はい。
1人目が綾瀬桃ですね。
うん。
こちらがまあ本作の主人公。で、まあいわゆるギャルです。
ギャルですね。
はい、ギャルなんです。宇宙人の存在信じてないけど幽霊の存在信じてますと。
はい。
で、霊媒師の祖母を持ってるんですけども、ちっちゃい頃にですね、周りからまあそのことでからかわれまして。
うん。
おばあちゃんに対して素直な態度を取れずにいるんですけど、実際はおばあちゃん子であって。
はい。
まあ幽霊とかも信じてますと。
はい、あの変なポーズで投げっこをするやつですね。
そう。
ふふふ。
はい。でですね、あの高倉健の大ファンなんですけども。
様子とか性格も含めて高倉健の要素を持つ男性にめちゃめちゃ惹かれます。
まあ渋い軽男子ってことですね。
そうですね。で、同性同盟であっても惹かれます。
ほう。
まあだからこそ、高倉健。
なんでお前が高倉健なんだと。
はい。めちゃくちゃ惹かれてしまうんですけど。
はい。
そこに意識してしまうっていうのもあったんで、健のことを意図的にオカルンというあた名で呼びます。
そうですね。
まあオカルト好きっていうのもあってオカルンっていう風に呼ぶようになります。
うん。
ただ、一応友人同士なんですけど、互いのことはそれ以上に意識している描写も、まあもう初っ端から出てます。
はい。
で、健とはいじめからかばったことで関わりを持つようになったんですけども。
うん。
まあ彼との勝負で、そのきっかけとして会議と深く関わっていくんですけど、一番最初に関わる宇宙人ですね。
はい。
これが後に紹介しますけど、セルポ星人っていう。
セルポ星人。
はい。
こちらの宇宙人に遭遇して、まあ誘拐されちゃうんですけど、そこで超能力に目覚めます。
ほうほうほう。
その超能力が、まあ人とか妖怪とか物体のオーラを掴んで。
うん。
すごい自由に動かせるようになるんですけど。
もう見えざるを得るみたいなもんですね。
あ、そうそうそう。そんな感じ。
あのインビジブル。
あ、もうわからんくなってやめよう。これカットです。
はい。
ただ、あの最初ほど力は出せない状態なんですよね。
うん。
一番最初はすごい力出せたんですけど。
はい。
まあだから、封印されている状態らしいんですけど、
まあ元々彼女自身が超能力以外にもすごい短力が強いとか。
はいはい。
まあ起点の速さを生かして、怪異と真っ向に立ち向かっていくっていうのがこの主人公でございます。
はい。
で、こちらの声優さんなんですけども、えっとですね、ももちゃんの声優さん、何をやっているかと言いますと、
ほう。
我ら最近見てましたよね。負けヒロイン。
はいはいはいはい。負けヒロインが多すぎる。
はい、レモンちゃんです。
うーわ、オピドンピ。
びっくりしました、ほんとに。はい。
まさかの、すげーなーと思って。
あと、まあこれちょっとぐっさんわかんないかもしれないんですけど、無色転生。
うん。
これの七星っていうキャラとか、えっと結構ね、ドクターストーンとかも出てるらしいですね。
あ、そうなんすね。
で、えーとこれもめっちゃ人気の作品なんですけど、リコリスリコイルっていうやつのタキナっていう主人公、
主人公二人いるんですけど、そのうちの一人の声優でもあるらしいです。
いや見てみたいですよね、リコリスリコイル。
俺途中でやめちゃったからなー。
言わなかったらよかったのに。
今度見ます。
はい、では二人目いきましょう。高倉健、通称オカルンですね。
はい。
オカルンはですね、幽霊の存在信じてないけど宇宙人は信じてます。
で、幼少から友人がおらず、宇宙人なら友達になってくれるかもしれないという思いから、
オカルンとに傾倒していくんですけども、それによってさらに孤独を深めてしまいました。
はい。
で、モモットはいじめからかばわれたことで、係りを持って勝負をするんですけども、
オカルンが出会う妖怪ですね。
はい。
ターボババー。
ターボババーね。
はい、こちらをまた後で紹介させていただきますが、すいません、この辺ちょっと若干の下ネタが含まれるかもしれないんで、あれやったらピー入れといてください。
はい。
勝負の際にターボババーに一物を奪われるんです。
はい。
で、これで呪われてしまうんですけども、
うん。
モモットの共闘で、モモがさっき超能力に目覚めたと言ったと思うんですけど、
はい。
そのオーラを握ったりできるってやつ。
うん。
あれでうまいことターボババーの力を利用できるようになるんですよ。
なるほど、オカルンに取り付いたターボババーの力を利用できると。
そうです。で、変身することができますと。
ほう。
で、まあ変身した後、ちょっと髪型が変わったんですよ。
うん。
もともとオカッパやったんですけど、まあパーマみたいな感じ。
はい。
ちょっとかっこよくなりました。
で、もともと基本的には性格が控えめで卑屈な性格。
はい。
してるんですけども、まあ喧嘩も持ってるのほか。
うん。
なんですけど、まあモモと同じく土壇場では度胸と起点を発揮する、いりがたく優しい人物でもありますと。
はい。
で、このオカルンが変身した姿。
うん。
では続きまして、炎上寺陣。
陣。
これがですね、通称ジジと言いまして。
はい。
桃の幼なじみです。
で、ここに関しては、ごめん、ちょっと多分出てるかどうかわからんから、ちょっと一旦省くね。
出したのに。
桃の幼なじみっていうところだけ出します。
はい。
で、この人もね、結構いろいろ出てんすよ。
はいはいはい。声優さん。
はい。
僕が知ってるやつでも結構あるんですけど、
まず、終わりのセラフ、黄水。
え、ちょっと待って、声優さん誰?
え?あ、ごめんなさい。声優の名前が石川カイトさん。
石川カイトさん。はい。
出てるのがさっきの終わりのセラフ。
あと、東京レイブンズっていうアニメ。
知ってますか?
知らないです。
これの主人公。
ほう。
土三角ハルトラ。
名前かっこいいね。
はい。
で、あとこれリゼロの、ビルヘルムの青年記。
へー。
僕らの大好きなビルヘルムね。
はい、そうなんですよ。
とか、結構いろいろ出てるんですよね。
最近で言うと、あ、そう、えっとね、縦の勇者。
はいはいはい。
縦の勇者の成り上がりの岩谷直樹っていう、主人公なんですけど。
うんうん。
の声優さんです。
めちゃくちゃ有名どころじゃないですか。
でしょ?
うん。
ここまでが、主人公ら側のほうの。
はいはい、主要キャラ。
キャラクターですね。
はい、次行きましょう。
こっからカイのほうですね。
妖怪とか宇宙人。
うん。
一人目がセルポ星人。
はいはいはい、あの顔がでっかいやつ。
はい。
こちらがですね、宇宙人なんですけど、主がオスしかいなくてですね。
うん。
クローン技術によって個体を増やしてるんですけど、
うん。
生物としての進化がそれで止まっちゃってるんですよ、クローンなんで。
そうですね。
なので、地球人の生殖機能を研究するために、誘拐と解剖を試みてますと。
すごいひどいですね。
だから、一物がどうたらとかっていう話が出てきたんです。
あ、なるほどなるほど。
で、こちらの声優さんが中井和也さん。
うん。
ゾロです。
うっは!
え、いいの?あの役にゾロさん使って。
びっくりしました。
いや、別にね、セルポル星人?
セルポ星人。
セルポ星人をね、バカにするわけではないんですけど、ゾロがやっと。
ゾロです。
先生、最後が残ってます。
何ですか?
ターボババア。
あー、ターボババアですね。
ターボババア見たよね?
見た。
違和感感じんかった?声を聞いて。
いや、ターボババアやなと思って、僕が見たまんまのターボババアでした。
マジで言ってます?
うん。
そうか。じゃあ、まずターボババアの紹介からいきましょうか。
はい。
こちらが妖怪の方ですね。
都市伝説とかである、本来は100キロババアとかって呼ばれる妖怪なんですけども、かけっこで負けたら呪われると。
はいはい。
で、呪われてしまうとその一物奪われるっていう感じなんですけども。
こちらのターボババア、声優いきましょうか。
はい。
田中真由美さんです。
おー、田中真由美さん。
ピントきてないか?
いやいや、ちゃんと紹介してください。
おー、オッケー。いきますね。
はい。
これめっちゃいいっすよ、これ。
ルフィです。
ほんまに言ってる?
ほんまに言ってる。
ルフィがターボババアやと思う?
うん、俺声聞いてびっくりしたもん。
ルフィが!?と思って。
うわー、そっか。僕アニメのワンピースね、ほぼ見てないんですよ。
あ、そういうことね。
うん。
そうなんです。あのー、まさかの怪異側がルフィとそうです。
すごいね。
やばくね?もうこれだけで声優豪華すぎん?っていう話なんですよ。
超本気やん。
でしょ?
うん。びっくりした。
そうなんです、はい。だからもうここに時間をかけたい理由もわかるでしょ?
ちゃんとオチまで用意したね。
完璧でしょ、これ。
完璧ですよ。
はい、もうぶっちゃけこれで終わってもいいかなと思ってるもん、俺。
うん。いやもう、リアクションより先に笑いが出てしまうもんね。
でしょ?
うん。
これは、だからもうこれぐらい豪華なんです、ほんとに。
はいはいはい。
これがまずそのダンダダンのすごいところなんですけど、
僕がすごいなって思ったのが、
はい。
宇宙人とか怪異と会った時の描写。
はいはいはい。
最初のセルポ星人は、
うん。
あとターボババもそうか。背景の色が一定じゃなかったですか?
うんうん。
セルポ星人青、ターボババ赤。
そうですね、赤と青でしょね。
で、次がフラットウッズモンスターっていうオスモさんみたいな宇宙人。
はいはいはい、いましたね。
あれモノクロやったじゃないですか。
うんうん。
あ、すごくない?
本来は、やっぱその色鮮やかな世界の方がいいじゃないですか。
確かに。
でも、赤とか青は、確かにその色合いがちょっとね、赤の中でもこういう色がとかってある。
そう、赤って200色あんねんっていう感じのね。
誰だっけ?アンジェラーケーだっけ?
違う違う違う違う、アンミカです。
アンまでですね。
惜しかったね、背景みたいな。
でもあの、赤で1色なんですけど1色じゃないようなこのなんか表現というか。
うん、グラデーションがあるというかね。
そうそうそうそう。で、黒もモノクロやのになんかすげえ。
うん。
かっこよくねこれっていう。
いやそう、戦闘シーンとか特にね。
そう、俺そこにちょっとびっくりして。
うんうん。
本来、ないやん。
ないね、ないし、なんかその視点でミオルオッキーもやっぱアニメ好きなんやなと思った。
まあそうなんかな。
でも、やっぱ今までのアニメとは違う作り方というか。
確かに、斬新さはめちゃくちゃあるっすね。
特に、宇宙人もそうやし、妖怪もそうなんですけど、それぞれ自分らが出現した時にテリトリーみたいなのができるんですよ。
はいはいはい。
要は一般人には気づかれないわけですよ。
うーん、領域展開ね。
そんな感じ、そんな感じ。ほんまそんな感じ、マジで。