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旅のあいま、パーソナリティーのなおきです。
この番組は、英語コーチのなおきが、旅のこととか、語学のこととか、そういったところを話していこうかなと思っています。
旅のあいまっていうところで言うと、海外旅行とかの、行けるのって年に何日だよねって話で、
それ以外の、旅に行ってない時間っていうところを大切にしていこうね、みたいなことを考えて、この番組を作りました。
今日お話ししていこうかなっていうところは、語学学習のこの習慣化について。
英語コーチっていう仕事をしている以上、習慣化をサポートするっていうのも仕事の一部ですね。
で、いろんな方にどういうふうに習慣化していきますかっていう話はしているんですが、
やっぱり個人差が大きい。
し、いろんな人によって、誰かに聞く習慣化のメソッドも他の人には聞かないっていうことはよくあります。
なので、こんな場所でこじんまりとそれについて解説したところで、
いろんなYouTubeとかインターネット記事とか、またまたAIとか見てもらった方が役に立つんじゃないかと思うんで、
僕がどんなことをしているか、どんなことを考えながら習慣化に向き合っているかっていうところを話していければと思います。
やっぱりこう英語だったりとか、外国語学習において習慣化っていうのはとっても大事で、
SNSとかを見るとそういうのが上手い人がですね、たくさん出てきます。
朝5時から3時間勉強できるとか、そういう方たちってすごいなぁと思うんですけど、
多くの方ってそうではないと思うんですよね。
大学時代とか高校生の時はそういう勉強ができたとしても、
忙しい日々の仕事の合間にそんなに時間をとって集中して勉強するっていうのは結構難しいと思っています。
僕自身もそうですね。そんなに勉強できないです。
正直。
継続っていう意味で言えば、今例えばリオリンゴですね。
前500日ぐらい続けてたんですけど、1回休憩して今また225日ぐらい続いています。
リオリンゴで何を勉強しているかっていうと、イタリア語ですね。
イタリアでカルボナーラを習いたいなっていうところを目標にして勉強をしています。
でもやっぱりこう続けるだけでは話せるようにならないというか、
効率的に話をするため、イタリア語の会話力を身につけるためには、
なんと1日5分ですね。リオリンゴを続けるだけではできるようにならないよっていうところは大事なのかなと。
今どういうことをしているかというと、リオリンゴとAIで瞬間作文の勉強をしています。
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なかなかね、いろんな勉強法あると思います。
それこそシャドーイングとか、リクテーションとか、単語勉強したり、いろいろ本読んでみたりとか、多聴多読みたいなのもあると思うんですけど、
会話ができるようになりたいっていうのがメインであって、自分の気持ちをですね、伝えられることを最優先したいなと思っていて、
なので英作文、毎回間違えちゃう、イタリア語なんだ、異作文というか、イタリア語作文、瞬間作文のスキルを身につけようと、
それでAIが使ってやっているというところです。
AI時代ですごく変化が生まれているなっていうのは、すぐに自分の作った文章を添削してもらえるというところですね。
これは昔はしてもらえなかったことだと思います。
有料でやるなら結構お金かかるし、時間もかかるというところで、結構ハイレベルな、論文とかだったらそういうことをやる必要もあるし、
価値もあると思うんですけど、趣味で旅行に行きたいからといって作文を添削してもらうというのは結構難しかったですよね。
だからオンラインでの英会話というのもすごく価値がある、会話ができるプラットフォームですね。
語学の先生と会話ができるプラットフォームというのが価値高かったと思うんですけど、
最近はそのAIによって添削をしてもらうというのがすごく簡単になったなと思っています。
だから今イタリア語はデュオリンゴとその瞬間作文の2つですね。
これを続けているというところです。
例えば家でステッパー踏みながら、運動しながらポチポチやっている。
音声入力も最近は進化しているので、拙い発音でもイタリア語でも聞き取ってもらえるので、それをですね、やっています。
英語の方も似たような学習を今続けていて、目標としては英検1級というところになっています。
11級と等1級の満点は取れたので、次は英検1級を取得したいなと思い、その対策をですね、やっています。
こちらは結構単語と英作文がですね、できずに前回不合格になってしまったので、
1点だけ足らずに一気で不合格だったんですけど、
そこはすぐに身につくものではないので、単語をポチポチと学習しながら、
こちらもライティングで作文をするというところでも、
スピーキングでできればライティングもできるんじゃないかっていう、そういう思考のもとですね。
厳密には多分できないと思うんですけど、
スピーキングでできることとライティングでできることって一直線ではないと思うんですけど、
型とかその結論から話して、理由は具体例を述べるとか、
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どういう風な構文で思いつくかみたいなところって似通っているところあると思うので、
そこはスピーキングで練習しようかなと思って、瞬間英作も同じですね、AIを使ってやっています。
そういうところですね。
これまで習慣化でどういう学習をしてきたかというと、
基本的にはアプリをですね、何か有料で契約して、
決めたらそれを全力で1年間なり、
半年なりやり続けるという方法をとってきました。
例えば英語のアプリを覚えているので言うと、ボールドボイスっていう発音の矯正アプリですね。
それをやって、それも1年間で2万円ぐらいだったと思うんですけど、
契約したらその間は必ず毎日やり続けると。
アプリが指定するコースをやってもらうという感じですね。
あとはピンズラー、これは英語ではなくてフランス語とかフィンランド語とかイタリア語の学習コースなんですけど、
1回30分で、180日分かな、150日分か、
フランス語とイタリア語は150日分あるんですが、
それを毎日30分ずつやり続けるというのをやったこと。
なかなかそれでイメージはついたけれど、
話せるようにならなかったなというところがあるので、
やってみてどうかというところを毎回考えている感じですね。
本当にこの繰り返しだと思います。
語学学習においては、
これでやったら話せるようになるんじゃないかって決めたものを、
期限を決めてやり続けてみる。
で、その成果を振り返ってまた新しい学習方法を試してみる。
で、例えばTOEICとかだとTOEIC対策のアプリがあるんですよ。
もう自動で問題をポジションで出してもらえる。
で、弱点とかも分析してくれるようなアプリがあって、
ちょっとお高めではあるんですけど、
そういうのを契約してアプリでずっとやる方が自分の性には合ってました。
コスパはちょっと悪いんですけどね。
それこそ問題集とかで学習できた方が一冊買えばそれでオッケーなので。
まあそういうところはちょっと割高にはなりがちではあるんですけど、
その自分の苦手なところが何をやるかを決めるのが苦手なんですね。
その半年とかどれを選んで学習しようかっていうのはできるんですけど、
例えばその日リスニングをやるか単語をやるか、
このどの記事を使って練習をするかみたいなのを決めるのが、
ファーストステップとして1日の学習の最初にやらないといけないってなると、
なかなか習慣化がうまくいかなかったっていう過去がありまして。
なのでもうアプリが今日はこれをやってください、
これをやりましょうっていうのを提案してくれるタイプの方がすごくうまくいきました。
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それこそコースがあって1から順番にやっていくとか、
それをやっていけば効果が出ますよっていうふうに安心してできるタイプの方が
すごく身につきやすいなと思います。
これはまあそういう傾向にある方は結構いらっしゃるんじゃないかなと思っていて、
まあ習慣化のメソッドとしても何をやるかで迷わないようにしておく。
例えばその学習の最後に次の日やることを決めておいて、
ちょっとだけやっちゃうみたいなのを結構テクニックとして言われていて、
教科書で言うと1ページの最初から勉強するんじゃなくて、
前日のうちに1ページの上3行だけは終わらせとくとか、
問題の区切りを悪くしておくことで、
次の日そこから再開すればokっていうのを決めておくみたいなのはテクニックとしてあったりします。
AIを使って学習しているのもそれで、
クロードさん、クロードだとスキルだったりとかプロジェクトっていうのを決めておけば、
そこに話しかけるだけでもう何も言わずとも問題を出し始めてくれるんですね。
僕の場合はノーションにその学習記録を保存しておいて、
その復習だったりとかそういうこともやってもらえるようにしています。
そのおかげで今日10問やりたいですって言ったら10問分ですね、
連続でこう添削しながら進めてくれるっていう、
間違えたところとかも保存してくれるので、
そういうメリットはAIにはあるのかなと。
まあそれを自分で作らずに自動で作ってくれるっていうのが、
各社作ってくれているAIを活用した語学学習アプリだと思うので、
そこはお金を払えるならそういうのを利用するのが良いのかなと。
もちろんデュオリンゴでデュオリンゴのマックスだと
スピーキングの練習プランもありますので、
どれかに一つだけ課金しなきゃいけないって言うんだったら
デュオリンゴがいいんじゃないかなって僕は思いますけどね。
英語だったらもっとというか別の良いものも、
スピークとか、それこそ僕がやってた発音のボールドボイスとかも
なかなか良いアプリだと思うので、そういうのもあると思います。
やっぱりこの期限を決めるっていうのは結構大事で、
ずっと続けるってやっぱり大変です。
ダイエットとか、もちろんランニングとか運動習慣とかは
一生続けていくものだと思うんですけど、
僕自身は運動習慣も半年とか1年単位でですね、
切り替えてしまう、やることを変えるっていうのが結構うまくいっています。
ずっと同じことできないなと思っていて。
語学も、今はイタリア語をやってますけど、
きっと1年後、あるいはカルボナーラを習うっていう目標を達成したら、
きっとイタリア語じゃなくて別の言語を行くんだろうなと思うし、
そういうところは趣味として続ける以上は、
期限を決めてお話、学習ができたらなというふうに思っています。
今日はちょっと習慣化についてお話ししてみました。
習慣化自体ができるようになると、
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結構、語学学習だけじゃなくて、
他の勉強であったりとか、
あるいはお金を貯金する習慣化とか、
ダイエットもそうですけど、
ご飯、自炊の習慣とか、
そういうのにも応用できたりするので、
なんか結構若いうちに身につけておいてよかったなっていうスキルの一つかなと思います。
自分が100%全てを習慣化できているかって言ったらそういうことじゃないんですけど、
全然できないなって思っていることもあるし、
自分に合わないやり方もたくさんあるなと思っているし、
なかなか最近できていないことで言うと、
読書ですかね。
読書したいなと思って買った本はいくつかあるんですけど、
なかなか習慣の中に取り組む、入れ込むことができず、
ちょっとつんどくになっている本はいくつかあります。
それも読んでいきたいなと思っています。
はい、じゃあ今日はこんなところで終わりにしようかと思います。
今日ももし聞いてくださった方いらっしゃったらありがとうございます。
またぜひ聞いていただけたら嬉しいです。