1. 耳で旅する週末-ミミタビ-
  2. #61 多賀城で古代のロマンを感..
2025-10-17 18:52

#61 多賀城で古代のロマンを感じてきた

10月上旬に宮城県の多賀城跡地へ、国宝に指定された多賀城碑と、復元された南門を目当てに行ってきました。当時の日本の最果てで、その内側と外側にいた人たちに想いを馳せてきた。

中央と蝦夷との境界/大谷翔平とアシタカ/アテルイと坂上田村麻呂/奈良に通じる広大さ/多賀城の国宝/仙台藩のマーケティングでやってきた人/仙台で王将飲み


🎧カバーアート
多賀城・南門


📩番組へのメッセージ
https://forms.gle/z9fpTQrS9SWwtJ6R7


耳で旅する週末-ミミタビ-
働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。

サマリー

夫婦は宮城県多賀城市を訪れ、多賀城跡について古代東北の歴史や文化を感じるエピソードを語ります。多賀城は大和朝廷の東北の国府であり、最近国宝に指定された多賀城碑や復元された南門の壮大さについて詳しく紹介されます。多賀城跡地は江戸時代に再発見され、仙台藩のマーケティングによって松尾和尚などの有名人が訪れた場所として知られています。多賀城は古代の大和朝廷とその周辺の生活を感じられるスポットで、東北の歴史を詳しく展示する東北歴史博物館も近くにあります。

00:11
耳で旅する週末-ミミタビ-のお時間です。この番組は、働くあなたの週末に耳で楽しむ非日常のひと時をお届けします。
音で、声で、耳で、次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
多賀城の歴史を探る
リョウタです。 今日は10月上旬に
夫婦で宮城県にある多賀城市にあるですね、多賀城跡地に行ってきたので、その話をね、していきたいと思います。
多賀城なんですけど、多賀城って聞いて、どういうイメージが
持つのかなーって思うんですけど、 多賀城っていうとね、古代東北
にあった大和朝廷の東北の国府が置かれていた場所で、 東北の行政の中心だった場所ですね。
当時の大和朝廷のね、東の果てであり、北の果てである場所で、 多賀城より北が、当時江西って呼ばれていた人たちが暮らしていた欧州の地になるんですね。
で、今日はね、そんな古代の日本のね、 中央と欧州との境にあった多賀城について話していきます。
僕がね、この多賀城に行って、まず思い出したのが大谷翔平なんですね。 大谷翔平選手。
あのね、僕5年前に夫婦で岩手旅行してるんですね。
当時平泉とか花巻とかを回ったんですけど、 その時に欧州市を車で走っていたら、道路標識に人壁っていう地名が出てきたんですね。
それが人の首って書いて、人壁って読む地名になるんですけど、 なんかすごい名前だなと思って、
まあなんか物騒じゃないですか。首とか埋まって、人の首とかが埋まって、それが壁みたいになってんのかな、みたいなね。
そんな物騒なイメージがあったんですけど、 その後ね、帰った時に調べたら、人壁丸っていう人がいたみたいで、人の首二丸って書いて人壁丸。
その人がね、地名の由来になってるみたいでした。 この人壁丸がどういう人だったかっていうと、
アテルイの子供かお一個っていう説があるみたいで、 アテルイはね、いわずモガナの古代東北の最大の英雄だと思うんですけど、
当時ね、アテルイとか恵美市の人っていうのは、坂上田村室が率いる大和朝廷と戦っていましたと。
この人壁丸も大和朝廷に抵抗をした恵美市のリーダーの一人、みたいに言われているそうです。
その時に思ったのが、大谷商兵の地元っていうのは、そういう歴史的にはね、そういう場所だったんだなっていう思いなんですね。
で、その時に欧州出身の有名人とか色々調べたんですけど、 僕のね、勝手な現在の欧州市出身の三大スターっていうのが、大谷商兵と大滝英一とアテルイっていうね、
なんかすごい人たちが出てきている場所っていうイメージがあります。 それでもう一つ思い出すのが、もののけ姫の足高なんですね。
で、もののけ姫って室町時代のストーリーだと思うんですけど、 平安末期、元平合戦の時代、欧州藤原市の後の時代ですよね、室町時代だから。
当時の欧州っていうのは、もう欧州短大が置かれていて、中欧政権にも組み込まれている時代ではあるんですけど、
足高っていうのは岩手からやってきた恵美市の子孫と考えられるんですね。 映画の舞台になっているタタラバっていうのは島根県、西日本の出雲に
あたりそうで、だから足高って岩手から島根まで相当な移動を行っているんですよね。 これ足高が、足高だけがストーリーの中で山を代表するもののけとかと、
あとタタラバとジコボーという利害関係が対立していた3つのグループがあったと思うんですけど、その3者の中に中間に立つことができたっていうのは、
きっとね、朝廷に組み込まれた、欧州からやってきた恵美市の末裔っていうことがあるからなんじゃないかなって
思うんですね。 だから僕が
まずね、古代の欧州って聞いて思い出すのはアテルイとかがいた町だし、もののけ姫の足高が
の出身地の舞台となっている場所っていうのがありますと。 今日これから話す多賀城っていうのはアテルイとか坂上の田村丸よりももう前の時代の話になります。
多賀城跡地の見学
これってもう今から1300年前で、なので8世紀の大和朝廷の国府として、多賀城っていうのが当時の東北地方の支配の政治の場にもなっていたし、
さっき言ったように北にいる恵美市支配のための拠点としても置かれていましたと。
だから当時の大和朝廷の権力が及んでいた教会っていうのが右県の北部にあるし、それより北っていうのに
いわゆる末裔の人々、要するに恵美市がいたっていうことになりますと。 で今回ねなんで
多賀城跡地に行ってきたかっていうと理由が2つあって まず多賀城碑っていうのが
この多賀城跡地に立っているんですね。ひたの石のことね、多賀城碑。 この多賀城碑っていうのが昨年国法に指定されたんですよね。
この当時のもので多賀城の創建と改修を行ったことが知らされている多賀城碑なんですけど、
それが国法に指定されましたと。 でもう一つが多賀城の復元プロジェクトっていうのが現在行われていて
2025年の今年に南門が復元されて一般公開されたんですよね。 だからまあそれ見ていきたいなということで
多賀城跡地を見学をしてきました。 まずね伝えたいのは多賀城のスケールに驚きました。
復元された南門っていうのは法隆寺の門を参考にして作られているそうなんですけど、
これがねすごく立派で本家悪武器の二重門になっていて高さが約15メートルあるんですね。
本当にね当時の東北にこんなものがあったのかっていうぐらいの立派さでした。 その両脇に
土の壁があって、水地塀が建っていて、それがね高さ5メートルある建築物になっていて。
1300年前の東北でねこういう立派なものがあったのかっていうのが驚きだったし、
この後の同じ多賀城市にある東北歴史博物館っていうところによって知ったんですけど、
当時の東北っていうかその多賀城周辺の一般の人たちっていうのはまだ縦穴式住居とかで暮らしている時代だったみたいなんですよね。
だからねもうそういう土地に中央の平城橋由来の建築物がね存在していたってことに驚きました。
それとあの先週の配信で奈良派の私たちをテーマに長瀬美君とゆう子ちゃんと3人で喋ったときに
長瀬美君が奈良の魅力はその広大さにあるって言ったんですよね。 それはあの奈良駅前から東大寺とか奈良公園に抜ける大通りの広さの
大きさの感じとか奈良公園からね東大寺に抜ける 東大寺の南大門に抜けていくね
まあ山道の 広さ、南大門の大きさ、東大寺の本堂の大きさとかねそのスケール
まあその広大さがね奈良の魅力なんじゃないかっていう話を したんですけどあのね多賀城跡地もまたすごく立派で広いんですよね
その南門のところにね南北大路っていう大きな通りがまっすぐ 走ってるんですけどその後ね南門を抜けてそのさらに上に成長跡地っていうのに
連なっていくんですけどこれ こういう構造もねやっぱ平城橋がモデルになってるみたいでそれは僕らがね
先週喋ったその奈良に通じる 広大さっていうのもこの多賀城にはあって
そういう広大な空間がねまずやっぱり見ていて気持ちいいんですよね しかもねこの多賀城っていうのは小高い給料の上に立っていて
古代のロマンを感じる
南門あたりに立つとね仙台平野が見渡せるようになっていて そうするとねすぐ近くにね
東北本線が走っていて結構電車が行くんですけどその電車の音もねまたいいなーって 思いました
からねなんかこの多賀城全体を見ていくと何か平城橋の文化っていうのが感じられて なんかねすごく古代のロマンがありました
でもう一つ多賀城碑ですね国宝に指定されたっていう多賀城碑も とても良かったんですけどこれね何か多賀城碑っていうのはまあ昨年
国宝に指定されたんですけど長いこと 創建年代がはっきりしなくて
偽物説ってのがあったみたいなんですね 実際その長い歴史の中でも一度忘れ去られていて江戸時代にさえ発見されている
っていう 経緯もあったみたいで
まあ現在のね考古学の技術で本物と特定されて 1998年に国の重要文化財になって
まあ2024年に国宝に指定されたという経緯があるそうです この多賀城っていうのは日本の古代を知る上で
すごく重要な場所になっているみたいで 日本三大史跡って呼ばれている場所があるそうなんですけどそれが奈良の平城峡と
九州の太宰府跡で最後がこの土産のね 多賀城跡って風にあっているそうです
お昼過ぎぐらいについたのかな 基本的に無料なんですよね多賀城跡地で観光にはお金かからなくて
確か日曜日だったんですけど まああのちらほら人がいるっていう感じで
そんな混み合ってるわけでもなくね結構のんびりと観光ができました 難問がねさっき言ったように小高い給料の上に立っているから
ふっと風がねあの 気持ちのいい風が吹く場所になっていて
あとねまぁ10月っていういい時期でもあったんで気持ちよくね 観光ができました
で結構ねこの多賀城跡地にはボランティアガイドの方が結構いて いろいろと教えてもらえるんで全然全体知識がなくてもね
あの楽しめるし学び まあ学べる場所になってました
そのねボランティアガイドの方の話で面白かったのが 壺の石踏みっていう和歌の枕言葉があるみたいなんですね
壺の石踏み 僕もこの場所でね初めて聞いた言葉なんですけど
和歌の枕言葉として使われている言葉みたいで なんかねその
和歌の中で使われると壺の石踏みっていうのはこうなんか遥か遠くに あるんだけど行方がわからないものみたいな
意味があるみたいで 何だろうな存在が不確かなものみたいなことで使われてるみたいなんですね
結構この枕言葉で和歌をね残している方とかいるみたいで 有名なところだとね
源頼朝とかがいて そんな枕言葉があるそうなんですけどこれ伝説上ではその坂の上の田村麻呂がね
東北のどこかに残した石碑みたいで それがね所在がずっと不確かみたいなんですよね
だから遥か遠くにはあるんだけど行方がわからないものみたいな意味で使われるようになりましたと
今もね今現在もこの壺の石踏みっていうのが 坂の上の田村麻呂がねどこに残したかっていうのは分かっていないそうなんです
多賀城跡地の再発見
この田賀城碑ですね石碑っていうのは江戸時代に再発見されてるんですね
その再発見された時に仙台藩がこの石碑をね保護して検証したらしいんですけど
なんかねこの石碑を坪の石踏みなんじゃないかって広めたらしいんですね
これがあの世に聞く伝説の坪の石踏みなんじゃないかみたいな
でなんかねそれでやってきた有名人に松尾和尚がいるんだみたいな話をねボランティアガイドの方がしてくれて
なんかねこう当時の仙台藩のマーケティングに吊られて松尾和尚がやってきたような感じの姿っていうのがね
想像できてね結構面白かったです 坂城跡っていうのは仙台駅から車で30分ほどで行けるんで
電車もねさっき言ったよね東北本線目の前通ってるから電車でも行けるし 車でも仙台駅から30分ほどなんでアクセスもいいので
仙台に行かれる方があったら坂城跡地一緒に観光するのもすごくおすすめです
同じ坂城市に坂城から車で5分ぐらいのところに東北歴史博物館っていうのもあって
それがねあのすごくねモダンで立派な大きな建物の中に入っていて
宮城県立の博物館みたいなんですけど そこに行くとその多賀城についてのね詳しい歴史的な説明もあるし
あとそのまあそれこそね諸町自体から現代までの 東北のね歴史が
もちろんその多賀城を中心とした東北の歴史っていうのが結構ねあの 大規模に詳しく展示されていてすごい見ごたえのある博物館があったんで
もしね時間あればこちらまで寄ってみるのもいいのかなと思います ということで今日は多賀城跡地について紹介しました
東北歴史博物館とその魅力
古代のロマンとね歴史の面白さが感じられる場所だと思います 多賀城とね多賀城をね知ることで古代の大和朝廷とその周辺のね暮らしを感じる
ことができるし 広がりって言うとその多賀城跡地っていうのはその古代の東北古代の欧州
愛媛市の最前線基地でもあったということでやっぱその後の時代に通じる 坂上の田村室とかアテルイにも思いを馳せる
時間にもなったなぁと思います やっぱりあそこらへんに長らく古代の境界線みたいなのが置かれていたし
それがやっぱあの平安時代はね欧州藤原市ということにもつながっていくんだろうし 欧州藤原市だったらねもう800年前ぐらいの時間間隔だからもちろん長いんだけど
中央に組み込まれたっていう時間の長さということにおいてはね やっぱり時間の間隔の違いはあるのかなぁと思うし
だからやっぱ岩手とかね北東北の出身者とかも言い浮かべると 例えば宮沢賢治とかやっぱり
ルーツっていうかねその僕は今福島県に住んでいるけど同じ東北でもねやっぱり 北東北と南東北では歴史的なね質字というかね
歴史的なね違いっていうのは感じられて面白いなーって多分ですよね そんなね古代のロマンを感じにぜひ
田賀城跡地行ってみてくださいおすすめです はいじゃあここからはもう雑談なんですけど田賀城に行く前日仙台駅前に一泊してるんですね
豆腐ビーツのまあ仙台での初ライブがあったんでまぁそれに行ってきたんですけど 豆腐ビーツねライブ見るの2回目で昨年もねエビスでワンマンやってるの
見に行ってて 仙台のねライブハウスだったからそんなに大きいキャパの場所じゃなかったんで
結構にすごい近いこじんまりとしたところで結構に近い距離で豆腐ビーツ見ることが できてね
楽しく過ごしたんですけど で僕ねこの日仙台で餃子の王将でね王将飲みしてるんですよね
これねあの福島県には餃子の王将がないんですよ でやっぱ
たまに王将食べたくなるじゃないですか王将で飲みたくなるじゃないですか だからね仙台に行くと結構王将飲みをしがちなんですよね
でしかも今の餃子の王将ってあのジャストサイズっていうサイズの小皿のね メニューがあるから
結構ねいろんなメニューねあのちょっとずつ頼めるようになってるから 王将で飲むのねすごく楽しいんですよね
で僕これ結構地方あるあるなんじゃないかなと思っていて 地方からね都市圏に行った時にその地方にないチェーン店
いついつ行きたくなるっていうの 僕で言うとあの地元にバーミアンがないんで時々にやっぱバーミアン飲みもしたく
なるんですよね まあこの2つですねバーミアンと王将
この2つねあの都市部に行くと行きたくなるっていう 2大チェーン店ですこれね結構みんなそれぞれあるんじゃないかなと思うんで
もしそんなね都市圏に行った時に行きたくなるチェーン店あるあるみたいなのあれば コメントで教えてください
はいそれでは今週はこんな感じです最後までありがとうございました よければチャンネルのフォローと高評価をお願いします
spotify x メールフォームからコメント待ちしています 来週金曜日の18時にまたお会いしましょうそれでは
海旅で良い旅を
18:52

コメント

スクロール