小野寺議員のキイウ訪問と意義
はいどうも、tabi-fm たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅く喋っていこうという番組です。
本日も最後までよろしくお付き合いください。なお、この放送はスタンドFMで収録しておりますが、一部の回YouTubeで聞くことができます。
YouTubeをご覧の方は、ラジオ感覚で聞いていただければ幸いです。何かのついでに聞いていただければいいかなと思うわけですが、
先日、自民党議員である小野寺一則議員が、ウクライナの首都キイウに行かれたということが、本人のXツイッターで発表になっております。
まあ道中ね、こまめにというわけではないんですけど、適時に投稿されていて、大変な中、向かわれたんだなという感じですが、
この小野寺議員、宮城県選出の議員さんですけれども、現在10期目ということで非常にね、自民党の中でも重鎮という感じでしょうか。
まあ党内でもね、政調会長を務めていらっしゃったりもしましたしね、重鎮と言ってもいいのかなと思います。
もともと宮城出身ということで、震災以後ね、復興に非常に尽力された方だなと思ってましたけれども、
外務大臣、政務官、外務副大臣を務めていらっしゃって、外交に非常に明るい方、
そして安倍内閣以降は防衛大臣として初入閣されてましたので防衛にも非常に明るい方という議員さんだったりするわけで、
まあその議員がね、その重鎮さんがウクライナに行くというのは非常に意義があるのかなと、会談の内容はね、特に話せない部分もちろんあると思います。
戦時下の移動と備えへの疑問
ただ、行くことに、そもそも行くということに非常に意義がある。この今の状況下でね、日本としてできることっていうのはそんなに多くはないかもしれないけれども、
まずはこう言って連帯を示すということに非常に意義があるのかなと改めて思ってるわけですが、
この一つ気になったのはね、行ってる道中の話のポストがあります。読み上げてみるとこんな感じです。
ウクライナの首都キイウに無事到着。空路はロシアからの攻撃などの要因で閉鎖され、ポーランドのヘウムからリクロ、寝台列車リオが標準的な経路となっています。
通常なら11時間ですが、前途の通り今回は空襲による車外退避が相次ぎ18時間かかりました。
食堂車両や車内販売はなく停車駅でも売店もないため、水と受産したパンでなんとか18時間しのぎました。
3枚目の写真は車外からさらに退避したシェルター内。これが日常のウクライナ。1日も早い停戦を支援してまいります。
多くのメッセージいただきありがとうございます。
寝台車両の写真、そしてパンと水だけの写真、そしてシェルターに避難された時の写真とこの3枚が掲載されています。
これに対してコメント欄は非常に頑張ってください。元気にご無事でという感じでコメントを書かれていらっしゃいましたけれども、
僕個人として不思議だなというか腑に落ちないなと思ったのはこのポストなんですね。
通常なら11時間ですが今回は空襲による車外退避が相次ぎ18時間かかりました。
これは想定内というかない話ではないでしょうということで本人も想定されてたんじゃないかなと思うんですけれども、
逆にこれを想定してなかったら大問題ですけどね。
さらに言うと食堂車両や車内販売はなく停車駅でも売店もないため水と持参したパンで何とか18時間しぬぎましたという感じで、
一切れのパン食べかけかなと思うんですけどね。一切れのパンと水だけの写真が載ってるという感じですが、
そもそも大前提として大まかにくくってしまいますけれども旧ソ連圏の鉄道長距離移動っていうのは何かあった時用に食べ物を持参するってのはある程度常識じゃないかなというか基本じゃないかなっていう気がします。
でなんでそれをせずにパン水だけしか持ち込まなかったんだろう。
まあ11時間で着く予定だったんだと思うんですけどね本人たちもだからそんなにね過度に持っていくこともなくっていう感じなんだと思うんですけどそれにしてもねっていう気がしなくもない。
そしてさらにこのポストの中には食堂車両や車内販売はなく停車駅でも売店もないためと書かれているわけなんですね。
ウクライナ戦時中だよっていうバリクソの戦時中だよっていうそこに行くのに食堂車両や車内販売があると思ってるのかっていう。
このこのこの認識の方が防衛大臣をされていて外交筋に明るい方という認識だった私自分を恥じたいという感じがしなくもない。
まあ100歩譲ってね小野寺議員には席はないと思うんですよ。
随行者の危機管理とウクライナへの連帯
そんなね世界のいろんなところの話をこんな細かい話をね知ってるわけもないでしょうからねって思うんですけれども。
まあ常識的に考えればね戦時中のどんパチやってるところ空襲警報が飛び交う中のところに食堂車両があると思ってるのかなっていう。
まあ常識的なところもあるんですけれどもそもそもお付きの方は何をしてるのとこういう情報すら得られないお付きの方がついてんの。
これに我々税金払ってんのっていう感じ。
でもし万が一何かがあった時あるとしてもこのお付きの方ではそういう情報すら得られないでしょうっていうね。
大切な議員さんを一票で選ばれた方たちを守れんのこの情報力でっていうね。
なんかそんな気になってしまいました。
まあね大筋肝心なのはウクライナに与党の議員として住賃として行くこと元防衛大臣が行くことに意義がある。
まあそもそもそういう話なんですね。
ゼレンスキー大統領と会ってお会いして会談をしてしっかりと連帯を示すということ。
まずそれに意義があるので行き帰りのことなんてまあどうでもいいっちゃどうでもいいんでしょうけれどもね。
なんかちょっと負に落ちないなと思った次第です。
世界情勢と和平への願い
まあ日本人はねとっかく花畑平和を決してると言われますけど。
まあなんかね元防衛大臣がこの認識なので国民はさらにそんな感じでしょうとちょっと思ってしまいました。
ウクライナ早く平和が来るといいんですけどね。
非常に僕が行った時はまた全然平和なタイミングだったんですが非常に旅しやすい感じもあって見どころもねありますしいい国だなと思ってたんですけど。
長らくこんな状況になってどこに解決の糸口があるのかなと。
こちら側になんかボールの差異がないんじゃないのかなと思ったりもしますが。
ロシアウクライナ情勢さらにイエメンサウジアラビア情勢もあんまりよろしくないですしイランの情勢もよろしくない。
さらにそこにエチオピアもゴタゴタし始めていると。
世界どうなっちゃってんのよという気はしなくもないんですけど。
平和求める声がもっと強くなっていけばいいなと改めて思いましたし行かれたことでねよりそういう思いを強くされたと思いますので
平和に向かって和平に向かって尽力を尽くしてほしいなと改めて思った次第です。
本日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送ちょっとでもいいな気になったなという方いらっしゃいましたらいいねチャンネル登録で応援していただければ幸いです。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
たびかずでした。