【たべものインテグラル】 前回からの続きです。
はい、ということで、後編です。
僕らのタイム時間は5秒も経っていないです。
ということで、CESのお話に戻りますということで。
戻りましょう。
はい。
じゃあちょっとキーワードというか、ちょっと捉えておくべきトレンドというところで、ちょっと次に行きたいと思います。
ちなみに何個あったんでしたっけ、最初。
何個あるって言わなかったんですけど、どこまで行くかなと思って。
3つか4つじゃない?
今1個ですもんね。え?2個?
今2個目。
これから2個目ですもんね。
2個目どれにしようかな。
行きたいやつありますか。
多分一緒だと思うんですけど、僕はちょっとあえて言葉で行くと、僕はホスピタルトゥホームっていうのは結構トレンドとして入れたいなと思ってるんですよ。
ホスピタルトゥホーム。
これは何かっていうとですね、一言で定義で言うと、今まで病院でしか取れなかったような色々な生態データとかがですね、瞬間で自分のデバイス、専用デバイスとかスマホとかで取れるようになる時代になりましたということですね。
なので従来だといろんな体の状態とか、例えば心身の状況とか、あと血液検査しないとわからなかったような情報とかいっぱいあるじゃないですか。
そういったようなものがある種、すぐに取れる。
例えば尿検査とかも病院で見てもらうとか、健康診断とかね、ああいう印象だったんですけども、本当に例えばポイレにそういったデバイスというかついていて、それで尿をピッと採取するとですね、3分後に不足している栄養素を診断してくれるようなサービスとか。
あと僕が大好きなラトテックっていうエストニアのスタートアップなんですけど、この電球がついているところを手首とか足首のところにピッとやるとですね、3分間ぐらいかかるんですが、そうすると自分の12個の臓器の今状態が可視化されますとか。
あとはウィズシングスっていういわゆるセンサーとかの会社なんですけど、ロンジャビティステーションっていうそこに乗るとですね、本当にいろんな体に関わる状態がドーンと出てくるみたいな形になっていて、今までと大きく違うのはこういったセンサーのデバイス自体が増えたというのはありますけれども、そこの解釈をするためのツールがあまりなかったんですよ。
例えばレポートとか出てきて全部英語で書いててすごい難しいとかあるし、逆にこのデータの読み方どうするのって時にそこのサービスを作ったサービスプロバイダーに聞かないといけないとか、これは病院に持ってってもこれは診断コインになるかできませんとかあったので、結構病院側とかももちろん当たり前ですけどリスク取れないのでそんなことやってませんでした。
ただもうそれ自己責任でAIに読ませて診断してもらうとそれなりのアドバイスくれるんですよね。
そうするとラドテックのレポートとか英語で英語で読むと本当に何言ってるかわかんないんですけど。
そうなんですね。
そうなんですよ。だけどこれを読んで一体何をしたらいいのか教えてって言うと、あなたはこうでこうでこうでっていうのを出してくれて、それが本当にめちゃくちゃ全部正しいかどうかわからないけれどもそれなりのアドバイスになってそうするとコード変えようって形になってくるんですよね。
もちろんちゃんとすごいクオリティのものを出してくるとかもあるんですけども、そういったセンサーとかデバイスが検査できるものがものすごく幅が広がってきていて精度も高まっています。
さらにそれを診断するときにエージェントAIとかをかませることによってパーソナルなアドバイスをできるようになってきます。
そうすると、これは岡田さんの見ていただいたセッションの中でCEO of Healthっていう言葉が僕はすごい面白いなと思ったんですけど、要はこれああいうことですよね。
あなた人間自分自身がお医者さんとかに委ねるんじゃなくて、個人が健康のチーフエグゼキティブオフィサーであると。
なので自分で本当に何が必要なかってことを決められるようになる。
皆さん自身がヘルスのCEOになりますっていう概念が結構そのホスピタルトゥホームのある種一つのモデルになっていく。
さらにホームなので家にいることによって健康が実現できるとその情報を映すデバイスって何ですかってテレビなんですよ一つはスマホだったりね。
それで例えばLGとかサムスンはテレビをいわゆるそういったリモートヘルスとかそういったセンシングのデバイスで使う場合もあるし、
私はリビングだと結構みんないるのでそれこそパソコンでいいじゃんとかと思ったりもするわけですよね。
だからやっぱりモニター自体が本当にいろんな自分の健康の窓口になってくる時代もあるような気がしていて、
普通にパソコンとかにそういうの実装されていろいろと見られてあなたここですよみたいなアドバイスが来る時代って普通に考えたらあるんじゃないかなとか。
それこそ冷蔵庫開けてペプシ取ろうとしたらちょちょちょちょ待ってって言ってくれるかもしれないみたいなね。
ブーッとなるとかね。
この糖質飲むとスパイクなるよみたいな。
糖多いって言ったじゃんって。
健康診断って定期的がいいって言うじゃないですか。
それを考えると家の中にこれあるともうエブリデイエブリタイムだから精度は自然的に上がりますよね。
だから結局そのデータを全取りするみたいな時代にもなるような気がしてて、
これはちょっとエネルギー問題と関わってしまうので全部取れるかどうかっていうのは結構持続性も含めて議論するとあるんですけども、
もうめんどくさいから全部画像に撮ってしまってコメントとか表情とかを見ながら、
そうするとその言葉とかの変化でその人のストレスがわかるみたいな世界も来るかもしれないじゃないですか。
そういうサービスは僕は見なかったんですけど、
ただこの全て全取りの時代にそのプライバシーとあとその効果をどうバランスさせるのかっていうのは結構そこまで来ちゃってるなっていうような気がしてて。
すごい時代になっちゃいましたよね。
ちょっと背景としてはアメリカの場合は本当にお医者さんに行くっていうことはとても費用がかかる話で、
みんな保険に入れてるわけではないので、だから病気になること自体がすごい大変なことになってしまうんで、
できるだけ予防したいっていう思いがあるっていうことと、
あとちょっと最近は前も少しお話しした気もするんですけど、
科学とか医学とかに対するちょっと不信感みたいなところもあったりして、
あとほらいろんな人がいろんなこと言うじゃないですか。
これ食べたら痩せるとか、これを食べたら治るとか、いろんなこと言うけど自分に全然当てはまんないじゃんっていうのがやっぱり積み重なっていった時に、
いや人の話を聞くんじゃなくて自分の体で実験した方がわかるよねっていうことになってくるから、
ある人はこれを食べたら太るかもしれないけど、私はそうでもないとか、それの違う逆もあるしっていうのを見ながら自分の健康のマネジメントをしようっていうような、
そういう話になってます。ただもちろんこれは日本にはそのまま当てはまらないというか、本当に自己責任な話で、
それってちゃんとした診断はやっぱりお医者さんに行くべきだと私は思うし、
自分で判断するっていうのは本当に危険なことではあると思うんですけど、
でも自宅にいながら少しの手間でちょっとでも手がかりがわかるってなったら、
みんなそこは一旦は一つの意見としては取り入れるだろうなとは思います。
補助輪的に使えそうなイメージですよね。
そうですね。
これで面白いなと思うのが、この先の未来がどう分岐するかなっていう妄想で、
例えば日本だと、ただでさえ現在の和食って世界的に見てもヘルシーって評価もらってるじゃないですか。
ある程度日本人もそこにプライドを持ってたりするので、
日本の食文化がこのホスピタル・トゥ・ホームのこのシステムによって壊れるってことはちょっと僕は考えにくいなと思ってるんですけど、
一方でユナイテッド・ステイツという国はですね、こういうものが出てくると一瞬で180度の方向を変えてきた過去を持ってるので、
これが実装された50年後アメリカの食文化どうなってんのかなって。
それはねすごく好奇心で興味深いなと思ってますね。
どうしようね、アジア圏の料理ばっかりになってたりしね。
ね、ハンバーガー消滅したりするかもしれないしね。
それ面白いですね。まさに僕らが今やろうとしているクロスブリッジっていう日本の食べ物を世界に持ってこうっていうのを立ち上げてやってるんですけど、
やっぱり先生回ってる時もいくつかの会社から本当にアメリカの食終わってるから日本の食来てよっていうのを展示回って、
カリフォルニアの健康な食を提供するアプリのプレイヤーで、アプリ自体は普通のサービスだったんですけど、
ファウンダーだと思うんですけど話してたらそういうので盛り上がっちゃって。
日本の食本当に来て、アメリカのありえないの本当にひどいのよみたいな。
だからでも今、タクローさん言ってた20年後、アメリカの食がその日本のオーセンティックな神聖性の高い食に変わってるっていうのはちょっと面白い未来かもしれないですね。
タクロー 面白いですね。アジア圏の食ってやっぱりなんかシンプルで、カロリーはあるけど体に負担の少ないものって多いイメージなんですよね。
面白いなそのポイント。
ヨーロッパとか結構偏ってくるし、北の方に行けば行くほどだいぶ種類偏ってくるからさ。
万人受けするかっていうとそういう食じゃないじゃない。
でもアジア圏って基本的に誰が食べても大体バランスはあると大きな病気にはならないよねっていうバランスしてない?
タクロー 比較的その傾向は強いよね。ただこの食文化を支えられる気候帯は限られてるので、80億人支えられるかっていうと答えは難しいんじゃないかなというのと、
あと一つはアングロサクソンの方々の持ってる遺伝子とか7世代8世代かけて体の構造変わるって言われてるんで、
それまでの間はどこまで彼らの体にフィットするかどうか。
この日本人のこの大量の食物繊維の摂取量を彼らの腸が消化しきれるか問題っていうのはどうしてもしばらく出るんですよね。
7世代だとだいぶ先だからね。
ヨーロッパ それってなんか腸内細菌のなんか変えることによってスピード化できたりとかってするもんなんですか?
どうなんですかね。僕が読んだ本はまだその腸内細菌のところまでリーチする以前に出版された本なんですけど、
ただその人間の体と食文化がマッチするのにかかる世代数っていうのが7世代かかるっていう風に言われてるんですって。
なんかそれってだから多分自然にするとそうなんですよね。
多分そうだと思います。なんかでアクセル踏めるかもわかんないですけど。
それって例えばやっぱり今あるいろんなテクノロジーを駆使すると本当にある種3年でできるみたいな世界になるとすさまじいことですよね。
僕はでもなんかあの海藻食文化がすごい世界で伸びてるじゃないですか。
それってもともと欧米系の方は海藻食べれない人がお腹を下すとかあったけど、
なんかその食べられるようになってるのはやっぱりちょっとその体制ができてきてるのかなとかって思ってたんですけど、
あれは違うんですかね。どう思います。
でもなんかある種その体の状態が食べるものがちょっと変わったことによって、
このグーッとこの変化するみたいな。
だから町内細菌の考え方が出てきたことによって、
食べれるものに幅が出てくるみたいなとって何か研究あるのかしら。
誰か教えてほしい。
リスナーさんで詳しい人いたら教えてほしい。
すみませんちょっと。絶対そういうのを研究してる人いると思いますよ。
あれは結局根欠具合を調べないといけないなここね。
アジア圏とかの人のクォーターとかいっぱいいるじゃないですか。
あと欧米系でもやっぱり地中海近辺とさ、
真ん中辺と北の方って全然違うからね。人種一緒じゃないし。
日本も混ざってきたもんねだいぶね。
なんか身近でも結構ハーフ珍しくもないし、クォーターも珍しくもないし。
食べ物もねもうある種世界が画一化の方向に向かったおかげで、
世界中どこにいても日本の食べ物を一応食べようと思えば食べれちゃうぐらいにはなってるから。
そういう意味ではいい方向では均一化してるかもわかんないですよね。
ちょっと一個だけホスピタルトゥホームのところでお伝えしておきたいことがあるんですけど、
これね多分僕どこにチャートにしてもさらっと流れてあまり伝わってないんですけど、
ラドテックの話に戻るんですけど。
ラドテック。
いやラドテックっていう。
ラドテックですね。
あれを聞いてて実は内蔵の状態で健康状態がわかるって話あったんですけど、
実はその先があって、去年聞いた時にちょっと英語でマシンガンに言われたので細かく覚えてないんですが、
その体の状態がいろんなパフォーマンスに影響してるっていう分析をやっぱりみんなしてるんですよ。
例えば睡眠が減ると集中力が減って、それが経済的にこういう損失を与えてるとかあるんですけど、
実はラドテックはあんまりそこアピールしなくて、僕ディスカッションした時に聞いたんですけど、
この12個の内蔵それぞれと体のパフォーマンスの相関性があって、
例えばここの臓器が調子悪いと午前中の集中力が落ちるとか、
このすごい臓器ごとにいついつどういうパフォーマンスが体にあるみたいなものを、
実はロジックがあって、そこは日本のホニャララっていうところを参考にしてるっていうことを言ってたんですよね。
それちょっと僕本当に言っててウェブサイト見せてもらったんですけど、スポット忘れちゃって、
でも結局体の状態の可視化をするのは、いわゆる身体的な健康だけではなくて、
もちろん精神的な健康とかももちろんあるんです。心の健康もあるんですけど、
仕事のパフォーマンスを左右することもできるのかもしれないなとか、
例えば最近何か午前中本当に集中力ないんだよなみたいな時に、
いやそれここから来てるよみたいなことも、
多分どっかの東洋医学とかのどこかなんだと思うんですけど、
そういう研究とも結びつけて、実は意味合い出しもできるんだよみたいなことは口頭で聞いたんです。
それはすごい面白くて、ちゃんと見たいなと思うんですけど、
その後見つけられず、また聞こうかなと思ってます。
何だろう、ちょっとデジャビューがあるってことは、俺どっかで読んだのかな?似たような話。
場内最近だったかな?
いやごめんなさい、うろ覚えで嘘言ったらごめんなさい。
なんかデジャビューだ今の。
でも何か面白くないですか、僕それ見て。
すごい面白くて、すっごい具体的なんですよ。
何か怒りっぽくなるとか、ここがどうだと、
しかも午前とか午後とかそういう単位で言ってたんですよ、彼は。
僕の記憶してる限り。だから集中力とか怒りやすいとか、
あとは何か疲れやすいとか、
多分それの午前午後とかのマトリックスで、
体の状態の時間帯みたいな感じだと思うんですよね。
何かそれってすごい面白いなと思って、
だから何かそういうところまで含めて、
自分の体をコントロールできると、
すごいいいなって思うのは、僕だけでしょうか。
いや、これは3000年以上にわたっての人類の夢ですよ、きっと。
真の始皇帝が不死身を求めたっていうのと、
何か似た匂いを感じますもん。
何か足つぼマッサージのハイテク版って感じだな、感覚。
ここを押したら臓器が痛い、痛いと悪いっていう。
そうね、そうかも。
お手軽に自分の体の健康状態を知る方法って、
僕らは腸が表に出なかったら足の裏を押せば、
何となくわかる気がするっていう。
逆にそこから体をコントロールしていくみたいなね。
面白い。
ここまで問われるとなると、いろいろ試したくはなりますよね。
だから今度こっち来るとき、
ラドテックはやってみてください。
あるんですか?
ありますあります。買ってきました。
さすが。
その場で買っちゃって。
ちょっと今僕の言ってるパーソナルトレーディングジームで、
それを検証したいっていうのでお貸しするんですけど、
すごいプロ集団なので、どんな匂い出すのかなとか。
何かわかんないですけどね。
Facebookに投稿したら結構皆さん反響があって、
僕は違うコンテンツで投稿したのに、
ラドテックのところにみんな食いついて。
気になる。
気になる。
これでパーソナルトレーナーさんと一緒に検証してみるっていうアプローチがまた面白いですね。
確かに。
そうね。
今日この後持ってこ。
楽しみです。
その後でしょ?
こんな食を直して、その食を1週間ぐらい試したら改善されるのかみたいな。
そうね。変化する。
ただね、測り方が難しすぎてよくわからない。
むずいんですよ。本当にむずいんですよ。
あれがちょっとチャレンジかもしれないな。
その辺がまだまだまだ改善の余地がありそうですけど。
はい、いっぱいあります。
でも面白い装置ですね。
というのがホスピタルトゥホームでございましたが、岡田さんどうでしょうか。
じゃあちょっと多分最後になるかなと思うんですけど、
もう一つキーワードで。
1個目と似てますが、エイジェンティックコマースっていうキーワードがあります。
要は、生成AIでいろいろ話をしながら、そこで何かもしオススメされたらそのまま変えちゃうよっていう話。
そういうことなんですね。
だからそういう世界ってもう来始めていて、でもそれって自然の流れですよね。
TikTokショップとかいろいろ出てきていて、もうソーシャルコマースみたいなのが出てきていて、
だからウォルマートもそれこそGoogleのジェミニと提携するっていうふうに言ってますし、
オープンAIとかコーパイロットとか、みんな買い物機能をつけていくっていう、
そういう世界になると、今まではGoogleで検索して物を探して買うっていう感じでしたけど、
もうその辺がもう少しシームレスにAIの中で完結するみたいなことになってくるっていう話を聞きつつですね、
ちょっとその同時に私たちもトレンドを見て思っていたのが、やはり今インフルエンサーマーケティングっていうのが本当に何というか一大勢力になりつつあって、
やっぱり食べ物ラジオさんもコンテンツクリエイターなので、あと食のこともお話しされているし、私たちお二人の話を聞きながらどうしても梅干し食べたいとか、
変わったもんね食べるもの、食べラジ聞いてお米が本当に、
そうですよ。
お米に戻りましたもん僕も、本当にそう。
だから私たち的にはお二人超インフルエンサーなんで、ちょっとこの話してみたいって思ってるんですけど、
例えば今新しい食品をスタートアップがアメリカで出してきますっていう時に、やっぱりそのマーケティングの手法として、
インフルエンサーを洗い出して、実際にちょっとサンプリングというかギフティングっていうか、
自分たちのやっぱり商品を送ったりして、で食べてみてもらって、アンボックスというか開封の儀とかやってもらって、
で食べてみてどう思ったかみたいなところを本当にインスタとかTikTokで上げてもらって、でそれがバズるみたいなところをうまく設計する。
でなんかそれって私思ったのはやっぱり企業のマーケティングをアウトソースしてるような感じがやっぱりしていて、
なんか企業側でこれがいいんだとかいろいろ言ってもうさんくさいので、
なんか実際のそのインフルエンサーが自分たちのライフスタイルの中でどういうシーンでどう使ってるのかみたいなところを出してもらうっていう方が、
生活者に伝わりやすいっていうのはわからなくもないんですけれども、
そういう感じで本当にスタートアップはいきなりウォルマートとかで売れるわけではないから、
そういう地道なソーシャルマーケティングで頑張っていって、で実際やっぱりウォルマートまで並んでいったみたいなそういう結構作説ケースとかも出てきていて、
いやなんかそういうのもやっぱりAIのアルゴリズムが間に入って流してるわけじゃないですか。
この人これに興味があるからって言って流しているんで、なんかこの辺が本当に神の見えざる手みたいだなって思って。
私たちも今いろんなスタートアップの方のプロダクト、私たちはお話を聞いてすごくいいものだし、
食べてみたりする機会も多いんですけど、これをどうやったら多くの人に知ってもらえるかっていうのはやっぱりここもすごく課題だなと思っていて。
そうですね、課題ですよね。
こういうところにどうやってこういうAIとかエージェンティックAIみたいなものが入っていけるのかとか、
いかにこのストーリーを伝えられるのかっていうところは、なんかテクノロジーがうまく使えるんだったらこんなに話はないんだけどって思ったりしながら。
結局はGoogleのジェニミーが一挙のガチなんじゃないかと思っておりますけどね、最終的には。
やはり届ける先が思ってる場所強いですもんね。
そうですね。
やっぱりこういう音声コンテンツ、みんなでポッドキャスターの集まりとかで話してても、やっぱりポッドキャスターには音声が好きな人しか集まってこないですし、
文字の方々には文字ベースのところに人が集まりますし、それぞれこれだけ簡単にいろんなものが発信できるような世の中なので、
それぞれに細分化する他にないんだなっていうのが最近の感じですよね。
TikTokはTikTokの中の人がいっぱいいるので、やっぱりYouTubeのショートとTikTokのショートを行き来する人が多いですし、
長い番組は長い番組向きの人、VTuberはVTuberの中だけの人ってなるので、結局チャンネルが増えただけっていうか、チャンネルがものすごい増えましたね、本当に。
そうですね。
AIがエージェンティックコマーズで直接サジェッションするっていうのも一つあって、それに反応して買う人もいると思うんですけど、
AIがインフルエンサーとの橋渡し役みたいなのも考えられるかなと思うんですよね。
今でもGoogleで普通に検索しても検索結果の上位にYouTubeが上がってきたりとか、たまにですけどPodcastがちょろっと上がってきたりとか、
いう風にしているので、インフルエンサーを紹介します機能にちょっとずつなっていくんだという気がするんですね。
そういう意味ではVTubeもInstagramもYouTubeも横断しやすい環境にはなるかもしれないっていうのが一つと、
もう一つは企業のマーケティングがうさんくさいんで、それをアウトソーシングするってやってるんですけど、結局インフルエンサーがお金に目がくらんでおべっか使い始めたら結局うさんくさいんですよね。
最終的にインフルエンサーに狙ったかどうかわからないけどなった人たちって何でなったのか、なぜ有名になったのかっていう地盤を支出しないと自分たちが生き残れないっていう世界が、
いずれのタイミング下で来るはずだと思うんですよ。しばらくはね、うさんくさいのを起こすかもしれませんが、そうすると最終的には人間全員じゃないけど何割かは物語に引っ張られていって、
例えばキモノママみたいにああいう泥臭い活動をして全米回ったこのお姉さんたちすごいこのファミリー素敵っていう感情から行くみたいなね。
あの人たちが口先だけでおいしくないもおいしいって言ったらもう一瞬で全ての信用崩壊するかもしれないと思うんですよ。
そういう僕の中では中尾明さんみたいなね、おいしくない時はうーん悪くないんじゃないとか、ぼかしたらね、うーんって終わるとかね。
なんかその程度の信用担保しながらインフルエンサーも変わっていくみたいな感じにならないと怖いですよ逆に。
全員がウソっぱちに踊らされる社会って怖いなと思います。
企業が自分たちで宣伝しないで誰かに宣伝してほしいっていうことと、ある種承認欲求を求めてビューアーが欲しいと思っている人がうまくある種ウィンウィンが一致したっていう風にも見えるんですよね。
確かに確かに。
それだとなんとなくこの行き着く先なんだろうなって。
なんかねディストピアになりかねないですよね。
でもそれでも瞬間的には売れるとか。
確かに。
アメリカのモデルって今そういうの多いですよね。
GLP-1のこの熱狂もそうですけど、痩せた、筋肉落ちた、便秘になった、下痢になった、だからプロテインだ、ファイバーだ、GLP-1フレンドリーフードだ、プロテインカフェだみたいな形で、瞬間のやっぱり短期的な利益は最大化すると思うんですよ。
だけどそれって一体誰かが誰かを食い物にしている絵は変わらないような気がしていて。
僕はやっぱり思うんですけど、最近特に本当に思うのは、やっぱり今出ている新しい食って、これよく言う話ですけど、高都合な食だねと。
それは何かっていうと、今までは美味しいけどちょっと食べると、たくさん食べると不健康になっちゃうとか、あるいは地球環境にマイナスの影響があるものとか出てきたりとかなっちゃってるじゃないですか今。
だけどこれから出てきてる、来るテクノロジーとかを本当に活用したものっていうのはなんかテクテクじゃなくて、食べるもの自体は普通の海藻だったりとかウニとかなんですけど、その裏には技術があって、それがデジタルだけじゃなくてアナログな技術も含めて全部あると思うんですよね。
いろんな。そうすることによってめっちゃ美味しい。でも食べれば食べるほど健康になって、食べれば食べるほど地球環境が保全されて、そしてさらに文化も守られていくみたいな。
それによって生産者の方がちゃんと適正な利益を得ることができるとか、こういう波及効果があって自然が良くなるとか本当に多元的な価値があるものって生まれてきてるんですけど、それってすごい説明するのが難しいから、はしょるんですよね。
要は美味しいのとか安いのとか、なんかだけどいやいやちょっと待ってと、もっとその多元的な価値があることをちゃんと伝えようよっていうような、そういうなんですかね、ちゃんとストーリーを伝えてくれるようなインフルエンサーがなんか増えてほしいなと思うし、
食べ物自体がなんかその美味しいのは大事なんだけど、美味しいだけで決めるんじゃなくて、バエルももちろん大事だと思うんですけど、僕はバエルとか本当にあんまり興味がない人なので、1ミリも興味なくて、やっぱりなんかそこには本当に最強なんですよね。
なんか昨日も茨城の農業法人協会で行った時に、やっぱりその農家の現場でやっぱりすごい返品とかでこの企画外とかで生産したのと同じ量ぐらい廃棄しないといけない。
で、じゃあ粉末化して、じゃあそれって売れるかというと、それでジャムとか作って何か作ってもそんなものが大量に捌けないぐらいの量が来て、ジャム使って売ればいいって言うけど、そんなの売れる店もないしチャンネルもないし、だから結局どうするかというと畑で潰すしかないよと。
その潰すような畑みんな持ってるんですよみたいな話をしながら、でもそれじゃあやっぱり良くならないから子供食堂に展開してるんで、そういう取り組みをもっともっと広げたいというのはやっぱりそういった生産者の方とかがいて、でも本当にこの違和感があって、やっぱりぶどまりがあって、
例えばコンビニのおでんとかっていうのはやっぱりこの真ん中だけを使うのでぶどまりが50%で、他のところはどうするのって言った時にやっぱりどうしても廃棄が出る、じゃあそれをどうやって使うのとかっていうところがやっぱりいろんな課題があって、誰かがそれをやっぱり本当に目の前から受け止めて変えていかないといけない時にそういうことをちゃんと伝えるようなインフルエンサーがいると思うんですけど、
もっとそういう人たちと一緒にですね、やりたいなっていうのはちょっと今のエージェンティックコマースの時に、逆にエージェントがそういうストーリーをわかりやすく伝えてくれるようなエージェントを作ればいいじゃんと思っちゃうんですよね。
確かに。コンテンツを作るって大変だからね。大変だし、環境問題に全く興味のない人にその話を届けるってすごい難易度高いから、個別最適化こそ必要になっていくんだろうなって考えるとやっぱりAIとかで通訳者をやってもらうっていうのはすごくメリットがあるかもしれないですね。
俺あれだ、我々食べ物ラジオ、食べ物インテグラル、SKS界隈のナレッジを全部搭載したエージェンティックAIコマースみたいなね。
面白いな、やってみたいなそういうの。
面白いですよね。
皆さんに協力していただいて、AIを一つ、コンテンツの中身は全部提供するので、作ってみたら面白いかもしれないですね。
そうね、今日のお話、前編も含めてですけど、テクノロジーが変わったタイミングって歴史上100%価値観が変わってきてるじゃないですか。
いわゆるパラダイムシフトが起きてて、当然これからも絶対起きるだろうなと思ってるところにきて、今のお話だと思うんですよ。
コンビニのおでんの大根の話を聞いたときに、半分くらいどすのってゴミになっちゃうよねみたいな話あったじゃないですか。
あれ、たぶん人間の認知一発でどうとでもなるはずなんですよね。
じゃあそもそも大根の皮むく必要あるんだっけっていうところから始めればいいし、別に大根時々煮込んでるからわかると思うけど、皮ごと煮込んだってうまいものはうまくできるわけだし。
じゃあ何のために皮むいてるんだっけっていう話で、これ実はおでんの大根もスモールながらアメリカのマチポンプ構造と大して変わらないことやってますよねっていうふうに僕には聞こえるんですよね。
よく父に聞いたのが、昔は例えば冬場のブリの刺身を切ろうとしたら赤身全部取ることが多かったらしいんですよ、高級料って。
あそこどんどん酸化して変色しちゃうし、冷蔵庫の機能低いとまずくなってくるんで、全部取ってたんですよね。
ところがもうブリのお刺身を食べるときにはちょっと赤い部分残ってないとブリっぽくないよねって思ってる人が多かったりしませんか、かんぱちと。
そうじゃないんですか。
そうじゃないんですよ。
えー知らなかった。
そもそもブリ、本当は赤身なんですけど全体的に、あれ白身魚じゃないんで。
まあそれだって大きい、そういう血合いの部分が残っててもいいよねみたいな価値観にここ半世紀ぐらいで変わったらしいんですよね。
こういう価値観の変化っていうのは他の食材でも他の料理でも十分に起こり得ると思うんです。
それは本当にインフルエンサーの仕事だし、我々昭和生まれからするともしかしたらおいしん坊のようなああいうメディアかもしれないと思いますね。
確かに。究極の和食のエコ調理レシピ集みたいなのをyoutubeでライブで一週間に一回やるとかね、そういう感じでもやっぱり変わっていくのだろうか。
この間来たお客さんで、味噌汁を作るのがうんたらかんたらって会話をされてたんですよ。僕が配膳してる最中に。
煮物大変だよねとか言って、何言ってるんですか。煮物なんか超簡単レシピですよ。15分ありができますよ煮魚なんかって言って。
パーって言ったらみんなが目が手になってて。で、味噌汁の話になって、だしがどうでこうで、昆布がもったいなくて結局下流だしがうんたらかんたらって話になったんですよ。
何を言ってるんですか。昆布なんかはさみでちょきちょき細かく切って、そのまんま鍋でぐらぐらやって柔らかくなったの食べりゃいいじゃないですかって言ったら、そこにいた10人全員がびっくりしてたんですよね。
えーっていう感じなんです。僕らからすると。なんかこういう形であらねばならないっていう思い込みに僕ら縛られてることが多いので、丸ごと食えばいいんじゃねっていうバラダイシムシフトをAIを使ってうまく浸透させていければ、なんかドイ先生が喜びそうな話になる気がします。
なんかやっぱりそういう氷だけの話じゃなくて調理する人とかも、例えば本当に商品を選ぶ方とかも含めて、多分ユーザーはこういうふうに思ってるからこうでなければならないみたいな。
で、やっぱりユーザーのニーズとかをもう変わらないものある程度固定化してるものとして捉えてるケースって多いと思うんですよね。
だからその和牛の英語振興とかもあるじゃないですか。私たちのお客さんは英語を求めてます。本当かというのは結構こういったサステナブルな畜産とかですね、そういうことをやられてる方って本当にそう思うんだけども、バイヤーの方がそう言ってしまったらもう抗えないので。
だからやっぱり今タラさんが言ったみたいに、ユーザー自体はだって考えが変わり得るし、だからそこのそこなんですよね。
だからそこが結構ポンと変わるタイミングが来たら逆に社会の常識がガラッと変わって、そのある種ロスの問題とかもほとんどロスの数字って出てこないじゃないですか、実際に。
今の460万トンとかの数字とかって本当に一部じゃないですか。だからそういうのってちょっとした人間の考え方をパチンと変えると変わるみたいなそのパチンが欲しいですね、パチンが。
確かにな。
パチン活動ですね。
食べ物は食べられれば食べ物があるはずなのに、いつの間にやら捨てていくこの社会。どうしたんだろうね。
誰かが言っててその通りだって心の底からうなずいたのが、生ゴミってね、ゴミ箱に入れた瞬間に生ゴミになるのであって、まな板の上にある間は生ゴミって呼ばないんだよって言って、本当だよね、その通りだわって。
そうね。うち生ゴミほとんど出ないからな、うちの自分の家庭の方は。
全部なんかに使うってことですか。
生ゴミって出すと処理大変じゃないですか。なんでできるだけ出さないほうがいいってことで、本当に芯の部分で腐ってきたりしたら庭に投げちゃうので、窓から。
うちの場合は外が山なので、残砂はそもそも量が出ないので、切り端を1個2個投げたところで誰かが持っていくか分解されるので問題ないんですけど、基本的に僕は皮とか剥かないですし、むしろ硬かったら剥いてからそのまま煮込むみたいな感じで使っちゃうので、あんまり残るっていう感覚がないんですよね、すごく横着料理なので。
全部食べちゃいますよ。僕も株なんかはこの時期だと皮が硬いので厚く剥けって僕ら料理人として習うんですよ。じゃあその分厚く剥いた硬い皮どうするかっていうと取っておいて細かくしたりとか、1回干すとか工夫をしてそっからもう1回食材にして普通にまかないで食べるわけですからね。
大根とかも結局なんかキンピラっていうか大根干したりするの大変じゃないですか。皮剥いて刻んでっていう。だからもう僕は剥いてそのまま刻んで同じ鍋に身と皮が両方入って鍋に煮込んじゃうので、結局残らないっていう。
そういうのって分かんない。お二人だとどうやってその知識が身についたのか。
知識というか、これは父の受け売りなんですけど、父の言葉そのまま言うとですね、俺たちの技術とか知見って何のためにあるか分かってんのかって言われたことがあってですね。
それは料理を作るためでしょ、レシピ再現するためでしょって若い子の僕が答えを言ったわけですよ。一部はなって言われて。
ほとんどはそのレシピにならないようなゴミにならないように使えるギリギリの食材を全部どうにかできる腕を持つためにあるんだよみたいなことを言ってて。
そうなんだって言って父の手帳を見せてもらったら、ほんとお茶の出がらしとかリンゴの皮剥いたやつどうするかとか柿の皮どうするかっていうのがもう20代の時の古い手帳に全部びっしりメモしちゃうんですよ。
エビの殻とかよく剥きエビするエビボイルして茹でて結局鍋とかにつけるときって殻があると皆さん食べづらいのでうちは剥いちゃうんですよね。
皮ってそのまま捨てるんですけど皮をもう一回乾燥させて粉砕してするとパウダー状になると今度香り付けとかそういう香辛料としてとかちょっとした出汁のもとになるのでエビのっていう形で戻していくっていう感じですね。
そういうことなんですね。
これをレシピにしようと思ったら全然できると思うんですよ。それこそ日本全国からかき集めたらとんでもない量のアイデアは出てくると思うんですけど。
それと同時に本当はこれ料理の仕事なのかもわかんないですけど本当は職に立たさる消費者も含めて知っていかなきゃいけないのは使おうと思う意識があれば知恵は後からどうとでもついてくるし技術は後からどうとでもなるのでゴミだと思わずに使ってみようっていうところからスタートしないと無限に今のループから出れないと思うんですよね。
お聞きしたのはさっきの冷蔵庫の話じゃないけど、今冷蔵庫に何があるかでレシピが生成されるとして、でもそれってある種通常使う部分を想定した料理になってるはずだから、
じゃあそこで皮剥きました、ここで芯が出ました、でも今のさっきの技術だったらそれの画像があれば今度はそれを使ったらこうなりますよって言ってくれてもいいはずなんですよね。
確かに。
今までだと今日はレシピA、明日はレシピB、明後日はレシピCって言って、ちょっとずつはかぶるかもしれないけど、残砂糖のところまで繰り返し使うような、そういう行動にはなってないですよね。
辛くなった米を使う方法とか多分レシピには基本ないですもんね。冷蔵庫に入れすぎてカチカチになった米どうするのみたいな。
どうするみたいな。
うっかり前の口あたりが出てきて、うわこれどうする、でも今の冷蔵庫って性能いいんで冷蔵状態でもカピカピになるだけで腐らないじゃないですか。
頑張れば食べれるっていうのをどういう知恵と技術で戻していくかっていう話なんで。
そうね、それも食べる以外の活用法も含めてくるといいですよね。
まあ確かに。
今ご飯はカピカピになるだけだけどカビが生えかかってるとかちょっと酸っぱくなって、これは食べるには無理だなっていうのも、昔の人はそれをもう一回溶かして海苔にするとかね。
いろいろやってたわけですよ。茶柄巻いてホウキで吐くとか。そこら辺もおばあちゃんの知恵的なものを含めて残酸を減らすってことはあれか?ゴミ箱にセンサーつけたらいいのかな?
一年間でこのゴミは多い傾向にありましたんでこれを改善していきましょう的な。
車のエコドライブのあるじゃん。ガイドみたいな。あんな感じで。今週はちょっと生ゴミのこれ多くありませんか?とか。
ゴミ箱AIね。
そうそう。あれ新しいこと言い出しちゃった。
結局かけがわしもそうだけどさ、その焼却炉負担はすごい高くなってきててさ、でも焼却炉って尋常じゃなく高いので、何百億とかいう世界なんで。
確かに。
焼却するためにまた燃料を投下して、また今ビニールの仕様が減って紙ばっかりになったから今度は焼却炉の温度が足りないから豆油を入れるとかっていうわけのわからないことしてて。
足りないんですってプラスチックが減っちゃったんで。
そうすると不完全燃焼になって二酸化炭素が出ちゃうので、それを予防するために燃料のエネルギーの高いもの、豆油とかそういった燃料自体を投下して燃やすっていうことになってて。
でもそれ生ゴミと他分けたら別に山に埋めればいい話だけど、それもできないしどうする?みたいな。なんかすごい大変ですよね今ね。
ちょっとなんでも石油や電気でやりすぎだなとは正直思ってます。
なんかそういう、そもそも残砂って分けた時点で残砂になるっていうのは結構言ってて、
例えば小魚の出汁とかの会社ももともと蛇骨塩を作る、その破剤を出汁の原料としてやってるので、そもそも最初から全部原料というのをやるといいので、
なんか生産ラインもそれに分けた瞬間にメインラインがあって、こういうふうに出ると残砂使いになっちゃうみたいな。
だからそのパーセプション自体も変え、日本って比較的そういう無駄がない工程にはなってるっていうのは強みらしいんですけど。
なので出汁メーカーとかそうじゃないですか、基本的には。
それでも生まれてくる産業廃棄物はあるけれども、でもそういうもの自体を、例えばそれこそバイオマス発電みたいな形で使っているところもマイクロにはあるじゃないですか。
この前も私ちょっととある企業に行った時に、敷地内にこのバイオマス発電のやってるのがあって、これもうこうやって使ってるんですよって。
意外にちっちゃいけど、昔だったらこういったのやってるんですねっていう個別の取り組みに聞こえたんですけど、
結構本当にエネルギー源をどこから取るのかっていうのは結構本当に考えないといけない課題だっていうふうにやっぱり思いますしね。
だから本当にそれこそ食べ物自体があるいはエネルギーに変わっていくとか、
さっき言ったひょっとしたら捨てられてしまう野菜をエネルギーに変えられないかとか、そういう使い方もあるかもしれないじゃないですか。
だからそういうことを本当につなげていくようなことをちょっと考えていきたいですしね。
なんかいろいろと今年になって去年ぐらいから本当にいろんな動きがあって楽しみな未来というかいろいろできること増えると思いますけどね。
そうっすね。
なんか少し脱線気味という話なんですけどね。
この性質関係のテクノロジーの話をしてるとどうしても最終的にエネルギーの話に触れざるを得ない感じになるじゃないですか。
僕これ去年か一昨年かに書いたんですけど、それこそこんにゃくの歴史を勉強してるときに粉末化のための水車っていうのがものすごく出てくるんですよ。
蕎麦のシリーズでも出てくるし小麦粉のところでも水車ってものすごく活躍をしていて、実は世界中の粉食系では水車ってものすごいイノベーティブな存在だったんですよね。
それが後に石炭、石油、電気に変わっていくわけですよね。
不思議だなってその時にふと思ったのが、置き換わったときにゼロ百で次に行ってしまうんですよみんななぜか。
水車やめて次、石炭やめて次みたいな感じなんですけど、これなんで分担してないんだろうなってふと立ち返ったときに、
今ある工場の何割かはこれ実は水力で電気に変えるんじゃなくて水力を水力のものを使った方が実はいいものって、実はあったりしないって。
それできたら電気の消費量減らせるんじゃないとか、その辺のところも今後の、鉄はエレクトリックって間に入っちゃってますけど、電気じゃないところでも動力の使い道っていうのが一緒に考えられる世の中になったらいいなーなんて妄想してます。
いや僕個人的にはね、僕のその燃費が向上すると一番ありがたいんですけどね。
何が?あなたの体の?それはね、あなためちゃくちゃ燃費悪いからね。
僕燃費が悪くて、たくさん食べないとダメってこと?
たくさんなんですよね。
それはさ、燃費の悪い体の方が健康な体ってことだからね、現代では。
そうなのかな、そうか。
それはいいんじゃないですか、多分あと10年経ったらね、食べれなくなるから。燃費というよりも。
ほっといても大丈夫。
ほっといても大丈夫ですよ。
なるんですかね。
あの年配者からの助言です。
人類はそうやって存続してきたかもしれないね。燃費がだんだん悪くならないと次の世代が食べるものがなくなるってこと。
確かに。
そういうことか。
そう、可能性もありますよね。
面白い。
ということで、結構なんか今日は濃密な話でしたね。面白かったな最後のところ特に。
エージェンティックコマース来たか。どれ言うんだろうなと思ったら、確かにそうだね。それは本当に今ホットなテーマだし。
ちなみに他のキーワードって聞いてもいいです?キーワードの列挙だけ。
何だろう。ロンジャビティとエージテックみたいなものもありましたね。
今年は3つのメガトレンドの中が、インテリジェントトランスフォーメーションとエンジニアリングトゥモローっていう3つだったんですよ。
ロンジャビティという中が、いわゆる食べ物だけではなくて、エンタメとかあるいはスポーツとか、あと美容とかも全部ロンジャビティに効いていて、つまりイキイキワクワクいきましょうみたいな、
その中でエージテックっていうのが、日本だと相当70とかそういったテクノロジー見えるんですけど、アメリカでは50プラスマーケットっていうふうに定義していて、
なのでもう今から若いうちから、ある程度若いうちからテクノロジーを使ってイキイキいきましょうと。なので結構登山するときに運動するときの足に補強マシンとかをつけて歩けるようにするとか、
人間の能力拡張みたいな話もありますしね。あとやっぱりフードテックのトレンドだけじゃないんですけど、やっぱり究極的に僕らに突きつけられた問いは、AI時代に人間は一体何をするのっていうのは改めて突きつられましたね。
本当にそうだなと思ってて。
これはね、これだけで多分何十分も言っちゃう。
ごめんなさい、頭の中にルーデンスが出てきた。
なので、フードテックの展示自体は例年通りの数あったんですけど、フードテックだけじゃないんですけど、やっぱり今年は中国勢が戻ってきましたね。
完全に。しかも創業間もない会社がものすごい展示場を設見していたりとかですね。そういうのはありますし、あとはヒューマノイドですね。
フードテックの真ん中ではないですけども、やっぱり今年は本当にヒューマノイドの動きが明らかで、いろんなまだまだ足りないところとかもあるらしいというふうに専門家の方は言っていますけれども、
それでも中国と韓国の攻め際みたいな、ヒュンダイはボストンダイナミクスを買収して、ヒュンダイの展示と思いきやボストンダイナミクスの展示でしたからね。
これから16兆円のお金を投じてヒューマノイド開発をすると。
さあ日本はどうなるっていうところはやっぱりありまして、韓国と中国からロボットを輸入するというのは情報がとはいえ流れるわけで、
それっていいのとかっていう話とかですね。
あとインダストリアルメタバースのジーメンスの話とか、基調講演やっぱりすごかったんですよジーメンスと。
本当にデジタルツイン上で本当にもう工場とかもシミュレーションできてしまう。
なのでペプシコとかの事例が出てきて、そうするともう本当に極端な話、先ほどのフィジカルAIとかもあるとフィジカルAIサイドで画像検知してマシンがその場で避けて、
あるいはその現場でこの工場のライン自体が最適化するみたいなこともやれるようになってくる。
そういう時代の時に、しかもジーメンスとNVIDIAのCEOがそれぞれ基調講演で対談するとか、そこにマイクロソフトのサティが来て、
メタも登壇してとか、グローバルのトッププレイヤーがガンガンユースケースを作っている時に、この動きに日本はどういうふうについていくのか追い越していくのか。
でもやっぱりAIはど真ん中の強みじゃないのかもしれない。
むしろキャッチアップでするとした時に、じゃあ日本が突き抜ける価値って何かというと、やっぱり職なんじゃないかなっていうような説を見てて、
やっぱり何人か向こうで話した方々とは議論してましたね。
だから今年もトレンドじゃないですけど、SKS JAPANフードテックナイトというのをやりまして、向こうに行っている日本のフードテックに関心のある方と、
あとはマイクと含めた方々とみんなで焼肉を食う会というのがあるんですけども、定番化してますしね。
あと今年は日本からは三重道さんとMFGが一緒にアンドモグの展示をして、
そこに日本企業のKINISHとコールドローと、
あともう一所どこだったっけ?ちょっと忘れちゃったな。すみません。
展示をして、実は日本勢の展示とかも少しずつは出てはきていてですね。
今年は大手企業の存在発表が相当パワフルでしたね。
サムソン、LG、ハイセンス。
あとハイセンスという企業は皆さんきっちり覚えておいたほうがいいと思います。
これは完全にサムソンの戦略をこぴってて、今までは大型テレビの世界第二のメーカーだったんですよ。
中国のメーカーで、本当にハイセンスっていったらテレビのある種残存者利益を残った会社かなと思いきやですね。
ヨーロッパのゴレニエとかアスコとか、いわゆる家電メーカーとか家電プラットフォームを買収して、
実は家電ブランドを持って、実はそういったサムソンが実現したい世界を一気に追い越し追い越せて、
テレビもものすごい進化してましてね。
次の次元に行ってますね。マイクロRGBっていうのが。
しかもその画質の調整をAIのチップセットがするので、
AIによって今まで表現できなかった本物の画質がついに実現できるぐらいのところまで来ているとかですね。
なんかいろいろイノベーション起きてるなっていう。
確かにマイクロRGBの話を読みましたね。
面白かったですよ。本当になんか僕もディスプレイ業界結構いたというかプロジェクトやってたんで、
あの時UKLとか相当感染経営に近いかなと思ってたらなんのなんのびっくりしましたよ。
だから結局テレビもテレビジョンという言葉が名前が変わってくると思うんですよね。
何なんだろうな。次の言葉何なんだろうなっていうのは結構僕らになんか突きつけられた一つのかなと思いました。
ということですいません。そろそろ僕は行かなければいけない時が出てきたので。
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