#45【CES2026×食①】〜「フィジカルAI」が食卓へ。人とマシンが「認識」し合う未来〜
2026-04-02 42:24

#45【CES2026×食①】〜「フィジカルAI」が食卓へ。人とマシンが「認識」し合う未来〜

世界最大級のテック見本市「CES 2026」の潜入レポート。今年のキーワードは、物理法則を理解し現実世界で自律的にタスクをこなす「フィジカルAI」。もはやAIは画面の中の存在(ビヨンド・スクリーン)ではなく、デバイスが人間を認識して寄り添う「コグニファイ(認識化)」の時代へと突入しました。特に注目はGoogleの生成AI「Gemini」を搭載したサムスンの冷蔵庫。食材の認識から健康状態に合わせたレシピ提案まで、AIが自ら判断して動作する「エージェント家電」の実装が急速に進んでいます。加速する韓国・欧米勢の巨大なエコシステムに対し、日本企業が抱く危機感、そして食の本質である「身体性」をテクノロジーがいかに補完していくのか、現地で感じた圧倒的な熱量と共に深掘りします。

世界最大級のテック見本市 / ラスベガス / フィジカルAI / 物理法則の理解 / ビヨンドスクリーン / コグニファイ(認識化) / エージェント家電 / AIエージェント / サムスン / 冷蔵庫 / Google Gemini / 生成AI / スマートキッチン / 身体性 / 五感 /産業のエコシステム / 日本企業のプレゼンスと危機感 / 自然言語対話 / ゼロレイバー / エッジAIとクラウドの生体系 / 統合的体験

番組HP

▼パーソナリティ

⁠株式会社UnlocX⁠:田中宏隆・岡田亜希子

⁠たべものラジオ⁠:武藤太郎・武藤拓郎

▼メッセージ・出演希望等

⁠https://tabemonointegral.com/contact/⁠

▶掛茶料理むとう(会席料理):⁠https://kacha-muto.com⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、世界最大級のテック見本市「CES 2026」の潜入レポートとして、AI技術の進化、特に「フィジカルAI」が食卓に与える影響について掘り下げています。AIはもはや画面の中の存在ではなく、人間や環境を認識し、自律的にタスクを実行する「コグニファイ(認識化)」の時代へと突入しました。サムスンの生成AI「Gemini」搭載冷蔵庫のように、食材認識から健康状態に合わせたレシピ提案まで行う「エージェント家電」の実装が急速に進んでいます。この巨大なエコシステムに対し、日本企業のプレゼンスや危機感についても言及されています。食の本質である「身体性」をテクノロジーがいかに補完していくのか、現地で感じた熱量と共に、食分野におけるAIの未来像が語られています。 CESの会場規模や、近年コンシューマー向けから産業向けへと焦点が移りつつある現状も紹介されました。特に、物理法則を理解し現実世界で自律的にタスクをこなすフィジカルAIは、ロボティクスとの親和性が高く、ドローンやロボットが周囲の状況を自ら判断し調整する能力を獲得しつつあります。これにより、AIはデバイスに搭載され、「ビヨンド・スクリーン」の時代を迎え、人間を認識して寄り添う「コグニファイ」が進展しています。これは、メーカーズムーブメントの進化とも捉えられ、AIが個々のユーザーに合わせた体験を提供する可能性を示唆しています。 食分野においては、エージェントキッチンやAIエージェント家電といった概念が登場し、サムスンの冷蔵庫のように、食材認識から健康状態に合わせたレシピ提案まで行うことが可能になっています。生成AIの活用により、常に最新の情報に基づいたレシピ提案や、自然言語での対話が可能になり、災害時の食料最適化など、より広範な応用も期待されています。一方で、日本企業がこのグローバルなエコシステムから外れつつある現状や、テクノロジーの進化に対する危機感も示唆され、食の本質である「身体性」とテクノロジーの融合の重要性が改めて強調されています。

CES 2026 潜入レポート:会場の規模と変化
この番組では、食をテーマに食にまつわるニュースや人物などから変化し続ける現在地を学び、
食の未来像をあらゆる視点で探っていきます。
MCを務めますのは、たべものラジオの武藤太郎です。
武藤拓郎です。
アンロックスの田中裕孝。
岡田希子です。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
久々の雑談会ということで、何を話していくのでしょうか。
今年1月の初めに開催されたCES、コンシーマイレクトロニクスショーの略ですが、
世界一の技術見本市がアメリカ・ラスベガスであって、
それにアンロックスメンバーが行ってまいりましたので、
何が見えていたのか、何がすごかったのかというのをお話できたらなと思います。
年末年始の忙しい中に行ったんですよね。
これは日本人にとってはなかなかチャレンジングな展示会になってまして、
展示される側はもっともっと早くラスベガスに入りしないといけないから、
ちょうどお正月から多分行っていらっしゃるんだと思うんですけど、
なんせ1月5日からとかそんな感じで始まるので。
1月5日スタートってえぐいイベントですよね。
なんでそんなに行っているんですかね。
アメリカは別にニューイヤーはなんてことはない。
1日だけですね、休みは。
そうなんですね。
そうですね。
今年は4日の夜からですね、4日の午後から始まって、
僕らも4日に出て、4日に着くので、そのまんまもう荷物をちょっと置いて参加して、
最初の2日間はメディアなんですよ、4日の夜と5日はメディア向けで。
そうですね。
本格的に一般公開するのが6、7、8、9の4日間なんですよね。
そうなんですよ、毎年開始タイミングが年によっては5日の日もあるし、
一昨年とか8日とかだいぶ遅かったんですけど、
そういう時はすごいのんびりとした年始って感じですが、
毎年8日間ぐらいずっと行ってるので。
そんな長いんですね。
僕らは前後から入るので、メディア入れると6日間とかと、
あと終わった後で少しマーケットを見る、
その量販店とか職員スーパーを見て回るとかですね、
そういうことを必ずするようにしているので、
なのでCS行ったついでに一気にアメリカのトレンドを見てこようかなみたいな感じになってますね。
ちなみにCSはあれだよね岡田さん、コンシューマーエレクトロニクスショーっていうのは昔の言い方で、
今はもうCSっていうので略語は明確には言ってない、略語の状態でしか言ってないので、
昔は一時期カーエレクトロニクスショーとかコンシューマーエクスペリエンスショーだみたいなことをP&Gがやったり、
いろんな企業がいろんな言い方をしていますが、
基本的にはテクノロジーの見本一、世界最大のテック見本一みたいな言い方が多いですね。
ちょうど来年が60回目なので、
長いですね。
歴史があって本当に多分日本もウォークマンを昔出してたりとか、
ステレオとか音響とかテレビとかそういうところから始まって、
なのでコンシューマーエレクトロニクスっていうところが中心だったんですけど、
今田中さんが言われたようにだんだんコンシューマーっていうところから、
特に今年はですね、結構製造業とかそういうところも範疇に入ってきて、
もしテレビでニュースを見られた方って結構人型ロボットみたいなヒューマノイドのロボットが、
なんかそういうのが結構出ていますよみたいなニュース見られた方もいると思うんですけど、
結構そういうコンシューマーからだんだん産業側のところにちょっと焦点が移っている感じはありますね。
結構会場って広いんですか?
あのね、広いなんてもんじゃないっていうぐらい広い。
そうなんですね。日本にはない規模?
ないです。
全くないですね。今までは3箇所だったんですけど、
今年から4箇所になって、正しくは4箇所だな。
ラスバイアスコンベンションセンターってLVCCっていうですね、
ちょっとだけ北にある、基本的には真ん中にストリップってでっかいストリートがあって、
そこに隣接しているベネチアンエキスポってベネチアンホテルの中にあるでっかい会議展示場があって、
そこが2階と、あと5階ぐらいまでフロアがあって、そこでいろんなこのカンファレンスっていうセッションがあるんですよ。
セッションが300ぐらいあってて、展示が4000だっけか岡田さん今年。
今年4100?
そうだよね。
15万人ぐらいが大体訪れて、昔はコロナの前は23万人とか来てたんですけど、コロナ中にどーんと3万ぐらいまで減っちゃって、
少しずつ戻ってきているって感じですね。
カンファレンスは400でした。
400か。
なので全部聞けないです。でも今全部アーカイブで出てるから、聞こうと思ったら全部見れますよね。
それこそ1年かかっちゃいます。
で、会場がベネチアンってところで、そこはスマートホームとかデジタルヘルスとかフードテックとか、あとはフィットネスとか、
あとは1階に国別のゾーンとか、あとカテゴリー別の展示があって、すごく賑やかな場所なんですけど、
車で15分ぐらい、歩くと多分1時間ぐらいかかっちゃうんですけど、離れたラスベアスコンベンションセンターっていうのがあって、
そこがノースとセントラルとノースとサウスというのがあって、
セントラルが従来だとLGとかパナソニックとかソニーとかがドーンと大きい家電メーカーが展示してるところで、
ノースは今年はヒューマノイドがすごく多くて、もう1つウエストってところが少しだけ離れてるんですけど、
オートモーティングですね、自動車の、これが4年ぐらい前からドーンと大きくなって、
ウエストは新しくできたんですよ、3年ぐらい前に。
なのでもう北米で多分最大クラスの車の見本市というふうに言われていますね。
それとあとはメディア系のある種展示があるのがアリアというところで行われているところで、
シースペースって言うんですけども、そこは結構エンタメとかメディアとか、
あとはコンテンツクリエイターのセッションとかが行われていたのが何になります。
もう結構歩くとほぼ無理で、もう1日の中で行けるのは1箇所なんですよね。
展示が4,000あって、それをセッションが400あるうち何を見るのかっていうのを選びながら回るのがこれまでです。
今年はさっき岡田さんが言ったように、新しい未来のエンジニアリングっていうのがテーマになっていて、
それを表すCES Foundryっていうセッションができたんですよ。
これは量子コンピューターとかいろんな未来のこれからのものづくりとか、
あるいはインフラづくりに関係するいろんなテーマが出てきていて、
実際にものを作るということだけではなくて、いわゆるデジタル空間上のエンジニアリングとかも含めて、
それをフォンテンブローという、これもどうなんだろうね。
LBCCに隣接してるのかね、岡田さんあれって。
隣ですね。
隣だよね。なのでそういうところでやってます。
さらに今年はサムスンがちょっと違ったムーブをして、
今までLBCCのセントラルですごい大きいスペースで展示をしていたんですが、
今年はなんとですね、単独で別のホテルでやったんですよ。
WINっていうホテルなんですけど、それが結構尖ってて、
初日から始まって全然本体の流れとは独立で、
カンファレンスをやったり、キーノートをやったり、展示もそのホテルでやって、
終了する1日前に全部終えて帰るみたいな。
それでも人が来るんですよ。
そんだけ人気なんですね、今。
すごいっすよ、やっぱり。向こうに行くと、やっぱりサムスンとかって日本だとほとんど皆さん聞かないじゃないですか。
ギャラクシーとかは別ですけど。
ギャラクシーですね。
でもスマホぐらいなんでしょうけど、やっぱりCSに行くとサムスンはこの10年ぐらいずっと冷蔵庫とかテレビとかを中心に据えて、
家電が繋がる未来とか、もちろん彼らは家電だけじゃなくて半導体もやってますしモビリティもやってますし、
いろんなことやってるんですが、本当に昔でいう総合エレクトロニクスメーカーみたいな形で、
そんなに恥じないすごいパワフルなこのビジョンとですね、それを具体化するソリューションとグローバルアライアンスとかそういうのをこのCSという場で世界に発信する、
やっぱりこの韓国、中華勢、欧米系に対して、日本はどちらかというとなかなかそういうプレゼンスが出せずに年々ちょっと下がってきてるというのが今全体像になりますかね。
サムスは本当イメージ日本だと偏ってますよね。
そうですね。
はい。
とにかく広いってことがありました。
そう。
想像ができないぐらい広いってことが伝わりました。
なので行くと1日1万5千から2万歩歩くっていう、そういう日々が。
そうですね。日本だとせいぜい食関係だとフーデックスとかくらいが最大規模になってきますもんね。
そうですね。
あれで1日1何万人とかの世界なんで、その何十万もでかいっていうことですよね。
いや以前にお二人と和食店でコピーキーの皆さんと行ったときって、一番最初のところだけで多分3、40分いたと思うんですけど。
そうですね。
展示をずっとそこで見て、そんな調子でやってたら多分半年ぐらいかかると思います。
そういうことですね。見るのも大変ですね。
ちょっと一つ言いたいのは、多分日本から結構たくさんの方いらっしゃるんですけど、全部見る人ってなかなかいなくて。
自分のブースの自社が出してるんだったら自社のブースの周りとか、自分が自動車やってるんだったら自動車とか、そういうところを見るっていうような方が多いとは思うんですけど。
あとはスタートアップに興味があるって言ったらスタートアップゾーンをとにかく見るとか。
ただ私たち全部見てまして。
全部見たんですか。
本当に全部見てまして。
4000?
めっちゃすっ飛ばしているエリアもあります、すっ飛ばすというかありますけど、でもとりあえず一旦行ってみて、その通路は一旦見てみるみたいな。
結構私はもう行き始めて多分10年目ぐらい。
そんななるんですね。
2016年からだもんね。
コロナの時はちょっと行けなかったけど。
でも大体10回連続で行ってて。
ほぼ見てますね。
食っていうレンズを持ちながらとりあえず全部見てみて、やっぱりどのテクノロジーもどっかしら関係あるというか。
あとこういうテクノロジーが入ってきたら多分人はこういう生活とかこういう心理状況になって、そうすると多分こういうライフスタイルになってきっと食ってこうなるだろうなみたいな。
そういうことを考えながら歩いたり。
あとはCSっていうところに行くんですけど、ある種海外も含めてアメリカの方の食生活が見える場でもあるので。
そういうラスベガスっていう街で人が今どんなものを食べてるかとか、本当にスーパーにどんなものが並んでるかとかを見ながら過ごす1週間っていう感じ。
面白そうですね。
オンラインで結構セッションとかはほぼ聞けるし、その気になれば展示とかも見れるっちゃ見れるんですけど、やっぱり現地に行って空間を認識すると本当にいろんなものが見えてくるんですよね。
このゾーンとこのゾーンがくっついてて、こういう人たちが去年もいたねとか、こういう議論してるねとか、こういう人たちがこんな雰囲気で回ってるとかですね、ここに人が集まってるとか。
なので、なかなか行くの大変なのかもしれないですけども、やっぱりその情報はいろんなところで取れるようになってるんですけど、やっぱりあそこのライブ感みたいなところで見えてくるところは結構僕はやっぱりあるなーというふうに思っていて。
みんな楽しそうっすよ。本当に最初のオープニングの時にワーって行く時の独特の高揚感。
大体回ってるとすぐ疲れてくるんですけど、もう疲れたーみたいな。だけど結構行ったら去年も来て、おー久しぶりーみたいな人もいますしね。
あと時系列で見てると、これすごい大事なんですけど、いなくなった人とか、また再び来る人とか、展示とかも年によって今年は増えたけど来年減ったとか、それが消えるということではなくて、それが商品開発のサイクルと連動してるので2年に1回来るような動きもありますし。
一時期ね、あの尿検査のやつとかが4,5年前にドーンと来て、で翌年消えて、でもまたあとノウハウとかもドーンと来て、またなんか2年目スーッと消えて、あれーと思ってたらもう今年とかもう本当にこのフィジカルAIの世界でもう全部が同時に来るみたいな。
フィジカルAIとコグニファイ:AIの進化と食卓への影響
で、ちょっとね、セスの中でちょっと大前提で1個だけもう1個重要なのが、昔はCESって5年後ぐらいのテクノロジーだったんですよ。
なのでセスで出てきたものは5年後ぐらいに実装されてるねっていう印象のものなんですね。
で、展示会によって本当に来年のこの例えば商談会とかっていうものもありますし、3年後から5年後の、あるいはもうちょっと先の10年後とかその先の未来の展示会みたいなものもあるんですけども、
セスは感覚的に5年後社会に来るよねみたいなものが並んでる印象だったんですが、これが去年からガラッと変わって、もうCESで出ているものは今年。
今年。
来る。
なので去年はだいたいNVIDIAの基調講演が結構この2年ぐらいは大きなトレンドの礎というかベースになっていて、
去年、生成AIの後にエージェントAIが来て、その後フィジカルAIが来るみたいなことを言ってましたけども、
去年はエージェントAI元年で、去年1年間でもエージェントAIがもうめちゃくちゃ浸透したじゃないですか。
もう使ってない企業はいないぐらいの状態になってて、
今年はフィジカルAI元年と言われていて、要は物理法則を理解するそのAIがですね、ある種そのデバイスに搭載され出すみたいな。
そうすると、それが僕も日本に帰ってきて、ついおととい、マクニカさんというハンドル対象者のプレイヤーがいらっしゃるんですけども、
マクニカのエクスポネンシャルテクノロジーというカンファレンスがあって、
そうするともうそこでフィジカルAIなりエッジAIの展示が実装レベルで日本でも進んでるんですよね。
だからこんなことできるな、だから何でしょうね、
たぶん一般の生活の中にはフィジカルAIとか感じるっていう人はまだ少ないのかもしれないですけど、
ビジネスの領域だと逆に考えてないと絶対に追いつけない。
ここのやっぱり所属の差が今後大きな分岐になるなっていう風に感じていて、
僕もいくつか会社に関わってますけども、そういうのも急いでやろうよみたいな、
そういう流れに皆さんなっているので、説明聞いたことは全然未来のことじゃないですね。
もうすぐ目の先のこと。
もう本当に動いてます。
フィジカルAIって物理演算みたいな感じなんですかね?
物理演算の仕方なのか、重力とかを認識するとかそういう感じなんですかね?
理解しているってことですかね?
一応競技の定義はそのAIは物理法則を理解して現実世界で直接タスクを進行するってことなんですよね。
なのでロボットとかがいるときにこれが砂の上にいるのかそうじゃないのかみたいな判断して、
それで調整をしていくみたいなことなので、
例えばドローンとかが飛んでるときに何かを避けるとかっていうのは、
そのデバイス自体がその状態を診断するってことじゃないですか。
なので今まで人間が例えば事前にアルゴリズムを組んでおいてやらないといけなかったことが、
もうAIがその場で判断してどんどんどんどんこのマシンの調整とかをしていくみたいな形なので、
なのでデバイスサイドにAIが実装されていくっていう、なのでビヨンドスクリーンって言い方をしてましたけど。
ビヨンドスクリーン。
だからロボティックスの世界とかはすごい相性いいですよね。
要はAIが実際に目を得たみたいな、目がやっとできて自分で見れるようになったっていう感じなんですかね?
そうですね。だから結局AI側もマシン側も人間を認識して調整するので、
なのでマシンとか家電とかがある種人間とかも認識するようになって、
これワイヤードの松島さんの話したときにコグニファイするみたいな言い方をしてたんですけど、
要は認識するって意味はレコグナイズのコグニファイって認識して、
要は向こう側も自分たちを認識すると人間も認識して、
それが自分にとっての特別な存在になってくるみたいな。
猫って自分たちを見ると、猫は自分たちを見てキュッと可愛い顔するとコグニファイするんですよね。
ということで、そうすると今までマシンって別に自分をコグニファイしてるわけじゃないので、
これは松島さんが言ってた話なんですけど、
だけどこれからのマシンはそのマシン自体が自分を認識して調整していくと、
なんかこれこれいいやつみたいな感じになるわけですよ。
なのでそういうようなマシン自体が自分に合わせていろんな調整をしてくれるとか、
その演算をできるようなGPUなりが今本当に生まれてきていて、
そうすると松島さんとも話したんですけども、
IoTのデバイスが出てきて、メーカーズムーブメントが起こりました。
誰でも作れるようになりました。
ただなんか今一方IoT家電とかって浸透してこなかったじゃないですか。
そこにAIが入ることによって、このデバイスが一気に進化して、
ある種誰でも自分に寄り添うものを作れるようになった。
これはワイヤードのケビン・ケリーさんが昔言ってて、
パソコンが出てきた時になんかすごいなと思ったけど、
いまいち釈然としなかったけど、インターネットが出てきた瞬間にパソコンが本当に跳ねたと。
それと同じようなことが実はメーカーズムーブメントの実は完結というか完成はAIで起きたんだなっていうので、
メーカーズムーブメント2ですねみたいなことを実はワイヤードのポッドキャストでも話していたんですが、
僕はそれは本当に思って、いろんなこれからどんなにいいものづくりをしていても、
それが体験としてちゃんと結びついていないと難しいよねっていう話になるし、
各社も結構イノベーションのためのイノベーションをやめて、
イノベーションは人のため、社会のため、生活のためにあるんだみたいな、
これを我々はもう一度ちゃんと考えようじゃないかみたいなことを結構各社皆さん言われていたので、
もうある種、何でもできるようになったって感じ。
何でも。
マジで、いや本当に文字通り何でもできるって感じですわ。
確かにね。
AIが自分でこのセンサーの値はこういう感じだってわかるようになって、
自分でフィードバックを入れるようになるっていうのは人間へ皮膚を得るみたいな。
そうですね。
食感を自分で理解していく。
赤ちゃんが生まれた時から自分でフィードバックを得て、
これはこういう硬さだっていう感じのように、
結局頭脳としてそういう体感知というかそこを補っていくってことですもんね。
めちゃくちゃ進化しますよね。
だからそのエッジ側にあるAIとデバイス側についているAIと、
それをクラウド上にエージェンティックAIがあって、
そこが連動しながら高度な分析はこのエージェントAIがクラウド上でやって、
エッジ側で情報を貯めてってなると、
そのエッジとこのクラウド上の生態系がすごい重要になってくるし、
逆に結構今議論してるのは、
クラウド上のAIって結構一部の企業が握っているから、
結構今後エネルギーもかかるし、
すごいコストが上がるんじゃないかって言われていて、
そうするとやっぱりエッジ側にいかに情報を集めていくのかって、
リスクヘッジ上大事だねみたいな話もちょっと出てきているので、
だからそのぐらいの議論を今から始めて先手を打っている企業と、
やっぱりそうじゃないところの差というのは、
信じられないぐらい差がつくのではなかろうかという、
ワクワクとドキドキと危機感が生まれましたですね。
そうですね。
AI自体が自分の役割を理解して、
それぞれをデバイスに組み込まれるのか、
デカいところで見るのかっていう、
結局そういう役割分担はしていくようにはなるんですよね。
でもある程度効果がないと、
多分デバイスとしては成り立たないですし。
すごい世界になってますね。
AIエージェント家電とスマートキッチン:サムスンの冷蔵庫と食の未来
これあれですか、それだけフィジカルAIが、
今できるかどうかは別としてこのままの方向でいくと、
今まで難しかった刺身を引くっていうのもロボットができるようになるみたいな。
かもしれないですよね。
今までだと大手の食品加工工場だと、
何かをカットするときってカットする前の状態の形を
均一に整えなければいけないみたいなのが制約としてあったと思うんですよね。
フィジカルAIがこれ全部判断できるようになると、
その前工程ゼロでいけるってことは十分にありえますよね。
ありえますが、ただそこは実はまだ論点として残ってて、
結局そういう技術が使えるようになるまでに、
それを整える作業みたいなものをしないといけないので。
例えばよく出てくるのが自動掃除機のルンバとかあるときに、
ルンバを使うために椅子をよけないと使えないとか。
だからでも太郎さんおっしゃる通り、
本当に究極的にはそういったようなものがフリクションレスというか準備レスで、
ゼロレイバーになっていくっていうのは結構LGとかが掲げてるんですよ。
だから今まではマシンは自動化しましたわねと。
だけどその自動で動くための環境整備とかは結構やらないといけないとか。
だからあれだよね岡田さんこれって植物工場で自動でやれそうだけど、
実はそこの花の状態を確認するのに人間が作業が増えるとか。
頻度高く植物ができるとその分チェックの時間が入るから。
なのでその自動化の裏でそれを整える仕事が出てくるとか、
それを不要な作業として見るのか、
自動化によって生まれる新しい仕事と見るのか、
それさえも今度は機械でやるのかとかね。
すごい時代ですよね。
確かに。
いやめちゃくちゃ面白いですよ。
いや面白いですね。
何でもできそうすぎるんですよね。
あまりにも何でもできそう感なのが逆にうさんくさいっていう風にコメントする参加者の方もいらっしゃいましたが、
ちょっといくつかせっかくなのでCSで仕入れてきたキーワードみたいなのをご紹介しようかなと思うんですけど、
キーワード。
何からいくの?
一つはでも本当に今のお話の延長線上でエージェンティックキッチンとかAIエージェント家電とかそういう言われ方をするようになってきました。
去年も少しお話ししたかもなんですけど、今まではスマート家電、スマートキッチンって言っていて、
それってIoTとかそういう技術でキッチンの調理器具がネットにつながるとかそういう話をしていて、
去年は急にAI家電っていう風に呼ばれるようになって、もっとデータを貯めてそこから判断していくみたいな話になって、
今年はエージェント家電っていうことになってくると、もっと人間側の方をさっき言ったみたいに認識して、
じゃあこの人っていうのはこういうことをして欲しいんだろうなって、このデバイス側が判断して動作するっていうところまで来ているっていうのがありまして、
例えばどんなシーンかというと、今年結構象徴的だったのはサムソンの冷蔵庫の進化ですね。
もともとサムソンって10年前からこの冷蔵庫にディスプレイをつけて、冷蔵庫をファミリーハブっていう名前にして、
家庭の中心に冷蔵庫があって、そこがインターネットと実は繋がっていて、冷蔵庫の中のものを認識するとか、
あとはそのディスプレイを使って家族みんなのスケジュールをそこで調整したりとか、音楽かけたりとかいろんなことをやってたんですよね。
去年かな、去年の段階では冷蔵庫にちゃんとカメラがついて、食材を認識するんですよね。
今ミルクが入ったとか、今オレンジが入ったとか、ぶどうが入ったとか認識するんですけど、
去年はそれが38種類の食材を認識できますっていう話だったんですけど、今年はなんとGoogleのジェミニと一緒になりましたっていうことで、
ジェミニ入りの冷蔵庫になりましたっていう話になって、そうするとサムソン自体は公表してないんですけど、
展示の方によると数千種類は認識できますっていうことになりまして、そうするとですね、もうこれはほぼいつも自分の冷蔵庫に何が入ってるかわかりますっていう状態になります。
そこからじゃあ今日何作ったらいいか、明日何作るといいかっていう提案は結構無限にできるし、
あとサムソンは携帯スマホがやっぱり強くて、そこにサムソンヘルスっていうアプリが入っているんで、体の中のこともわかりますっていう話になると、
じゃあダイエット中だったらこういうメニューとか、ちょっと糖尿病で気にしてるところがあったりとかするとこれがいいとか、かなり幅広くというか深い提案ができるようになるかなと思いますね。
確かに。電動したことによってできる幅広げますもんね。
そうなんですよ。だからこういう世界ってあるよねっていうのはスマートキッチンの時代から妄想はしていたんですけど、本当に来たなっていう感じなのと、
あと、生成AIの世界になると、もともと作っていたメニューから提案するんじゃなくて、その場その場でGoogleジェミニに行って生成して提案してくるので、常に最新情報だし、
何ていうか自然言語で会話できるというか、冷蔵庫と。
確かに。そうなると結局AIがどれだけレシピに詳しいかというか、何を持ってレシピとして提案してくるかによってクオリティの差はまだできそうですけど、でもそれが安定してきたらすごい良いですよね。
そうなんですよ。これって私たちがもっと妄想を膨らませると、今例えば掛川市に何万台かサムソンの冷蔵庫があったとして、大体じゃあこれぐらいの食料がこの街にはあって、
もし災害とかが起きたって考えたら、本当にミクロな単位で一旦ここには食料あるよねって分かるとか、あとはここで余ってるけどこっちでは足りないみたいなことがもし分かったりしてくると、なんかもっと最適化できそうだなとか、結構いろんなことがこの技術があることによってさらに膨らませられるなっていうのはあって。
なんか今の話って、あれ昔も確か太郎さんと黒さんと話したときに、この厨房にある冷蔵庫の中身とかが分かれば便利だなみたいな話を言ってたような気がするんですけど、お二人だったかな。
そうですね。
でもこれって基本的には、なかなかそういったカメラ作るのはセンシング能力含めて大変だよねって話であって、昔はドイツのメーカーがスマートカメラの会社と一緒にそういった庫内カメラを作って後付けで、
そのカメラの会社がフリティカムっていう冷蔵庫向けカメラっていうサービスを作って後付けできるようにしてたんですけど、どうしても精度の問題とかあったんですが、
これサムスすごいなと思う一方で、逆にジェミニールのカメラを他でも使える可能性はあって、つまり逆に誰でもセンシングするカメラだけであれば作れるかもしれないじゃないですか。
たぶん作れちゃうんですよ。
そうするとそれだけを切り取って、じゃあ外食の冷蔵庫庫内を全部一元管理するようなスタートアップが出てきて、
そんな世界もあるよなと思ったときに、でもやっぱりサムソンとかLGとかがすごい先進んでるなと思うのは、
その時に絶対出てくるセキュリティの課題をちゃんと必ずそれ言うんですよね、プライバシーとか。
あとは他の家電とかデバイスとか出口がテレビとかスマートフォンとか本当にいろんなものとつなげているので、それをこの10年間ブレずにずっとやり続けてるんですよ。
日本だと実はこの動きってCSだけ見てても実はわからなくて、このサムソンはCSで新しいものを発表するというよりも、9月にやるヨーロッパのIFAで結構こういうのを発表する流れになってるんですよね。
うちも今年はスミさんに行ってもらって見てて、結構CSで答え合わせをスミさんがしてて、やっぱりなみたいな感じで、なのでCSだけではなくてCSとそのIFAを見るともうつながってない展示がないんですって。
で、今世界の家電メーカーの構造を見ると、サムソンLGという韓国勢と、あとヨーロッパ勢とアメリカ勢がいるんですけど、アメリカの大手のGアプライアンスはハイアイルに買収されてますし、あとヨーロッパの結構大手も中華系に買収されていて、
なので実はこの家電マーケットって韓国と中国と、あとそのヨーロッパ勢の一部にもうほぼほぼ、もちろんワールプールとかまだいますけど、抑えられているんですよね。
で、それ見るとお分かりの通り日本以外なんですよね。
で、日本だけこの大きなエコシステムから実は外れてるんですよ。
日本企業の危機感と食の身体性:テクノロジーと体験の重要性
この数年やっぱり家電メーカーはヨーロッパから、もう本当にパナソニックとかも撤退してますし、テレビ事業自体がもうみんな撤退じゃないですか。
今回ソニーもTCLと語弁会社作ってみたいな形で、パナソニックに関しては施設の後にテレビを並べてる事態じゃないみたいなことを言ってしまう状況になってるじゃないですか。
会社形状は分かるんですよ。そういう判断なんだろう、結果としてね。
だけどやっぱり大きな動きを見た時に、このアメリカはすごいなっていう風に思ってCS見てしまうと結構間違えるんですよね。
でもやっぱりそこの距離感をどういう風に伝えるのかっていうのは現地に行くと瞬間で分かるんですよ。
それだと連続で見てるとうわーって思うんですけど、やっぱりなかなかそこが伝わらなかったり、
あとはさっき岡田さんも言ったように日本人でだいたい6,000人くらい行ってるんですけど、15万人のうち韓国が1万5,000人とかで中国が1万2,000人とかで、
日本は8位とかだったかな6,000人とかなんですけど、さっき岡田さん言った通りほぼ全ての方というか多くの方が自社の展示とかで見ていると、
全体像を見ている方って本当に何人いるんですかって話になると意外に2,000〜3,000人くらいしかCSで現場で全体像を見ている人っていないと言うとですね、
そんなに伝わってないのかもしれないなっていうちょっと危機感を別に覚えて、
この状況をどういう風にしたら解像度高く共有していけるのかなっていうのは、
これ全部そうなんですけどね、例えば生産地の課題とか日本の現場の課題とかもやっぱり解像度が伝わらないってあるじゃないですか。
だからその互換で感じた情報をどういう風に提供するのかというのは改めてむずいなーって話を、ちょっと説の話とは違いますけどもしていましたね。
そうですね、現場の熱量と、なんだその独特な感じって言葉で伝えられないし、
映像で見てもやっぱりニュースとかっていっぱい人いるなーみたいな感じなんですけど、
やっぱりああいうデカイイベントで馬力のある人たちが集まっているところに行くと、それだけじゃない熱量をすごく感じるんですよね。
SKSもそうですよね。
ガスタノミシンポジウムもやっぱり行くとね、なんか独特の熱量を感じるじゃないですか。
そうですね、不思議ですよね。変な感じですよね。変な人が変な感じのノリが発生してるんですけど、それがすごい次へ繋がるエネルギーを蓄えてる感じで。
これは言語化ができない領域なんじゃないですかね、やっぱり。
なんか頑張るんですけど、僕も別の番組やってる都合もあって、頑張って言語化するんですけど、結局くおりあって、
模擬先生曰く、農科学のね、模擬先生曰くくおりあって、いまだに解明されてないから伝わんないんだよみたいなことをおっしゃってて、
なかなか難しいから体験してみようよっていうぐらいしか今んとこないのかなとちょっと思うんですよね。
で、そう考えると6,000人行ってて2,000人くらいしか全体見てないっていうのはなんかすごいもったいないですよね。
新聞広げて自分が載ってる欄しか読まないみたいな感じでしょ。全体読もうやっていう感じはしますよね。
まあでもなんかその話って2年前にSKSジャパンでその太郎さんにも登壇いただいて、高倉さんとか佐藤さんと話した、これからの教育が互換を感じることだみたいな、
なんかそれに近いような気がしてて、やっぱり本当に互換で感じるような場をたくさん作っていくっていうことのすごい大切さを改めて思いましたですよ。
そうなんですよね。そこは僕もすごく考えているところがあって、
食べ物ラジオやってるのもあれは日本人だったらこういうのみんな食べたことあるよねっていう互換が前提になってるから、
それを信用して言語化の番組を作ってるんですよね。
あれ誰も食べたことないものを取り上げないっていうのはそういう理由でやってるんですよね。
25年のSKSでシェアアウトのところでもちょっとお話ししましたけど、将来学校作りたいんだみたいな話をしたと思うんです。
あれ別にコテンラジオさんみたいにデータベースでも全然構わないかもしれないんですが、
こと食に関してはもう絶対身体制が必要だと思うから、じゃあ学校みたいなコミュニティを作って学校じゃなくてもいいんですけど、
互換でもって体験できる場がないと機能8割ぐらい落としたことになっちゃうなっていう感覚があって、
これも感覚なんで言語化むずいんですけど、ここは共感していただけるのかなっていうのは思いますね。
結局食べることが互換が必要だからやっとフィジカルAIができてできて、
食分野にAIの活用方法ができるようになったってことですよね。
今までいろいろ足りなかったっていうのはフィジカルの部分はどうしても外せないっていうのが食独特の領域だったのかもしれない。
っていうのと、今までだと例えば私たちもスマートキッチンとかキッチンOSの話をしてきたときに、
スマホのアプリで選んで転送するみたいな、Bluetoothとかで繋いでやるとかそういう言い方をしてたんですけど、
それってやっぱりできる人にしかできないというか、子供でもできないし、お年寄りでもちょっと厳しいかもしれない。
だから本当にそれが操れるというか、ある種のデジタルリテラシーとか情報リテラシーのある人しかできなかったかもしれないんですけど、
本当にその家電側の方がこっちを認識してやってくれるってなると、年齢を問わずもしかしたら恩恵を受けられるかもしれないので、
やっぱりでも職ってそういうふうにあるべきというか、一部の人しか使えないテクノロジーだとあんまり意味がないというか、
なんか怖いしそれって、何それみたいな感じなんで。
レシピブックとか皆さん家にあると思うんですけど、これ食べたいなと思った時にそのAIのカメラにこれっぽいもの作れるで、作ってくれるといいですよね。
たぶん今だいぶ近づいてると思います、それが。
だからAIに提案されてもいいんですけど、そもそも自分が食べたいのがたまたま写真とかレシピで見つけちゃった場合はどうすんじゃいって話で、
それをカメラに見せないといけないじゃないですか、AIに。
確かに確かに。
だいたいでもそのパターンですよ、街中で見かけてああいうの食べたいなみたいなので夕飯を考えるとかっていうことなんで。
確かに。
携帯でこう見るのは、調理方法とか見ますけど、後は見るのインスタのお弁当の一覧表みたいな。
そうですよね。
みんなのやつ見て、作り方はよくわかんないけど見てて、これおいしそうだなと思ってよく見たらこれならなんとなく作れるかみたいな。
それ自体を選んだ先をまたAIがゴニョゴニョやって作ってくれるとすごく便利ですよね。
だからそれがその自然言語というか、AIに対してこういうのが作りたいって普通に言って出てくるっていう世界がもう来ていて、
昔みたいにコマンド打って呼び出すとかじゃないっていうことだけでも相当広がると思いますね、これは。
そうですね。
セスのトレンドに戻りますか。
戻りますか。
一旦ここで半分でいいですか、これ。
半分ってことでいいですか、もう48分なので一回切りたいです。
いいですよ。
続きは後半でお伝えしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
42:24

コメント

スクロール