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SNSを離れて見えたこと
2026-06-18 15:06

SNSを離れて見えたこと

受講生用に収録しましたが、全体公開にします😌
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サマリー

発信者である「たあ」さんは、SNSでの発信に疲弊し、約3日間SNSから離れて内省する時間を取った。約5年間走り続けてきた中で、SNSはあくまで目標達成のための「手段」であり、目的ではないことに気づき、発信へのプレッシャーや「役に立たなければならない」という思いに苦しんでいたことを明かす。SNSの重要性を認めつつも、自分自身との向き合い方を見つめ直し、立ち止まること、休むことの大切さを語り、リスナーにも自分への問いを続けること、そして自分を大切にすることを呼びかけている。

SNS発信の現状と自身の葛藤
おはようございます、たあです。 今日はですね、発信の話をするというよりかは、ちょっと私自身のお話をしたいなと思ってます。
で、あの皆さんの発信を見てますとね、迷ったりとか、試行錯誤してるなーっていうのとかを感じますし、
あの発信自体ね、こう止まったりすることもね、あると思うんですよね。 で、あのそれが悪いとかじゃなくて、全然それでいいんですけど。
むしろね、そう迷わない人なんていないし、あの止まることが悪でもないしね。 そうなんで、その時間っていうのは、あの絶対必要な時間だから、全然それはオッケーなわけなんですけど。
そうで、私自身もね、今まさにそんな時間を過ごしているなうなんですよね。 そうで、まあお気づきの方もいるかもしれないんですけど、私ねこの3日間ぐらい、あのほんとインスタとかね、あのスレッツとかね、ほんと何も発信してないんですよ。
むしろ開いてないんですよ。 そう、あの、ちょっと今日そこの話なんですけど、実際私今約5年間ぐらいですね、ずっと走り続けてきまして、
えっと、まあ発信が定期的にできなくなっていったというか、リソースが開かなくなってたのが、やっぱりこれ2年半とかそのぐらい前から、
まあ2024年の頭に、そうですね、自分の初のそういう講座とかを開催してからなので、やっぱり2年半くらいか、
そうそのぐらい前から、やっぱりちょっとなかなか発信にリソースが割けないような状態になっていって、あの少しずつ頻度が落ちていったっていう感覚は確かにはあるんですけど、
走り続けてきたよと、お客様のサポートに、まあ私のこう、なんていうんだろうな、こう、全てを注ぐというか、そういう状態で走り続けてきて、
でこのまあ聴観というテーマでね、たくさんの方とね出会わせてもらったよと、
で、あのずっとまあその2年半くらい前からですね、あの感じてたことがあって、
やっぱりね、この聴観っていうのはあくまで、まあ自分が目指す未来へのツールというか、手段の一つでしかないっていうことに気づきましたと。
で、あの血糖コントロールとかもそうじゃないですか、栄養療法もそうだし、自立神経を整えるとかももちろんそうですよね。
自分がこういう自分でありたい、こういうふうになりたい、みたいなところに行くまでのまあコツ手段だよと。
それが目的じゃないよねっていうところで、やっぱり全部つながってるじゃないですか。
そうだから私はね、ずっとなんかそう聴観といえばターチャンだよね、みたいな感じで言ってくださるのすごい嬉しかったんだけど、
なんかその聴観だけになんかそのフォーカスが当たりすぎていることに、私すっごい違和感で、
うーん、そう、おやかんだったんですよ。
で、あとまあそのSNSとの向き合い方っていうのもすごい少しずつだけど、自分の中でなんかこう発信しなきゃとか、発信を止めてはいけないみたいなものとかね。
あと、まあ私はそこまで強くないんだけど、なんかこう役に立たなきゃみたいな。
うーん、まああったんだと思いますね。
そう、とか、あと、あの、ちゃんとしなきゃみたいな。
うーん、ちゃんと相手にとって、なんかこう価値のあるもの棒みたいな。
なんかそんな気持ちが強くなりすぎているなーっていうのは、それがまあ、あのやっぱグラデーションの変化なので、自分自身であんまり気づかなかったけども、気づいた時には結構その思いが強くなっていて、
気づいたらやっぱ自分で自分の首締めてたみたいなことが起きてたんですよね。
そう、なので、あのですね、まあちょっとみなさん、これ内側の話なんで、あの正直な気持ちを私ちょっと今日トロしますけど、
あのー、やっぱね、すごいね、あのー、しんどいな、SNSみたいな感じで、あのー、実はね結構悩んでたんですよね。
うーん、そう、なので今ちょっと私止まってるというか、立ち止まってるって感じですね。
SNSとの向き合い方の変化と違和感
立ち止まって、ちょっと自分をまず見つめ直しているっていうところです。
で、SNSが悪いって話じゃないんですよ。
で、実際ね、昨日夜、あの卒業生のグルコンテの月一でやってるんですけど、あのー、みなさんね、夜忙しい中時間作って来てくださって、
で、あのー、私昨日は、私がいつも何か話すんですけど、ちょっと昨日はみなさんをメイン、あのみなさん参加しているみなさんをメインでね、色々お話聞かせてもらったんだけど、
なんで私のとこ来てくれたんですか?みたいな、問いをちょっとみなさんにさせてもらったんですよ。
そしたら、やっぱその、私のそのインスタライブとかでの人柄とか、あと、あの本音で話すとことか、取り繕わないところとか、
あとはやっぱ、こう、誠実に答えるとことか、あとは中にはDMでターさんをはじめに問い合わせをしたら、すごい丁寧に返してくれて、すごいその対応に感動して、
そこから、なんかミソ教室入って、で最終的に、体質改善のプログラムは?っていう人もいたんですよ。
そう、で、その出会いを作ってくれたのって、やっぱインスタじゃないですか。だからインスタには本当に感謝してるし、
うん、なんでSNSをやること自体が悪いことでも全くないんですね。
そう、なんですけど、私がそのSNSに対しての捉え方が、どんどんやっぱ、こう、言い方あれですけど、こじれていったみたいな。
私が勝手にこじれていったっていう感覚がすごいあって、あの、受講生はみんなピュアですよ。
あの、私の発信楽しみに待ってくれてる人たちなんですけど、私が、なんかこう、みんなのためにならなきゃ、みたいな、なんかそういうちょっとこじらせ方をしてたかもしれない。
期待に応えなきゃとかね。
うーん、そう。
SNSの功罪と自分への問いかけ
なんで、そう、なんであの大事なのは、やっぱ、この自分に問いを立て続けるってことですよね。
そう、私はどうありたいんだろうとかね。
あと、私は何をしてるときが心地いいんだろうとか、何をしたら自分って満たされるんだろう、みたいな。
なんかそこに問いを立てるってすごい大事で、で、答えが出ないことばっかりなんですよ、人生なんて。
で、私もう出てないです。
あの、自分の生き方の正解とかもちろん出てないです。
だって、生き方、この生き方で、ああ私最高だったぜって言うのって、最後死ぬ瞬間じゃないですか。
それまで絶対答えて出ないんですよ。
そう、だけどさ、今ってAIとかさ、いろいろあるから、なんか自分、みんな答えを探しに行くでしょ。
正解を求めるでしょ。
違う、そもそも答えて、最後死ぬ瞬間まで自分の生き方とかあり方に答えなんて出てこないんだから、
だったら自分がやっぱりハッピーな状態で、満たされてる状態で過ごすってのが一番大事だよねっていうふうに私はね、考えるんですよね。
SNSから離れて見えたことと本来の自分
だから今回ですね、SNSっていう、あの皆さんと出会わせてくれた媒体から一回ちょっと距離をとって、
普段のね、今まで2の次、3の次にしてたことっていうのをね、私すごいやってたんですよ。
例えば、お家の掃除するとか、何もしない時間を作るとか、ぼーっとする時間とかね。
あとは、ちょっとこれ読みたいなって本を買ってみて読んだりとか、なんかそういう後回しにしてたことを少しずつ今やるようにしてたら、
あ、なんか私って本当はこういうことを皆さんに伝えたいんだ、みたいな感覚が少しずつ戻ってきたんですよ。
そう、ということでちょっと長くなってね、あれなんですけど、
健康で幸せな人生を歩むための5ステップ
今日ね、皆さんに伝えたいことっていうのは、まずね、止まっても大丈夫だし、休んでも大丈夫だよっていう。
ただし、自分への問いだけは止めないでね、と。
でも答えは出ないよ。でも問いを続ける、問いを立て続けるってことはすごく大事で。
で、私がいつも皆さんに伝えている健康で幸せな人生を歩むための5ステップですよね。
1つ目が自己ない感ですよね。自分を見つめるっていうこと。自己ない性って言ったりもしますけど。
で、その2つ目が自己理解ですよね。
あ、なるほどと。いいとか悪いとかじゃなくてね。
あ、なるほど。私はこういうふうになった時にこういうふうに思うんだ。以上まるでいいんですけど。
自己理解ですよね。ふむふむっていう感じ。
で、3つ目が自己需要ですよね。
まあそっかって。まあでもそんな自分もOKだよねっていう。
どんな自分でもオールOKなわけなんですよね。自己需要ですよね。
で、自己開示ですよね。
そう、自己需要できてないのに自己開示。
まあ時々ね、力技でやってる人いますけれども。
だいたいそういう人ってSNSで言うと消えてったりとか。
あ、だいたいなんかやらかしたりしますよね。
そう。で、最終的に他者貢献なんですよ。
そう。で、結構多くの人って最初から他者貢献にやっぱり行こうとするんですよ。
だってSNSのスクールとかってやっぱりこう人のさ、悩みを解決するためにこういう発信していきましょうってね。
それも私自身もマーケの講座の中でも言ってますけど。
そう。なんですけど、これってやっぱり自分の土台が整った上での話。
だからやっぱ自分が満たされてない状態では、本当の意味で誰かを満たすってことは絶対100パー、1000パー、1万パーできないわけですね。
で、時々ですね、その他者を満たしてるようで、実はその人からの承認とか感謝によって自分を満たそうとしてるっていうパターンがあるんですよ。
なんかこう、自分のコップがカラッカラなんだけど、人を助けることとか人に役に立つことをすることによって感謝されることで、
なんかこうカラッカラの自分のコップの中になんかあたかも水が入ったような感じで満たされるみたいな。
そういうのをやってる人も時々いますけれども、やっぱりそういう人のね、先々どういう風になっていくかっていうのはもう皆さん想像ができると思うんですけどね。
コントロールできることへの集中と自己中心性
だってそもそも人ってコントロールできないですから。
これ私よく7つの習慣の本の中にある、関心の輪と影響の輪って話をしたことあるかもしれないんですけど、
結局ですよ、自分がコントロールできるところに自分のエネルギーを注いでいきましょうって話をしてると思うんですね。
だから人からの評価とかもちろんそのいいねとか保存とかももちろんそうインプレッションもそう、それってコントロールできないじゃないですか。
自分である程度工夫はできたとしてもそこをコントロールできないし、相手からどう思われるとかどう感じられるとか、相手からどういう風に評価されるとかっていうのはこれは自分ではコントロールできないわけなんで、
そこのことばっかり考えてると自分を見失うよって話なわけです。
なのでやっぱりまずは自分だよと、自分はどうしたいのかどうありたいのか、これは他者抜きで考えてみるっていうことが大事。
この他者には自分の子供だったりパートナーだったりそういうのも全部含まれます。
だってそこはコントロールできない。だってその人がどう思うかとか、あなたに対してどういう感情を抱くかっていうのは絶対コントロールできないじゃないですか。
時々コントロールしようとしてる人とかいますよね。
例えばこっちが負のエネルギーを出すことによって相手を困らせたりとか怒らせたりとか気を使わせたりとかして相手をコントロールしたりとか、感情でコントロールする人っていうのは時々見ますけど、
それ違いますよね。それって健全な付き合い方じゃないですよね。
なのでまずですね、他者ではなくて自分だよと。
内省と今後の活動方針
答えは出ない。出ないんだけど大事なのは何度も言いますけれども、自分に問いを立て続けるってことね。
本当にこれ自分が心ハッピーなのか、心満たされてるのか、人を使って自分を満たそうとしてないかなとかね、いろいろそういうところを問いかけてみてくださいね。
その問いが絶対次のステージに自分を連れてってくれるんですよ。
私も今その旅の途中なんですね。
皆さんから見たら、私はその文子養学とかマーケの知識とか勉強してきてますから人よりはあると思うんですね。
でも私自身も試行錯誤中でめっちゃ絶賛悩み中なんですよ。
でもさ、そこをかっこつけてさ、私は講師だからとかさ、皆さんのお手本だからみたいな感じのさ、じゃなくってやっぱみんなと一緒に悩み続けたいし、みんなと一緒にやっていきたいんですよ。
そう、というところで、今日はですね、私自身も今絶賛内政中、自己理解、自己需要のまだ今そこのフェーズで、SNSを通じてそこのところをやってるよと。
で、そのために一旦その自分がいた世界、SNSっていうところから一歩外に出て、自分が本当にこれから今41ですけど、まあやれて80までかな、80ぐらいまで現役でやってたいなと。
私は現役でプレイヤーでやり続けることが多分私にとってすごく、なんかこう誰かに渡すとか、なんかこう会社大きくして、なんかこうなんていうのそういうの、バイアウトみたいな。
なんか売っちゃうとか、そういうの私あんまり考えてないんですけど、自分がこの人生最後命を終える時に、すっげえ充実した人生だったなっていう未来に向かって走っていきたいってなった時に、
じゃあ今のやるべきこと、私がやりたいことって何だろうなっていうところは常に考え続けて、必要であればこうやって休む時間をしっかり作っていくっていう。
そんな自分で今ありたいって思ったので、今あえて休んでます。で、ちょっといつ復活するかはわからない。
なんで皆さんもね、こんなことお太さんに話したら惹かれちゃうかなとか、常に頑張ってない自分でないと良くないのかな、みたいな風にまず思わなくて大丈夫だよと。
立ち止まる瞬間ってあるし必要だからその時間が来てるわけなので、まずはそこはそんな自分を受け入れてあげて、
ゆっくりと自分の本当にやりたいことに目を向けていくっていう、そんな時間を大事にしていただけたらなっていう風に思います。
リスナーへのメッセージ
はいすいませんちょっと話あっちゃこっちゃ言ってちょっとわかりにくかったかもしれないんですけど、
今日こんな感じで終わりにしたいと思います。ではでは。
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