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みなさん、おはようございます。オルゴールのつながりラジオへようこそ。
この放送は11月7日に第2回ナスフェスを名古屋で開催するオルゴールが、農業の新しいつながり、新しい関わり方を模索しています。
そんな配信をお届けしています。
それから11月8日には音楽フェスというフェスを岐阜県で開催します。
こちらも詳細の方をお楽しみにください。
ということで、今日はですね、ちょっと農業のお話をしたいと思います。
僕が今関わらせていただいているサツマイモ農家さんのちょっとお話をします。
インスタのストーリーにも上がっていたんですけども、
そのサツマイモ農家さんのサツマイモの苗を植えたっていう、
お話はしたかな?してなかったかな?
畑に苗を植えたんだけども、
なんとですね、その苗が鹿の被害にあってしまって、
写真をちょっと見ていただきたいんですけども、
スタイフには貼ることができないので、
今僕はメルマガっていうのをやっていて、
そちらのメルマガサブスタックっていうところでメルマガを配信しているので、
そちらのサブスタックのリンクを貼っておきます。
ぜひ覗いてみてください。
せっかく植えたサツマイモの苗が、
鹿に食べられてしまったっていうね、そんなことなんですけども、
ちょっとですね、AIに調べてもらって、
どんな被害が起きるのかっていうのをですね、
ちょっとお話ししたいと思います。
まずは、成長が止まるみたいです。
植物の一番先の成長点というところが、
新しい葉っぱを作るボス細胞がいるみたいなんですけど、
鹿はそこが大好物のようです。
ボスを失った苗は上に伸びられなくなります。
って書いてあります。
2つ目は芋が小さくなる、サツマイモが小さくなること。
苗は生き残るために横から脇芽を必死に作り直すんですけど、
そこに余計なエネルギーと時間を使ってしまう。
その結果、秋にできるサツマイモが小さくなったり、
数が減ったりしてしまうようです。
このようにですね、いろんな被害をもたらすわけなんですけども、
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でも、これも自然の摂理というか、
共存していく上ではなんかこう切ないなぁと思いつつ、
年々この気候の変化とともに、
やっぱり動物たちにとっても食べるものがやっぱりなくなってきている。
そしてどうしてもこのね、人里に降りていかなくてはならない。
そしてそこで食べた味がやっぱり忘れられなくて、
また人里に降りてくるっていう、そんな何だろう、
サイクルを繰り返しているんでしょうか。
僕も割と実家が山の方にあるので、
鹿を見たりだとか、あとはイノシシなんかも見たことがあるし、
でも僕、今住んでる家の周りには狐とか狸っていうのもやっぱり見かけます。
子供の頃は見た記憶ないので、やっぱりこっちの方まで山から降りてきてるんでしょうね。
だから農業って自然との戦いであったり、
でもどうすることもできないというか、
なんか歯がゆくもあり、切なくもあり、でも何とかしたい。
でもそのね、鹿やいろんな動物も生きているわけなんですけども、
そういうことをやっぱり考えると、
僕たちというか僕ら、僕、サラリーマンは安定した給料がもらえるし、
そういうリスクを抱えないで済むっていう点はやっぱり恵まれているなって思うんですけども、
でも今僕もこうやって関わらせていただいている農業、
これをね、やっぱり本当に本当にちっちゃな力なんですけども、
何とかしたいっていう思いは非常に強く持っています。
だからこうやってサツマイモの苗が鹿に食べられてしまったっていうことをですね、
ここでシェアすることで、そういう必死な自然の苦しみにもがいて、
もがれながらも頑張っている農家さんもいらっしゃる。
そしてその秋にはサツマイモができた。
そのサツマイモを皆さんの手で、手でというか皆さんの元へ届けていきたいという思いも強くなったので、
こういったですね、プロセスエコノミーというか、
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作物が育つまでのストーリーっていうのを少しでもね、少しずつ、少しずつ配信していきたいと思います。
ぜひメルマがちょっとでもね、写真だけでもいいので、
こんな被害があったっていうのをね、見ていただけたらと思います。
ということで今日の放送はここで終わりたいと思います。
オルゴールでした。ありがとうございます。