はじめに:オルゴールと柿農家との繋がり
皆さん、おはようございます。オルゴールのつながりラジオへようこそ。 この放送は、11月7日に第2回ナスフェスを開催するオルゴールがお届けします。いかがお過ごしでしょうか?
えっとですね、今日はナスフェスでも、あのちょっと食材を提供していただく、あの果物の柿のお話をします。
僕の放送でも、もう何度も何度もお話ししているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますし、初めて聞く方に向けてちょっと簡単にご説明しますけども、
あるご縁をきっかけに、地元の柿農家さんと僕がつながることができたんです。 そこはですね、ご夫婦で
やっていらっしゃって、旦那さん、旦那様が柿、果物の柿を専門に、そして奥様が片手間というか趣味というか、畑があるんですけども、その畑で作った、今はニンニクとかを仲介で販売させていただいているんですね。
富有柿発祥の地とその歴史
その柿農家さんの柿というのが
とてもすごいものなんですね。 そのご紹介をした方がいいですよって、この前言っていただいたので、
紹介させていただきます。 僕の地域、岐阜県なんですけども、周りが
田んぼとか、あとは見渡すと柿畑がもう日常にあるんですね。 だから僕にとって柿っていうのは
なんか特別珍しいものでもなく、そしてあえて 食べようともしなかったというか、それぐらい当たり前な存在だったんですけども、
でもここの先生の柿っていうのは、 冬柿の発祥のお家なんです。
天皇にも献上したっていうことがあって、1904年、それから冬柿が初めて天皇家に献上された。
そして1911年には、今度は明治天皇が福岡県に行った際に道中で献上。
そして1928年、昭和天皇にお祭りがあったみたいです。
そこで献上されたということで、本当に優秀正しき柿なんです。
そして、その先生のお家には冬柿の原木もあるみたいで、
この前、道走会のリッピーさんの旅行に行っていただいた方はわかるかと思うんですけども、
お家に石でできた冬柿発祥の地とか、優秀正しき石でできた地が彫ってあるやつが建ててあるんですね。
6代目のご主人の情熱とこだわり
今は6代目になるんです。
実は今の旦那さんっていうのは無雇用士さんなんですね。
サラリーマンとして働いてみえたんですけども、何歳って言ってたかな、ちょっと50代だったかな。
その会社を辞めて、農家に占業するということで、今は本当に柿一本でやっていらっしゃるんですね。
それまで柿を育てたこともなければ、農業というのにも携わったことがないご主人が本当に研究熱心な方で、
今ノートに過去のやってきた経験とかいろんなものをびっしり書き綴ってあるようです。
だからこれで僕が死んでもこのノートを見れば大丈夫っていうですね、そんなことを先生にも言っているみたいなんですけども。
6代目のご主人のこだわりがあるみたいで、まずは完全有機質肥料使用とか、除草剤の不使用とか、
岐阜クリーン農業に取り組んでいますっていうですね、そんなことがあって、
あと極上へのこだわりっていうのがあって、
土刈ったノウハウで甘さ、歯応え、色味のすべてが最適な状態でお届けします。
産地直送だからできる木で熟した、とれたての完熟柿をお届けしますっていう、
そんな感じでこの柿っていうのがね、非常に地元では有名なんです。
一口サイズの柿:輸出と高級店への展開
僕知らなかったんですけども、お恥ずかしいお話ですけど、でもね、そんな素晴らしい柿のお手伝いに携わっている。
そしてもうちょっとしたら収穫が始まるっていうことで、ここでもなんかね、普段見られない柿があります。
一口サイズの柿、本当にちっちゃいちっちゃい柿があって、これがですね、アメリカの方にも輸出されているっていう柿なんですけども、
東京のね、ちょっと高級な日本料理店なんかにも卸しているっていう、そんな柿なんです。
収穫はね、なんかこう体験してもらいたいなって思うんだけども、
まあいろんな遠方の方であったり、来れない方っていうのももちろんいらっしゃいます。
だからまたね、収穫の模様なんかを音声で届けていけたらいいなって感じていますし、
ちょっとね、用事があって、来る用事ができたっていう方がいらっしゃったら是非ね、連絡ください。
おそらくね、僕も初めてなんだけど、柿の収穫は、まあ早朝からやると思いますし、
どんな感じになるのか、僕自身も初めての体験だからね、非常に楽しみではありつつ、
ひとつひとつ丁寧にね、お手伝いしていきたいと思いました。
まとめ:柿農家への想い
ということで今日は、冬柿発祥の地、とっても有名な柿のお話をさせていただきました。
ありがとうございます。