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2026-02-07 15:21

【#1271】100円たこ焼きと巡る3世代の記憶🐙

オリジナル音源を消してしまったので、今日はこちらでお楽しみください😂

後半は嬉しかった出来事😊
配信をきっかけにデジタルデトックスを実践してくれたあいらんさんのお話と、2月13日の演奏会の告知もしています🎶

あいらんさんのスタエフはこちら🔽
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サマリー

このエピソードでは、100円のたこ焼きが引き起こす思い出や家庭の繋がりが語られています。たこ焼きは、中学生の頃の懐かしい記憶にアクセスするタイムマシンの役割を果たし、親になった彼の経験を通じて世代を超えた愛情が表現されています。また、100円のたこ焼きをテーマに、過去を振り返りながら家族の思い出や食文化を探求しています。さらに、個人の経験がコミュニティを形成し、そのつながりの重要性について考察されています。

たこ焼きとの出会い
皆さんおはようございます。 オルゴールです。今日の放送
オリジナルの音源を消してしまってですね、誤って。 文字起こししていたので、それをノートブックLMに放り込んで音声解説してもらったので、今日は
そちらをお聞きください。ちょっと長いので2倍速で聞いていただけたらなって思います。
たこ焼きについてね、ここまで壮大な放送をまとめてくれました。ぜひ聞いてみてください。
どうぞ。 こんにちは、ザ・ディープダイブようこそ。こんにちは、よろしくお願いします。
さて、今回はですね、ちょっと変わったテキストを扱おうかなと。
あなたが共有してくれたオルゴールさんという方のラジオ配信、オルゴールの繋がりラジオの書き起こしですね。
そうなんです。これがまたシチュエーションが面白くて。
ですよね、スーパーの駐車場に停めた車の中からっていう。
はい、ほとんど一人ごとのように呟かれていて、すごくパーソナルな内容なんですよね。
誰かに聞かせるっていうよりは、なんかこう自分の思考をそのまま言葉にしているような。
まさに、その生々しさに逆に引き込まれるのかもしれないですね。
わかります。で、今回の私たちのミッションは、この一見すると、なんていうか取り留めのない話の断片ですよね。
そこから記憶とか家族、あとは人との繋がりみたいな、私たち誰もが、ああわかるなって共感できるテーマをどう見つけ出せるか。
それをあなたと一緒に深く探っていきたいなと思っています。
面白そうですね。
では、早速この話を紐解いていきましょうか。
驚くことに、これ全てはたった100円のたこ焼きから始まるんですよ。
そうなんですよね。スーパーの一角で売られている6個入り100円のたこ焼き。
100円?
ええ。オルゴールさん曰く、大きさはまあまああるけど、たこはよく噛めば入っているなっていうぐらいちっちゃいと。
この表現がまたリアルでいいですよね。
いいですよね。
決して高級なグルメじゃない、むしろまあチープともいえるこのたこ焼きが、彼にとってはタイムマシンのような役割を果たすと。
ふとこのたこ焼きのことを考えた瞬間、彼の意識が一気に過去へと飛んでいくわけですね。
ここがすごく面白いところで、よく言われるプルーストのマドレーヌじゃないですけど、
ああ、はいはい。
こういう何気ない食べ物とか匂いとかが、自分でも忘れてたような記憶の扉を、ふいにガチャンと開けることってありますよね。
ありますね。
高価なものじゃなくて、むしろこういう日常にありふれたものの方が、トリガーとして強力だったりする。
そうなんです。その方が生活に密着してますから。
確かに。
で、彼が最初に思い出すのが、中学生時代。
当時の彼にとって、お昼ご飯の選択肢は、たこ焼きかお好み焼きだったそうです。
なんかいいですね、その二択。
特に土曜日の情景がすごく具体的に語られてるじゃないですか。
土曜の昼に学校から帰ってきて、吉本新喜劇を見ながらたこ焼きを食べると。
そう。で、それが終わったら部活に行くっていう、この一連の流れがもう。
目に浮かぶのですよね。
浮かびますよね。この吉本新喜劇っていうのがまた、いい味を出してるなと。
ああ、わかります。特に関西圏だと、もう土曜のお昼の原風景というか。
そうそう、家族みんなでテレビの前にいる感じ。
多くの人が共有できるある種の文化的な体験が、彼のすごく個人的な思い出の背景になってるんですよね。
そうなんです。だから、これは単なる彼の個人的なノスタルジアじゃない。
たこ焼きと吉本新喜劇というこの組み合わせ自体が、彼のアイデンティジーが根出している文化的な土壌を、すごくさりげなく示唆しているんですね。
なるほど。
彼の物語が、もっと大きな文化の物語とここで接続する瞬間なわけです。
親子の愛情の変化
いや、面白い。そんな少年時代の思い出ですよね。
ええ。
でも、このたこ焼きの物語はそこで終わらなくて、彼自身が親になってからも続いていく。
はい。
ここからの展開が、またすごく人間味があって、僕は好きなんですけど。
役割が変わりますからね。食べる側から、今度は食べさせる側へ。
そうなんです。彼が父親になった頃、息子さん、えっと、次男か三男か忘れちゃったらしいんですが。
ああ、その曖昧さもいいですね。
ですよね。その子がなんと、たこ焼きの中のタコだけを器用にほじくり出して食べていたと。
ああ、子供ってやりますよね。そういうこと、好きなものだけ食べるっていう。
やりますよね。彼はそれを見ながら、心の中で、たこ焼きの意味ねえじゃんって。
冷静なツッコミ。
冷静にツッコミを入れている。このフレーズ、声に出して笑っちゃいました。
息子が残したタコは、彼自身が食べていたと。
ああ、なるほど。
この一連の描写、すごくないですか。
短い文章の中に、親子の日常の愛おしさが全部詰まっている感じがして。
本当に素晴らしい描写だと思います。
ここで注目すべきは、まさにおっしゃった役割の変化ですよね。
ええ。
かつて吉本新喜劇を見ながら、無邪気にたこ焼きを頬張っていた少年が、
今は子供の、ちょっと奇妙な食べ癖を、少し呆れながらも温かく見守る親になっている。
しかも、その残されたタコを食べるという行為。
そう、そこなんです。文句も言わずに食べるというところに、
何かこう、親子の愛情というか、現実的な責任感みたいなものがにじみ出ているなって。
食料を無駄にしないっていう、まあシンプルなことかもしれないですけど、
それ以上に、彼のライフステージが明確に変わったんだということを示す、すごく象徴的なシーンだと思うんです。
ああ、なるほど。
もう自分のためだけに生きてるわけじゃない。
家族というユニットの中で新しい役割を生きてるんだっていうことが、この些細なエピソードから伝わってくるわけですね。
うわあ、深いですね。
食文化への興味
そして物語の時間はさらに進んで、現代にたどり着く。
ええ、たこ焼きを買ってきてくれるという話になるんです。
あ、今度は親が?
そうなんです。で、驚くことに、彼はこのスーパーのたこ焼きを一度も自分で買ったことがないそうなんですよ。
へえ、面白いですね。いつも誰かから与えられる存在なんですね、このたこ焼きは。
そういうことなんです。子供の頃は親から、そして大人になった今もまた親から。
なるほど。
仕事から帰ると、家にお土産のようにそっと置いてあると。
それに対して彼が抱く感情がまたすごくリアルで、嬉しくもあり、なんかいつまでも心配なのかなと思いつつって。
ああ、その気持ちものすごくよくわかります。
ですよね。
嬉しいんですよ、もちろん。でも同時に、いや自分はもういい大人なのに、まだ子供として見られてるのかなみたいな。
そうそうそう。ちょっとした気恥ずかしさとかくすぐったさみたいなものがありますよね。
ありますね。
親からすればいくつになっても子供は子供で、何か食べさせてあげたいっていう純粋な愛情なんでしょうけど、受け取る側としてはそのありがたさと自立した大人としての自分との間で少し複雑な気持ちになる。
この一文に多くの成人した子供と親との間の言葉にしにくい関係性が凝縮されてる気がしますね。
いや本当にここまでを俯瞰してみてみるとすごい構造が見えてきませんか。
構造ですか。
はい。この100円のたこ焼きというたった一つのアイテムが彼の両親の世代から彼へ、そして彼から彼の子供たちへと。
ああ、3世代にわたる愛情とか気遣いを伝える、なんていうかバトンのような役割を果たしてるんです。
バトン、まさにそうですね。言葉でのコミュニケーションじゃないんですよね。
そうなんです。息子さんがたこだけを食べた話も、ご両親がたこ焼きを置いていってくれる話も、全部言葉にされない感情がこのたこ焼きっていうものを介して静かに受け継がれてる。
まるで家族の歴史を物語る無言の証人のようですね。
いや本当に。
そして彼の思考は、その家族という内なる世界から、少しずつ今度は外の世界へと広がっていくんです。
へえ、ここで彼がふと投げかけるのが、食文化に関する素朴な疑問。たこ焼きとあかし焼きってどう違うんだろうって。
ああ、出ましたね。
彼は以前、これらは同じものの仲間だと思ってたらしいんですよ。
まあ似てますからね。あかし焼きは兵庫県の赤獅子の名物で、卵がたっぷり入ったふわふわの生地で、お出汁につけて食べるのが特徴ですね。
そうなんですね。たこ焼きとはまあ、似て非なるものと。
ええ。
で、彼が関西の人たちからしたら、歴史とした違う食べ物なのでしょうかって、自分以外の文化圏にいる人たちの視点を想像しようとしてる。
うんうん。
これって、自分の内面とか家族の記憶を旅してきた彼の思考が外に向かって開かれていく、すごく大事な瞬間ですよね。
まさに。これは非常に重要な転換点だと思います。自分の知っている世界の外側には、違う常識とか文化があるのかもしれないっていう好奇心。
はい。
似ているけれど違うもの、その境界線はどこにあるのか。これって他者とか他の文化への理解を深めようとする、すごく知的なプロセスじゃないですか。
確かにそうですね。
で、最終的に彼はどちらかというと、やっぱりたこ焼きの方が僕は好きだなって、自分なりの好みで結論付けるんですけど。
そこがいいですよね。
たこ焼きと家族の思い出
ええ。でもその結論に至るまでの過程がすごく大事なんだと思います。
自分の立ち位置を確認しつつ、他者への想像力を働かせると。個人的な思い出話が、なんか小さな文化論の入り口に立っているような感じがします。
ええ。
そしてこの外への意識っていうのが配信の最後のパートでクライマックスを迎えるわけですよね。
今日のいいことのコーナーですね。
はい。ここで彼の話は完全に外の世界、つまり彼がこのラジオ配信を通じて作り出しているコミュニティへと接続するんです。
うんうん。
彼が以前デジタルデトックスっていうテーマで配信したことがあって、それに別の配信者さんが反応したというエピソードが紹介される。
クラリネット奏者のアイランさんという方ですね。
そうです。そのアイランさんがオルゴールさんの配信を聞いて、実際に朝の時間にデジタルデトックスを試してみたと。
おお、実践してくれたんですね。
ええ。で、思ったよりも結構できたっていう報告をしてくれたそうなんです。それを聞いたオルゴールさんの反応がもう本当に嬉しそうで。
何と言っていましたか?
やっぱりこの自分の配信した放送が紹介されるっていうのは滅多嬉しいですねって。この飾らないストレートな喜びの表現がすごく心に残ります。
残りますよね。自分が発した言葉がちゃんと誰かに届いて、その人の行動にまで影響を与えたっていう。
そう。その手応えを実感した瞬間の純粋な喜びが伝わってくるんです。
このエピソードが持つ意味って本当に大きいと思うんですよ。
と言いますと?
だってこの配信のシチュエーションをもう一度思い出してみてください。彼はスーパーの駐車場で車の中でたった一人で喋ってるわけです。
ええ、そうですね。
それって一見すると誰にも届かないかもしれない一方通行の独り言のように見えるじゃないですか。
確かに。壁に向かって話してるようなちょっと孤独な行為にも見えかれない。
でもそうじゃなかった。彼の言葉は電波に乗ってあるいはインターネットの回線を通ってアイランさんという誰かにちゃんと届いていた。
そして届いただけじゃなく彼の行動を少しだけ変えた。さらにそのフィードバックがまた彼に帰ってきて喜びを生んでいる。この循環こそがコミュニティの本質ですよね。
なるほど。たこ焼きの話が過去を振り返る内省的な縦の旅だったとすれば、この部分は未来とか他者との繋がりをリアルタイムで築いていく横の旅なんですね。
まさに。
そういえば彼のラジオのタイトルもオルゴールの繋がりラジオでしたね。
ああ、そうか。
まさにタイトルを体現するようなエピソードだなって。
そのとおりですね。記憶の中の縦の繋がり、つまり家族の世代と現在の横の繋がり、配信者コミュニティ。この短い独白はその両方を内包している。だからこそ単なる新編雑記に終わらない普遍的な深みを持っているんだと思います。
いや面白いなあ。さてこれら全てを踏まえて私たちは何を受け取ることができるでしょうか。
スーパーの駐車場で語られた100円のたこ焼きの話。そこから始まって私たちは彼の少年時代の土曜の昼下がりの風景とか、父親として過ごした微笑ましい日々、そして年老いた両親との少しだけ複雑ででも温かい現在の関係性を一緒に旅してきました。
コミュニティの形成とつながり
それだけではありませんでしたね。彼の思考はそこからたこ焼きとあかし焼きという食文化への探求心へと広がり、最終的には、最終的には自分の発信が誰かに届いて小さなコミュニティが生まれていることへの作り手としての純粋な喜びへと着地しました。
まさに。
個人的な記憶という点が家族という線で結ばれて、それが社会や文化というより大きな縁と交わっていく、なんかそんな美しい構造が見えてくるようです。
このテキストが私たちに示唆しているのは、ごくありふれた日常の一辺、誰にでも起こり得るような出来事が、いかに豊かで多層的な物語の源泉となり得るかということではないでしょうか。
うん。
たった一つの食べ物が、過去現在未来、そして個人と家族と社会をつなぐ一つの結節点になり得る。
私たちはオルゴールさんの至高の旅を体験することで、ひょっとしたら自分自身の日常の中にも同じような物語が隠されているかもしれないと気づかされるんですね。
本当にそうですね。では最後に、これを聞いているあなたに問いかけてみたいと思います。
はい。
あなたの身の回りにある何気ない食べ物や物で、このたこ焼きのようにあなた自身の物語を語れるものは一体何でしょうか。
うーん。
それは子供の頃によく食べたお菓子かもしれないし、親がいつも使っていたマグカップかもしれない。
少しだけ立ち止まって考えてみると、自分でも気づかなかった意外な記憶とか、大切な人とのつながりがそこから見つかるかもしれませんね。
ありがとうございました。なんか途中で女性の方が男性になったりってね、ちょっとおかしなことになってましたけども、昨日の放送にコメントをしていただいた皆さんのお名前をお呼びして終わりたいと思います。
まいまいしげさん、はっとりさん、はるもとみこさん、ぽんたさん、かがやくちゃん、かぶさん、ぱんさん、はりちゃん、ジェイドさん、りょうさん、もりきむちゃん、かよさん、ひろさん、しばちょんさん、らべさん。
今日もありがとうございました。たくさんたくさん、たくさんたくさん、噛んでしまいましたけども、ありがとうございます。
オルゴールでした。
15:21

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