1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 3年後とか言うてたらずっとや..
2025-04-14 17:19

3年後とか言うてたらずっとやらんと思う🫠

だから流れに身をまかすことにした🐟
スイマーだから流れにうまく乗って勢いよく泳いでみるよ😏

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僕はね、人は弱いものだと思ってるんですよね。特に周りの環境に流されやすいっていうのは大きくあるんですね。
特に子どもたちっていうのは、周りから学んでいる年齢でもあるので、その環境がどうなのかによって、実際にその子がどう進んでいくかっていうのが決まっていくんだろうなと考えてます。
人が弱いと考えてるからこそ、ある程度ルールや規則っていうのは作っておかないと、そして時にはそれを厳しいように見えたとしても執行していくことっていうのが必要なんだろうなというふうに思ってるんですね。
チームを運営している時によく思うのが、頑張る子っていうのが一定以上あって、それがスタンダードになったとしたら、頑張るレベルっていうのは上がるんですけども、そのレベルが上がってもまたさらにレベルを上げてくることを、それ以上は上げれない子もいたりするんですよね。
そうなると、他社と比べれば頑張ってるかもしれないけど、この中ではまだまだ足りないよっていう、結局いつまで経ってもいい意味でのいたちごっこみたいになると思うんですね。
でも、レベルを上げていくっていうのはものすごく時間がかかるんですよ。労力もかかるし、時間もとってもかかります。ただしね、崩れ落ちるというか転がり落ちるのは一瞬だなっていうのは何度か経験したことがあるし、
チームが壊れるときってね、みんなにとって人気のある子とかが、子どもがね、態度がちょっと悪くなっていくと、子どもたちってそれに気を使っていったりとかしてそこに合わせたりとか、そういうのがどんどん大きくなっていくとチーム全体の雰囲気が悪くなって、結果的にそこから崩れ落ちていくっていうことが僕はあったんですよ。そういう経験もしたんですね。
その時にでもね、僕は間違ったのは、良くない態度の子をどうしようかっていう、そこについてしまったこと。それによって頑張ってた子っていうのは、なんかそこに対しての対応は疑問に感じてるっていうのを後になって気づいたんですよ。それで僕はこのままじゃダメだと思ったから、頑張ってる子っていうところの方に全力を振ったんですね。
そこから僕は今までなかったルールをちょっと作ったりとか、いろいろやっていって、今はチームを壊滅的に崩してしまうような子がだから生まれないようなシステムにはなったとは思うんですね。
ただ次はね、そこのルールとか基準っていうのは、若干それは守るべきものだと厳しくしすぎたことによって、子どもの成長を阻害するパターンもあったのかなというふうにも感じてるんですね。
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で、その最たる例がこの2、3年ぐらいの大学生の育成方法についてなんですけども、大学生って僕の中では高校生までの経験を経て、そしてその経験が豊富な上で大学でも推移をすると決めた子たちだから、やっぱ一定のレベルまでは到達しているだろうという、まずそこの前提がちょっと違ってたかなっていうふうには思います。
で、厳しいチームで育った子もいれば、そうでない、自由の中で伸びていった子もいるけど、その辺をチーム内の僕の歴史の中の当たり前で決めたルールとその子が思ってたチームっていうののちょっとした不一致が少しのズレを生んでいき、それが長い期間を経て大きなズレを生んでいったとかね、そういうパターンを作り出してしまったのかなと。
大学生は大学生にあった運用方法っていうのを提示していかないと、今後も同じことを繰り返していくというふうに感じたので、今年度からね、大学生の運用を変えようと思ってね、去年の秋ぐらいからずっと考えてて、で、まず大学生に関しては高校生の延長ではないと。
始めましてからスタートして、信頼を構築していく時間が必要であるというふうに感じたんですね。今までもそれはいろんなアプローチしましたけども、やっぱルールとして明確なものがあって、これを超えちゃダメだよっていうところと、大学生の生活の範囲っていうのはちょっとね、あってなかったのかなと思っているので、始めましてからスタートして、夏までの結果をまずちゃんと見ると。
で、その後、じゃあここから1年契約するけど、それに対して君たちは頑張れるかいって、また僕のレッスンは、僕の指導に関して、またちょっと続けてもいいよって思うんだったら、また次の年も一緒に頑張ろうっていう話をして、次の年に向かっていくような契約更新型にまず一つはしようかなというふうに思ってます。
で、あと大会とか合宿とかっていうの参加を割と、高校生まではもちろん今も変わらずチームに在籍する条件として視野に出る練習に来る合宿に参加するっていうのは出してますけども、大学生に関してはそこは課さないようにしようかなと思ってます。
で、理由はいろいろあるんですけども、そもそも授業をしている時間帯とか、実際の忙しさであったりとか、あとは一番大きなのは金銭面かな。
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例えば県外でできて大学生として、じゃあ頑張ろうってしているときに、自分でお金を出す子もいれば親御さんが出してくれる子もいれば奨学金で賄ってる子もいると、そこの対してのお金の自由度というか余裕さっていうのも各個人によって全然違うんですね。
今回大学生3人入りましたけど、3人とも3社3業でね、アルバイトしないとダメですという子もいれば、当面夏まではアルバイトしなくてもいい、大学生のうちはアルバイトしなくてもいいっていうね、3人が3パターンだったんですね。
だから例えばそこに試合に出なければならないとか、練習は月替え払ったら来れるから問題ないけど、合宿に行かなければならないとかってなると、それに対して大きなお金がどうしてもかかってくるんですね。
そこは任意でいいよと、練習に来るっていうのと、試合に出るとか合宿に来るとかっていうのは任意でいいよという形にしてみました。
ここでやっぱり僕はね、やっぱり雰囲気が緩むのが嫌だなとは思ってるんですね。
だからそこを任意にするのはちょっと迷いましたけども、任意だけどもやれるぐらいじゃないと、じゃあ大学生で全国大会地方から行こうと思うとちょっと難しいかなとも感じてるので、
そこはね、ゆっくり子どもたちと話をしながら、もしルール変更があれば作っていきたいし、うまくいかなかったのは僕はちょっと厳しく締めすぎたかなっていうところがあったので、そこを緩くするけど、緩くしたら、
じゃあ緩くてラッキーと思うかっていうと、より結果を出すには厳しい環境に置かれてると思うんですね。
練習に必ず来て試合にたくさん出てくれたら、こっちもやりやすいんですよね。でもそれをやらないってことは、一つ一つの大会とかレースにおいて、じゃあどうやって自分がクリアしていけばいいとかっていうのをやる機会が本人たちに任されてしまうところもあるので、
その中で僕はちゃんとね、僕の責任かでって言えるかどうかっていうのも正直今もちょっとわかんないんですよ。ただ、もともと選手をやり始めて僕は思ったのが、お金がないとか厳しいなってなってもその子がやりたいといったらできるような環境を作るのが僕の役割の一つではないのかって感じてたので、
まあそれなのにも関わらず大学生から、学生からお金をギュッと取っていくような形を取ってしまうと、ちょっと厳しいかなと思うので、もちろん月会費は在籍する上で必要なお金としてもらうし、そこはね、ポイントとしてはずれることはないですけども、それ以外の面に関しては、自分が例えばチームと合宿一緒に行っていっぱい練習したいなって思えば、きっとお金は貯めるだろうし、
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練習も毎日来たいと思ったら来ればいいし、それは練習できる環境はそこに揃ってるからね。だから任意にするということは、それだけ本人の意思力とかによって、全然通う通わないが変わってくるだろうなというふうに感じるんですよね。
それが果たしてこの子たちにとっていいのかどうかはやってみないとわからない。もしかしたら、一回やってみて、やっぱりこんなゆるゆるのダラダラやと、もう結果は出ないし、じゃあ練習来てもなんか遅いだけでダラダラされるわって思ったら、やっぱりそれはやめようっていうかもしれないけど、その辺はね、ちょっとわかんないんですよ。
なかなかわかんない。わかんないんだけども、同じことを繰り返すよりはちょっと変えたほうが前に進める気がしたのでね、特に県外から来て子どもたちがね、見ず知らずの土地でね、見ず知らずのね、おっさんにね、俺の人生任せていいんかなって思ってね、でもなんかやれそうやからちょっとやってみようかって勇気出して一歩踏み出してくれたら、
このおっさん側としてはやっぱりね、ちょっとでもね、学生に寄り添いながら、そして結果を出せる方向に持っていきたいし、やっぱり人はね、自分だけでは成長できないと思うんですよ。
自分で何かをするってことはもちろん必要なんだけど、それと同時にたまには自分の悩みを聞いてもらえる人であったりとか、わからないことを聞ける人が周りにいるっていうのは大事なことだと思うので、僕はしっかり見ますけども、強制はあんまりせずに。
ただ、落ちそうな子がいればさりげなく落ちないようにサポートをしていくというちょっと難しい作業にね、手を突っ込んでいくのかなと。で、はっきり言って緩めることが僕はあんまり嫌なんですよ。僕はあんまり嫌だけど、でも僕が必要だと思ってるから、そこがね、なんかちょっとした葛藤はあるんですけども。
でもね、自分が悩んだけど、やっぱちょっとそこは高校生とは違う扱いで置いておいた方がいい。できればね、あと2人、早い子がいいタイミングで入ってきてくれたりして、5人ぐらいになったら、練習をみんなでできたらまあまあ練習になるんですよ、5人でも。
だから、大学生が5人集まったら、そういったいい練習ができる環境を作ってあげたいなというふうに僕は思っているので、あと2人、これは焦ってないです。で、それはいつか5人になった日にスタートする大学生のチームであるというふうに思っているので、5人来たら大学生だけで指導していくようなのもいいなと思っています。
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まあそれは子どもたちには言おうと思う。あの、コーチはねって。あの、高校生までを主体としたチームで、じゃあ大学生がそこにお客さんとしているわけであるチームではないと思うから、大学生は本来大学生にあった練習やトレーニング方法があると思うから、高校生の延長戦としてやるんではなくて、大学のカテゴリーとして、まあいろんな大学が入ったとしても同じ年齢の子たちと教科をしていくような、
まあそんな練習がゆくゆくはしてみたいなと思っているという話はね、水曜日にでもね伝えてみようかなと思っています。楽しみなんですけどね。楽しみなんですよ。僕もできれば大学生で最後まで、なんかお互いがやったなって思えるような、もしかしたら選手側はやったなって思ってくれるかもしれないし、僕がやったなって思ってるかもしれないけど、
なんかまあ今とかその双方が一致したままっていうのはこの2年間はできてないと思うので、それが初めてできる子たちがこの3人のうちから出てきてくれたらいいなというふうには感じています。みんながみんなね、続けるかどうかも、まあわからないわけですからね、結局は続ける、僕の指導力が不足していればちょっとここじゃ無理だと思うかもしれないし、
僕自身もね、あのもしかしたらあまりにもちょっとなんか練習のね、クオリティが低ければちょっと大丈夫かなって感じることもあるかもしれないので、その辺は今後どうなるかわかんないけど、まあでも勇気を出してね、じゃあここでやりますって言ってくれた子に対して僕は誠意を持って接していきたいというふうに感じています。
はい、まあ大学生と付き合うプランニングっていうのは3年後ぐらいを目処にやろうかなと思ってたんですけども、あまりにもいい逸材としてね、伸びしろなある子が入ってきてくれたから、もうそれを3年後に伸ばす理由はねえのだなと。
あとはまあ己がこの忙しいと思ってたラストイヤーにまさか3人も抱えてさらに進んでいこうとすることに対してね、たぶん一昨年ぐらいの俺やったらそんなこと考えないでお前今いる子やれよって思うかもしれないけど、まあ今の俺は今の俺でまたちょっとね、考えが微妙に変わってきているので、まあね。
まあまあまあなんとかなるでしょう。なんとかするでしょう。できればですけど、僕は愛媛に来た大学生が中四国から来た愛媛に来た大学生が練習できる環境をね、僕自身が僕の手でちゃんと整えて、それがいつかみゃくみゃくと受け継いでいけるものになればまた面白い世界。
で、大学水泳っていうのは僕は興味はあるんですけども、まあたまたま愛媛はねやっぱり大学生があんまり練習できる環境がない状態で部活もそんなしてなくてっていう状態なので、そこに手を打ってね、やってみるっていうのも僕が見たかった大学生カテゴリーで強い選手の育成っていうのは興味があるんでね。
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まあその今土台がね、なんか急速にできつつある気がするので、そこをしっかりとね作っていきたいなという、まあちょっとした夢ですけどまだ目標というにも頼りない本当に吹けば飛ぶようなね、そんなものではあるんですけども、中四国のね、選手たちで愛媛に来る子がいたら先輩がそういえばあのチーム入って強くなったぞみたいなのがちょっとずつ広まってくれたらいいなと。
思ってます。今ね、僕が強くできた選手がいるかっていうと、一応全員障害ベストは出してくれたし、全員一応インカレは行ってくれたんですよ。だから来て伸びないってことはないと思うんで、あとはでもそこに飛び抜けた成果があるかどうかとか、そういった点がねまだちょっと僕には足りないので、そういうのを作っていってね。
そういうのを作っていってね。
そのチームにお邪魔してね、一緒に合同練習なんかできる日が来てもいいかなと思うし、なんかね、まずはそんな広くなく中四国からしっかりとね、自分のやりたいものを広げていけたらいいなとは思ってます。
はい、ということでね、まあ夢物語でね、3年後ぐらいからスタートしようかと思って基盤も作れてなかったけど、なんやかんやなんか3年後とか言ったらずっとしてないかもしれないんでね、今ね、結局お願いしますって来た子たちのためにブワーっていろんなものを作ってね、準備をしているので、月曜日とはいえね、今日もね、ずーっとパソコンをしてますけども、まあ、そうでもせんと人は働かんのかもしれんです。
それじゃあまた。
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