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コーチって大人になっても、いつまで経ってもコーチはコーチなんですよ。これはね、僕のコーチのことを言ってるんですけども、やっぱり困ったことがあると聞くんですよ。
僕もコーチですよ。40になったコーチですけど、言うんですよ。コーチ、これどうしたらいいかなとかって。
そしたら、「いや、それはこうだよ。」みたいなのを言ってくれるわけですよ。それ自体は、それはだって僕がその人に習って、その人イズムが入った状態で、いろんな考えや思考を巡らしてるから、だいたい僕と同じような感覚値のことが返ってくるんですね。
そうなると、僕も自信持って進めるじゃないですか。だって、コーチが迷ってるとは思ってないだろうからね、子供たちは。だから僕も迷いはもちろん見せないけども、かといって迷わないのかっていうのとは全然違うし、迷うことが悪いことだとは特に思ってないんですね。
だから困ったときは、今でも電話します。コーチ、これわからないけどってね。そうしたら、別にいい答えなんか特に求めてないんですよ。別にいい答えじゃなくてもいいけど、最終的にそうだよなって、なんとなく納得できたら、霧が晴れるというか、目の前がちょっと開けるような感じがするから、だから電話するんです。
でも、僕、滅多に電話しない。ただね、この僕のコーチはね、僕の妹とかにはね、同期の女の子とかにはね、誕生日おめでとうとかLINEしてやがるんですよ。僕には一切いらねえけどな。いらねえけどな。一切ないですよ。でもたまに電話したら、すごい長電話になったりする日もある。
今日ね、ちょっと迷ってることがあって、電話したんですよ、朝。そうしたらね、出なかったよ。いやいやいやいや、まだ働いてないやろうと思ったんですけど、出なかったんですよ。だから僕は考えたと。もう、「あ、わかったわかった。今回は自分で考えて、自分でやれって神様が言ってるんだ。」って思って、もうね、それを聞かずにね、僕の迷ってる。
こっちがいいかな、こっちがいいかなを自分で決めました。だからコーチありがとう。自分でね、決めるという感覚をね、くれた。いつも俺に頼らず、頼ってねえよと思うんですけど、困った時にね、頼らず、たまには自分で考えてみろよと言ったのか、もしくは出なかったことによって、僕はもうね、時間もなかったからね、もうパッとやること、こっちって言って選択して、そのまま動いたから、結局自分で選んだ。
まあ、一つの選択肢なわけですから、それを正解にね、持っていくというふうにすればいいだけの話ですので。まあね、もうここから二度と電話しねえよって。二度と電話しねえぞってね、思ったんですけど、たぶんね、これまたね、なんか僕が忙しい時に電話かけてくるんですよ、タイミング的に。タイミング合わないからね。
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だから、「あ、ごめんごめん。あいつ忙しいわ。ちょっとまた切るわ。」つって、なんかたぶんやって、「なんやねんあいつ。」みたいな話になるんでしょうけども。まあ、それが暗くを伴にしたというかね、同じ時を伴にして戦場を駆け抜けた、まあそれはコーチとね、選手で立場は違いますけど、今となってはコーチとコーチでも教え子という状態ですので、まあまあ、その辺の関係性はね、わりといいんじゃないのかなと思ってます。
まあ出ないっていうことは想定してませんでしたが、まあまあ、いいでしょう。自分で決めたんで、まあ僕も成長したよということですよ。はい。何のお知らせでしょうね。それじゃあ、また。