1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 最後までやり切った選手の素敵..
2026-01-19 14:02

最後までやり切った選手の素敵な動画を見て思ったこと😊

数少ない全国で戦う選手として最後まで強かったね👍
人に力を与えられる存在は稀有だけど、この経験は今後の人生に必ず活きるから✨またお会いできる日を楽しみにしています🏊‍♂️

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昨日さぁ、僕のとっても応援してるね、大好きな選手がね、ラストレースだったみたいで、試合があることでもね、僕は知らなかったんですけども、
その人のね、お母さんが動画とか送ってくれてね、なんだろうな、ラストレースに対する悲壮感とかが、その動画の中からはね、あまり感じられなくて、
純粋に競泳選手として競泳最後のラストレース、力勝負みたいなのを、ものすごく楽しんでるようにね、見えました。
で、これはね、非常に素晴らしいことで、僕たちコーチの目標でもあるんですよね。最後のレースもものすごく楽しんで、自分の力をいかんなく発揮して、
そして勝ち負けにこだわって、そして勝って喜び、負けて悔しがるっていうのを、スポーツとしての素晴らしさっていうのを、最後までね、
自分の行く道を歩める選手って少ないんですよね。その点、彼はラストイヤーの怒涛のレース展開からの追い上げ、すごかったですね。
で、頑張り抜いて、そして最後ラストレースもね、ベストタイムも出してましたし、こういった選手をね、僕も育てたいなってすごい思いました。
で、競泳の選手をしている彼にとってはね、結果に満足する日ってあんまりなかったはずなんですよ。
良くてもまだもうちょっといけたとか、それは順位であったりタイムであったりとか。
で、今はね、多分その何かを成し遂げたっていう感覚がそんなにわかってないのかもしれないけども、
あのね、これは大人になるにつれ、年齢を重ねるにつれて、自分と同じようなことができる子がそんなに多くないってことに気づいていくとは思うんですね。
スポーツはやっぱりみんなが勝てるものではないですので、本当に数少ない限られた人が狭き門をくぐっていくような世界ですので、
自分がね、やってきたことっていうのを、今はそんなに感じてないんじゃないかな、彼のラストレースの映像を見る限りは。
ただ、大人になってね、ここから社会に出ていく、この厳しい社会に出ていく人生っていうのが長く続くわけですよ。
社会の荒波っていうのは、またね、高校時代と全く違う流れになるわけなんですよね。
だから、今まで感じたことない理不尽とか、嫌な思いもきっとするでしょうと、でもその時に心の支えになってくれるのが、
例えば、練習を手を抜かず頑張って越えたあの日のことであったりとか、
一生懸命頑張ったのに結果が出なくて、悔しくて仕方がなかった、あの日のこと。
でもね、それは結局、最終、ラストイヤーの大爆発に全部繋がったんだっていう強烈な成功体験を、
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自らの手で掴み取ったわけですから、こういう数少ない経験をできている人は、大人になった時も、例えば逆境にグググっとこうね、
詰められる瞬間は絶対に来るんですけども、
絶対に来るんですけども、そこで自分のことを信じて前に進める貴重な人材になっていくんだろうなというふうに考えています。
スポーツはね、僕は最終的にそこにたどり着いてほしい。
残りの人生の方が長いわけですから、自分の残りの人生を彩って、自分の力で生きていけるための一つのツールとしてね、
スポーツっていうものがあって、それ勉強でも何でもいいんだけど、やり切ったっていうことがきっと彼の今後生きていくためのものすごく大きな力になってくれることでしょう。
彼は彼で、ここからね、僕は特に心配はしておりませんが、問題はね、例えば彼に影響を受けた人たちですよ。
これは寂しいよ。
自分のチームのスター選手、お兄ちゃん的存在であったりね、憧れの選手である選手がね、これからいなくなっていく。
おそらく送別会とかいろいろあって忙しいと思うんだけども、そういった中で彼らは偉大な先輩がいなくなるっていうことの寂しさと同時に、それでもそれを超えていこうとする力をまたもらえるわけですよ。
だから彼から影響を受けている後輩はすごく多いと思うんですよね。
そして、親御さんですよね。親御さん。これはね、考え深いですよ。
だいたい水泳の始めるきっかけって、兄弟がやってたからとか、家から近いとか、お母さんたちが泳げないから、もしくは自分がやってたから。
いろんな理由があって水泳を習う子が多いんですけども、ほぼほぼ一番最初は泣くんですよ。
あんなちっちゃかってさ、泣きながら、行きたくない、お母さんと離れたくないよって始めた水泳で、いつの間にかその水泳で戦っている姿にすごいなって思う瞬間がたくさんあって。
最後なんかも必死に、祈ることができる保護者の人って少ないと思うんですね。大活躍していく選手ってやっぱ少ないですから。
それでも祈りながら、時に震えながら、時に泣いたり、もうなんか悔しいけど我が子にも言えないから我慢しなきゃでも言っちゃったとか、いろんな葛藤を経て彼のことをたくさん応援してきたと思うんですよね。
その思いが、やっぱり感情の揺れっていうのをすごく大きく動かしてくるので、これがね、その時はしんどかったりするんですよ。その時はしんどい。
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息を潜めて生活する試合前、試合の2週間前とかね、大事な試合の前に葬芸している時の自分であったりとか、もしくは子供が先に行っている時に現地に向かう時の心境であったりとか、
あのドキドキや緊張感って何にも変えがたいんですよね。
で、他の子、自分ではない子がスタート台に上がる時って純粋に応援できるんだけど、
自分の子供がスタート台に上がって笛が鳴り出したら、心臓がもうね、鼓動が聞こえるんですよ。ドキドキドキドキってね。
でもあれはね、後になって、ここから例えば10年とか20年先になった時に、あの時の興奮や感動って消えてないんですよ。
で、それをおそらく、家に帰ってきた息子と話とかもするんじゃないのかな。
あの時こうだったよねとか言いながら。そういうものすごい楽しいこれから先も実は用意されてたりするわけですよ。
だけど、今はね、多分寂しいんだと思うよね。
あーそっかーってあんなしんどかったり、なんか楽しかったりして、なんかもう、もうなんかその全力で生きたあの感覚っていうのがもうないのかと思うとちょっと寂しいかもしれんけど、
でも大丈夫。あれね、横に立って一生懸命やってくれたことは、あれね、選手本人がね、分かるんですよ。
一生懸命やって、時にはぶつかりながらでも一生懸命やったから。
だからそれは、分かってくれてるから、すごくね、いい時間をね、過ごしたから、これはね、後々にね、すごくいい影響を及ぼしてくれる。
で、なんでそれを断言できるかっていうと、僕はそうだったから。
僕は個人的に思ったこと、で、体験してきたこと、きっとそれは親御さんからしても楽しかった日々だと思う。
振り返ればね、その時は苦しかったよ。めちゃくちゃ苦しいよ。本当に苦しい。
だけど、楽しかった日々だったと思うんで、まあそれを、なんか、なんていうかな、末を始めて、
あんなね、ちっちゃかった時から比べたら、こんなことが体験させてもらえるなんてって、思わなかったわけじゃん。
やっぱみんな始めた時は、まあ泣かないでいってほしいな。ちょっと泳げるようになってほしいな。
そのうち、よくは出てきてね、ちょっとあんたクロール最後までちゃんと泳ぎやとか、バタフライは手こうでしょ、みたいな、なんか言いながらね。
そのうち、追い抜かれていくわけよね。で、ある時言われるわけですよ、親御さんは。
じゃあ、じゃあお前が泳いでみろよ、みたいな。言われる瞬間もきっと出てくる。
じゃあお母さん泳いでみてよ、みたいな。
ね、いろんなことが多分あったと思うんだよね。
いやー、でもね、彼はね、マスター性もあるし、最後の最後ね、彼はね、やらかしたよね。
僕全然動画で気づかなかったんだけど、後で見てね、すっごい面白い。
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めっちゃ笑った。まあ隣にいたら、おいお前ってなんかツンツンってしたくなるような。
いやいや、だから僕もね、見てる時はやっぱトップ選手として見てるから、なんかそんなことしないだろうなと思ったら、そんなことしててね、あれ恥ずいよな、マジで。
だって隣の子が、めっちゃ集中してる隣の子が、パッて見た瞬間、「えっ、何やってんの?」みたいな顔を一瞬してね、
まあ彼はでもすぐ切り替えて、いやいや集中って。
本人もね、一瞬動揺したけど、まあ動揺したよね、あれはね。
集中してレースに向かってるし。だからあんな思い出をね、最後に作れるって、やっぱ腕があるなって感じ。
これがスター性なんですよ。エンターテイメント性というか。
やっぱ人をワクワクドキドキ感動させれる子って少ないんで、まあ指導者から見てもね。
だから、なんか君はもう最高のレースをしたよね、この2日間ね。
だからこれからね、先会えるかどうかって本当わかんないけど、まああの時会えてよかったし、
これから先会うとなったら、例えばね、彼にお母さんにも言えない何かがあったりとか、
もしくは、ちょっと推理でもしてみようかなと思ったけど、わからんことがあるってなった時は、
俺に連絡してもいいからね。いやもうないと思うけど、金がなくなった飯食えねえ、たまたま俺がそこにいるって言ったらご飯ぐらい行こうよってね。
大丈夫俺人見知りしないからね。だからとりあえず飯だけ食って、じゃあっつってもいいし、まあまあそれは冗談はね、さておきですけども。
まあ卒業していくということは、また新しい世界に飛び込むわけですから、こっから先はね、なかなか難しい世界が待ってると思うよ。
君はね、泳ぐんは上手いからね、本当に。ずば抜けて上手いと思う。ただね、世間の荒波っていうのは恐ろしいよ。
これはね、いくら泳げてもまだまだね、僕らこうね、でも越えるのは難しいというふうに感じることもあるぐらいだから難しいと思う。
だけど、やり切った君ならね、これから先もやり切ることはできるし、それをいろんな人からもらったパワーとかっていうのを力に変えて進んでいくことはできたと思うんで。
それもね、自分が余裕ができるようになってきたら、いろんな人に返していったらいいと思う。とにかくこれからの人生がね、素晴らしいものになるように。
僕は心からね、祈ってると同時に、僕自身も君みたいな選手を育てたいと思う。なんかかっこいいなと思う。
本当に、純風満帆ではなかったと思うんだよね。純風満帆ではないけども、歯食い縛って諦めずやって、意地とプライドが見えるレース展開をいくつも直接見ることもできたし、
なんかそれがね、僕はこの子好きだなって思う理由の一つなんで、とにかくね、ここから先もね、楽しい人生を歩んでいくことでしょう。
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そして自分の手でね、たぶん自分の進む道を決めれると、その強さはスポーツ、水泳から学んだことだと思いますので、
じいちゃんばーちゃんになっても、泳ぐことはね、体にはいいですから。
僕もね、昨日ちょうど小さい子供たちを、小4、小5くらいかな、の子たちと一緒に2戦くらい泳いだんですよ、1時間で。
めっちゃしんどかった。めっちゃしんどかった。でもまあ泳げるんだって思ったね。
だからまあ何が言いたいかっていうと、息抜きでいいから、まあそのね、一瞬はやりきったから離れてもいいけど、息抜きでいいからね、まあ水泳をちょっとね、しとくと、
まあ心身ともに健康なまま、ここからはね、新しい体験、素晴らしい出来事に挑んでいけると思いますので、本当に心からね、まあ成功を祈ってるし、
何が成功か、今はもしかしたらわかんないかもしれないけど、まあとにかく、これからも変わらず、自分で決断して進んでいく。
で、何かあったら、ここから先は一生懸命やってきた水泳で学んだことが、君を本当に支えてくれるんで、そんな経験をしていくと思いますので、
またね、活躍を楽しみにしておきたいなというふうに思っております。ということでね、まあなんか嬉しかったね。
まず母ちゃんが動画を送ってくれたことが嬉しかったし、まあ、なんかその、僕もね、なんかちょっと考えた、いろいろ。いろいろ考えたけど、
うん、まあ本当に素敵な選手だなと。まあ僕も、だから彼に、彼にね、負けないような選手をね、ちゃんと育てていきたいなというふうに思えた、
すごくいい、素敵な動画をいただきましたので、ありがとうございました。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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