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スタエフの良いところが長く続けているから、何か理由があるんですか?と聞かれたんですけども、
まあ、何がいいのかっていうと、僕の場合は自分の思ったことを話しながら自分のやるべきことを明確にしていったりとか、
話すことによって経験として蓄積していることがより明確になったりするので、記録用から始めて継続することが目的だったけども、
今はもしかしたら思考の整理とかっていうのもよく使ってるのかなという気がします。
なかなか人前で多く話す機会って普通の人はないと思うんですよ。僕の場合は一応コーチだから、お客さんに対してとか、全然知らない子供たちに対してとか選手に対してとか、
人前でたくさん話す機会があるので、それで発信する内容っていうのは、指導者が教えるために発している言葉であって、自分の悩みとか考えている奥底のものとかをなかなかでもそこでは出すことはないですよね。
じゃあ友達とそこの話するかっていうと意外とそんなことはなくて、さらに僕の場合は個人事業として個人事業主でやってるから、同時に決定権はあるけども相談相手がそんなにたくさんいるかっていうとそうでもないわけですよ。
だから自分がどうなんだろうなって話したことに対して、自分自身で話したことを例えば聞いてみたりして、やっぱ俺本当はこれやりたいんだなとかって気づくことは多かったですね。今まで本当にね、何回放送したかわかんないぐらい放送してるけど、
よくやる使い方としては、僕は夏が忙しい職業、水泳のコーチなので夏忙しいんですよ。夏忙しいなってなった時に同じ時期に同じように追い詰められるんですね。
で、じゃあ1年前どうだったんだろうとか、2年前どうだったんだろうとか、そういうので振り返ることはよくありますね。で、1年前良かったんだ、2年前調子乗ってるなとか、3年前は謙虚だなとか、なんかいろいろあるんですよ。
その年に応じて違いはあれど、振り返って聞いて、そこの本音で話している内容を聞くことによって、ああそうだよなって感じることもあったりするので、記録用としてもなかなかいい感じに使えてます。
なくなるとちょっと寂しいかな。あと本当にごくわずかですけども、スタイフの中でも、この人とは会ってみたいなとかっていう人もできたのは、それがもしかしたら一番僕にとっては大きいのかもしれない。
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人との出会いを求めて始めたわけじゃないけども、なんだろうね、もう長い付き合いになってくると、じゃあ会っても普通に話すんだろうなとかってちょっと感じたりするので、そこがすごいとこだよなっていうのは思ったりしますね。
僕の使い方は多分他のスタイフの方たちの使い方とはちょっと違くて、鎖国とまでは言わんけど、割と人との交流をあまり多くしてないんですね。
始めた当初はね、すっごいしてました。いろんな人といろんな交流してって、でもね、あるときから仲良かった人たちがどんどんいなくなっていったんですよ。
で、そのときに僕は継続することが目的だったし、コツコツ何年間もやることを別に苦に思わないので、やめるという選択肢はなかったんだけど、人が一人また一人いなくなっていったときに、
じゃあ何か積極的に交流していくこととかっていうことがどうなんだろうなって感じてからは、ほぼ鎖国みたいな感じでやってる。だから何が楽しくてやってるのって言われると、
でもやっぱ記録であったりとか思考の整理だったりとか割り切って使ってたりするところはあるんだけども、その中でやっぱそれでも人と出会うことがあるから、やっぱ面白いなってちょっと感じたりしてるところかな。
あんまりね、僕の意見は参考にはならないと思う。ならないと思う。たまに本当に自分の感情の思うまま喋ってる。ただね、ルールは決めてて、なんかカッコつけたり嘘は言わない。
そうしたらなんか、後々聞いたときに何の役にも立たんから、見栄も払わず、できないことはできない、できることはできる。悔しければ悔しい、嬉しければ嬉しいって。
なんかそういった感情もちゃんとのっけておきたいし、そこに残しておきたいなと思う。何気にショックなのは、例えばこれがもしね、スタイフがなくなって、この音源が全部なくなりましたってなると、
ちょっとショックかもしれんな。なんかそこは感じる。だからなくならないようにね、人がどんどん入ってきてくれたらいいんですよ。でもなんかね、最近人がたくさん入ってきてるような気はするんですよ。気はするけど、なんせ僕は交流が本当に少ないんで。
だから気はする、感じてる。長くスタイフの中にいる住人としてはね。でもね、奥の方でひっそりと暮らしてるから、そんなに多くの人は知るとかないし、僕自身もそんなに外に出ないで、スタイフの中の家の中にずっといるみたいな引きこもりをしておりますので。
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あんまりね、交流自体はないんだけども、それでもやっぱ楽しいよ。なんかごく一部の変な人だと思う。なんか一人で喋って、一人でそれなりに楽しんでて、そして謎に続いているっていうね。その点がなんかこう、そうだね。でも人間さ、自立はしたいけど孤立はしたくないよね。
だから聞いてくれてる人が少なからず少しはいるっていう点で、そこはすごい僕にとっては重要なことなのかもしれない。ただ、誰かに媚びを打って何かをしたいとかっていうのもあんまなくて、自分のフラットな中で話をしているという感じですね。
だから本当に特殊な事例ですので、皆さんはね、交流できる人はいいと思う。僕も本当初期はずっと交流してたんで、なんかそれはそれで楽しかったんですよ。すごい楽しかったんで、それはいいのかもしれないっていう。
だから僕が思うのは、スタイフの中で友達の多い人とね、友達になったらいいんかな。寂しいんかいって話ですけど。いやでも本当そうじゃなくて、なんだろうね、出会いとかを求めてなくてもそれでも出会ってしまったとかっていうのはすごくいいと思うしね。
ここから繋がる何かっていうのも面白いと思うんで、ぜひぜひね、交流をね、自分のペースでやってもらえてたらいいんじゃないのかなと。で、言い続けることも意外と重要なのかもしれませんよ。
なんか、ここに来たらいるだろうと。まだいたんだ。たまにね、僕も懐かしい名前とか見るんですよ。おーって思う。おーって思うし、もしかしたら向こうもあーって思ってるかもしれないけど。
じゃあそのライブに入れるかっていうと、そんな入れないんですけど。何してんねんって話ですけど。スタイフの中ではすごく引っ込み次第の引きこもりで家に閉じこもってるやつって感じですね。
実際には結構好きな人のところにはガンガン行くタイプなんで、人見知りもそんなにしないかなと思ってるんですが。スタイフの中では人見知りの引きこもりでひっそり暮らしてるけど、あの人長い間いるよねっていうポジションの人からの放送でございました。それではまた。