1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. だから写真に残す📸
2025-07-21 10:50

だから写真に残す📸

その時の熱量、忘れたくない光景、そういうものを冷静に写しておく📸

『写真好き×水泳コーチ』

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僕ね、写真撮るのが好きなんですよ。その写真っていうのも風景とかじゃなくて、人物、できるだけ自分が大切に思っている人たちの写真を撮るっていうことなんですけども、ほんと範囲は狭いですよ。
だから限られた人たちだけだけど、その人たちの輝く瞬間をカメラに収めるっていうのは、僕はとっても好きなんですよね。
そういうコーチをしていると、本気で何かにぶつかる瞬間が見れるんですよ。子どもたちの表情なんかを見て、それを写真に収めていくんですね。
で、撮ったやつを、だいたいA4一枚ぐらいにデジタルで何枚も写真バーって配置して、それと同時に試合のコメントを送るっていうのを保護者宛にはやってるんですね。
そうなると、この写真が欲しいよっていう保護者とかはやっぱりよくいるので、その保護者たちに自分が撮った写真を渡すと、いつも言われるんですよね。褒めてくれるんです。
いや、コーチは本当にいい写真撮ってくれるって。この瞬間、例えば勝負に勝って、負けた子もいれば勝った子もいるじゃないですか。
でも同じ県で頑張ってきたから、負けた子と勝った子が一緒に抱き合っているその瞬間とかを捉えてたりとか、
おめでとうってライバルに言われて、笑顔で握手している瞬間の写真がそこにあったりとかね。
親は一生懸命見てるんです、我が子のことを。目で追っかけてるから。見たんですよ、その瞬間。
見たその瞬間がここの写真であるっていうので、すごいそれが嬉しいみたいでね。
僕も祖父が写真が好きで、県店でね、賞をいくつも取ってるような写真をいっぱい撮る人だって。
小さい時は暗室っていう暗いところで写真を現像してるっていうのをよく見てたんですけども。
だから僕はね、カメラに興味があったんですよね。でも撮る対象っていうのは僕は限られてて、
自分の身の回りにいる本当に大切な人たちを収めていくっていう使い方にはなるんです。
もしくは一生懸命頑張っている子のほとばしる熱量をそこに抑えたいっていうね。
試合中でも最近親御さんでもね、カメラをいいのを買ってる人もいるなって感じてるんですよ。
この間の会場も僕の教え子のね、お母さんなんてね、いいカメラ持ってたんですよ。
いいカメラ持ってるんだけど、もう撮れないよコーチって言ってました。
なんでって聞いたら、入ってきたって思うだけでドキドキするし、そうなってくると手は震えるし、
なんか息もこう上がるし、まともにシャッターが押せないんだみたいなのを言ってて、
あ、そっかーと思って、その時なんでコーチはこんなに写真ちゃんと撮れるのって聞かれたんで、
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あー、なるほどなってちょっと思ったんです。
僕は自分の選手の子を表情でだいたい判断するんですね。
あ、いけるなって思うと、落ち着いてカメラを構えることができるんですよ。
それはね、なんか言葉にするのは難しいんだけども、その一瞬に対して、あ、いけるって思ったら、
あとはファインダー越しで、大事なレースのみですけど、ファインダー越しでその子を追っかけてるんですよ。
だから入場してくる時の表情から、服をね、ユニフォーム着てるからそれを脱いで水着で、
さあスタート台に手をかけて、羽根付きスタート台からね、位置を調整して、
それから自分のルーティンに入って、合図が鳴ったら上に上がっていくと。
その一つ一つの動作って、長く見てると彼らなりの必勝パターンルーティーンみたいなのがあるから、
だからその子に合わせて僕も分かるんですよね。
あ、次こうするな、次こうするな、じゃあここちょっと写真撮っておこうか、みたいな感じで、
それをずっとやってて、で、スタート直前の会場がシーンとなって、
もうなんていうかな、空気が張り詰める瞬間とかの写真を撮ると、
なんかね、その空気感がその一枚に出るからすごくね、僕好きなんですよ。
よく構えてる、もうほんと出発直前の写真とかよくね、親御さんにも送りますけども。
で、あとはね、泳いでる瞬間とタッチをした時、もう全力でタッチしてるから、もう負けたくないからね。
誰よりも先にタッチをしようと思って、バシーンってこうタッチ板にこう、なんていうかな、
水しぶきがバーンってなって手が見えないぐらいの位置でタッチをする。
で、その後泳いだ子はすぐに電光掲示板をね、上にある電光掲示板を見て、
で、その後自分が全国に行けるんだってわかるとリラックスした表情になったりとか、とてもいい顔をするんですね。
で、そのとてもいい顔をしてプールサイドに上がった後は、
そこはね、全国に行ける子と行けない子が混在してる場なんだけども、
そこでやっぱりね、強い選手は行けなかった時にも振る舞いがいいんですよ。
おめでとうって握手したりとか、もしくは抱き合ったりとか。
でもそのね、行けなかった方は男の子でも泣いてるかもしれない。
でもそうやって震えながらでもライバルに対しておめでとうっていうその瞬間。
で、それをなんていうんかな、王兵にもちろん受け取らないし、
ありがとうって返してるそこに青春のワンシーン。
戦うまでは、もしかしたら今日は話してない子かもしれないけど、
でも負けたくなくてみんなやってきて、勝敗が決まった時の一言言えるやつって、
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なんかこっちも応援したくなりますよね。
だからその瞬間を切り取ったりとか、
あとはね、この2日間僕はインターファイをかけた戦いの会場にいたんだけども、
やっぱ勝敗がある競技っていうのは、しかもタイムだからね。
もうはっきりと勝ちと負けがわかるんですよ。
そこがとても美しくて、とても残酷だっていうのをすごい感じましたね。
僕が写真を収めたいっていうのは、いいことを忘れたくないっていうのもあるし、
悔しい気持ちも忘れたくないんですよ。
その写真はいつか何かの時の自分を支えてくれるんじゃないのかなと思って、
自分の教え子たちにも送るし、親御さんにも送るんです。
それは結果がいいから送るとか、結果が悪いから送らないじゃなくて、
一人一人が全力を尽くしたことに対して平等にそこは送る。
うちのチームも行けたやつにはおめでとうっていうのをバーンって出すし、
そこに行けなかった子の子とは触れないけども、その裏ではコーチとのやりとりがあってね。
そしてその子はまた前に進めるようにしていくのがコーチの仕事なんでね。
でもなんか青春のエネルギー、これは本当にすごかった。
その瞬間をカメラに収めると、みんな必死なんですよ。
泳いでる方、応援してる方、お母さん、コーチ。
そこには感情の爆発?いろんな爆発が見れたので、
その瞬間を収めるっていうのは僕はとっても好きだなと思いました。
長い間コーチをしてると、僕はそうだな。
やっぱりちっちゃい頃からうちの子と仲良くしてくれる選手の子なんか、
特に僕も可愛いなと思って見てるから、その子たちも一緒に撮って送ってあげたりとかね。
もうちょっと僕がね、ちゃんと働いてお金が貯まったら、
もう少しワンランク上のいいカメラと望遠レンズを持ってね、またこうしたシーンも撮りたいなと。
でもこれはね、普段の試合では僕はしないんです。
僕が一眼レフを持っていく時って、全国に行けるなと確信を持っている。
もしくはその確率が高いと思っている時に一眼レフを持っていくんですね。
だから最近は僕がカメラを持っていると、なんとなくそうなんだって思ってしまうところもあるかもしれない。
あるかもしれないけど、その瞬間を逃したくない。
で、その一瞬一瞬って記憶には残るけど忘れちゃう。
でもね、そういった時にものすごい良い写真が一枚あったら、その映像って鮮明に残るんですね。
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だから僕は写真を通して、僕は映らなくていいんですよ。
ただ、例えば喜んでいる時の顔、僕がいるのを知ってるからね、僕のチームの子たちは。
で、必ずコーチがどっかで一眼レフでここが撮ってるだろうと思ったら探してそっちにアピールしてくれたりもするし、
だから、僕に向けているその表情を、僕は親御さんにも知ってほしいなと思うんですね。
家でね、なんかむすっとしたり、だらだらゴロゴロしてるやつが、こんな表情してここにいるんだみたいなのは、なんか知ってほしいなと思う。
今回、後産の子に特化したのは僕のわがままかもしれない。
それはまた今度話そうか。
でも、とりあえず写真っていうのはね、いいツールなんですが、
ドキドキしてる親御さんにとってカメラを構えて悠長に見るってことはなかなかできないと。
それはやっぱりコーチだから、ここは勝つって思ったら思い出残したろうって思うし、
忘れたくないものであったりとか、印象的な一瞬って、
おそらく目線は保護者と同じなんだけど、冷静度は全然違うし、
パターンもある程度読めるから、何をするんだろうっていうのが分かると、
割といい写真が撮れるなっていうふうに感じてます。
別に全然写真家でもなんでもないんですけど、ただのコーチだけど、
でもね、かっこいいよ。やっぱり一生懸命そこに向かって戦ってる子たちはかっこいいなっていうのは改めて思いました。
ということで終わります。それではまた。
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