1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
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2025-04-19 13:01

本気でやってるから死ぬほど悔しい🤯

上っ面の言葉ではなく心から悔しいと思えたならそれは成長に繋がるよ✨いつか辿り着くその日まで、何があってもやり切ろう🔥

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勝負の世界にいる子たちって、負けず嫌いにはなるんですよ。最初は穏やかな子でも、やっぱり勝負ごとにはね、勝ちたいっていうことを負けたくないっていう子は出てくるけど、
まあなんかそういったふうにね、進化というか成長していくという形にはなると思うんですね。
で、この間ね、練習を見てて思ったのが、100mを5本という練習をしたわけですよ。で、クロールで泳ぎましょう。全力で頑張ってくださいと。
で、1番目がね、あのめちゃくちゃ早い大学生が泳いでて、2番目はうちの高3の男の子が泳いでたんですけど、
まあ普通にベストタイムから言うと、勝てるはずがないと。もう開きでいくとね、4,5秒の差がある子なんですけども、それなのに、
なんとね、高3の男の子が1本目勝って2本目勝って3本目勝って4本目も勝ったんですね。
で、5本目はさすがに負けちゃったんだけども、大学生がね、今までその、やっぱり途中、最近入ってきたばっかりだから、
あまり練習の中で感情をあらわにして練習をすることがない、淡々と練習する子だったんだけど、
5本目タッチして自分がタイム出せなかった時に、悔しそうに水をパーンと叩いたんですよ。
でも叩いたけど、それは僕に対して失礼だとか、僕に対して怒ってると思ったのか、そのままそれをすぐやめて、
タイム効きましたよっていう感じで手を挙げてくれたんですね。僕はね、感情をあらわにすることは全然問題ではないと思うんですね。
悔しければ悔しいと言えばいいし、例えばその悔しさのあまり、例えば僕の言うことを聞けない瞬間があったとしても別にいいんですよ。
なぜかというとね、そういうことで悔しいなって思っても、コーチが言ってることをまともに聞けないって思ったとしても、
後で反省したりするわけですよ。ああ、ちょっとあの態度はなかったよなと。
その時に僕は謝罪とか、反省の態度を表せとかいうふうに思わなくて、悔しいんだったらそれを表に出してもいいから、その分次やり返せよというふうに言うようにしてます。
だから、悔しいっていう感情が出ることによって、なんだその態度はっていうふうに僕はならないわけですよ。
で、その彼が、もう一人ね、途中から入った大学生の男の子と、その子は練習休んでたんだけども、一緒にご飯を食べに行く約束をしてたみたいで、
練習終わった後ね、ご飯を食べに行ったっていう話をね、泳いでた子じゃない、休んでた子から聞いて、
で、コーチ食べに行ったんですよ、一緒に行って。タクヤって言うんですけど。タクヤと一緒に食べに行ったんですけど、
いやもうタクヤがご飯食べながら終始ピリピリしてて、なんかどうしたのって聞いたら、
いやその、青人くんに5本しかないのに4本も負けて、俺はめちゃくちゃ悔しいんだって言いながらご飯を食べて、
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もうなんかそれがピリピリして、めっちゃ気まずかったですとかって言っててね。
だから悔しいんだと思って。なんでこんな奴に負けるんだと思ったかもしれないし、もしくは負ける自分が不甲斐ないと思ったかもしれない。
でも、あのね、それは良いことなんですよ。良いこと。
で、じゃあ高校3年生のね、うちの青人ってやつは喜んだかっていうと、そいつもそいつで、あのね、
長水路で、まあわかる人はわかるけど、長水路で100メートル5本を59、59、59、59で行きて、最後疲れ果てて1分3ぐらいになったんですよ。
だから、なんで最後も行けなかったんだって、そいつはそいつで悔しがってたんですね。
で、なんか悔しいって。もっと行きたかったのに体が動かんかったって。こんな悔しいことはないって。
だから1番目行った大学生も、なんで高3に負けて俺は不甲斐ないなと思って悔しいと思う。
で、2番目のやつも、勝ったは勝ったけど、でもその最後の1本行けなかった自分に対して悔しいって思ってると。
で、その後ろで追い出た中3の男の子は、まあ中3だからやっぱ未完成ではあるんですよ。タイムがその揃わないんですよ、5本行ったところで。
だから、途中でやっぱ落としてしまう瞬間があるんですね。で、落としてしまう瞬間を作るなと僕に言われてるけど落とすんですね。
そうしたら案の定僕に言われるわけですよ。なんでここで落とすんだと。
ラップタイムで言ったらここで落とすっていうのを防ぎたいからコード練習を入れてるんだぞ。ここで手を抜くんじゃねえって言ったら次悔しくて頑張るじゃん。
で、もう頑張ったら、まあペースがもちろん乱れてくるんで次頑張れないんですよ。で、それをすごい苦労しながら何とか上げようとしてるけど、結局でも言われたことができなかったからやっぱ悔しいって思うんですよ。
で、その後ろで泳いでるね、高3の男の子はバタフライですけども、まあ僕が設定したタイムでやっぱ2夜では来るけど超えることができないんですよ。納得できないなと思うと。
で、その後ろで行く大学生のバタフライの子はもうタイムで言ったら負けてることをもう差でわかってるからいや悔しいなって思ってると。
だから結構ね、その満足できる練習が昨日はね、できなかったんですよね、多分選手たちは。でもね、僕はね、いいなと思う。
なんかその、満足してこれで良かったっていう日があってももちろんいいんだけど、なんかもっといけたのにとか、悔しいって思いながら練習をしてくれると、
なんかね、それはすごく僕にとってはね、コーチ病理につけるというか、自分が作ったメニューに対して真剣に挑んでくれて、その結果悔しいなと。次こそやってやろうって思ってくれると。
で、この間は後ろ女の子は号泣しましたけど、理由聞いたらサークルアウトして間に合わなかったから、もうできないことが悔しいって、あと1本だったのにって言ってブワーって泣いてね、あんま泣かない子だからびっくりしたけど。
でもなんかそういうのを、なんか上がやっぱ悔しいなとか、ちょっと涙してみたりとか、そういうのをしてると、やっぱり下はもっと自分らできるよなって思うわけですよ。
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で、下は下にできるすごい武器というのがあって、成長期だから練習中にベストタイムを更新することができるわけですよ。
で、下の子はベストタイムを出して、僕は言うわけですよ。
うわ、すごい。こんなに練習したのに最後の最後でベストタイムを出してきた。うわーすごいなーって、小4の女の子に言ったら、みんなやっぱすげーなって思うんですよ、単純に。
俺はできるかってみんな考えたわけですよ。それを考えて、いやいや、ベストタイムの更新はさすがになって思って、でもベストタイムを更新して喜んでる小4の女の子に、大学生も含めみんなが拍手するわけですよ。
うわーって言ってやると、小学生はすごい嬉しそうにはにかむわけですよ。でも俺らはベスト無理だよなって思って泳ぐやつに、タイムは出ねえぞって僕が言ったら、その祝福ムードから一点、よし、やるかっていう感じの雰囲気に変わってくれるんですよね。
そこのコントロールをするのが今の僕の仕事なんですよ。もちろん最高のメニューを作るとかもちろん大事だけど、細かい手も大事だけど、要はチームの雰囲気であったりとか、全体のメリハリ、緩急というかね、そういうのをちゃんとコントロールして、盛り上げるとこは盛り上げて、落ち着かせるとこは落ち着かして、一本に掛けるみたいなことをやっていくと、
本気になってくれるんですよ。で、悔しいと思うってことはやっぱり本気なんですよね。本気でやらんやつに悔しいっていうことは感じることができないし、口で悔しいですって言ってるやつの、なんかその白々しい上っ面だけのセリフっていうのは僕は本当に好きじゃなくて、
だから、でも本当に悔しいと聞いて、どうだったって聞いたら悔しいですとかって言うんじゃなくて、もう本当に歯を食いしばって悔しいですって言うわけですよね。だから、そういうのを聞くと僕も、いやじゃあもうちょっと早くできるように頑張ろうなって思うし、なんかそういうのであってほしいよな、アスリートはって思うんですよね。
だから、このコントロールはでもすごく難しいんですよね。僕はすごい難しい。そして、結局みんなの感情の動きをある程度把握した上で、その感情を盛り上げていくようにデザインしていくと、僕自身の感情も揺れるんですね。
例えば、悔しくて号泣してる子を見て、こんなに頑張ってくれるなんて嬉しいなと思うと、僕はちょっとね、歳もとってきたからちょっと泣きそうになるみたいな瞬間があったりとか、例えばすごい頑張ってる子がいたら嬉しいなと思ったりとか、逆にその中で頑張ってない子がいるとすごくそこに怒りを覚えたりとかね。
だからその感情の起伏が今ね、すっごい揺れて激しいんですよ。これは、今までの僕にはあんまなかったけど、でもこうやって僕が感情をあらわにしていろんなことをしていくことによって、子供たちの感情もちゃんとそこに出てくるっていうのは、まあいい勉強になってるなと思う。
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試合中は逆にね、いい結果だろうが悪い結果だろうが、淡々と次の準備をさせないといけないから、僕が激しく喜んだり激しく悲しんだりとか、そういうのはないんですよ。それはそっちの方がいいと僕は思っているので。
ただ、練習に関してはね、やっぱりもっと感情を出してやっていこうかなと思ってます。そこから跳ね返り、返ってくるものがすごい大きいと思うので。ただね、めっちゃ疲れるんですよ。本当に。
何ならね、感情の揺れが激しい時って、何だろうね、頭痛きません?なんかもう。なんか頭痛くなるんですよね。まあでもそれだけ真剣にはやってるってことなんだけど。なんかだから、うん、頭痛えなとか思ったりはするけど。
でもそれも含めて、今日できる、最高をしようと思ってできたのはコロナ禍で、明日から練習ができねえっていうのが分かったりとか、1週間前にもう1週間後からはまた練習できませんって分かった時の、もうあと1週間しかねえんだって、今日やれるだけのことをやろうぜってやりきって、いつ会うか分かんないけど、じゃあまたなって、必ずまた戻ってこようなって言って別れてたあの頃の方が、
やっぱり1日の出力は高かったかなと思う。でもそれを経験できたからこそ、じゃあ今1日を本当に必死で生きてるかっていうと、ちょっとそうじゃないなって感じてるところがあるので、そこは僕は反省しつつ、より良いものを作っていきたいなと思ってます。
このラジオを聞いている中でも、結構多くの、教養しているとか水泳に携わるお母さんとか関係者の方がいると思うんですよ。うちは誰が来てもウェルカムなんで、本当に愛媛に旅行に来る際があれば、だいたい潮水ロプールと環境を整えて、そしていい選手を揃えてますので、
たくさん水泳で頑張ってくれている選手だったりとか、それに関わる保護者の人とか関係者の人っていうのもやっぱ同じ思いであると思うので、なんとなくここで出会ったのもいいんだから、刺激を入れながらやっていきたいと思ったりもしてます。
今、僕は中四国の情勢をよく見てます。よく見ている中で、やっぱり四国より中国地方の方がちょっとレベルが高いなと感じるところもあります。だから種目によってですけどね。だからそういうのがちょっと交流ができても、僕はいいんじゃないのかなと思う。愛媛県っていうところは風差的な県民性であるので、あまり他社と交わらないけど、
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僕はね、高知というね、どちらかというとオープンな県出身でございますので、基本的に外との交わりっていうのはウェルカムタイプでございますのでね。もし合同練習でもしようぜとか、ちょっと愛媛に来たから、旅行がてら来たんだけどね、ちょっと練習させてよっていうのは全然ウェルカムOK来てくださいって感じですので。興味がありましたらいつでも来てください。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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