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大学生の男の子がね、自転車でこけて、左肘をついた時にね、肘の部分が剥離骨折ということでね、
えー、まあね、僕と出会って間もないですけども、早くも怪我人が出てしまいました。
で、まあ、この子のメイン大会は、まあ6月末から7月頭ぐらいなので、まあそこには十分間に合うと思うんで、
そこに至るまでのちょっと準備期間が、最初4月に出会って、6月、7月あっという間に来るなーと思ってたけど、
それよりも自由に何かを選んだりとかしてできる期間がさらに減っちゃったなというふうに思うんですけども、
もうこれね、怪我したことに関しては仕方がないなっていう切り替えは、もううのすごい早くできました、僕は。
で、なんでできたんだろうって考えたら、やっぱりね、彼と出会ったのが間もなくて、
まだ彼のことをよく見てる段階だったからですね、何かを一緒に積み上げて作り上げてきてたら、
例えば僕としても、いや作ってきたものがすべて壊れたら、うわもう最悪やっていうその、なんていうか、
自分の中での損失みたいなのも考えていってしまうので、どうしても彼の気持ちを優先するよりも自分の感情を優先してしまいそうなんですよね。
ただ、彼とはまだ何かを積み上げたというわけではなくて、練習をしながら自己紹介を交わしているような段階だったので、
もしそうなって、今みたいにね、迫力骨折なったってなっても、じゃあわかった、こういうプランをしてこうしてこうしようみたいな、
自己紹介の濃度が濃くなったような感覚で今います。
6月末、7月頭に回す、まあ間に合わす自信はあるし、彼自身が夏は絶対に戦いたいって言ってたので、
あの、わかった、じゃあそれをチームのみんなに共有しようということで、左の腕をつっている状態でものすごい笑顔で、
夏頑張りますっていう写真をね、グループラインに載せたんですけども、
そしたらみんなからね、えーみたいな顔と、まあ頑張ってねーみたいな感じのコメントが飛んでましたけども、
まあ自分たちももちろん頑張らなきゃいけないけども、だから、けがしたから諦める必要は別になくて、
時間的な猶予は取られてしまいましたよ。
まあそんなに、ただでさえ時間ないのに、もっと時間なくなっちゃったなとかは感じますよ。
感じるけど、だからそれをもう終わりなんだとは、まあもう思うほど若くはないな、僕も経験はしたなというふうにはね、感じております。
で、彼が一番最初に僕に連絡をくれた時に、
まあどこの病院に行ったらいいかとか、そういう話をね言ってくれてたんですね。
まあ確かにそうだよなと、県外に来ていきなり自分がけがをするなんてことは思ってもみなかったんだろうなと。
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だから準備ができてないんですよ。そりゃそうですよね。
だから僕としても県外からの大学生を受け入れることがやっぱりね、今後多くなってくるから、
おいしいご飯屋さんランキングはね、伝えたんですよ。
中華とか和食とか、家で食べれるような定食で安いやつをちょっといっぱい食べれる場所はここだよとか、
そういうのはね、結構ありがとうございます、行ってみますって言ってね、よくここ行きましたとかっていう話は聞くんですけども、
そこにね、やっぱり病院はね、リストに入れとかないといけないなと改めて思いました。
で、僕の友達のね、お医者さんがお勧めする内科と外科と、あとリハビリ関係、そして歯医者と皮膚科を早速リスト化してね、大学生たちに共有をしました。
こういうのもね、僕は準備してあげたほうがいいなと思いました。
で、怪我をすることっていうのはあるんだけど、これが例えば、その地に来て3年目ぐらいで怪我をしたら大体のことがわかるから、じゃあここに行こうと思うので、
あんまりね、大きな、なんていうか、どこに行ったらいいかからがわからないってことはあんまないんだけど、
彼がね、来てすぐ怪我をしてくれたおかげでっていうとあれだけど、こういう問題がね、どこ行ったらいいか問題っていうのがやっぱり出てきてね。
で、飯屋はね、やっぱり聞かれるんですよ。どこ行ったら安くてうまいものがたくさん食べれますか?みたいなね。
いや、それはね、どこで行くかっていうよりは誰と行くかだよ。だから俺を連れて行けば美味しいものをすごく楽に食べれるんじゃないですか?つってね、言ってみたりとかしましたけども。
まあなんか、病院であったりとかっていう、わからないことがね、わかるようにしてあげるっていうのを、この機会だからね、作れということだろうと思ってね、即準備をして送りました。
彼はね、ここからちょっと休養期間を経て、その後、まあまあ状況次第では板キック等々はできるので、また足の練習からね、スタートして、足の筋力と、あと心肺機能ね、持久系にアプローチをかけておこうかなと思います。
肘がある程度動けるなという形になってくれば、そこに持久力をあんまり落とさない状態でそこまで来れたら、プラスして手と足の間隔を合わして、最終的にそれが泳ぎにつながるように微調整をかけていくという流れになると思うので、
その中で問題といえばね、足だけ動かして心肺機能は使っても上半身を使わないという状態が長くなると、状態を使うのがちょっと下手っぴになるのと、そこのタイミングがずれることによって全体のスピードが上がらないということは、過去の僕の指導経験から大いにあり得ることなので、それはね、先にもう伝えておきました。
君はこうしたらいいよと、その代わりこういうふうなことがあるから、この時期までにこれをして、この時期までにこれをして、そして最終的にこれをすれば君は大丈夫。だから今はゆっくり休みなさいと。
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そう言って言うと、分かりましたって。何したらいいですかって、それは思いますよね。思うけど、今必要なのはまずは休養ですねと。できれば自転車も乗れない中で体を動かす機会も少なくなるので、この機会にこの家の周辺をよく歩いて探索すればいいと思うよと。
探索して、体を動かすプラス地理的なものっていうのをちゃんと把握できたらいいんじゃないのかなっていう話をしました。
人は不安になるとネガティブな方向で物事を考えがちですけど、やっぱりそういう時こそ何をすればいいよとか、こう考えたらいいんじゃないって言われるだけでもね、若干気持ちは楽になるんじゃないのかなと。
最初ね、僕と直接会った時に来たら、コーチすいませんっていう話から入ったけど、最終的には分かりました、その辺歩いてみたいな感じになってたので、一通り僕のね、まず初手でやるべき動きっていうのはできたんじゃないのかなというふうに思っております。
まあね、怪我は仕方ないですから、しょうがないんですよね。何でなったんだよっていうよりも、じゃあこれからどうするっていうのに、もう無理やりでもまずコーチは変えないといけないというのが僕の過去の経験から思っているので。
あとは子どもたちはすぐ変えれないって思うけど、すぐ変えないことが自分にとってマイナスであるよっていうことをちゃんとね、理解してもらえば、おそらく前向きに行動を始めるんじゃないのかなというふうに思っております。
ということで今日はこれで終わります。それではまた。