1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. その想いに応えたい‼️が、上手..
その想いに応えたい‼️が、上手くはいってない😮‍💨
2026-09-21 10:05

その想いに応えたい‼️が、上手くはいってない😮‍💨

むずーい😩こんなにも難しいとは😮‍💨

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サマリー

長年指導してきた小6女子選手について、コーチが伸びる素質を信じながらも、平泳ぎの標準記録突破に苦戦している状況を語る。本人が憧れの成田美穂選手に会うため大会出場を目指しており、コーチはプレッシャーから守るだけでなく、壁を越える経験も必要だと考えている。親の決定権から本人の意思へ移る年齢ごとの関わり方を保護者に説明し、協力を得ている。県外大会への急な参加にも保護者が素早く応じたことで、選手や親の期待に応え、子どもたちの笑顔を見たいというコーチの思いが強まっている。今年中に残された2回の機会での達成を目指す。

小6選手の素質と平泳ぎの壁
一人ね、ある小6の女の子がいるんですけども、まあその子のことは、生後6ヶ月ぐらいから知ってるわけですよ。
で、今10年1歳2歳になる年なんですけども、つまり、まあだから11年半ぐらいは僕知ってるわけですよね。
だから何て言うんかな、彼女は生まれてから水泳をする時には必ず僕がいたっていうね、まあそういう変わった経緯な形の結びつきがある子なんですけども、この子はね、すごく良い素質を持っているんですね。
ただすごくね、背は今低いんですよ。小6だけどね、身長はちっちゃいんですよ。 まあ女の子だったらね、本当に初一回いい子だったら大人と変わらない。
身長160センチぐらいの子もいる中で、その子はすごく小柄で、小柄であるから、まあその力もそんなないんですよね。
瞬発系とか力の発揮って、やっぱ女の子は生理が来たら、よりその力の発揮っていうのはしやすくなるんですけども、まあそういうこともまだね、来てないので、基本的にはまあもうテクニックで勝負するしかないわけですよ。
で、僕はね、彼女は伸びると思ってる。これはもう変わらず思ってる。
ただずっと思ってるけど、いまいちハマらない。要所要所ではうまくいく瞬間もあるけど、なかなか難しい。
一時は僕がなんかやっぱり、長く一緒にいるから、指示に対する通り方はずば抜けてるけど、例えば緊張感がないのかなとか、何か違うのかなとか、いいなと思ってることは今も変わってはないんだけども、どうすればそれが伸びるのかが、なかなかうまく思ったよりは伸びてないっていうのがすごくあるんですよね。
で、この間もね、目標にする大会があって、水泳選手のね、成田美穂ちゃんっていう子がいるんですけど、オリンピック選手日本代表のね、その子に会いたいということで、その子が出る大会が一つあって、それを目標に今一生懸命練習してるんですよ。
50メートルであと1秒。6年生の女の子であと1秒。別にそんなにハードルとしては高くないよなって思ってるんだけど、ここに来て大ブレーキがかかってね、ほんといけない。
で、種目でいくとね、平浮木っていう種目で、日本が伝統的に強い種目であるし、僕自身が平浮木の選手だったので、平浮木のどつぼにハマる瞬間とかはわかるんだけど、今まさにね、この超大事な標準記録を突破すべき時にどつぼにハマってるんですよね。
プレッシャーと成長をめぐる保護者との関わり
で、どつぼにハマっていってるなっていうのはわかってるし、でもタイムリミットは迫ってるわけですよ。で、彼女が何か口にした、行きたいっていう憧れ、夢みたいなのを叶えてあげたいと思うし、そうなったときにね、なかなかどうしたもんかなってね、難しいなっていうのをすごく感じてます。
で、長い付き合いだからね、僕の期待も多分感じるし、やばい、やらなきゃなっていうのもきっとあると思うんですよ。
で、小6でね、そんなに思い悩んで苦しむ必要はないと思うんで、しかもその標準記録にアタックしようと思ったのも、別にいろんな試合に出れる標準記録は突破できてるから、それはそれでいいんだけど、まあなんかワンランクを目指すっていうときに本人が行きたいって思うと、コーチとしてもそれはいいよなって思ったのが一致したから、目指してみたんだけど、やっぱり狙っていくとなると平浮木ってね、肩に力が入ったりとかするとね、
本当に進まないんですよ、これ。マジで進まない。だけど、なんかね、いつもでも僕は、やっぱりね、6ヶ月から知ってるのかなんか知らんけど、まあなんか、降りかかるものからなるべく彼女をガードしてあげてたような気がするんですよ。
ああ、こういう、ここをこのまま行くとつまずくなっていうところを、まあちょっとのけといてあげたりとか、まあそういうことをしたコーチとしてね、なんかこう先に進んでいく上で必要なものっていうので、ところもあるんですが、今回はね、まあそのプレッシャーに対して僕はあえてかけてるし、それを取り除こうともしてないわけですよ。
小6っていうのはいい時期で、まあそろそろそういう壁があって、やっぱそれを越えてひと回り成長するみたいなところが欲しい年齢で、女の子ってだいたい小6中1あたりがすっごい難しいんですよ。まあ体型も変わるし、考え方もちょっと難しくなって、で、おそらくね、考え方が難しくなるっていうのは、もう彼女と僕の関係性においてはそんなない気がするんですね。
だって生まれた時から水泳してるんだったら俺いるもんっていう話で、だからまあ家族の次にいる時間が長い人だと思うので、そこは別に心配してない。
だからあとはまあその年齢から来るものも、まあ幸いなことにまだ身長もちっちゃいので、まあね、お母さんの身長も高いから、まあもうちょっとしてね伸びてくるんだと思うんだけど、
そこに至るまでにやっぱり結果を出してあげないと、世間一般的な人でいけば、小学生小6まであってここまでしかいかんかったらもうやーめたって言われても仕方ないと思うんですね。
だから僕は彼女と向き合いながら、まあ保護者の方、特にお母さんとかには、こういう考えでこうやって言ってると、こんな感じでこうなんだと、今はここだけどこれはもう少し待ってほしいとかっていう話を言うときは正直に言ってるし、
割とね、やっぱ協力はしてくれるから説明はしっかりしておいたりはしますね。
難しいんですよね。小学生って決定権、まあ親御さんにあるじゃないですか。
中学生ぐらいになるとやっぱ本人の意思っていうのがあって、高校生になるとやっぱ本人に任せてる家がほとんどで、流れ的には僕はそれが一番綺麗だと思うんですよ。
小学生は親御さんが決めている、中学生は半分ずつぐらいにして、高校生では自分で。その流れも説明してるから、やっぱり割としっかりとやってくれたりするんですよね。
急な県外大会参加とチームの支え
今日夕方の4時ぐらいに、一つちょっと締め切りギリギリでどうしても出たい試合が見つかって、出る人って言って、本当にその本日中に返事くださいみたいな、もっと早く決めとけよって話なんだけど、
昨日結果見て、僕の中で納得できる結果じゃなかったから、県外だけど一つ10月に出れる試合あるから、その県の責任者に電話して出れますかって聞いたらOKよって言ったんで、
そのままその日のうちにエントリーしたろうと思って。出会ったら、親御さんたちは複数名ですよ。1時間半以内に全部揃いました、返答が。
しかも全員オール出ます。県外で来月なんですけど出ますということで、非常にありがたい。
本当にレスポンスが早いっていうのは、毎度僕は言ってるんですね。反応が早いっていうのはすごく助かるし、レスポンスが早い集団で保護者の人たちがバックアップしてくれてるっていうのは決して当たり前のことではないと思うので、
だからこそやっぱりその選手たちの思いに応えたいっていうのもあるし、親御さんの期待にも応えたいし、できれば子供が笑顔で喜んでいる姿を保護者の人には見てもらいたい。
それを考えると頑張れるかなとは思うんですね。水泳のコーチをしている人で、時間になったからもうコーチ終わりっていう人はほとんどいないと思うんですよ。
家に帰っても多分選手のことを考えてるし、休みの日だって考えてるし、ずっと考えてるんですよね。結局はずっと考えてるんですよ。
だから、時にコーチとしてその思いが強すぎる時があって、それを敏感に子供たちは感じるわけですよ。
教え子の笑顔を力に残り2回へ
あれ、今日コーチなんかこれ絶対いかんといかんな、コーチ絶対なんかもういったろわみたいな感じしてるわっていう時もあれば、ものすごい喋らねえなって逆に怖えぞって思われてる時もあるかもしれないけど。
いろんなものの期待に応えたいと思うけど、一番やっぱり自分の教え子が笑顔で喜んでるのを見ると、本当に最近年取ったのがグッとくるものがあるし、
それでちょっと横目でねお母さんとかチラッと買ってみたらすっごい喜んでくれてたりしたらやってよかったなと思うし、
それをチームメイトが祝福なんかしてたら本当に最高ですよね。
だから頑張る理由っていうのは、頑張れるだけのエネルギーっていうのはやっぱりここのこのお仕事にはたくさんあふれてるんですよね。
だからまあ
達成させてあげたい。 一応まあ今年中にあとチャンスは2回なので、2回で
どこまで決めれるか。そこはすごく大事なのかなというふうに思っています。 さあ頑張ろうということで終わりまーす。
10:05

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