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僕はね、普段から大切にしている考え方があって、それは子どもが何かしたいってなった時に、それをお金が理由で諦めてしまうような、そんな社会が少しでも減ったらいいなというふうにね、考えてるんですよね。
だから、僕が本当にできることは少ないことではあるんですけども、例えば僕のチームであれば、全国大会に行けば、個人でやってるからなかなかそんなに大した売り上げもないですけども、月会費を半額サポートしますよとかっていうのをやってたりとか、
あとはまとめて払うのが難しいかもしれないけど、年間まとめ払いしたら1ヶ月分ちょっと無料にしますよとか、そうやって自分の中でできることっていう施策を打ち出しながら、なるべくお金が例えばないと、しんどいなっていう人でも続けていく仕組みを作りたいと。
僕はもう少しね、強いチームをね、強いっていうのは経営的にも強いチームを作れるようになってくると、いろんなサポートをしてね、基本的には選手クラスっていうのはうちのチーム全体の広告等だと思って、そこから売り上げをそこに求めずに実際に活動して結果を出していく集団と、あとはスクールや大人から収益を上げていくっていうシステムを構築したいというふうに思ってるんですね。
だから僕は例えばちょっとお金がないなっていう子に対しても割と優しく柔軟に考えてきたつもりなんですよ。
なぜそれをやろうと思ったかっていうと、決してね、僕んちは子供の頃は裕福ではなかったんですよ。
非常に狭いところに僕と妹と母親3人で暮らしてたので、基本的にお金に対して裕福な小学生、中学生時代っていうのは特に送ってはないんですよね。
ただやっぱり母親が一生懸命働いてお金をしっかりと稼いでくれて、僕たちの前では少なからずともお金がないとか生活が苦しいとかではなくて、やりたいことをやりなさいって言ってね。
大人になってわかるもんですけど、その裏にね、多分非常な苦労があったと思うんですよ。
だから僕としても、例えばこれはしんどいなっていうのはね、遠征とか合宿とかっていうのはちょっと一括の支払いがしんどいなってなると、どこまでやるかわかんないですけども、ちゃんと事前に相談を受けて、
何とかなりませんかって言われたらこういうふうにしようとかね、分割でちょっと月替え費と合わせてやろうとか、そういうのを柔軟にできるのも個人の運営だからできることなんですよね。
で、それに関して、相談を受ければ対応する準備もあるし、そういったことも発信はしてるんですね。
子どもたちがやりたいことをやらせるような環境を僕は作りたいんだと。
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ただね、ただよ、一人ね、途中から入ってきた男の子なんですけども、エントリー費を毎回期日までに持ってこないんですよね。
持ってこないことに対して、子どもにも伝えますが、保護者にも伝えます。
伝えると持ってくるんだけど、また持ってきますんでって言いながらなかなか持ってこないとか。
あとは、遠征に行きましたと。宿泊費を当日徴収しようとしたら、宿泊費、交通費等々を持ってきていないと。
でもこれは間違いなく保護者にも案内はしてるんですけども、持ってきてないと。
ただもう出発の時間が来ているということで、とりあえずバスに乗って行こうかと。
じゃあコーチが出しとくねと。
で、交通費、宿泊費計3万5千円くらいかな、出して行って帰ってきたわけですよ。
そうしたら1週間経ってないかな、5日後くらいに何も言わずに子どもに封筒を持たせて、そこにお金を入れて持ってきたんですね。
そういったことが度重なったので、僕も保護者には何回か言ったんですね。
期日というものがございますと、そこをしっかり守るように協力をお願いします。
できない場合は事前に相談をくださいと。当日いきなり言われても対応しかねますという話をしてね。
やっぱりそれでもね、エントリー費は持ってこなかったんですね。
そしたら僕もね、やっぱりそこはもう子どもにエントリー費持ってきてないから、試合はエントリーできませんという話をしてね。
一度エントリーをしなかったということもありました。
これが正しいかどうかは別としてね、そういった対応をしたくてしたわけじゃないけど、セザローへなくなってしたと。
そういったやりとりが1年半ぐらいあったんですよ。
でも言っても、エントリー費持ってこないというのは障額だし、結局は僕の口座から落として後で回収していくような流れになっているので、
試合にエントリーすることが滞るなんてことは全くないんですけども、こういったことがずっと積み重なってたと。
ここで起きるのが、その方に対して僕自身の信頼度というのは恐ろしく低くなったんですよね。
それでですよ。
今回4月から行く合宿に関しても、3月15日が期日だったんですけども、合宿費を持ってこないと。
そこに関して説明を求めたら、まだちょっと行けるかどうかわかんないんだと。
自分のお父さんの母親が、ちょっともう生きるか死ぬかの状況だから、そこがそれどこじゃないんだって話をされて、
じゃあわかりましたと言ってたんですけども、よくよく聞いてみると、検査入院であったとかね。
後から事実がトントン出てくると、言ってることを信用できなくなるんですよね。
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僕はもう決めたんですよ。
一定のルール、例えば練習も遅れてくることも多いし、休むことも多かったし、
試合も出る出ないっていうのを、多分ですけど、お金がないから月に試合を1試合にするとかっていう風にしてるはずなんですよ。
だから出る試合と出ない試合があるけど、チームとしてはやっぱり強化をしてこの試合にっていうところを準備している中、
それができていない状況を、やっぱりね、あんまりにもここ半年ひどかったので、もうお父さんに言ったんですね。
今回、合宿ももう来られないのであれば、やっぱりその練習の日々の状況も含めて、大会の参加状況も含めて、
もううちの基準は満たせていませんので、大会の方をさせて手続きを取らせていただきますという話をしたんですね。
そうしたら、ちょっと待ってくれという話で、そっからね、なんかちょっとおかしくなったんですけども、ちょっと待てよみたいな。
いやこっちはさ、こんなに忙しいんだからよって。それも加味せずやめろってどういうことだよみたいな話だったんで、
僕はあんまり言ってなかったんだけど、度重なる料金が期日までに持ってこないとか、遠征費を持ってこないとかも含めて、
そこに関してと出席率が他の子って100%が通常なんですけども、あなたの子さんは50%にも満たないので難しいです。
で、納得いかないようだったら、周りの子も含めて出席率っていうのをデータで管理してますのでお出ししましょうかって言ったら、
データってなんだよみたいな。すごいね、怒鳴ってきてね。
データってなんだよ。親だったらいくつか言ってないかわかるんだよ。お前喧嘩売ってんのかって言われたんですよ。
僕はびっくりして、失礼ですがそれは保護者の方が指導者に言うような言葉ではないかと思うんですけども、
何か気にされることございましたかって言ったら、あるによってるだろみたいな感じでめちゃくちゃ怒鳴ってたんですね。
僕もね、子供がそれでも来たい、でも親にお金がないって言うんだったら考えることは考えようと思ってたけど、
もうこれでなくなったなと思って、あといろいろ言ってたんですよ。
お金は必ず持っていくからとか、必ずっていうのが守られたことがない人の必ずを、
はっきりしてこっちは恩情じゃないけど、それでも子供のためになるならって思ったけど、やっぱりそれって良くなかったなと。
今回子供に責任があるかどうかっていうと、僕はないかとは思うんですけど、ないかとは思うんだけども、
こういった案件が今後続くとダメなので、お父さんの方には説明をして、チームの在籍の基準というのは入会時にお知らせしたこの4項目ですと。
そのうち3項目、出席率と大会に必ず参加っていうのと、合宿への参加っていうのが今守れてませんと。
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本人は悪くないですけども、先ほどの発言も含めて、これはお父さん普通大人の方が言うような発言ではないと思います。
ここに関してもうちの暴力や暴言とかそういったものに該当しますので、4つの基準全て満たしておりませんので大会の手続きを取りますという話をしたんですね。
その辺からお父さんは少し冷静になってきたと思うんですけども、お父さんは電話をよくかけてくるんですよ。
でもすごくハイテンションな時とものすごい暗い時があったりして、言ったことをちょっと変えたりとかいろいろあったんで、
僕としてもそこに関してどこまで考慮してどこまでを考慮しないのかっていうのはちょっと考えたんですけども、
やっぱりこれはダメだと。
一応チームのみんなにもね、その子は休んでたんですよ。その子は休んでたけど、チームのみんなにね、
やっぱりこの基準が満たせてないので彼はもう3月末で辞めることになりましたという話をしたんですけども、
その時にポンポンって出た言葉にちょっとは救われたんです。
やっぱり一緒に練習してる子たちが、練習着てないのは仕方ないとか、試合出ないのはダメだよとか、
そういうのをポンポンって言っていったんで、子供に罪はないとはいえ、やっぱりその基準を満たせてないっていうのはみんなが思ってたんだなと。
だったら僕ももうちょっと早く対応した方が良かったのかなってちょっと思いました。
誰のために考えて行動していくかって、やっぱり僕はチームのために動いた方が結局はみんなのために動けているということになるので、
いちごじんの判断、ちょっとなんか今回かわいそうだなとは思ってたんですよ。
お金がないっていうのは別に子供には関係のないことだからね。
ただ高校生までは自分のやりたいことっていうのは結局親御さんが管理しているところにもなるかと思いますので、
それも含めて仕方ないと。
一応僕は移籍してきたから、移籍元のコーチにもね、ちょっとこういったことで僕は無理になったのでって言って、
そしたらやっぱりそのコーチもね、お父さんとはちょっとオタクの練習はうちの子には全く意味がないって言われたからとかって言ってたんで、
やっぱそれなりに何か問題はあったんだろうと。
でも僕はね、受け入れた判断をしたのは僕なんで、そこに関してはまあよかったんですけども。
ただ、僕もすごくムカつきました。めちゃくちゃムカつきました。
なんでこんなこと言われなきゃいけないのと思いました、本当に。
ここから愚痴になるかもしれないけど、お金も自分で判断して出して、子供のためにそれでもってやったけど、
それがいつの間にか当然だと思われて、いつまでも持ってこないとかね、休み続けるとか、嘘を塗り重ねるとかね、
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そういったことっていうのはやっぱ人としての信頼で、
じゃあ仮にね、コーチは私の言うことは信用できないんですかとお父さんにね、仮にというか問われましたけども、
今までの行いを全て見た上でどこに信頼を置けばいいのかさっぱり僕にはわかりませんって言っちゃいました。
でもこれがね、例えば毎日練習に来てて一生懸命頑張ってる子で、例えばなんか突発的に遅れたとかさ、
お金が払えないでって言ったら僕喜んで分割にすると思いますよ。合宿費だって高いんだから月替え費で3分割して割ってもらえるんだったらそれでもいいとかってね、
いうふうに言いますよと。でもどの親もやっぱ我が子のためっていうところはあるじゃないですか。
そのお父さんが言ったのは、期日までにお金は子供に渡してたと。だけどもあいつが忘れてたんだと。
そういうのは何回かあったかもしれませんねって言ったんですよ。うわー親としてそんな子供のせいにしちゃうんだと思って。
お父さんじゃあもしかして知らなかったですか遅れてることって言ったら、いやそれは知ってましたって。
じゃあ未成年っていうのはやっぱり親の管理家のもとにあると思いますので、その辺ができていないっていう点ではないでしょうかという話もね。
したくはないけどね、したんですよ。それぐらい僕はなんかちょっとね、久々になんかイライラとしたところ。
僕に何か言ったというよりはこんな親がいるのかっていうところがすごくあってね。
だから昨日はね、その子にはね、子供にはちょっとかわいそうだな、コクだなとは思ったんですけども。
お父さんもね、ちゃんと考えた方がいいと思う。自分の発言や行動で子供の活動するエリアがどんどん縮小されているということに気づくべきだとね、僕は思いました。
もうでもこれでこの子以外で練習休む子もいなければ、何かが期日を遅れるっていうことはないし。
僕はね、社会人として何かの期日を守れないとか時間を守れないって本当に致命的なことだと思うんですよね。
でもそれは子供だったらまだね、説明してどういう風な、これが大事なのかっていうのが分かるかいっていうのを根気強く説明する。
もちろん義務もあるし、それだけの熱意もあるんですね。
ただ大人に関してはね、そこができてないっていうのは信頼の関係上難しいので。
こういうことがあるとね、僕は途中で変わってくる子の受け入れに関してもやっぱりちょっと門を閉じたくなるんですよね。
そこがね、難しいところではあるなと。
ただやっぱり今も問い合わせは来てるし、入る子でも何人か入れようかなとは思ってます。
でも、この子の権があったからではないけど、より一層4つの項目しかうちはルールがないんでそれだけは守ってくださいと。
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それを守れない場合はっていうところは、練習に来る試合に出る、人を傷つけたりとか、暴力、暴言と人を傷つけたりしない合宿への参加っていうこの4点だけなんで、これが守れるんだったら大丈夫ですよっていう話にしてね、ちゃんと説明はしようと改めて思いましたね。
一生懸命やっても熱意が届かないことっていうのはいっぱいあるんですよ。過去にも経験したんで、そこは問題ないと思うんですよね。
ただ今回なんかやるせない気持ちというかね、すっきりしない気持ちになったのは、親の発言や行動が子どもの選択肢や行動範囲っていうのを狭めてるっていうことになるべく親御さん気づいてほしいなってちょっと思いましたね。
これだと多分どこのところに行ってもゴネたらなんとかなるっていうのでやってきたのかもしれないけど、僕はね、そこに関してはどちらを優先するかでチームを優先するっていうのは変わらない選択肢ですので、今回そんな選択をしました。
個人的にね、やったこと対応としては全然問題ないかなと思うんですけども、心情的にね、心情なんかどうでもいいっちゃいいかもしれないけど、心情的にはね、なんか子どもはかわいそうだなというふうに思います。
ただ、子はね、親を選べないですから、そこも含めて、親っていうのの責任ってすごく大きいんだろうなと、やっぱり改めて思いました。
僕もね、なんかね、なんかもやっとする。もやっとするけど、子どもたちってね、結構周りの子どもたちっていうのは切り替えが早いんですよ。
子どもの流れてる時間っていうのはすごく大人に比べて1日が長く貴重で、1ヶ月前のことが昔のことってなるんですよ。
だからチームメイトが1人いなくなることに対して、今の子たちがすごくダメージを受けるかというとそういうことはないし、僕自身頑張ってる子を辞めさせることなんてまずないので、絶対にないんで。
それではなくて、普段から頑張ってない子、ちょっとこの子はおかしいよねっていう子が辞めることに対しては何も思うことはないだろうというふうには思います。
今後は僕も別にこんな話はしないけど、期限は守ろうよと。最大限お互い敬意払って付き合っていこうよっていうところは今回は思いましたね。
いろんな人がいるんだなって感じです。とにかく今までで最も理解できない人に出会ったなという感じはします。
僕は子供がこの子大丈夫かなって、その先大丈夫かなっていうのはもっと教え子としてそこは考えたりはしますね。
お父さんに関しては大人なんで、自分の対応でいろんなものが変わっていくっていうのはもう分かってるはずなんでね。
そのお父さんに言われたのが、辞める理由をみんなに説明してほしいってすごい言われたんですよ。
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だからそれはお父さんが言うにはですけども、母親の調子もあんまり良くないと、自分のね、お父さんの母親の調子も悪いし、
そういった点でうちもあんまりバタバタしてて、なかなか練習に行けないから辞めたっていうことを言ってほしいって言ってたんですけども、
基本的にお父さんと、辞める子が何を辞めたって頑張ってる子はあまり興味がないと思いますよって。
例えば高3まで頑張って卒業した子っていうのの送別会っていうのは、本当に素敵な雰囲気の中でちょっとみんな寂しいなと、
でも頑張ってねって応援出していくと、それが最後までやりきるということで、途中で何も残さないまま辞めたんであっては、
しかもそれが、コーチによってあなた辞めなさいって言われて辞めた子の理由っていうのをみんなに説明することはないし、
それを他の保護者が知りたいと思うことはないですよ。だから僕はあなたのお子さんが辞めることに対しての理由は別に説明する必要はないと思いますし、
お父さんの説明の希望と実際に僕がなぜ辞めさせたのかっていうのは全然違うんですね。
だから現実的に見て、もし説明をしろと言われたとしてもその義務は僕にはないですけども、説明するとすればチームとしての在籍条件を満たすことができなかった。
ただそれだけなんで、その辺は納得しといてくださいねっていう話はしてます。
僕はこんだけなかなか喋るっていうことは、やっぱりそのお父さんに対してものすごい意気通りを感じてるんですよ。
自分勝手すぎるだろうと。子供のことをちゃんと考えて生きろよって思うんですよね。
親ってそうでしょ?なんか責任があるじゃないですか、子供に対して。じゃあ子供のために何ができるかと。
どうしてもなくできないことがあったら、そこは誠意を持って説明をしてもらって、こっちともやり取りをすりゃいいだけの話で。
なんか違うんですよ。だから僕はね、すごくその点にね、いまだにね。なんか話してるとだんだんまたムカついてきましたけども。
ちょっと長くなっちゃったけどね。
まあでも一応これでね、4月からまた頑張るチームとしてね、新規スタートできると思いますので、頑張っていこうかなと思います。
それではまた。