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僕、ハマるとどっぷり使うタイプなんですよね。
この間まではね、なぜかSwitch2で厚盛りを死ぬほどやった後、ゼルダのティアキンを死ぬほどやってたんですけども、
今は僕の、もう本当にものすごく関心があることっていうのは、AIに関してのことなんですよね。
入り口は、チャットGPT、通称チャッピーを使っていく中で、最初ね、僕あんま興味なかったんですよ。
なんでかっていうと、別に誰が使っても同じなんでしょ?どうせAIだからいい答えポンと簡単に出してくれるんでしょ?って思って自分で使ってみたんですね。
使っていくと、なるほど、これって誰でも使えるもんじゃないんだっていうのは分かりました。
要は、試されてるのはこちらの問いかけの質であったりとか、こちらの知識量や判断力みたいなのがものすごく大事なんだなっていうのが、
ここを最近使って感じたことなんですよね。
僕はね、そのチャッピーが間違った答えを出してきても、分かるような分野からスタートしたんです。
つまり、自分の一番得意な分野の質問をいろいろしながら、そしたらやっぱり3、4年前の情報とか平気で持ってきたりするから、
それでどの程度の正確性であげてるんだろうって考えたら、まあまあ割といわゆるハルシネーションって言われる嘘みたいなことを書いてることもあったんですよね。
別に僕はね、それに腹が立たないんですよ。
理由はなぜかというと、まあチャッピーはもう完璧なんだと、完璧だから間違った答えは持ってこないんだって思ってるとムカつくと思うんだけど、
まあよくできる部下だけどたまに間違うよぐらい、だから最終のチェックは自分でしようって思ってるぐらいの使い方だったら全く問題ないなというふうに思ったんですね。
で、いろんなことをやらせてみました。
まあ画像生成も楽しいし、じゃあ自分の思考っていうのをちょっと広げるための壁打ちになってもらおうかと、この辺はね結構使えたかなっていう感じですね。
あとは簡単な作業であれば言ったことをちゃんとやってくれるので、まあ僕は十分満足してます。
で、有料のね、プラス3000円のプランにね、入ってるけど、まあおそらくこれは今後も継続していくだろうなっていうのをここ最近使ってね、感じてるとこなんですよ。
ただ、チャッピーにはチャッピーの得意分野があって、苦手なところもあるなっていうのはもう使っていくとよくわかったんで、基本的にAIはその得意な分野に合わせていろいろ使っていった方がいいんだろうなって感じたんですね。
で、自分が作った資料だけを読み込んでくれて、そこから適切な答えを推察してくれるっていう使い方、例えば僕だったら1年間の大会の自分のチームのデータを全部そこに放り込んだら、
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一人一人のデータをものすごく細かく分析してくれたりとか、タイムの比較を出してくれるようなことができるノートブックLMっていうAIもね、ちょっと最近使ってみたんですね。
これは自分が放り込んだ資料から答えを出してくるから、基本的に推計の結果とかに関しては間違いのようのない事実がそこにあって、推測がない分すごく的確な判断コメントっていうのをしてくれるので、なんかこういう使い方にはとっても向いてるなというふうに思ったんですよ。
こうやって色々なのを使っていくうちに、僕はやっぱり正確性を求めたいし、でもやっぱり想像性も欲しいなってなった時に、ノートブックLMっていうのは与えられた資料から引っ張ってくるから、正確性という点ではその資料が間違いなければ問題ないと正確にやってくれる。
ただ、想像力みたいなのっていうのがそんなないなと。でもチャッピーには想像力があるぞと。その違いは何なのかなってちょっと考えたら、チャッピーにあってノートブックLMにないのは嘘をつく、いわゆるハルシネーションってやつだなと思ったんですよね。
なんでチャッピーは嘘をつくんだろうって考えた時に、嘘をつくにはある程度の想像力がないといけないよなと。
で、想像力があるから、突拍子もないアイデアも出せるし、世界を何かできるできないに関わらず、この案できそう、できるできないに関わらず案を10個出してくるみたいなのをやると、できるわけないじゃんみたいな案も出てくるんですよ。
でもそれに対して、いけるよすごいよって言ってくるんだけど、いわゆる嘘みたいな状態がチャッピーにあるからこそ想像力があるんだなっていうのを最近いじり倒して、なんとなく僕はそういうふうに思ったわけですよ。
だからそうなると、もはやAIとはいえ、僕は嘘をゼロパーに抑えるみたいなのはしなくてもいいのかなとさえ思ってますね。
そういうふうに思ってますね。
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だから、AIってもっと何も考えなくても自分が楽に使えるものかって思ったら、意外とこちら側の知識を要求されるし、判断決断力も意外といる。
ただ、そこに至るまでの過程はわりかし省略してくれるし、結局使い勝手がいいっていう点はその通りだなと思う。
使いようだし、僕は例えば動画を真横から撮った試合の動画とかをパンって放り込んで、必要な情報、例えば何回手を回しましたとか、どのぐらいのテンポで回してますとか、通過タイムは何秒でどのぐらいの区間から下降傾向にあるとか、
加速局面はここで、減速はここでとかっていうのを放り込んで出してくれたら、それって結局僕は自分の目で見てることを代わりにやってくれる。
出たのを見ながら、さらに僕はもう一段階何か考えること、AIには難しいであろう動作の修正であったりとか、その辺にアプローチをかけていけば、そんなにもしかしたら労力をかけずにデータを客観的に作れて、それを客観的に分析できる。
そこに僕はしてきた経験値からの動作改善であったりとか、あとは人の心、その子のコンディショニングの中で今はこうだったよねっていうのを、人間同士だからね、そこは持っていくことができるのかなって考えたら、
AIを今からしっかり使っていって、分析に特化してもらって、一つだけチャッピーだけを使うんじゃなくて、それ以外のAIもいろいろ試しながら複合的に使っていって、ゆくゆくは分かりやすいものを簡単に作る。
そして、やはりコーチングにはAIだけではなくて、人の手が必要なんだなっていうのは、AIを使ってみて思った。ただ、そのAIが出してくる答えがどの程度のレベルなのかっていうのを、これは僕の質問レベルにもよるからよく分かんないけど、
肌感覚でいけば、ノートブックLMは自分が出した資料を全部分析してくれるから、めちゃくちゃ優秀な横にいる記憶力抜群の秘書みたいな使い方ができるね。何月にやった試合であの子は何秒だったっけって言ったら、泳いだ種目とそのタイム、そして僕が出したコメントと本人のコメント、そしてその時に挙げられた課題。
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それをバーって出してきたりするから、こんなん僕の記憶で全部覚えとけるかって無理だから、すごいなと思う。逆に、例えば自分が何年後かにこういうことができるようになりたいから、じゃあそのために必要な流れはどうとか、あとはこういう手紙を出したいんだけどひな形書いてとかはチャッピーが全部やってくれるわけなんですよね。
だから、やらなきゃいけないことを、例えばAIがやってくれてそこにポンと上げてきたものをそのまま誰かに出すっていうのはちょっと違うと思うけど、出てきたものを見て、それに修正をかけて最終、いわゆる確認をして反抗を押すみたいな作業を自分がすれば問題ないのかなっていうふうに考えてます。
AIだから、それをもう本能的に拒否する人もいると思うから、その層に対してどうやってアプローチをするのかっていうのは若干難しいところはあるんだけども、僕はどうしても感情でその人の何かを見てしまう瞬間があるんですよね。
すごい頑張ってるからとか、この子には思い入れがあるからとか、そうじゃなくてデータだけで出されたものって結構、例えばずんと来る瞬間もあると思うけど、それを見るのもコーチの仕事だし、なおさらそれを一人でずっといろんなことを全部やってると見えなくなることもあるんで、そういった点から客観的に分析していくといいと思う。
AI使ってる時にね、僕がよくコーチングの時に使うような、おっしゃ今のは良かったぞ、じゃあそれを上回ってこようぜみたいなことをチャッピーが一生懸命出した答えをね、今の答えを60点としてじゃあそれを100点に近づけるためにはどうしたらいいかなみたいなのをずっとやってって3回ぐらいしたら結構いいのができたりするんですよ。
だからコーチングで培った能力みたいなのはAIを使う時にも必要になるし、だからやっぱこっちが質問、悪い質問を投げちゃうと悪い答えしか、なんか精度の低い答えしか返ってこないっていうのが分かったから、結局じゃあAI便利になるよって言ってもAIを使うには知識が求められるし、それだけに頼ってても何も進展はないわけで、
結局行動するのは自分自身って考えると、どう使うかどう接するかってすごい大事なポイントになるのかなというふうに感じましたね。
ただ面白そうだからね、もうちょっと使ってみようというふうに思っております。