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みなさんチャッピー使ってますか? 僕はね、あの無料で使える範囲内でちょこちょこ使ったけど、
まあこれはいいかなって2年ぐらい前に思ったような気がします。 そこからあんまり使ってなかったんだけども、今回急にね、使ってみようと思ったんですよ。
その5.2の評価とかを見てて、ちょっと使えるんじゃないのかなと思って使ってみようと思ったんですね。
僕の悪い癖は、ちょろっと使っても無理だと思ったら使うことをやめてしまうんだけど、今回じゃあ自分の性格も踏まえて一旦課金してみるかということで、
チャッピーの料金表みたいなのを見てたんですね。
そしたら無料と、あと何か数百円ぐらいのやつと、3000円月額のやつと月額2万円のやつがあったわけですよ。
2万円は無理やと。ようわからんもんに2万円は出せんなと思って。
でも一応ネットで2万円と3000円の違いみたいなのを見てると、どうやら僕みたいな人の使い方的には別に3000円でいいかなと思ったので、3000円まず課金したわけですよ。
課金したから使ってみようと思って、そこから無理やり、サファリとかGoogleの検索とかも全部チャッピーにお任せして、
いろいろ使ってみて、そこでいろいろ自分で会話とかもできるようになってたから、話して相談みたいな感じでちょっとしてみて思ったのが、
やっぱ何でもね、肯定してくれるわけですよ。確かにそうですよね。おっしゃる通りです。ぐらいの感じで言ってくれるから、
これはもしかしたらすごい依存する人いるんじゃないのかなっていうのが、なんか自分で使ってみてよくわかった。
ああ、なるほどねと。こうやって話し相手みたいになっていて、依存していく人ってたくさんいるんだろうなと。それは危ないなと思って。
あくまでも自分のなんていうのかな、何でも理解してくれる、理解者的な立場ではなくて、
言ってることはほとんどあってるけど、たまに間違ったりもする、割と優秀な自分の部下みたいな感覚で接していこうというふうに決めたわけですね。
そしてそれをやり始めたわけなんですけども、まあ何でも回答が早いね。特に僕は水泳のコーチだからデータを結構、子どもたちのデータを取ってるんだけども、
参考レベルで、まあその複数名の記録とかのすごい細かいのが載ってるね。
例えば100メートル泳ぎました。何秒でした?だけじゃ分析は難しいだろうけども、100メートルを12.5メートルずつ区切って取ってて、
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泳いでるスピードもちゃんと出してたりとか、ストロークレートって言ってテンポも全部出てるやつとかをフォンと上げると、割と精度高く分析してくれますね。
最初は見た感じ、コーチ歴3年目、ここから見て何が分かるか答えようぐらいは十分にクリアしてて、
そこから自分のパーソナルなデータの中で自分の特徴や考えとか、あとは例えばこういう傾向にあると、それも踏まえてコメントをしてほしいみたいな感じでいくと、
割とニアな答えが出てきたんで、本当にコーチ歴5年目とか。あくまでもこれはね、データを見て想像してコメントをしてる内容に近いから、
実際の動作みたいなのは見てないので、でもね、まるでその動作も見たかのようにコメントはしてくるんですね。
そこはさすがにコーチとしてはね、ちょっとそれは違うかなと思うこともあるんです。
違うことに対しては、それはちょっとずれてるよみたいな感じで言っておくと、なんか次からはそれをまた修正してきて、ニアに答えを出してくれると。
で、うちのチームはね、試合の度に、自分が、コーチ自身が見たコメントっていうのを出してて、それに対して子供が実際に泳いだ感想みたいなのも載せてると。
そして課題を出すっていう、自分の目で見て動作に対する修正とか、ペース配分に対する修正っていうのは僕はかけてるんだけども、
それをなくすっていうのはあんまり考えてないんだけど、記録面だけで見て客観的にデータとして抽出してくれるようなアドバイスは欲しいなと思ったので、
今回4月に大会があるんだけど、その時には自分のコメントや分析プラス、記録だけを見て、そのデータだけを見てAIが客観的な視点から抽出してもらったコメントみたいなのを載せてみようかなと思ってます。
で、それが感情によって正確に物事が見えなくなる瞬間、例えば興奮したレースで自分が何を見てるのかあんま覚えてない時でも、数字からちゃんと分析してもらって、
それを自分がそのまんま、丸まんま信じるんではなくて、それを参考にして自分がちゃんとそれを元にまた考えていけるものとして使うんであれば、とてもいい道具なんじゃないのかなというふうには考えてます。
これを丸まんま使っていくと間違った方向に進んでいく。だけどアドバイスはそれっぽいことを言ってくれるわけですよ。これって正解なのかなっていうふうをちゃんとコメントで出してくれる。
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ただそこに対して自分自身がこれは違うなっていうのは、ちゃんと明確に見ておけば逆に使い勝手はいいというふうに思ってます。
今回チャピを本当はアホみたいに使ってます。3000円払ったからアホみたいに使ってやろうと思って使ってるんだけども、本当にゲームとかそっちのけでずっとやってて気づいたことが一つあって、それは人は肯定されるとすごく気持ちがいい生き物であって、それはもしかしたら依存につながるようなぐらい強烈なものかもしれない。
だからある種、そういう寄り添うっていうレベルが強くなりすぎると相手が依存してしまうようなことになるし、でも意見をちゃんと聞こうって思う人はある程度人の意見を肯定してくれて、自分の話を聞いてくれてる。
そういう人はもしかしたら信用するかもしれないので、僕も自分で子供たちに接するときに、それはあかんでというよりは、まず最初になるほどそうだよねって言った後で自分のコメントを足すようにっていう、そういった意味合いのことは一つ学べたかなと。
これ結構ね、僕はチャッピーに依存することはないなと思ってるんですよ。それはあくまでもサポート的な役割で、自分の補助をしてくれるっていう感覚で、やっぱり判断は自分でしなきゃいけないからね。
ただし、こういった分析とかもすごい早い。すぐ出てきてものすごく早くて、そこに気づかされることがあったっていうのは、かなり自分の中で認めなければいけない点だと思うんですね。
で、じゃあチャッピーが出してくる言葉やチャッピーが作るメニューによって子供たちが早くなるかっていうことは、そんなことはないと思うんだけども、もしかしたら現代の子たちはチャッピーからもらう言葉やコメントによってやる気を引き出される可能性はあると。
だからそれを全部チャッピーに任すんじゃなくて、そういったところは自分の中にちゃんと取り入れておいた上で、あくまでもサポート的な感じで分析をとにかく依頼していくと。
で、時間がね、やっぱりすごい早い。自分が打って出していくよりもものすごい早いレベルで、そこそこ合っていることを出してくれたりとか、「ああ、なるほどね。」と。だから出してもらった答えをちゃんとチェックした上でオッケーであれば、あくまでも分析の一環としてそれを出していくことによって、面白いものは残せるんじゃないのかなというふうに感じてます。
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これからね、どうやって使おうかなっていうのはさらに精査していくんだけど、自分がどういうふうなことを考えている、そしてこういうデータを出してくれっていうのを何回言っても何回も修正してくれるから、この言葉はもう省いてくれとか。
たとえばさっき出したのでいけば、チーム内での競争のコメントとかあったけど、チーム内の競争っていうのは今回そんなテーマに入れてないから、そこの表現は全部なしにしてくれって言ったら、それなしですぐ全部出してくれたりするから、やっぱり使いようだなと。
今のところは月額3000円、もうすでに3000円の元が取れたというか、なんか上手いこと使えばこれは絶対自分のプラスになるなとか、文章を構成する能力が非常に高いから、おそらくチャッピーを上手に使いこなせる人っていうのは、依存せずにちゃんと自分が使うものであるという感覚を持ってて、
そして多分ね、文章がとにかく上手くて伝える能力、その文章で支持する能力が高い人っていうのが、これを多分上手く使えるようになるんですよ。
じゃあね、文章が上手い人とかっていうのは結局、自分の知性がある程度高くないと、結局AIが賢い答えをしてくれないと思うので、
だからわかりやすい表現方法であったりとか、そういったものを考えると、ただどう思うだけで成りかけていってもいい答えが出てこないから、同じことを聞いてくださいって言われても、
支持の出し方がすごく上手な人はすごくいい答えが返ってくるし、そうじゃない人はそれなりの答えしか返ってこないんだっていうのを考えると、僕自身もその支持の出し方とかも考えないといけないし、
上手く使うためには、やはりこちら側がどう使うかみたいな点で、すごく文章力とかっていうのが問われているような気がしました。
ということでね、これからどんどん使っていこうかなと思ってますが、初見というかね、この2、3人使ってみた感想はこんな感じです。