1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 固定観念を取り除く必要があっ..
2025-05-12 13:17

固定観念を取り除く必要があった💡

これが正しい!と進んできた中で、
こんなので大丈夫なのか??と思ってもそれに挑戦しないと生きてけないだろうなと思ってる💦

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:04
困っていることは何ですか?と聞かれたときに、今一番困っているのは、自分自身の固定観念が強すぎるというところなんですよね。
長く業界に20年近くいて、実際に自分がPayPayのときから教育する立場になって、
何か企業としてこれが正しいんだって習ったことを、じゃあそれを自分の部下に伝えるっていう作業をしていくうちに、
これが正しいんだっていう一本の柱ができたんですね。
それは、そこの会社で働く上では非常に大きな柱になると思うし、
だいたいどこの競合も似たような柱の仕組みなんです。
それは、そうしないと運営ができないとか、そうすることによって収益が上がるっていう仕組みだから、そこでは正しいんですよ。
ただね、僕みたいな個人でやってるところに、そこの柱だけどんとあったとしても、
企業と個人では機動力も動員できる人の数ももちろん違ってくるので、そこの柱があるから僕が存在しているっていうのもあるし、
それがあるが故にできないことも多いと思うんですよ。
考え方一つとっても、スイミングクラブの中にいるような発想はできるけど、
一般の人が求めているようなことをもうちょっと形にできる立場にあるにもかかわらず、
結局似たようなことをしているのがすごく嫌だったんですよね。
それが悩みというか迷いというか、そういうのにすごく考えてたことなんです、僕は。
そこを、じゃあどうやって根本的に固定観念を持ったままでもいいけど、
新しいものをちゃんと取り入れていけるかなって考えたときに、これはもう一人で考えてもどうしようもできんなという結論に達したわけですよ。
出てくるアイディアはクソつまらん。同じことばっかり僕がずっと一人で考えても。
だから、今回自分がこの人は一般的な常識の範囲を持ってて、ニーズに対してもある程度わかっているだろうという人に、
スイミング×なんとかで自由な発想でいろいろ出してほしいなっていうのを提案したんですね。
よくあるスイミングと何かを融合させたら何かが生まれていくよとか。
その案を出してもらうときに、僕は自分自身に2つの条件をつけたんです。
1つ目は、出されたアイディアに対して、ふんふんと頷きながらパソコンを言われたことを打っていくと。
絶対に、それは無理だよ。だってこうだもんとかは言わないっていうふうなルールをまず1つ目決めたんですね。
2つ目は、全部の意見が出終わった後に、これ×これ、これはできる、なぜならっていう説明を自分の口でその人にするっていうね。
03:08
そういう勝手なルールを決めて付き合ってもらったんです。相手には言ってなかったんですけど。
そうしたら、やっぱりいつも提案してくれてるから、こんなのどうかなって結構出してくれるんですよ。
それに対して、僕がなるほどね、ふんふんって言いながらまずパソコンで打った段階で、
向こうは結構アイディアを出しやすくなったのか、ポンポンポン出してくれて、結果的に14個のアイディアを出してもらったんですよ。
14個のアイディアを出してもらったことに対して、僕は打ちながらね、いやこれ難しいかなとか思ったりもしたけど、
ふんふんふんふん、なるほどねーって言いながら打ってたんです。
で、その14個のアイディアができたら、じゃあスイミングかけるこれ、これはできると思う。
こういうのはこういうふうに作っていって、場所はここでやったらいいと思う。
金額はこれぐらいでやったら、まあ受けもいいんだろうねとかっていう話をして、
14個全部これはできる、これはいいと思うって言って、全部喋ってみたんですよ。
そうすると不思議なことに、例えば紙で何かける何、これどう思うって出されたら、
いやこんなの全部できるかよっていうようなアイディアに対して、
いやアイディアが悪いわけじゃなくて、僕の固定観念が悪いんですよ。
で、なんかそれに対して、でもその14個のアイディアって結局、
じゃあスイミングのお母さんであったりとか、保護者、大人の人が求めてるこんなのがあったらいいなっていう例なわけです。
で、僕みたいなちっちゃなところは、じゃあこんなのがあったらいいなっていうものに対して、
ちゃんと的確な、ああそれそれってみんなが言うようなやつを出していかないといけない立場にあると思うんですよ。
同じことをしてたってね、結局大きなところのちっちゃいバージョンみたいなね、そこにあんまり価値はないわけですよね。
だから、まあ唯一無二というか、まあこれはいいよねっていうようなところにちゃんと手を届かせないと、
僕は個人でやってる価値もなければ、価値負けもね、でいくとそれも負けになってしまうので、
価値を生み出すっていう点からも、やっぱ発想っていうのはいただかないと思う。僕はもう無理だと思ってる。
だからその固定観念を打破することがこんなにも難しいと思わんかった。
でもそれがあるから、一つ芯が通ってるっていうのもあると思うんですよ。
スイミングっていうのは最低ライン、これはやらなきゃいけないよねっていうのを、
わかってるけど、その柱の中に企業としての利益とか、企業の都合みたいなのもうまいこと組み込まれてるわけですよ。
それはでも僕にとってあんまり必要ないよなって思うんですね。
だからそこは全部取り除いていって、大事なやつだけ残しておいて、そこに僕なりの必要な肉付けをしていくことによって、
あそこってちょっと違うよねみたいな、そんな感覚を持ってもらえた方がいいと思うんですね。
06:02
だからやっぱその固定観念っていうのは、自分では取れないっていうのはすごくよくわかった。
でもここにチャンスがあると思うんです。
今、個人でスイミングをやろうとしている人が多かったりとか、他の県に比べてこの中志国では多いと思うんですね。
僕のいる愛媛は。
なぜそうなったかっていうと、それでもできるんだっていうやつが生まれたからですよ。
つまり僕が生まれたからですよね。
やってるんだって、じゃあできるじゃんって思うけど、僕はそのじゃあできるじゃんって人より少し先を歩いてるので、
その人たちがゆくゆく当たるであろう困難や壁をちょっと早めに体験できるんですね。
そこで個人で何とかしようと思うと、ものすごい時間的なロスがかかるっていうのは、もう今回身をもって体験したんです。
それは固定観念っていうものがものすごく僕にとってはいい面もあるし、あしかせな部分もあったので、そこを取り除くにはやっぱり他者の協力が必要なんですね。
そこで客観的に物事を見れる、かつ親身になって協力してくれる人が身の回りにどれぐらいいるかっていうのは、次の勝負に大きく関わってくるなと思ったんですね。
よく考えてみれば、僕はチーム名からロゴはどうしたらいいかとか、料金設定からこういうの始めようかなっていうのは結構相談をしてるなってことに気づいたんです。
初期の段階で分かってたんですよ。同じものを作ってもしょうがないと。
だからそこに危機感を覚えると同時に、ただね、人の意見を受け入れることがものすごく怖かったんですよ。
だって自分が信じてるこれじゃないやつで、果たして勝負できるのかと。
だからそれはすごい怖かった。
でも結局そこがお客さんのニーズだったりもするんですよね。
だから企業の都合を、それが正解だと思って突き進んでいくのは僕の意見だってやってると、なんか変わらないんですよ、そこが。
そこがすぐ難しかった。難しかったし、人が言ったこと、僕がそれは違うだろうと思ったことでも絶対大丈夫だからって、
じゃあ僕は一歩踏み出そうとするような意見を言ってくれる人っていうのは、すごく僕に対して理解もしてくれるし、
共感や心配もしてくれてる人が、大丈夫だからやってみてって言われると、じゃあやってみるかって思うんです。
それぐらいじゃないと、自分が大丈夫だと思ってないことを進むことは難しかったですよ。
でもそこに企業と個人の差が出ているんだろうなと思うんですよ。
企業ができないことっていうのを、個人がやらないと勝ち目がないというところで、そういった面では、今回固定観念、ずっと思ってたんです。
固定観念はいい面もあるけど、邪魔なことも多いと。
そこをぶっ壊すにはどうしたらいいかっていうと、まず相談できる相手を作ること。
09:04
その相手が意見を出しやすい空気を作って、できるっていうことを前向きに検討した上で、実際に出してくれた案で動かしてみるんですよね。
動かしてみて、動いたら結局僕はできたんだ、これもいけるんだって思うし、
相手も私が出した意見を、こんな動いてくれたんだって思うと、嬉しかったりすると思うんですよ。
それを繰り返していくことによって、もう少し違う形を構築しないといけないなと。
これがおそらく僕の26年度の課題になるでしょうね。
今回出た案の中からそれを具現化して年内に1個2個進めていくと。
ただし、たくさんのことを広げる必要はないとは思っているんです。
例えば、誰から構わずに広げていくんではなくて、そこは一定の対象に対してとか。
あとは抱えている数も、こんなにたくさんいろんなこと、新しいことをするよりも、これは存続。
これをやるんだったら、これはやめようみたいなのはすごく大事だと思うので、そういったもののバランス感覚をちゃんと取りながら。
ただ、やっぱり違うことをしないと勝てないと思うんですね。
僕が他の個人でやってる人より優れてるっていうのは、
はっきり言って自分がこの田舎の中では泳いできた実績と育てできた実績はそこそこあると思うんですね。
そこに対して、1つ責任を持ったポジションでスイミング運営をしたことがあると。
そこも限られた人になると思うんですね。
そこをうまく生かしながら、あとは他者の意見を取り入れる柔軟性を持つこと。
コーチっていうのは結構偏屈な生き物で、頑固なんですよ。
頑固な人たちがいて、僕ももちろんね、かなり頑固なんですよ。
だから自分の意見を変えないっていうところはあるんですけども、でもそれでも苦しみながらでも、苦しみながらって言い方あるやけど、
苦しみながらでも、なんか新しいことに挑戦していくことに他の人が絶対できないだろう。
だって僕はこんなに苦しんだり不安になりながらこれを打ち出したんだから、他の人は怖くてできないはずだって思うと、そこに挑戦する価値と勝てる要素があるだろうなというふうに思うので、
やっぱこういったことを積極的にやらないといけないんだろうなというのは感じてます。
せっかくもらったこの14個の案、これすごくいいと思うので、この案を優先順位をつけて、あとはね、ネーミングも結構大事だと思う。
睡眠かけるなんとかって、これ欲しかったんだよねっていうものに対してわかりやすいネーミングをポンと出していくみたいなね。
うちのチームはね、ネーミングありきで最初スタートするんです。
APSっていうチームは、ピースフルスポットで、こぼれ日とか安らげる場所とか、みんなが集まる場所になりたいなっていう思いがあってそれを作ったんですね。
12:09
大人のチームは焼きおにぎりっていうチームで、これローマ字で焼きおにぎりって書いてるんだけど、これはね、僕がそれぞれのおにぎりをじっくり焼いて味付けして、さらに美味しくしますよっていうね。
お客さんが持ってた、今まで歩んできた道をさらに僕の味付けで、さらに良いものに仕上げますぜとかっていう意味合いでつけてたりとかね。
あとはいろいろそんな感じで、ネーミングありきでつけてるんで、今回の14個の案も面白い案が結構あるんですね。
やっぱり教育機関とのコラボレーションってすごく僕面白いと思ってるんで、そこで普通と違う角度からそこに向かっていきたいとか思ってたりするので、そういうのはうまく実現できたらいいなと。
14個もあれば何年間かは試せると思うんで、これをもっと磨いて磨いて、自分の一つの武器にできたらいいなというふうに思っております。
長くなりましたが、これで終わります。
13:17

コメント

スクロール