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将来的にまともに働く人をずっと探してたんですけど、僕の中でもうこの人にしようかなっていうのは、ある程度決まったかなと思ってます。
勝手に僕が決めてるんで、向こうがどう思ってるかわからないですけども。
長くスイミング業界にいる中で、若い子と接する機会って結構多かったんですね。
若い子っていうのは、若い子なりにいいところはあるけども、それが育つ家庭っていうものと、例えばそこだけしかやってない人っていうのは、僕にとってはあまりプラスにならないのかなと。
若いということと水泳だけをしているという点でいけば、あまりプラスにならないのではないのかなと思ったんですね。
だから多業種で自立してて、そしてその中でいろんな発想とか、僕にはない視点から僕にアドバイスをくれるような人と一緒に働いたほうが、結局自分がやりたいことの幅が広がったり強度が上がったりするよなというふうに、まず意見はね、そんな感じ。
だから若い子を育てようかなとも思ったんだけども、やっぱ社会人経験をちゃんとしてる人の中で、自分と相性が合うかってすごく大事だと思うんですね。
だから相性があった上で、意見はちゃんと言ってくれる人、自立してて相性があって意見をちゃんと言ってくれる人っていうのは、まずその人間ありきで考えないといけないなと思ったんですね。
もちろんコーチからも探してたんですよ、勝手にね。この人いいなと思ってたんだけど、やっぱコーチは、僕はそのコーチが考えることをやっぱなんとなくわかるわけですよね。
そこに新しいものがあまり生まれないなというふうに考えると、コーチじゃないほうがいいと思ったんですよ。
そしてね、コーチじゃないほうがいいと思ったときに、じゃあね、今その働き盛りの40代男性で一緒やりましょうよってできる人いるかっていうと難しいかもしれないですけども、
じゃあそこに何を提示したらいいかっていうと、例えば副業でもいいから手伝えるような状況で金額はこれぐらいでって提示したら、男性の中でもここから先10年ぐらいで副業っていうのが当たり前のようになってきたときに、それなりの金額を提示すれば面白いものができるかもしれないし、
女性も例えば年齢にもよると思う。子育てをしてるときは難しいだろうけども、それ以降であったら、もしかしたら子供も大きくなってきたから自分のやりたいことっていうのをやろうっていうときに、時間的なものがぺしっと合えばできると思うんですよ。
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どっちにせよ大人と働こうかなと思ってます。これは別に年上でも年下でもいいんだけど、大人、自立して社会人経験がある大人と働くっていうのがまず一つ目。
あと、やっぱり人は育てろと言われますけども、それは企業においては育てろっていうのが一番だと思うんだけど、僕みたいな個人でやってるところは、育ってるこの人いいなっていう人をスカウトするのが正しいんじゃないのかなと思ってるんですね。
なんかやっぱり自分が感じる魅力がある人っていうのは、熱量を持って仕事に取り組んでるし、人の気持ちを理解して、そして人のために働いてるっていう点があったりすると、そういうのって、熱量がない子に熱量を教え込ますのってものすごい時間かかるし、
じゃあ、プロフェッショナルとして意識を持って働く、プロとは何かっていうのを別の世界でもわかってる人だったら、じゃあここにおけるプロフェッショナルとはこうであるっていうのがわかると、じゃあそこに向かって多分走ってくれると思うんですね。
だから、そういうのを考えると、僕の中では、若い子、大学を卒業した子を、じゃあ新入社員でとか迎え入れて、そっから末永くってあんまり思わんかなと思ってるんですね。
で、人に目を入れるんだったら、自立した大人をまず入れようと。そこが、その僕はね、選び方は合ってるとは思うんですよ。ただ、その人たちが、例えば自分と同じような年齢であれば、自分が歳をとると同時にその人たちも歳をとるわけですよね。
で、その段階でもう一人入れておくといいんだろうなというふうに考えてます。で、教育において僕は必要なことは、なんだかんだ言って飴と鞭かなと思うんですよ。
例えば僕が厳しいことを言ったら、後ろからフォローしてくれる体制が必要だと思うんですけど、それがやっぱ、僕が一人だと厳しいことを言えなかったりとか、もしくは厳しいことをポンと言って、なんとなく距離が空いたりとか、そういうふうにはなりがちですよね。
2人いると、今からこの子にこうやって言うけど、後でフォローしといてができるんで、これ結構でかいと思うんですよ。で、まずは強固なシステムをちゃんと大人が作ると。そこに対して若者を入れることによって、じゃあこういうのなんだよっていうのを覚えてもらって、最終的にその子がチームを引き継いでくれたりするとなおいいかなと。
これは本当に先の話になるんですけども、僕はそういうふうに考えています。だからもうそうしようと考えています。ただ、大人を迎え入れるとなると、それなりの金額は提示しないといけないので、それも理解しています。
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だからもう一応聞きました。この人いいなっていう人にいくら欲しいって言ってね。これぐらいあるといいって言って。で、僕はそうなんだって言いながら、これはお買い得だって思いましたね。だからこれなら僕でも出せるぞと。だからこの人もしかしたら僕は手に入れることができるかもしれないと思ってね。
ただ、向こうにも向こうのお仕事の都合があるし、年齢的な人生設計っていうのもあるので、そこを別に崩してまでってことはないけど、まずはだからやっぱり僕がちゃんと基盤を安定させて構築をして、もっと広い状態に作っていって、もう全部開示するんです。売上がこうで利益がこうで、今こんな感じですね。年間これぐらいだからあなたを雇う金額は出せます。だからどうですか。
で、これをまあ例えば2年続いたから、3年目も別にこけることもなくこうやって上がってきてるから、だから来ても大丈夫だよ。その代わり復業でいいからっていう話をしてやってもらったりとかね。
まあ難しいことを考えるよりも、どうやって育てるかとかって考えるよりも、自分の能力をアップしてくれるような人、もしくは自分が苦手な分野が得意で、その得意だからそんなにフォローしてやってるという感覚もなくできちゃうぐらい違うような能力を持ってる人がいいと思うんですよね。
だから僕が僕にできることっていうのは何でもやるけど、じゃあ相手が僕は苦手なことを本当に造作もなくこなしてくれるんだったら、それはそれでいいと思うんですよね。
だから得意なところのレベルっていうのはプロフェッショナルであるならば、容量をつかむのは早いと思うので、成長もやっぱり早いと思うんですよ。
あとはネックは2人が年を重ねていくごとに、どっかのタイミングで、例えば2人ともが50ぐらいになってある程度基盤が安定したときに、30代ぐらいの優秀な子をスカウティングするとかね。
そんなのでも僕はいいのかなと最近思ったりしてます。
もしそれが実現できたらいいなとかっていうのも考えたりはします。
何にせよベースを作るっていう作業がすごく大事になってくるので、そこはでもやっぱり楽しいことなんですよ。
楽しいところなので、そこは自らの手で作っていくっていう喜びは感じながら。
苦しいですけどね。苦しいけど、本来大人が感じる喜びとかっていうのは全部が楽しいことじゃなくて、苦い経験とか苦しい思いをしながら。
でも結果的にやってることに対してすごく誇りを持ってるとか、喜びを感じれたらそれが一番いいことだと思うので、別に苦しむこととかそんなのは全然いいと思う。
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だから自分が理想を求めていく中で、今回はまず自分の能力を格段に上げてくれる人と組む必要があるなというのを感じたので、
それを一応言葉にして話しておくことによって、僕自身もやっぱりそうだよなって自分で思うこともできると思うので、記録として残しておこうかな。
多分これは何年後かに実現させると思います。もうほぼ確で僕は決めたので、また新しいこの人と働くことになったって言ったらまた紹介しようかなと思ってます。
それではまた。