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チームを強くするには🔥
2026-05-19 12:02

チームを強くするには🔥

作戦と手順、伝え方、方法等色々あるんやけど、何となく見えてきたからここに記す📝いや、しゃべる🎙️

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今日はね、チームづくり。 チームづくりについて、僕がぼやーんとしてたものがだいぶはっきりと見えてきたので、
どうすれば強いチームを作れるのかっていうのを、僕なりの見解で話してみたいなというふうに思ってます。
でね、最初思ってたのは、やっぱチームって考えた時に共通の目標がいるよなというふうに感じたわけなんですね。
で、できればそれは、コーチがお前らこれ目指せよとかって渡すよりは、
いやコーチこれやってみたいってなって、よっしゃじゃあやるかって方が、
何かの時に指導者側としては詰めやすいしね、お前が言ったんだろうって言いやすいし、
本人たちも俺らが目指したんだからってやった方が、極論ギリギリ踏ん張れるか踏ん張れんかのところで踏ん張ってくれるだろうし、
達成した時の達成感っていうのはすごく大きくなるんじゃないのかなと思ったので、
まず自分が目指したい方向性っていうのを決めた後に、
これ言い方悪いけど、その方向性を彼らが取ったような雰囲気でそこに持っていくっていう、
コーチとしてはよくやるテクニックなんですけども、それを行って一つ目標が決定して、
みんなでここ行こうぜというふうな目標は決まったんですよ。
次に考えたのが、協力か競争か、どちらが必要なんだろうかなって考えた時に、
もしかしたらかなり強いチームであれば、協力の方の割合が大きくなるのかなっていうふうに感じたんだけども、
今の僕のチームは、そこがまだそんなに個々は強くないので、協力とかチームワークとか手を合わせてとか、
そういうんじゃなくて、やっぱり一番をそれぞれが目指す集団じゃないといけないなっていうふうに感じたんですね。
だから、次に起こしたのが競争です。
チーム内で競い合うと、そこを今やってるわけですよ。
プランニングでいけば2年計画なんで、2年後にそれができてたらいいの、来年の夏が2年後っていうイメージですけど、そこに持っていきたいと。
だから今は絶賛チーム内競争中なんですね。
ここで持ってほしい意識というかマインドっていうのがあって、それはね、一人一人が俺が一番なんだって思ってやってほしいんですよ。
もちろん得意不得意はあるよ。いろんなジャンルで、距離もそうだし、種目もそうだし、得意不得意はあると思うんだけど、
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自分が一番だっていうそのマインドは絶対に持って挑んでほしいんですよ。
俺3番やから、4番やからって、その3番が4番とかが持ってるプライドで、
目指してる目標に到達するかっていうと、それは非常に厳しいと思うんですよね。
だからまずは小さなことですよ。チーム内でこれだけは誰にも負けないんだ、みたいなものを持ってる。
もしくはそれをいくつも持っているという状態を作って、競い合うことですよね。
じゃあいつ手を取り合うのかっていうと、ナンバーワンだと思って一人一人をやってて、
そこに対して練習中は切磋琢磨する。すると起こるのは、勝ったら嬉しいし負けたら悔しいと。
そういうのが、僕はね、それで例えば仲が悪くなるようなんであれば、そんなのはもう水泳やめしまえって思ったりするんですよ。
で、負けたら悔しいし、ほんなら何するのって言ったら、じゃあ次勝てばいいじゃんっていうところにいずれ持っていけれると思うんですよね。
競い合っていく中でコーチとして気をつけなきゃいけないのは、勝ち負けが均等にあるときは伸びていくんですけど、
どっちかが勝ち続けたらもう負けた方は勝てないと思うし、勝った方はもう相手にしないんですね。
それで潰れていく子もたくさんいるので、僕はあくまでもチームの目標っていうものを考えたときに、
より多くの人数のナンバーワンの強さを持った子が集結しているチームを目標としているので、
そうなっていくと潰すようなぶつけ方はしない方がいいと思うんですね。
だからそこがコーチングというよりは監督に近いのかもしれないけど、
ちょっと最近それを、コーチング的な要素よりはもうちょっと俯瞰的に見ているような感じも持ってたりするんだけど、
全員を生かすっていうのは当たり前なんですよ。それがチームにとって最も必要なポイントになるんで。
その上で個々が強いって考えたときに、競争はするけど潰すことはしないと。
そこに手腕が問われるんじゃないのかなと思います。
そうやって競争しながら、今年の夏は戦ってみて、ある程度の位置まで行ってくれるんじゃないのかなと思うんですけども、
そこから1年かけてチームワークっていうのを高めていく。
一番同士が手を取るというか、もうライバルっていうのはこの大会にいるんじゃなくてチーム内のあいつなんだみたいな感じになっていくと、
練習が試合を想定した練習にちゃんとなるわけですよね。
この練習でこいつに勝てて試合で負けるはずないわと思えるか、負け続けてるからこのままじゃまずいぞ、しっかりやらなきゃ。
だって俺は一番になるんだからって思ってやってくれてる。そういったものをちゃんと作った先に、
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最終本番はあやかとリレーあるぞと、みんなで協力しろよ。だって俺たちこんな練習してきたじゃん。
来年の夏に向かっていきたいというふうに思ってるんですね。
僕が目標とするスケール感というのは、もしかしたらわりかし大きいかもしれない。
20数年ぶりに成し得たい目標っていうのがあって、それがちょうど途切れたのが僕が大学生を卒業するときですね。
途切れて。そこから勝てない大学として存在してたところが、
四半世紀ぶりに一丁やったるかというふうに準備をしてやってきているので、
スケール感としては20年間できなかったことをやりたいと。
テーマとしては王座奪還って言ってるけど、その王座っていうのが何なのかっていうのも分かってないところから、
彼らも分かってないところからスタートしてるわけで。
だから、なんかボヤンとしたものに対してそれを口にすることによって徐々に仲間が増えていくわけですよ。
そこに例えば各学年のエースみたいなのが存在してくれていると。
これたまたま運が良かったんですけども、そういった流れを取ってるのが今ですね。
あとそれを2ターン分ぐらい、来年と新海誠が上がってきてくれて、
新しい新入生が来てくれたりすると、また強固なものになるんだろうけど、
まあどうせだったら、一番最初にどうするこの目標、やりましょうよコーチって言ってくれたこいつらに、
なんかその目標が達成した時の喜びっていうのをちゃんと味合わせてあげたいなっていう。
いうふうに僕は思ってるんですよね。
だから、やってほしいという話をね、常日頃から言い続けてると。
この目標を達成するには、一人一人が強くなければならないということは逆算していくと、
まずは自分が俺が一番なんだって頑張ることが必要。
そして、勝ったり負けたりしながら強くなっていき、最終的には全体がガチッと固まった状態でぶつかっていくと。
それでも弾かれることもきっとあると思うんですよ。
でも、だからどうしたと。やると決めたからには必ずやってやるんだっていう気持ちを、
どうやって僕は彼らと共にそれをその方向に持っていけるのかっていうのがね、
よく考えてます。すごく難しい。正解があまりわかんないくてよく考えてるけど、
本能というか肌感覚的に、僕があれをしろって言っても彼らにとっては面白くないんだろうなと。
だから彼らがこれをするっていうのをサポートする側にもある。
そして言ってもまだね、子供たちだから、何かこう時にやりたくない時もあるし、
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時にもう疲れたよって思う日もあるかもしれないけど、そういった時にちょっとちょっと火をつけていけるような感覚をつけてあげるのが僕がやるべきことなのかなというふうに思っています。
今ね、楽しいですよ。なんかすごい楽しい。
最近スタイフ更新してないのは、なんか忙しいっていうと言うわけかもしれんけど、やりたいことがいっぱいある。
そこに対してなんかね、できてなかったっていうのがあるんだけども、でも元々なんでスタイフをやり始めたのかっていうことも考えていくと、
今やってることみたいなのもここに記録していった方がいいのかなというふうに思っています。
目標達成っていうと言葉で言うと難しいことをするようやけど、目標を下げれば達成なんかできるわけですよ。
だけどそこにやっぱね、なんか達成感ってあんまないんですよね。
それよりもなんか無茶苦茶なのをぶち上げて2年かけてやろうぜみたいなぐらいの規模感の方がなんか楽しいし、
そのエリー、なんかそのスケール感でいくと達成した時にもうちょっと違う何かが見えてくるんじゃないのかなって思ってるのが、
今僕はね、考えてる楽しそうだなって思ってるようなことになるので。
達成した暁にはね、彼らには言ってないけど、僕の行きつけとしてはないけど、
とっても美味しい焼肉屋さんがあってね、行きつけって言うほど行けてないけど、なんかのご褒美の時に行ってるようなところ、
あそこをちょっとみんなで貸し切ってね、肉食わしたいなというふうに思ったりしてます。
言ってないですよ。言ったらね、あれだから、連れていかんていかんなるから。
達成した暁にはね、かなりの人数になってるかもしれない。
それをね、引いてね、それかける一人ね、1万円とかいくんじゃないとかって考えたらもう恐ろしくてって感じやけど、
まあでもそれはなんか、僕っていうものについてきてくれて、
目標を達成するっていう夢を見させてくれたっていうことに対するお礼だと思えば全然大丈夫かなというふうに思うので、
まあそれは痛くも痒くもないぞと言えるぐらい、なんか応援求めたい目標ではあるのでね、
ぜひ達成したいなというふうに思ってます。
今年どこまでいけるのかっていうのが、その一つの僕の中で指針になるので、
今年頑張ってほしいなというふうには思っております。
ということで、強くするための方法をね、僕なりにやってるよっていうお話でした。
それではまた。
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