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この間さ、なんか怪しげな勧誘にね、誘われたんですよ。
誘われたっていうか、自分の教え子が、「なんかコーチ、私これで大丈夫なんだろうか?」っていう話で、
あの、それヤバいんじゃねえと思って、で、僕は暇だったから、なんか、じゃあわかったよって、その人に俺を紹介してみろよって言って、
まぁ紹介してもらう体で、近所のジョイフルに行ったわけですよ。
そうしたら、いかにもお金を持ってますっていうふうな雰囲気を一生懸命作ろうとしている30代前半の男の子が来たわけですよ。
で、その男の子は、僕の教え子で23歳なんですけど、その教え子の知り合いを紹介するということで、おそらく20代前半の子が来るというふうにね、思ってたわけですよ。
で、一番最初に、ぱっと見、絶対に20代ではないヒゲ面の男の人が座っていると。
で、別に無表情のままそこにいるっていうのに、パッて気づいて、「えっ?」って顔を出したけど、まぁそれでももうここに来るしかないから、なんか来て座って、
で、「こんにちは。今日はすいません、お時間をとっていただきまして。」って言われたんだけど、まず最初に僕が言ったのが、「君のために時間は作ってないよ。この子のために作った時間なんだ。」と。
で、「ただ、この子は君の話を聞いてほしいって言ってるから聞くよ。いいよ、話して。」ってとこからスタートしてね、もう本当に殺伐とした雰囲気の中で、
彼はあの手この手を使って、いかに自分たちが開発したアプリが素晴らしくて、そのアプリを広めるためにはこういう活動をしてて、でも実はこのアプリを広めるのは第一段階で、いいシャンプーを作ってるんだと。
で、オーガニックのシャンプーで本当に何も悪い要素が入ってないシャンプーを開発することができたから、最終的にはこのアプリを登録してもらった上で、このシャンプーを売りたいんだみたいなことを僕に熱弁してるわけですよ。
まあ本当に何も響かなかったですけどね。で、まあ僕は話聞いてて、アプリを広げるってその見込みはあるの?って聞くと、いやこれと似たようなのが韓国では1000番ダウンロードしてると。
だからまず韓国の市場に持ってて、このアプリをって言ってるから、ここは愛媛県だけど、愛媛から君は世界を狙ってるの?って聞いてみたら、狙ってるって言ってね。
あ、そうなんだ、すごいねって言って、まあそのまま次の展開は?って言うと、じゃあそれは韓国で爆発的に広がっていったら、次は日本に持っていって、
今日本では韓国のコスメが知ってるよ、よしじゃあ続けてって言ったら、そのまま日本でドワッと広がっていくと、そこに収益、広告収入がついてくるわけなんですよって。
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その収入はすごく大きくて、例えばTikTokはこうで、インスタグラムはこうで、いやそれはTikTokの話とインスタグラムの話でしょ?って。
このアプリがそこまで成長するようには思えないけど、どうすればそのアプリが成長するかをもっと俺に教えてくれよって言っても、なんかあんま響かないんですよね。
で、もうじゃあ話を変えようと。
分かった分かった、これ俺するよって言ったら、え、ほんとですか?みたいな。
その代わり、来月200万欲しいんだけど、それは可能ですか?って聞いたら、200はきついですって言われて、
え、じゃあいいよいいよ、100万でいいよ。
100万もきついです。え、マジか。
え、じゃあ50万は?
57何とか…。
んー、じゃあ確実なのはどれくらい?30って言ったんですね。
あー、30か。で、それは何もしなくても俺が30万手に入れれるってこと?って言ったら、
まあ平たく言えばそういうことです。
あー、なるほどね。
じゃあこの子の、この子はもう始めてるんだけど、この子は一体いくらもらったか、今月いくらもらえたかを俺に教えてくれよって言うと、
ちょっと言葉詰まって、いやそれは本人の了解がないと僕の口からは公開できませんって言われたんで、
いいよなって聞いて、そしたらその教え子がはいって言って、そしたらえ?ってなってパソコンパシパシして、
13000円です。13000円!?
あー、ではこの子来月いくら?ってパシパシパシパシ。
んー、頑張れば10万。
え、それ頑張れば10万?なんかえらいぼやっとしてんな。
それで俺はこれを始めて50万手に入れれる?って言ったら、
んー、だよねって。だってどっからお金が回ってくるかわかんないもん。
っていう話をね、やりとりとしてずーっと聞いてたんですね。
ただ、いいよと。なんか俺は、例えばそうだね、周りのいろんな人たちが成長する過程、成功する過程をすごく自分の幸せとして捉えて、
結局それがお金を稼ぐということに繋がっていると。
君はどうだい?って聞くと、いやまさしく同じですって言われてね。
僕も周りの人たちがお金を稼げるようになって、それを話してくれるときが一番の瞬間、
いいし、働きがいがある瞬間だと思ってるんですって言った瞬間に、嘘だろ?って聞くとちょっと止まったんですよ。
いやーなんかね、やるやらんとかの問題じゃなくて、君の言葉には熱意が全く乗ってないよ。
全然乗ってない。
なんで、じゃあそのやりがいがあるのがいいって言ってる割に、そこに言葉が薄っぺらくて熱が乗らないんだろうねって。
だってそう思ってないからでしょ。
君は何のために働いているの?この仕事をしているの?って。
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俺は君の仕事を全く理解はしないけども、君がこんだけの熱量を持ってやってるんだみたいなのがあれば聞かせて欲しいけどねって言って、
何のためにやってるの?って。会社の理念に共感してるの?って聞くと、
いや正直言いますけど、会社の理念にはあまり共感してません。
おお、そうなんだ。
じゃあ君何でやってるの?
社長とか自分の上司とかっていうのを君は尊敬してるか?って聞くと、
尊敬というか、そこまでお金を稼いだことに対してはすごいなとは思ってます。
じゃあシンプルに尊敬してますか、尊敬してますって言えないってことは尊敬していないとも言えるよね。
じゃあ君の一生懸命やってるこのお仕事で、君は何を目指してるの?って聞くと、
しばらく沈黙の後にお金を稼ぎたいです。
僕は自由に自分のしたいことをしてお金を稼ぎたいんです。
ああ、なるほど。やっと見えたね君の本音がと。
なるほどなるほど。
で、それは俺も一緒。自由に自分の好きなことをしてお金を稼ぎたい。
ただ、僕はそこのお金を稼ぐとか自由に行うっていうことが、
すべて周りの人たちを不幸にしないような流れをとってやってる。
しかし君はこの子たちを不幸にさせながら、自分だけ稼げばいいというふうに思ってる。
で、そこに関してそれが間違ってるかどうか、世間一般では間違ってるけど、
要は30代前半の男の子でアグレッシブに、
僕はお金を稼ぎたいんだっていうような子に僕は久しぶりに会ったと。
だけども、それが人を不幸にしてまで稼ぎたいって言うんだったら、
なんか俺の感覚からはずれてるというふうに思う。
この子が、じゃあ例えば研修をして人を誘えるようになるには、
何らかのお金を払ってその研修を受けなければならないんだぞって聞くと、
いや、それはお金は確かに500円か1000円。
500円か1000円?全く見えないね。絶対嘘だろって聞いても、
いや、500円か1000円でって言って。
で、その隣の女の子にね、
なんか事前にお金払った?って聞くと、払ったって言って。
で、その前にいる男の子はゲッみたいな顔はしてたけど、
いくら払ったの?って聞いたら、50万。
で、どうやって払った?って聞いたら、クレジットでよかったからって言って。
うわぁ、50万も払ってんかいと思って。
はぁ。
で、その50万を返してよって。
この子も辞めたいって言ってるから返してよって。
言った時に、僕の一存ではうんちゃらかんちゃらでとかって言っててね。
まあ、だから結局、
まあ、事前にお金を払って、その教材みたいなのを手に入れて、
それを元にいろんな人に広げていって、
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お金が戻ってくるよという、ごくありきたりなシステムに、
その子の判断が甘くて、乗っちゃったわけですね。
で、その乗った大本みたいな子を、今回ね、
僕を餌にして連れてきていただいて、で、僕は直接話をしました。
彼はね、やっぱね、ずれてるけど、どっかね、悪くはなりきれないところもあるみたいでね。
そこは多分、彼がこれ以上稼げない一つの要因だと思うんですけども。
まあね、残念ながら身近でも、こうやってね、
人のことをどうとも思ってなくて、そのままお金を取っていこうとする人がいると、
いうことはね、わかったんですよ。
お金の教育とかリテラシーとかっていうのは、やっぱり、
ある程度はね、教えておかないと。
特に、みなりが綺麗で、ブランドものを持ってて、
で、儲け話をしてると。
で、その彼に聞いたんですね。
君の年収はいくらだい?って聞くと、1200万だって言ったんですね。
じゃあ、君の服や靴や、今時計してないけど、時計も含めて、
まあ、1200万の暮らしをしてる人は、僕は何人かしてるけど、
君はそれに全く該当しないと思うけど、
本当にそれぐらい稼いでんの?って言ったら、稼いでます。
じゃあ、君の今日乗ってきた車は何?って聞くと、
まあ、ごく普通の軽自動車だったんですね。
で、それを見た時に、なんかこれって何か矛盾してない?って聞くと、
まあ、そっから彼はね、もう本当に資料をまとめて、
早めに撤収しようというふうにしてたんで、
まあ、とにかくお金は返してくれよ、という話をね、
まあ、コンコンと僕は詰めてやって、
何なら別にいいよって、まあ、弁護士と一緒に来てもいいし、
ちゃんとその辺の対話をきっちりと書類書で交わすから、
まあ、ちゃんとその辺やろうよと。
で、君が何をどうしたって、そりゃいいけど、
まあ、僕の周りの子たちに対して、
何か君が関わるようなことはしないでほしいんだと。
君が一生懸命生き甲斐を持ってね、
やってるこの仕事は胸を張って、
皆さんに言えることなのかどうか、
俺もそこは今日は、ところは判断できないけども、
ただ、俺は君とは関わりたくないし、
俺の周りの人たちも君に関わらせたくはないんだと。
だから、その辺も踏まえてきっちり線を引いた方が、
君の今後のためにもなるけど、どうだい?っていうね、
コンコンと話をしてね、結局ね、
どのぐらい時間かかったかな、1時間半ぐらいかな。
まあ、本当にいろんな話をしました。
で、彼は多分帰りたかったと思う、帰りたかったと思う。
要は、20代前半のね、女の子がそこにいて、
まあ、こうだよこうだよ、すごいな、私もやってみようって、
いうのを頭に思い描いてきたら、
ほんと来たのがヒゲ面のおっさんで、しかめ面のまま座ってて、
一番最初に、お前にやる時間はねえぞっていうところから話がスタートして、
そのまま席を立つこともできずに、ずっと話を聞いてたからね。
ただ、まあまあ、本当に彼の評価すべき点といえば、
30代にして、自分の力でお金を稼ごうっていう貪欲な姿勢が見れたところね。
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まあ、やり方は全て間違ってるし、
まあ、彼はそれでも、もうお金を稼ぐことは無理だと思うけども、
まあ、なんかそういう子がいるんだなっていうのは分かった。
だから、逆に言うと、まあ、お金を稼ぎにくいこの世の中になってるから、
まあ、そんなんでもええからお金を稼いじゃおう。
自分さえ良ければいいっていう人が、
目の前に一人できたんだろうなというふうに思うと、
まあ、この辺はね、彼がこういうふうになっていった過程なんか、
僕はちょっと想像してね、
まあ、ある種彼もね、あの、
まあ、自業自得ですけど、かわいそうなやつなんだろうなというふうに思いました。
で、この話をね、全部終わった後、僕はね、
教え子に車で送ってもらってたけど、
なんで俺呼んだの?って聞くと、
いや、こういう、なんかその、まあ正直怪しいなと思ったけど、
お金を払ってしまって、親にも言えなくて、どうしたらいいか分かんなくて、
でも、たぶんコーチなら同席すればブチ切れるだろうと思った。
ブチ切れて全てをぶっ壊してくれるんじゃないかと思ったって言われてね。
ああ、いや、そうなの?ってね。
一番最初が、なんかそのお世話になってる人っていう話を聞いてほしいって言われたから、
俺がブチ切れたらお前に迷惑かかるだろ。
だから、この子の話ももちろん聞くし、君を否定はしないけども、
俺は賛同はしないぞという話をするに、まあ終えたわけなんだけども、
彼女はね、まあそれで、コーチどうしたらいいと思う?っていう件、
どう考えても答えは出てるよね。
君は、多額のお金を渡すことによって、高い勉強代を支払って痛い目に回ってるんだよ。
で、これを今後多分ね、あの手この手を使って、さらにお金を。
例えば、50万払ってますと。
でも、上手く勧誘ができないよ、だったらあと15万払えばもっといいものが。
っていう風に言われるかもしれないよと。
で、俺はこういうのの末路を知ってるんだと。
で、最終的に自分がお金がなくなって、橋の上からここに飛び降りたらいいのかなって言った俺の友達もいるぞと。
だから、やめとけよと。
今ここでずっとお金を取り返せるように、ある程度はやってみるけど、
まあ、そろそろお金が戻ってこないと思う。
だけども、これ以上まず追加をしちゃダメだし、君は今後これに関わる必要はないと。
で、お金は楽して稼げねえぞっていう話をね、しっかりやりました。
おかげさまでね、その子はね、本当に運転しながらすごい泣いてたんで、
とりあえず、その子の車だったから運転してもらってたけど、
一旦コンビニに泊まるって言ってね、泊まって、もうやめようっていう話をしてね。
ただ、これもね、難しいところでね。
えっと、僕が言って、やめる、絶対にやめる、もう絶対にやめるって言ってたけど、
まあ、それも、もしかしたらね、その後電話で今日はごめんねみたいな、こんな風になってって言って、
ちょっと甘い言葉と数万円のお金をもらったら、もしかしたら続けちゃうかもしれないじゃないですか。
だから、ここがね、難しいところで。
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やっぱり自分の身をね、自分で守らないといけないと。
生活環境であったり育ってきた環境によって、
これが危ないよとか、これは危なくないんだよとか、
やっちゃダメなこととやっていいことの境界線が人によって本当に曖昧。
これは家庭の教育だと僕は思ってるんですけど、
絶対にダメだよっていうラインが緩くなると、それをやってしまう人はごく一部にはいるんですよね。
流されやすいとか依存しやすい子っていうのはまあまあそういう風に流されていくと。
どこかで必要とされているっていうのを間違った方向で捉えると、こういうふうなことも起きちゃうんだろうなというふうに思いました。
まあね、お金はね、高い金額を払ってるので、そこは相当で。
僕自身は、この手法で騙される人はいないんだろうって思ったんですけどね、話は聞いてて。
だけどそれでも騙される人がいるというところが、昔からあるこのやり口というか手口がずっと今も残ってるってことなんでしょうね。
僕から見ればね、30代の男の子が着てる服も、乗ってる車も、そして時計も靴もカバンも全てチープに見えました。
だけどそれが若い子にとってはそのようには見えないと。
まあなんか、やっぱり見てくれから騙されたりとかするとか、もしくは本当に切羽詰まって困ってたりするとそういうことになるんだろうなって考えると、少し悲しいなとは思ったんですけども。
でも教え子に、コーチに正直に言ったら来てくれないかもしれないし、かといって、
言わないと誰に何を言ったらいいかわからなかったみたいなことは言ってたんで、まあそれはね、頼られるのはいいんかなとは思いますけども。
うーん、まあちょっとね、お金はね、もっと。
だからクレジットカードはね、誰でも持ってるけど、そのクレジットカードって、カード1枚でお金稼いだことないやつでも、カード1枚でピッて出したら高いものは買えるわけですよ。
その後請求が来るけど、そのことなんか考えずに好きな方に使っていって、本当に大きな金額を使ってそれに追われてる子も世の中にはたくさんいると思うんですけども。
本当にお金は楽して稼ぐことはできないんですよ。
何もしなくてもこれぐらい入ってくるよみたいなのは、僕は世の中にないと思ってるんですね。
だから、そういう当たり前のことから、ちゃんとね、ご家庭で言った方がいいと。
別に僕はプールのコーチだからね、選手にね、いやこんなのしたらダメだぞとかは言わないけど、でも昔から言われてましたよね。
連帯保証人にはなるなって親にね、連帯保証人が何かわからないときから、連帯保証人にはなるなと、絶対それにはしちゃダメだって言われてたし、
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でもそこまで言われたらそれは怖いものだっていうのをね、もうなんかもうね、育ってきたらなんとなく感じてるわけじゃないですか。
ちっちゃい時から言ってるとね、これはダメ、あれはダメの、その境界線ぐらいはね、こういう詐欺が横行してるとか、こういうふうに騙された人がいるんだぞみたいなのが、
あのね、もう家庭内で話すのも僕は必要だと思うんですね。お金のことを家で話すと、子どもたちに話すっていうのが、なんかあんまり良くないことだと思われてるかもしれないけど、
その結果やっぱり危ない目に遭う子もいるかとは思うので、そういった意味でも話しにくいことでも話しておかないと。
僕はね、僕だったらそのお金のことと、あとはまあそうですね、低年齢で例えば子どもができちゃったとかって困ってしまう学生もいるかもしれないから、
そういったことも話しにくいお話かもしれないけど、話しておいたほうがいいことではあるよなというふうに思ったりはしております。
ということでね、ちょっといつもと話は違いましたが、まあ身の回りでも、やっぱり本当に身近なところでもこういうことはあるんだなっていうのは僕は勉強になったし、
そういう人には過去に何回か実は会ったことあるんですね、そういう話をしてくれる人に。
僕は人の観察が好きだから、興味本位で話は聞くけど、心はあまり動かされることはなかった。
今回は年齢も僕は高くなって久しぶりにそういう人の話を聞いたけど、やっぱりなんか話している言葉が全て薄っぺらで虚無で、
ただ異性は良くて、なんか輝きがあるふうを頑張って装っているその姿を見ているときに、なんか儚い気持ちになりながら話は聞きましたけども、
周りでそういう人がいたら皆さんも助けてあげたらいいんじゃないのかなというふうに思いました。
一応僕はだからアプローチを常につけてるからね、録音はきっちりとして、
何かあればね、弁護士の先生と話はするように考えながら動きはしたので、特に危ないコメントを言ったりとかしないように気をつけてね、話は全部聞いてましたけども。
まあでもなんかね、ちょっと朝一だったからね、悲しい気持ちにはなりました。
こういう人がいて、騙された人がいて、それが自分の教え子がそうかと。
なんかね、そういうのはちょっと思ったけど、その彼女にもね、言って聞かせたけども、ぶっちゃけたところ本人がね、そこまでやっぱ強い意志があって辞めるって言えてるのかなってちょっと僕は感じたので、
そこが基本点ではありますが、今後連絡があったら全然関係ない話でもね、普通に話をしながらやっていこうかなというふうに思っております。
最後にね、その彼女に、コウチ私のことをもう軽蔑して、もう連絡も取りたくないって思ったって聞かれて、
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いやー全然そんなことはないよって。そうはならないよと。たとえ君が悪いことをしたとしても、だからといって君とは二度と連絡を取らないとか、俺はなんかそんなスタンスじゃないよと。
だから、自分が教えた項に関してはやっぱりそれなりに理解はしてると思うから、だから特別にエコヒーキーをするぐらいの感覚で知らない人とあなたとではね、その線引きはもうすごく明確にあるんだ。
だから、会う会わないでいけば全然何も今後今までと変わることはないと。
ただ先週の時も俺は言ったけど、ダメなものはダメだと。やるべきことはやれと。
それは君が大人になって尊重する部分もあるけど、ダメなものはダメだと。やるべきことはやれと。そこは変わらず言うよと。
そこに対して君自身がね、今まで通り分かったって言ってやってくれたら、それも今回の件に関してはありがたいなと思う。
ただ何かが変わることは特にないよというふうに話をしました。
で、何か人に紹介するってなった時に、良いことだったら紹介できるけど、何かあんまり良くないことでも、例えば自分が得をするからって言って人を紹介するような人にはなっちゃダメだよと。
それはダメだよっていうのは言ったので、分かりやすい言葉では伝えましたけども、分かってくれてたらいいなと思ってます。
はい、ちょっとね、ちょっとどこじゃないくらい長くなりましたが、これで終わります。それではまた。