1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 正義感が強すぎる…
2025-10-10 11:06

正義感が強すぎる…

これは狂気にもなり得ることだなと…
話しながら彼の危うさを危惧したことを思い出しました💭

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正義感が強すぎる人が、昔いたわけですよ、職場にね。
自分がやってることがすごく正しいと。でも、正義というものを振りかざして、周りをどんどん薙ぎ倒していったんですね。
そこで起きたのが、周りの人たちは疲弊したんですよ。
で、正義っていうのは、個人の内面に依存しているところがあるような正義っていうのは、自分自身、その人自身はものすごく信じてるから、周りを本当にぶっ倒していくんですね。
その過程で、例えば会社の理念とかから、たとえそれてたとしても、本人はもう正義というものに対して圧倒的な、自分自身のすごい強い中心線みたいなのを持っているので、ブレないんですよね。
だから、周りはどんどん疲弊していってしまって、最終的にはもう議論するのも嫌になってきて、疲れるんですよ、その人の相手をすることが。そういった状況にあったわけですね。
僕は、セクションとしては全然違うところにいたけども、そういう話を聞いてて、言ってたのが、あの人と話しするのが怖いと。
大きな大柄の男の子だって、柔道とかしてたような男の子でね、すごい圧で、なんでなんですか、どうしてですかって、僕はこう思うんです、みたいなのを言われるのが怖いと。
でも、ストレスでしんどいとかっていう、ベテランの社員の女の人とかいたりしてね、僕は関係ないって言ったあれやけど、そのスタンスでいたけど、あまりにもちょっとひどいかなと思ったんで、話をしてみたんですね。
彼自身は、彼がまだ入って間もない頃に、いろんなセクションを経験しようというスタンスで会社が動いてたので、体育のスタッフだったんだけども、プールにも入るようになって。
そのプールに入るときも、一番上手な人の下に着きたいんだって言って、もうすごい熱量で僕に言ってきて、僕はじゃあいいよって、僕の下に着いていいよって言って、いろいろ教えたんですね。
非常に彼は熱心でね、全く泳げなかったんだけども、時間があるときにどうか僕に泳ぎを教えてほしいって言ってね、僕はそれを教えて、彼が泳げるようになっていく過程とか見てて、
その方向性が合ってたり、熱量が合っているときっていうのは、まあまあええかなと思うんだけど、会社の進むべき方向とずれたときに仲間意識から、周りを守ろうとして、上に食ってかかるような立ち向かっていくみたいなところがすごい強かったんで。
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だから立ち向かっていくっていうのは、僕みたいなこの旗から見てると、いやいやお前ずれてんぞと、それはなんかお前の正義であってなと。会社の掲げる理念と理想とは全然違うんだと。周りもいっぱい言ってるけど、僕もそう思ってたんですね。ただあまりにもひどかったんで、きっちり話をしたんですね。
で、ああいう正義感っていうのは本当に力が強いんですよ。もう突進力がものすごいんで、まずは一旦食い止めるっていう力をこっちが持たないといけないんですね。だから僕は指導歴とか実績とかそういったもので、一旦君と僕、言い方悪いけど、君と僕で行くと経験値が違うんだよっていうところからスタートして、
実際に君が思ってる正しいっていうことと、例えば僕が思ってる正しいっていうことっていうのが、違う人間だからね。イコールになることはあんまないじゃないかと。それでぶつかっていくと、じゃあ正義と正義なのに戦いが生まれるよねって。これが戦争じゃん。
だから正義を振りかざすのも一つなんだけど、じゃあそもそもあなたが所属しているところ、会社っていうのは何を目標として、何を目指すとかっていうのを考えてみる。考えていくと、あなたがやりたいことと会社がやりたいことっていうのはちょっと違うよねって。
もちろん僕は指導歴と実績でグッと押さえているから、話を聞くわけですよ。じゃあこれ違うのわかるよなって。はい、みたいな感じだったんですけど。
だったら、何かを守りたい、仲間意識があるっていうのはものすごいわかるんだけども、正義を振りかざす場は会社ではないよねって。プライベートだったら好きにしてもらってもいいし。
それよりも、じゃあ会社が何をしたいのか、自分はそのためにどうすべきなのかがわかると、今君が言ってる主張と実際会社でやらなければいけないことに相違があることはわかるかって言って。
そうしたら、やっぱり体育会系というかね、そんな感じだから、僕の言うことは聞く耳を持つし、それで理解したと。じゃあわかりましたって。僕はどうすればいいですか、みたいな感じだったんで。
そこに対して、僕は本当に知ってほしいのが、正義感が強いというのは、長所にもなるし、ものすごい人を傷つけるすごい狂気にもなるんだぞ。
そこを理解した上で、自分が何かを信じるっていうのはすごく大事なんだけども、自分が所属する場所にとって何が必要なのかっていうのを見た上でそこにつくようにしたら、君は伸びるだろうし、個人の正義、自分の見えてる世界だけで全てを判断していったら、これは組織には全くフィットしなくなる。
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人の役に立ちたいという思いがあるのはよくわかるけども、それによって様々な人を傷つけていると、今の現状は君が望んでいるような結果には絶対につながらないよという話をしていくと、徐々に理解をしてくれました。
こういったものすごい正義感の強い人は、上だろうが下だろうが横だろうが関係なくガンガンに突き進んでくるんで、どっかではやっぱり僕は力でガッと、圧力でガッと抑えないと対話にはならないと思うんですね。
だけど、それをするにはなかなか労力がかかるので、ほっといたらいいんですよ。結局そういうことをしてても、はいはいって言って関係ないからってほっときゃいいんだけど、ただね、その大きな男の子にグワーって詰められている女性の人は、僕にとっては共に色々苦難を乗り越えた会社の仲間である、戦友であるという観点があったから、
その人がもう無理だと、あの人のことが怖いまで言われてしまうと、なんかそれは違うよなと。怖いから対話をしたくない。だから間違ったことをしてても言いたくなくなる。もしくは関わりたくないって思ってしまうと、会社として機能しないものがどうしても出てくると。
僕はその女性にすごく評価、好きだった点は、正しいっていうことに対してのその正義感じゃなくて、例えば会社として決められたルールっていうのがあったら、それを逸脱している場合は必ず誰であろうとしっかりと指摘して言うことができるっていうのはすごいなと。
だから僕もよく言われましたよ。本当に、それ今やってることは全然ダメなことだと。今すぐそれをやめなさいみたいなことを、僕は何回も言われた。でもその度に、いやいや、これがどれだけ必要なことなのかっていうのをちゃんと伝えて、よく議論というかバトルというか、そういったことをしてたけど、そういった本音で語り合いながらちゃんと話せる関係性だったから、お互いにリスペクトはあったんですね。
だけども、すごい身長190くらいの柔道をしてたみたいなごっつい奴の圧力にその女の人が負けていっていくようなのは、会社のあり方としてはちょっと違うなと思った。僕が出ていくかどうかっていうのは関係あるかなないかなとか思いながら出ていったというところですね。
何でもやっぱり、その正義感を持った彼が、あの正義感のままもし社会に出て会社に入っていってあってうまくいく未来ってあんま僕は見えなかったんですよね。その当時アルバイトの学生でしたからね。
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だけど、失敗すりゃええやんっていう話なんだけど、それもでも言ったんです、僕ね。正しいと思うことを行いたいっていう気持ちはわかるが、正しいっていうのがもう自分の中の、もしくは自分の半径2メートルぐらいの正しいなのか、広い視野を見たときに、もしくは会社としての正しいなのかっていうのは、やっぱ確認した方がいいんじゃないっていうね。
どこまでわかってくれたかわかんないけど、そういった点も含めて、体育会計上下っていうのはなってくると、そういったのを利用してね、僕は話をしてみました。
まあ、僕も僕自身が正しいと思うところには進みたいけども、それで何かぶつかることももちろんあると思うんですね。でもそういったときに、彼みたいな進み方をしてると間違いなく身を滅ぼすなというふうに思ったので、こういった経験を通して、僕は何か正義のあり方であったりとかっていうのを、正義感というものについて深く考えたことを思い出しましたね。
ということで、これで終わります。それではまた。
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