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この間ね、面白い人に出会ったんですよ。僕はずっと会いたいなーって思ってた、元小学校の教員の人で、今はね、事情があって辞めているんですけども、
その先生に初めて会ったのは、小学校の水泳指導の時ですね。 その時に、この先生は若いのに素晴らしいなぁと、本物だなっていうふうにちょっと感じちゃって、
水泳指導も何年かやっていると、少し会話ができるような関係性になったので、一度授業を見に行ったんですね。
見に行かしてもらった時に、僕はコーチングという指導、子どもたちに伝える、同じ年齢の子たちにも伝えるけども、
この人の授業ってすごいなって思ったんですよ。それ以来、ある種リスペクトの念も抱きながら、僕は水泳の、小学校の水泳指導に入ってたんですよ。
ただ、小学校水泳指導って、水泳のコーチからすればコーチングだけども、先生からすれば授業の一環、体育という形でそれをやってたので、
趣旨や目指す先が違ったんでしょうね。その辺に若干の違和感もありつつ、でも一生懸命熱心にされてて、
ただ、そういう一生懸命に熱心にやってくれている先生が、意外と続けることができないのも教員だったりすると思うんですね。
軽く相談があった時に、僕が言ったのは、やっぱりやりたいことをやった方がいいんじゃないですかって話を軽くしたんですよ。
それからしばらくして辞めますという形で辞めちゃって、えーって思って、それからしばらく連絡は取れない状況だったけど、
こっちも別に探せば田舎なんで繋がると思うんですけども、そこまではちょっと失礼に当たるかなと思ってしなかったんだけど、
この間ね、たまたま僕が子供たちを教えてると、その横であって言って呼びかけられて、
僕その時全然気づかなくて、まず親御さんがいるなと、お子さんがいるなと、で、声かけられたぞ。
で、誰だったっけ、どこであったっけって思いながら、あーどうもーって言った、そのどうもで多分僕は気づいてないんだってことに気づいてくれて、「〇〇です。」って言われて、
おー先生みたいな感じで話をして、今はもう働いてなかった、僕スカウトしちゃおうかなと思って、働いてないというか、
ちょうどね、その人の親御さんが石骨院をしてたから、もしそれを継いでるんであれば、うちの選手にくっついてほしいなと思って、
あの子供に対する求心力や熱意とかっていうのが生かせる場であると僕は思ってるので、もうこれは渡りに船だと思ってめちゃくちゃ積極的に行ったけど、
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残念なことにというか、まあ安心したことに、ちゃんと違うところで働いてたんですね。
まあそりゃそうですよね、あんだけ優秀な人ですからね、働き口っていうのは必ず見つかるだろうと思ってましたけども、
しっかりと働いてて、もちろんお子さんもいるね、お父さんだからね、働かないといけないだろうけども。
でも、それであってその日はでも、そこのプールってどこもそうなんだけど、何時間制限みたいなのがあって、時間過ぎたら追加でお金かかるから、
みんなね、帰り際はね、ササササって帰っていくんですよ。だから僕も、向こうも時間的なものがあって会わなくて、
で、また会って言いながらいなくなって、でも2日後にまたそのプールで会ったんですよ。もうこれはここから先しばらく会うなと思って。
で、なかなかね、この優秀な人材に会う機会っていうのは非常に少ないんですよね。
で、僕が、ああ、すごいなって思った人に対して僕は相当積極的に行くので、まあ今後多分何回も会うと思うんで、会いながらゆっくりとね、
あのちょっと親睦なんかを深めながら、嫌われてはないと思うんですよ。僕も時にはストレートな表現で話をしたこともあるし、向こうも自分の思いを
わりとしっかりと伝えてくれた時もあったので、もちろんそれってね、なんかその慰めとか聞いてほしいとかっていうんじゃなくて、お互いの意見をはっきりと言ったという立場は違えど、
それも理解した上でお互いの意見を交換をしているような感じがしたので、まあ僕にとってはあの話し合いとかっていうのは結構ね、
好きな話し合いの時間だったなと思うので、まあもしね機会があればなんだかの形でね、関わっていけたらいいなぁなんて僕自身は思ってます。
で、向こうがどう思ってるかわかんないし、まあそれがすごく大事なところなんで、向こうがね関わりたくないと思ってたら、まあそのうちね添えになっていくだろうけども、
まあそれはもう空気感というかそういったもので判断していけばいいので、でもね、なんかね、今後なんだかの形で関わる気がしなくもないなーって僕は思ってます。
で、僕はだいたいそうやって思ってる時って比較的当たるので、まあそれが明日なのか何年後かわかんないけども、まあ縁がなければ会ってないなと思うし、
だから時間もいっぱいある中で同じ時間に来てるわけですから、まあそうなってくるとまあご縁が少なからずもある関係性なんだろうなと思うから、まあ新しいことが何かできたりしたらいいなと。
やっぱりね、あの親御さんと話すスキルってすごく大事なスキルなんだけども、いろんなことを理解してないとなかなかできない能力だと僕は思うんですね。
だからそれがナチュラルに向いてって、そこに一生懸命になりすぎて、自分のやりたいことを理想と時間と周りとの関係性すべてが難しくなっちゃったんじゃないのかなっていうふうに僕は判断してるんですね。
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だからやりたいことがやれなくなって、そこまでやらなくてもよくないとか、逆に保護者からあの先生がいいよって言われたときに、まあ自分がすごく選ばれ続ける、求められ続ける存在になったときに、周りとの整合性が取れなくなってしまうと。
そうなるとプラスでやろうとしたことが、いやそんなことやるなんてそこまでしなくていいよ教師はって、同僚から思われたりとかすると、なんか難しいんですよね。
だから優秀な人が去る理由っていうのは、まあそういったところにも僕はあるんじゃないのかなと思うし、あの熱量は本物で、その熱量ってでも消えてないんですよね。
だって根底にあるその人のアイデンティティーの一つだと思うんで。だから今やってる仕事、やっぱり教育には少し携わってるかなと。
ただ周りには大人がいるようなお仕事場ではあるから、なんだかこう、熱意とか情熱を向ける先っていうのを探してるように僕は感じたんですけどもね。
いや面白い人見つけたなってね、見つけたなっていうか、再度そういった人に会えてよかったなというふうに思いました。
これもなんかね、公共施設にちゃんと変わるとか、まあその市内のプール、2つあったプールの1つが修繕でしまってるから、もう1つしか使えないから水泳する人ってそっちに行かざるを得ない。
その結果、いろんな人がたまたま集まってきてる状況が今なんですよ。まあカオスとか混沌みたいな感じで、いろんなのがもうごっちゃ混ぜの中で、まあ濁流みたいなのが今流れてるから、
そこでどこが流れが緩やかで安全なのかっていうのを、僕は一生懸命見てるところではあるんですけども、まあそういうなんかこういろんな人が集まる場所に、やっぱり縁のある人もやっぱポンポンポンと集まってきてるのが今だと思うので、
まあその、いやいやこんな狭いところのキャパでみんな入って大丈夫かなと思ったけど、その中でいろんな人に、今わずか半月でいろいろ出られてるっていうことはちょっと面白いことが起きそうな気もします。
まあ油断すると、もうそのね、濁流に飲まれて消え去ってしまう可能性もあるので、まあそういった点はね、徐々に気をつけながら、ただ周りを見て楽しんでいくような余裕もあってもいいのかなというふうに思っております。ということで終わります。それではまた。