1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. わかって欲しいけど、わからな..
2025-10-15 12:35

わかって欲しいけど、わからないと思う…

何故なら、うまく伝えられないから🤣
そう、僕が悪いだけꉂ🤣𐤔

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僕の悪い癖で、これは理解してもらえないだろうなって思うと、伝えることをしないっていう非常に悪い癖があるんですよ。
で、これはなかなか直せないです。やっぱり自分が思っていること、でもこれを人に理解してもらうのは難しいと思うと、
よほどの人じゃないと、僕の熱量をかけてそれを伝えることがなかなかできないんですよね。
今僕は思っているのはものすごく大事なことで、むしろ伝えなきゃいけないんだけど、
伝えなきゃいけないにも関わらず伝えることができない内容にはなっているんですね。
じゃあそれをなぜここで話すかというと、ここだとフラットに気楽に話せるんでね。
僕は水泳のコーチをしているんだけども、そもそも泳ぐことについてどう考えているかというと、
泳ぐことってそんなに難しくないと僕は考えているんです。
教える側の立場からすれば、子どもたちが泳げるようになるというのは、
僕にとっては至極当たり前でものすごく簡単なことだと思っているんですね。
そこからよりうまくなるとかというのを追求し始めると難しいけど、
一般レベルで泳げるようになるということは必ずできることだというふうに考えているんですね。
だから僕はじゃあ水泳教室のコンセプトで必ず泳げるようになりますとは言わないんですよね。
それよりも少人数で個性を生かしてちゃんと育てていけれるような
スイミングスクールをやりたいというふうに思っているので、
そういった形の理念に変わってくるんですよね。
ただ一般的にやっぱり水泳を習いに来ているんだから、
水泳うまくなりたいよというふうになると思うんですね。
スイミングスクールを見ると、共通のカテゴライズされた級別の指導があって、
合格したらワッペン、合格したらワッペン、それが何ヶ月に1回か合格していってというのが
スイミングのあり方だと思うんですね。
それを支えているのがマニュアルといって、
アルバイトに来た大学生が3ヶ月で1人前になれるような素晴らしいマニュアルがそこに存在しているんですよ。
僕は大手でマニュアルをどう変えるかというような話もしたことがあるので、
マニュアルについてはわりかし理解している方なんです。
あれはいろんなことを肉を削ぎ落として、大事なものここというところしか残ってないので、
一見すると何これというような薄っぺらに見えるけど、
読めば読むほど奥が深くて、ものすごい人が考えたものなんだというのを僕は感じたんですね。
でも最初の1年目とかよくわからないから真似してただけなんだけど、
それを15年後に見たときにすごいなっていうのをちょっと感じた。
それは改訂するときにその人たちの思いを汲み取ることができるところまで、
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知識としては僕は理解することができたからすごいなって思えたんだと思うんですね。
ただいつまでもマニュアルを使っているようでは、やっぱりスポーツカラーとしてはいいけども、
個人でやる分にはさほどそんなことに意味がないなっていうのは10年過ぎたぐらいで僕は感じたんですよね。
で、例えばクロールを覚えますってなったら、
いろんな順番があって5段階ぐらいを経てクロールを覚えますよっていうのがあるんだけど、
クロールだけで考えるとその5段階が縦に積み重なっていく感じなんだけど、
僕の場合はね、いろんなところに点をどんどん打っていくような作業がすげえっていうものを覚えるということだと思ってるんです。
例えば息を止めるとか潜るとか浮くとか力を抜くとか手を1回回してみるとかいろんなところに点を打っておいて、
それぞれの動きができたときにある日突然それをパッと組み合わせるんです。
模型みたいにパパパパってこれ取ってこれ取ってこれ取ってカチャってやったらはいこれクロールね。
じゃあそれをちょっと変形させます。
カチャカチャカチャカチャはいこれ背泳ぎね。
じゃあクロールをベースにしてカチャカチャカチャちょっと変形させます。
これがバタフライですとかっていうふうに動きってすごく共通点が多いんですね。
だから僕はその子がその日興味あることをやってて、それでこれ覚えたなあれ覚えたなこれも覚えたなってなって、
ある程度できるなって時によしじゃあこれやってみようってやったら突然泳ぎ出すから見てる保護者もえっってなるんですよ。
なんかこの間は浮いたり沈んだりなんかこの子何やってんだろうと思ったら突然例えば50メートルクロールを浮いたりとか。
今はねカチャカチャくっつけてるのが4歳の男の子なんですけどバタ足を中心にずっとやってたんですけどもいろんな技術を詰め込んできたので
よしじゃあやってみるかということでクロールを浮いたら100メートル浮きました。
4歳で100メートル背泳ぎも100メートル浮きます。
じゃあバタフライやってみるって言ったらバタフライ25までは浮きました。
でもう次の日やってきてねもうほんとしんどそうにバタフライ泳いでた彼がコーチ今日もバタフライ僕やるよって言ってねバタフライにこう挑んでいってましたね。
だから新しい技術の習得って子供たちにとっても楽しいしじゃあなんか4歳で何ができるのっていうところで別に泳ごうと思ったら泳げるんですよ。
だからこれを一般的に泳げますからとかって言うと感じ悪いし。
だけど僕は水泳のコーチだから泳がさないといけないんだけど泳ぐことはできるんだって絶対に思ってるからそれをどう伝えようかなっていうのを最近とっても悩んでます。
だから一見すると意味のないことっていうのにものすごく意味があるように僕は感じてるんですよ。
だから今僕は在籍してるお客さんの層もすごく広くて1歳から90歳までが在籍してるんですね。
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そのすべてに水泳を伝えてるので、じゃあ1歳と90歳って全然違うかっていうと実はそうでもなかったりするポイントがあるんですよ。
年齢差はたくさんあるけどね。1歳の方が浮くのが上手いっていうところもあるし、90歳でもここまでできるっていうところもあるし。
だから水泳に関しては何度も言うけど泳ぐのは絶対にできるんですよ。
だから泳げるようにしてくれと、何月までに泳げるようにしてくれって言われたら絶対にそれはできるんだけども、
僕のエゴかもしれんけど、習得以外にも例えばできることの喜びとか通うことの楽しさっていうのは結構大事にしたいなと思ってて。
例えば水泳の授業で水泳が嫌いになったりとか、スイミングに行くことによって水泳が嫌いになる子も一定数いたんですよね。
それは僕はいいコーチに出会わなかったから、いい教える人がいなかったからだと思うんだけど、そうはなりたくないなと。
だから楽しみで通ってくれて、気づいたら泳げてて、でも泳ごうできたけど、まだちょっと水泳が好きでここにいるといいですかみたいなことを言ってくる人ももちろんいるんで全然いいと思うんですね。
だから水泳を泳ぐことを明確に掲げてるわけじゃない僕は。
泳ぐことは絶対にできるから、そんなのは当たり前だと。
うまくなることは当たり前なんだけども、もっと深いところで僕はもうちょっと関わりたいんだってちょっと思ってるんですよ、水泳に対してはね。
だから水泳を子供うちの子習わそうかなーって言ってる人にそれを伝えるのは難しいし、だからなかなか難しい、本当に難しい。
初めてが僕だった場合で、僕のところしか知らないとこういうもんだろうなって思ってると思うんですけど、こういうもんではないと僕は思うんですよ。
だから逆に言うと、他のスポーツクラブに、スイミングスクールに行ってる子で僕のところに来て入って即決してくれる人の方が結構多いので、初めての人の方がやっぱ悩みますよね。
比べる基準がないんでね。そして僕しかいなければ比べる基準なくて、まあこんなもんだろうと思うかもしれんけど、僕は本当にいいものを提供したいと思ってるので、あまり妥協なくやってるつもりではあると。
でもそれを何か熱意を込めて伝えるのも何かちょっと違うなって思うし、かといって一番避けたいのは、僕の一番嫌いなあそこはダメだけどうちはいいよみたいなことはしたくないなと思ってる。
僕が正しいことを伝えようとすればするほど、そうやって捉えられる可能性もあるから、そうなると何かちょっと違うよなって感じはしてたりはするんですよね。
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なかなか難しい。うまく、もうちょっと何かいいパッケージングやスローガンにしてすごく短く伝えたらいいんだろうなというふうには思ってます。
おかげさまで今ね、子供たちが特にスクールの方がたくさん増えてきてくれて、土日は僕は本当7時間8時間とかザラに入ってるんですよ。
で、やっぱり土日を望む人が多いですので、そうなってくるとね、僕はなかなか疲弊していくんですけども、ただ普通に8時間働くよりも1時間、1時間目はこの子とこの子の姉妹が来ました。
次の時間は男の子2人がやんちゃにやってます。次は3人の子供たちがこんな感じですみたいな、なんかそれぞれにバリエーションが飛んだ子たちがポンポンポンポンってやってくるので、
1時間、8時間働いてる感覚はないですね。1時間を8セットやってる感じなんで、まあまあ楽しいは楽しい。ただやっぱ前の日は嫌だね。
嫌だねとか言ったらいかんけど。8時間もプール死んでしまうって思うけど、行ったらまあ楽しかったな、まあやったなって感じがする。
でも最近なんか年取ってきたのが、8時間2セットはちょっと嫌やなと思う。土日とか。今回みたいにね、土日祝日とかね。ちょっとそれはしんどいなとか思うから、
まあちょっとなんかやり方を考えていかんなと思う。ただ、やっぱり僕を求めてきてくれた人に違うコーチを当てるっていうのはなかなかできんかなと。
なんかその、当てがわれる方も嫌だろうし、お互いにそんなにいい感じはしないと思うので、まあその辺も踏まえてどうやってクリアしようかなっていうのもあるけど、
最近はやっぱり、紹介で増えていってくれてるからそこはすごくいいんだけども、なんかね、いきなり入ろうかなっていうときに小難しい理想みたいなの語られても鬱陶しいかなと思うしね。
だけど、僕はなんか子どもたちのためをちゃんと思って子どもたちと接することができる。子どもたちが成長していることを親御さんが感じてくれるようなものをちゃんと提供したい。
今まだ言ったって4,5年ぐらいしか経ってないから、なかなかそこは浸透しないところではあるんですけども、今は自分の思っているやりたいことっていうのを一体どうやって伝えればわかりやすく人に伝えることができるんだろうっていうのを考えているところでございます。
紹介はね、口コミの紹介はやっぱり大きいなと思うんですよ。紹介からの入会、というか、来てくれたら大人も子どもも僕は必ず入ってくれてます。100%ですね。時差はあるけど、1回来た人が入らないってことはないので、きっちりと捉えてるんでしょうね。
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まだ大丈夫だけど、あと2年ぐらいしたら、もう多分入場制限ではないですけども、これ以上はちょっと見ることができないなっていう数まで来るかと思うので、そこまでは試行錯誤しながら、まずはちゃんとその形がきっちりできるようなところまでは育てていかないといけないなというふうに思っております。
ということで長くなりましたが、これで終わります。それではまた。
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