00:04
進学先をね、今、高3が2人いるから、大学のシステムとか受験とかっていうのを、僕は結構詳しくなってるかなっていう感じはするんだけども、
私立の大学に行かすっていうと、やっぱり学費も高くなるし、距離的なもんですよね。
家から出て、一人暮らしをして、そして学費を払って、
うちの高3の子は理学療法士になりたいって言ってたから、
じゃあ例えば私立の大学に行って資格を取った場合に、意外と学費以外でかかるお金が高いなみたいなところが出てきたんですよね。
で、そこの金銭名をどうしようかとか。
これはまあ、コーチである僕がそこまで入る必要はないんだけども、
でもね、詳しい人、先生に聞いて実際どうなのとか、
じゃあ家庭としてこういった環境でこれぐらいはいけるけども、ここから先越えた場合、
実際子どものパターン的にそのまま通い続けることができないパターンもあったりするのかとか、
あとは奨学金の有無とか、あとは奨学金僕も借りてたから返済の苦労とかね、
やっぱりわかる人多いと思うんだけど、まあまあきついんですよね。しかも長い期間で。
だからそういったのを考えると、
社会に出た瞬間にいきなり多額のお金を借りている状態で、
それを返済していくような作業をスタートさせることがどうなのか。
ただ、やっぱりでも金銭的に厳しいと奨学金を借りないという選択肢がなかなか取れないので、
その辺がね難しいよなとかっていうのをずっと、
うちのことの保護者とかとも話をしているんですよ。
僕は別にご家庭の金銭事情に頭を突っ込んで根掘り葉掘り聞くつもりは全くないんだけども、
ただこういった場合このお金がかかる、こういった場合これはかかるってなった時に、
どこまでっていうのはやっぱり親が決めないといけないし、
そこで見栄を張る必要もないと思うので、そういったのをね、
わかりやすく説明していく中で結構腹を割った話をしてるなって感じはしてるんですね。
8月の多分最初の方にもうちの後産の子たち2人には、
僕の人脈を使って進路相談というか、そんな中で何なら親御さんも交えてね、
そういった具体的な話もしていくので、
これがコーチとして必要なのかどうかっていうよりも、僕も知りたい。
03:00
大学って一体じゃあどうなのとか、こういう風な推薦とか試験の方法があってとかっていうのが、
やっぱりなんとなくわかっているよりもこうなんだよっていうのを経験してわかった方がいいと。
自分の教え子がいる後産のときに、もちろん僕もそれだから真剣になるわけなんで、
そうなってきたときに学ぶときの知識のスピードっていうのも、
吸収は結構高くなるじゃないですか。
だからそれを機会に、僕が本気で心配してるとかわからないことっていうのを、
本当にわかる人に頼んで、ちゃんと教えてもらって、
それでまた一つ何かが決まっていったりすると、
うちのチームの財産にもなるんですよね。
大学っていうのはね、ペースがわからない子が多いから、
何月までにこれをして何月にこれをすることによって、
指定校の推薦が取れたりとか、こういった進学先が見つかるんだよと。
ということは、じゃあ高3になってから決めるより、
実は高2の2学期から成績を上げるように考えた方がいいんだよとか。
で、高3の1学期までで全てが決まってくると、
それを基準に自分の行けるところを選べるようになるんだよ、みたいなのが流れとしてはあるし。
僕も大学のプールを借りてるし、
僕の母校であるところは先生が変わってないからね、水泳部の先生が。
だから一応もう教え子の子が、どこにも行けねえってなったときに、
じゃあここにするってなったら、
一応僕の方から言えるぐらいの関係性は構築してるかなっていう感じではいるんですね。
だから、そこに行けとは僕は言わないけども、
もしなんかもうどこにも行けねえ、地元からも出れねえ、
絶望だ、みたいなときに使えるぐらいですけどね。
だから、迷いはするんですよ。
僕は水泳のコーチとしてはプロフェッショナルでいたいと思うし、
それなりの結果も出してると思うんだけども、
じゃあ進学とかよくわかんないからね。
よくわかんないことを影響力のある僕が言っちゃうのもおかしな話だから、
よくわかんないことはよくわかる人に聞いて、
その人脈的なコネクションをつなげる役回りに僕が回れば、
もうちょっとうまくね、他のチームの水泳、
例えばもう末だけしてきてそれ以外知らねえよっていうよりは、
なんかもうちょっと提案できることが増えるんじゃないのかなって、
ちょっと感じてたりはします。
余計なおせっかいはしたくないし、
人生においてね、誰かの決断を僕が無理やりするみたいなことは、
06:00
全くするつもりはないけども、知らないと知ってるって全然違くて、
子どもたちが見えてる範囲と、僕が見えてる範囲っていうのも違うだろうけども、
その子どもたち、僕が見えてる範囲の方が広いけども、
それよりも進学とか実績がちゃんとある先生が見た方が、
なるほどね、そういうことがあるのねの連続なんですよ。
だから聞いた方がいいよねってちょっと思ってたりする。
ここから先は例えばネットで調べりゃ何でも出てくるけど、
調べりゃ出てくることが当たり前になってくると、
やっぱりまたそこで誰が言ってるかとか、誰に頼みたいのか、
同じことであればこの人がいいなとかっていう話になってくるんじゃないのかなって、
僕は思ってるんですね。
だから今、人の繋がりが希薄になりつつある中でも、
僕は繋がりをちゃんと持って、
同じ条件ならこの人に頼みたいなって思われたいし、
僕はそういうふうに判断していくだろうというふうに思ってるので、
進学って難しいんですよね。
一生決めるのに実際にやりたいことっていうのは、
なかなか見つかってない子も多いと思うんですね。
その時にその進学のプロフェッショナルの先生が言ってたのが、
いや、わからないとか決まってないのはいいんだよ、別に。
ただ、何かしたいって思った時に選んだ場所がすごく専門性が高ければ、
したいっていうことに対して、もともと選べない道に乗っちゃうかもしれないでしょ。
だから、例えば私定校だったら、今の自分の成績ではちょっといけないような、
ちょっとだけ上のランクの大学を選べるようになると。
それを選んでおけば、自分が将来これになりたいなと思った時に、
もしかしたらなんとなく楽で受かるから入ってみたところよりも、
やりたいことに対してのアプローチが広がるでしょ。
だから、選択肢を広めるために大学を選ぶっていうのも一つのポイントなんだよっていうのを言ってた時に、
あ、そうなんだってね。知ってる人はみんな知ってると思うんだけど、
僕はね、なんとなく流れでのらりくらりという世の中を渡ってきたので、
あ、そうなんだって思って、すごいわかりやすくてね。
だからもうこの人に何でも相談しようってちょっと感じてたりとかね、
するんですけどね。
だからそういった人を僕の親御さんたちに紹介して、
どんどん実績も積み上げていきたいなというふうに思っております。
2時半か。そろそろ寝ようかな。
09:01
これじゃあね。