1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 飢えていること、退路を絶って..
2025-10-08 10:53

飢えていること、退路を絶っていること🐺⛰️

タイトル通り、この2つは必要だと思う💡
方法は個々により違うだろうけど🤔
常に理想がアップデートされるが故に、いつも理想に届かないんだけどねꉂ🤣𐤔


#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:04
定期的に話すけど、個人事業主ってどうなん?っていう話が来た時に、僕はね、まあその時々によって、いつも真剣に考えて答えてるんだけども、
振り返ってみると、10代の時って、なんかこの年齢層、世間も知らんし、年齢層の、俺何でもできるわ、みたいな10代があって、
20代は、それで走ってたのに、なんかちょっとこう、いろんなことに対して、自分がうまくいかない、自分の力が足りないっていうことに気づかされていくんですよね。
20代でそう思った時に、強く憧れたのが、自分の好きなようにいろんなことをしたいなって思ったんですよ。
でも、経験値が不足してるし、なかなかね、そういったことはできなかったんですよね。
30代になって、ある程度経験が積み重ねてきて、でもそれと同時に地位が少し上がってくると、よりかかってくる責任っていうのが大きいので、
気づいたら、そんなことよりも、これをしなきゃっていうものに対して自然に手を伸ばすようになってたんですよね。
だから、そこが、普通だったらそこで、もうそのまま会社を続けるっていう選択肢になると思うんですよね。
で、じゃあポジションもまんざらではないところ。例えば、下もある程度いて、で、上はそんなに多くなくてみたいな感じでいくと、自分の意見が通りやすくもなったりはする。
でもやっぱりそれは、僕の中では、すごく大きな牧場にいるような感覚ね。
すごい遠くに柵が見えるけど、その柵は絶対に越えれないみたいな。
で、それを感じた時に僕は本当に大草原に出たいなと思ったんですよ。
もう見渡す限り、好きなとこ行ってえぞっていう。
で、たまたま天気があってね、大草原に出れるようになったわけなんですよ。
で、出て一番最初に思ったのが、あれ、どこに行ったらいいんだって、何をしたらいいんだって、途方にくれたんですよね。
つまり20代でものすごく渇望してた、もう自由に好きなように何でもできるようになりたい、全て自分で決めたいみたいなのを、
30代後半で、たまたまタイミングとして手に入れたが、何をしたらいいかが本当に分からなかったね。
その時にすごくでも恐怖も感じた。
もしかしたらこのまま会社に行って、その会社が例えばなくなった場合に、自分はこういう状況になるんだというふうなのもすごく感じたんですね。
だからまだ若いうち、元気なうちに飛び出たことを良しとしようと思って、そこからはいろいろ自分が思うことをやってみて、
03:06
それは過去の経験が生きてきたりとか、でも30代はね、飛び出て必死にやるぐらいがギリギリだったんですね。
40になってから、徐々に20代、30代の繋がりみたいなのが生きてきて、
40代で少し楽しいなって思ったんですね。
僕みたいな個人事業でやってる人だとよく言われるのが、それだったら将来不安になるでしょうとか、
いやそんなのは要せんわと思うけど、
安定っていうのが必要な人にとっては、こういう働き方は僕は全然進めようとは思わないし、
そう言われることにも一定の理解を示します。
ただ一つ言いたいのは、そうやっていう中の人でもたまに自分は絶対安全圏にいるって思ってる人はいるんですよ。
その会社はずっと潰れない。
自分のポジションは用意されてて約束されているってずっと思ってる人がいるけど、
そういう人ほど、例えばじゃあ会社がなくなったらどうするんだろうっていうのは微塵も考えてないんですよね。
僕はそれは安定なのかなってちょっと感じてる。
僕が真に思う安定は、自らの手で自らの操縦席をちゃんと操縦桿を握って、
自分で操作しながら生きていく術や糧っていうのをちゃんと手に入れていくようなのが、
僕の中では安定ではあるんですよね。
だからその安定の考え方だと思うんですね。
毎月決まった給料が決まった日に振り込まれるわけじゃないけど、
働いた分だけ働いたときにお金が入ってくるようなのでも、
僕はそれを安定とは呼んでないけども、
自分が達成した目標に向かっていく過程で、
自分でコントロールしながら好きなところに行けるっていうところに、
この個人事業っていうのの魅力を感じているというふうには思っています。
で、そう言われるんですよ。
本当将来はとか、このままどうするのとか、歳を重ねたらどうするのとか。
うん、そうだよねって思う。
ただ、なかなか無責任な考えかもしれんけど、
今日の続きに明日があって、明日の続きにあさってがあるって思ったときに、
いや自分の決断で好きでやってて、必死にやってるんだから、
ここで全力を尽くさん1日っていうのはないよなって思うんですよ。
だから誰かにやらされてる1日ではなくて、
06:01
自ら選んで、自ら行動して進む1日なので、
結果の良し悪しやリスクも全部自分で背負うけども、
トータルで人生を考えたときに、
僕の性格だとどこかに所属してやりたくないことをやらされるような1日、
それが365日でそれを20年間30年分やるって考えたときに、
自分でどうするか決めて、そこに向かっていく方が遠くにはいけるんじゃないのかなってちょっと思ったんですよね。
で、たまたま水泳っていう競技はいろんな種目があるんで、
だから例えば1つしかない競技の日本一っていうと、
そこに全てが集まるけど、泳ぎだけでもね、
4泳法あって、個人メドレーもあってとか、いろいろあるから、
その中で各世代なのか、日本全体なのか、なんかわかんないけど、
どこかで日本一になるチャンスはきっとあると思うんです。
僕は今のところ幸せな思考をしてるんで、
日本一になった場合に何か新しいものが見れるんじゃないのかなって思ってるんですよ、今のところは。
それはなぜかというと、日本一がまだ遠いからですよね。
だから日本一に全ての理想郷みたいなのを重ねてるんだけども、
本気で狙おうと思った時には、もうちょっと次の上を見つけてるはずなんですよ。
じゃあ日本一になるだけじゃなくて、
2年に1回とか4年に1回のあの舞台のあそこで勝って、こういうところに行きたいんだ、みたいなのがもし見えてるんだったら、
日本一になっても満足してないような気はするんですよ。
ただ今は、なったことない。
それは20歳の時に思った、何でもかんでも自分で決断して自由にできたらいいのにっていう、
その自由にできたらいいのにっていうのは今できてるんですよ。
じゃあそれが楽かっていうと、別に全然楽じゃないんですよ。
楽しいけど。
思ってたような、なんかね。
あの、ふんぞり返ってこう、みんなに指示を出しながら、
へへへへって、全て俺の思い通りみたいなことは全くない。
本当に全くない。
だから、その時思ってたものにたどり着いても、
その時思ってた感情と一致してないんですよね。
で、結局次を追い求めていく。
で、それを繰り返して一生懸命やっていくうちに、
いずれ寿命が尽きて、死んじゃったみたいな方が、
うん、僕はいいかなと思う。
で、無責任な生き方と言われる可能性もある。
可能性もあるかもしれないけど。
まあでも、何回もできるとか。
例えば、1回死んでもあと2回生きますって言われたら、そうかもしれんし。
400年生きるって言ったらね、そうかもしれんけど。
09:00
まあせいぜいそんなね、100年いかない人生の中で、
もう半分ぐらいを費やしてるわけですから。
まあせめてね、自分が、
うん、なんかきっとって、きっと理想のところにたどり着いたら、
すごくいいものが手に入るに違いないって思ってたのって、
まあ子供の頃からそうですよね。
金メダル取ったらどんな思いがするんだろうとか、
いや、県で一番やったけど、次はじゃあ全国で決勝残ったらどんな景色なんだろうとか、
なんか色々こう妄想の中で、ああなりたい、こうなりたいって言って、
ちょっとずつ進んできて、でも満足はしてないんですよ。
で、結局それはつまり飢えているということなので、
僕はやはり組織よりも個人でやった方が、
この飢えをうまく生かしつつも、
態度もちゃんと立った状態で、
態度立ってないとね、僕サボっちゃうんですよ。
今でも本当ここだけの話ね。
ゲームの発売日には、すいませんちょっと予定があって、
プライベートショット今いっぱいなんですって言いながら、
ゲームの時間確保してるからね。
最低でしょ。
だからなんかね、
態度を立たないと個人事業主やってらんねえなって僕は思う。
でもちゃんとできる人はそんなことはしなくていいと思うんだけど。
だから僕は、飢え続ける必要があるし、
態度を立ち続けないといけないし。
だけども、生きていく上ではそれなりにね、
やりたいこともあるわけだから、そういうのを重ねて、
それを叶えながら、
なんとか前に進んでいく必要はあるのかなというふうに感じております。
ということで、今日はこれで終わります。
それではまた。
10:53

コメント

スクロール