2026-03-11 13:29

大きな決断🎙️

に、なるのかな🤔どうなるかはわからないけど、前向きに一生懸命考えています😊選手ファーストで📣

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感想

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今日はね、非常に大事な話、まだ悩んでいる途中なんですが、それも貴重な段階かなと思って話そうと思うことがあります。
それは何かというと、僕はとあるチームの代表を依頼されているんですね。
僕は自分のチームを持っています。プールを持たない共栄チームとして公共の施設を利用しながら、
そこで強い選手を育成し、その子が日本一になることというのが僕の目標です。
それと同じような形態ですね。公共の施設を使っていると。
そして高い志を持って、そして非常に高いコーチング技術を持って、その指導を行っている共栄チームがあるんですね。
そこは県外のチームになるんですけども、実はその彼女の立ち上げから僕は関わってたんですね。
スイミングスクールにいてて、自分がやりたいこととやれないことがあって、
そしてそこに対して揺れる動く心と独立を決意して、そして立ち上がった彼女と。
その相談をずっと受けていたから、立ち上がった後も僕はいろいろなサポートもしたし、
彼女も僕に対していろんなサポートをしてくれたんですね。
彼女も僕もチームを必死に何とか前に進めていって、
数年経って、去年ぐらいからかな、姉妹校として提携できないのかということをすごく彼女も僕も話すようになったんですね。
だから独立して一人で立ってやれることはやったけども、
あとはそれに横で水平展開する速さであったりとか、より高い壁を越えるときにはやっぱり単体ではなくて、
チームごとががっちりと手を組む必要があるのではないかというのを考えているんですね。
ちなみに僕たちのチームのレベルがどこにあるかというと、
僕は3月の日本選手権に選手を連れて出場することになるんですね。
競泳の日本一を決める大会っていうのはなかなか出るのも大変なんですね。
だからそこの大会に出場して選手を引率できるっていうのは僕にとっても幸せなことなんですけども、
実は彼女のチームからも高校3年生の女の子が出場するんですね。
だからこんなどいなかから一緒に地方でしかもプールを持たない競泳チームの2チームが日本選手権に選手を引率できるということは、
レベルから言うとなかなか頑張ったんじゃないのかなと思っています。
これはいろんな苦労を経てたどり着いて、そして3月迎える日本一に決める大会に一緒に出れると。
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これは僕にも大きなことだし、彼女にとっても非常に大きなことなんですね。
そんな2チームが姉妹校を取ろうかっていろいろ模索してたんですけども、
最終彼女の方からこのチームの、私のチームの代表になってくれませんかという脱進が来たんですね。
それはチームは私はもう引き入れないからギブアップですではなくて、より強いものを生み出していくためには、
例えば苦手な部分を補って得意なところっていうのをより伸ばそうよって考えたときに、
2チームが一番連携が取れやすくてなおかつ強いって考えたら、
僕が2チームの代表という形になった方がより高みに上れるんじゃないのかっていうのが結論だったんですね。
僕は最初それをあんまり肯定的に捉えてなくて、理由はやっぱり独立したっていうところがあるんですよね。
誰かの言うことを聞きたくないっていうよりは、自分がやりたいことがあって独立したわけだから、
そこに対して今の関係性、非常にバランスの良い関係性を崩してまで強くなる必要があるのかなってちょっと考えたんですよ。
だから僕自身は一瞬それを躊躇したんですね。
ただよくよく考えてみると、その代表っていう形は取るにせよ、上下関係っていうものをなるべくというかほぼ廃して、
人と人との繋がりで横展開にやっていく。
そして県外ですので、僕が常に例えば彼女のチームの選手を教えたりとか、そういったことは現実的に不可能だから、
思想の共有というか情報の共有とかっていうのを一元化にして、そういうのは僕は得意だから僕がそれをやると。
彼女は現場での指導っていうのがずば抜けてるから、彼女が現場での指導がよりいかんなく力を発揮してくれることによりチームが伸びて、
そこで得た情報っていうのはうちのチームにも水平展開されていくと。
僕自身が得た様々な知見であったりとか、知識であったりっていうのも横で水平展開させていく。
今までは何となくやってたこと、つながりとしてを何となくやってたことをはっきりと形にすることによって、
もうちょっと高いところまで明確に登れるんじゃないのかなっていうのが僕が思った一つの考えであり、
今後連携していくんだったらそっちの方がいいのかなって考えに至った経緯ですね。
一応僕の方から代表になる上で、自分がなぜそれを引き受けようと思ったかっていうのを分かりやすくまとめて、
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そして僕が代表になった場合に君に一体どんな変化があるのかっていうのを分かりやすくまとめました。
そして様々な条件とかっていうのも入れてみて、彼女にそれを送るようにしてみました。
これ代表になるっていうのは僕がなりたいって言ってそうじゃなくて、
絶対に彼女側からチームをより良い高みに持っていくためにはあなたの力が必要ですみたいなことがあっての就任で、
それ以外は僕は考えてないので、僕の方からなりたいとかなるぞとかってことは絶対ないんですね。
だからこれ投げてみて、彼女がもしお願いしますっていう話になったら、僕自身は覚悟してお引き受けしようかなと思ってます。
なかなかプールを持たない共栄チームが成功している事例っていうのはおそらくないんですよね。そんなにはないと思うんですよ。
今回でも明確に日本選手権に2チームとも出ている。
だから弱い時に倒れそうになりながら手を組むんじゃなくて、
強い状態のうちに手を組んでより良いものを目指そうっていうのは、
これはネガティブからの発想で一緒になろうっていうわけじゃなくて、
ポジティブな発想の中で、より上を目指した上での手を組もうぜということを分かりやすく表しているのかなというふうに考えています。
僕がやりたかったことって、人と人との繋がりでよりチーム自体をつないでいきたいなと思ったんですね。
ただこれは大手スポーツクラブでは無理なんですよ。
やっぱり経営している人がいて、そしてコーチがいてとかってなっていると、
経営者と現場のコーチって理解も全然違うし、考え方も違っていくわけですよ。
だから1コーチの決断で手を組むっていうのが、大手スポーツクラブにおいてはありえないことなんですよね。
ただ僕たちみたいな形態であれば、経営者でもありながら指導者でもあるわけですから、
そこを人と人とで繋げば自由に手を組むことができるんですね。
僕はこれで自分の件ともう一つの件、そして他にもそういうことをやりたいなっていう人がいれば、
それのサポートをしながら立ち上げにも手伝えるようにしたいっていうのは、
これも当初から考えていたことなので、
一つの形の答えみたいなのがもしかしたら出てくるのかなというふうに思っています。
不可能だと言われ続けてきて、それは僕のチームも言われたし、彼女のチームも言われたと。
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ただ僕が活動しているその実績であったりとか、その結果であったりとかを示しながら、
彼女が言っていることは無謀ではないんだというふうに説明をして立ち上がったチームも結果を出すようになってきたわけですよね。
そこで結果を出していることに対しての評価がある状態のうちで手を組むとすると、
僕としての経験としては何もなかったところから新たなチームを作る手助けをしたっていう経験はもらえたし、
それを2チームの代表になることで横スライドでちゃんと強化していくっていう方法ができれば、
人と人とをつなぐというよりは人と人とでエリアをつなぐみたいな感覚ができるわけですよ。
これをもう少し指導力が高い全国でちゃんと戦える選手を育成していることと、
あとは志ですね。ある種これが一番大事かもしれない。
儲けたいからとか売り上げ上げたいからとかそうじゃなくて、
自分が選手をどう育てたいかという志がある人であれば、
今の僕がやっているノウハウや彼女がやっているノウハウでうまくいくとまでは言わないけど、
しっかりと頑張れば生活ができるのを作れるよということがわかったので、
それをうまく活かして志のある人と出会ったら、もしその人が何かをしたいというのをサポートできる。
エリアを人と人とでまずはつないで、
その人と人とでつないだところっていうのがもう一段階深まると、
もしかしたらチームとチームっていうのがガッチャンと手を結ぶ感じになるし、
それがもう少し拡大していくと、
例えばエリアで結ばれてとかってなってくると、
いい選手を育てる土壌をエリアで作れるなと。
これは僕は当初からずっと考えてたんだけど、
どうしたらいいかわからないということに、
ひとつなんか光が見えたのかなとかっていうふうには感じてます。
もちろん彼女がさらに望んで、
ちゃんと正式にっていうことがあればそういった形になるし、
それがなくなったとしても別に僕と彼女の関係は変わらない。
逆に僕は代表になっても、
この関係性は変えたくないというふうに思っているので、
そう思えている状態だからこそ、
引き受けることも可能だなというふうに思ったんですね。
これからどういった形を取るかわかんないけども、
やっぱりコーチは選手ファーストであるべきだし、
お金儲けのために選手に接するのはおかしいし、
成績を上げたことを自分の手柄のようにして、
喜ぶようなコーチに僕はなりたくないし、
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だからそういうことがちゃんとお互いに共有できてたら、
この体制を取ったとしても、
結局はいい形につながってくるんじゃないのかなというふうに思ってます。
どんな決断になっても、別に僕は全然いいんですね。
ただ、何かほら、
苦しい時ってお互いにあるじゃないですか。
僕がしんどい時もあれば彼女がしんどい時もあると。
そういった時にお互いに迷わず手を差し伸べてきたわけですよ。
だからそこで得た信頼関係というものは非常に強固なものだし、
それを今回形にするしないで色々迷ったりもしたけど、
曖昧な関係性よりはバシッと決めた方がいいよなという話の中で出てきた、
この一つの答えをこれが今後どうなるかは分かりませんが、
また確定したりした場合はここで話すかもしれません。
どんな形になるかは分かりませんが、
どっちにしろ選手がいい、
ここにこのチームにいてよかったなと思えるようなチームづくりを2人とも目指してますので、
そのより良い環境づくりの一つとして、
僕たちにできることは何かというと、もう少し考えていきたいなというふうに思っております。
ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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