1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. クラスが変わって伸びなくなっ..
2025-04-14 12:06

クラスが変わって伸びなくなった…について🧐

確かにあるかもしれない👀
その原因がなんなのかは客観的に見れた方がいいけどね🦅
それがなかなか難しい🤨

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上のクラスに上がって、どうも結果が出ないっていうね、質問をいただいたんですけども、これはね、よくあるあるなんじゃないのかなと僕は感じてます。
で、僕が知ってることから話していくと、まず、いい流れを作ってるチームっていうのは、各年齢ごとに練習の時間であったりとか、内容っていうのを分けて、例えば3チームか4チーム作ってると。
例えば年長から3年生までとか、4年生から中1まで、中2から中3と、高校生みたいな4つの区分があって、これはね、結構みんなやってると思うんですけど、
その4つの区分の一番上と一番下を同じコーチが見てるチームの方が、僕は最終的に競技を続けてくれる子が多くなるんじゃないのかなというふうに思ってます。
で、なぜなのかっていうと、例えばここが全部バラバラだったら、その4つのクラスでそれぞれ結果をね、競い合っていくことによってチームっていうのは強くなるところもあるんですけども、
そうだった場合に、それぞれが各区分で絞り尽くしていくわけですよ。じゃあまず小3までで絶対結果出そうよとか、中1までに結果出そうよとか、中3までに結果出そうよってやってったら、
そこで出した結果がじゃあ次のカテゴリーのクラスに自分が移った時に、練習内容も違うけど、もうほんと絞りかすように絞られた子が、
次にヨレヨレになって上がってきて、またそこでも伸びないから全くグッてやられて、それの繰り返していったら、
例えば途中でも気力をね、成功に突き果ててやめちゃう子が出てきたりとかしちゃいますよね。
で、競技っていうのはやっぱり結果を求められるので、コーチの評価っていうのも結果が出てるか出てないかで判断されるのはしょうがないんですよね。
いたしかたない。だからやっぱり結果を出したいとみんな思ってるんですけども、
じゃあその結果っていうのは子供の成長に応じた結果なのか、自身の評価のための結果なのかっていうのでだいぶ変わってくると。
だからバラバラに4つのチームを4つのコーチが見てた場合は、そのコーチたちの連携次第で、
その子が最後まで続けられるかどうか、順調に伸びるかどうかっていうのが決まってくるんじゃないのかなと思います。
だから上に上がったら雰囲気も内容も全部違うし、もしかしたらね、上のコーチと下のコーチがあんまり仲良くない。
これも仲良くなければこんなことも習ってないのかとか、いやこんだけなことしてあげたのに全然遅くなってるじゃんみたいなのがあるすれ違いとしてあるかもしれないですよね。
だからよっぽど人間関係がうまくなってないと縦のラインがしっかりしてるような形が取れてないと、なかなか連動して成長は難しいと。
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逆に上のチーム、一番上のトップチームと一番下、入門のクラスを同じコーチが見てたりすると、
入り口で基礎をちゃんとトップを知っているコーチというのは基本的に全部の動きを把握しているコーチというのが一番下についてしっかり育てると。
それをやってもらって中間層のコーチたちがやりすぎてない子を受け取って、やるべきことを理解してやってもらうと。
最終的にそれがトップチームに行ったときに、あんな小さかった子の子はもううちのところに来たのか、よしじゃあ頑張ってやろうかという、
その子の歴史も含めて知っている状態でまた大切にすることができるので、やっぱり少しでも子どもを大切にできるような仕組みがそこにあるかどうかというのは結構大事なポイントですね。
ただね、一番下見て基礎をしっかり作ったのに中間のコーチがへぼくてまた上でとかっていう、やっぱり人間関係なんですよ。
そのコーチ同士の人間関係というのはすごい大きな影響を及ぼすなというふうにね。
僕は自分が選手自体もそうだったし、大手で選手を見ていたときにいろんなコーチを見ましたけども、やっぱり悪口を言っているようだね。
同僚というか下のクラス、上のクラスの悪口を言っているところはやっぱり連携がうまく取れていないようなところはあると。
中にはスーパーサブというか準括員みたいな人がいて、全体をしっかりと回しているようなパターンも見たりしました。
それも良かったですね。だから上で伸びないとか、下が育たないとかっていうのも含めて、それはチーム全体の共通の課題として、
あのコーチに文句を言うとかじゃなくて、チームとして強化するためには何が必要なのかっていうのをちゃんと伝えたらいいんじゃないのかなと思います。
あとはね、まあそうだな、大手とかだったらやっぱ転勤とかもね、どうしてもあるんですよ。
だから相性がの、ぶっちゃけたところ相性の合う合わないっていうのは選手もコーチもあります。
ただコーチは相性を子供に合わすことができるので、そこは問題ないかもしれないけど、
でも子供はね、なんかこのコーチで言ってることよくわからんわーとか、このコーチなんか嫌いとかっていうのは出てきちゃうんだろうなというふうに僕は感じています。
まあでもどんな環境でもね、やらないといけないっていうのはあるんですけどもね。
じゃあお前のところはどうなんだよって話ですけど、僕のところはね、ずっと僕が見てるんですよ。
嫌でしょ、本当に。すごい嫌だと思う。
だから年中からね、大体こういい子いるなって思ったら見つけてきて、その子が高校3年生になるまで丁寧に育てていくと。
僕はね、何回か外部から人を取りましたけども、なんかもしかしたらそれはあんまり良くないことなのかなと最近ちょっと思ってます。
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やっぱり自分がちゃんとちっちゃいうちに出会った子を育てていくことをまずちゃんとしないといけないのではないのだろうかと。
どうしても外部からってなるとハードルが高くなっちゃうので、全国に行けるかどうかとか、全国に行った子とか、
その中で伸びしろがある子をピックアップするので、見る目はあるとは思うんですけども、
その子を入れて、その後何かその子が順風満帆に育っていくかっていうと、やっぱりどっかで何かずれが生じることが多い。
これはね、でも僕に原因があるんだとは思うんですけども、愛情は変わらずやってるんですけども、
本当そこのそこの部分で、やっぱり何とかイズムみたいなのは継承できていないのかなとかちょっと感じたりとかしてね、
一つの課題にはなってます。ただ僕の場合は、全員に対しての責任っていうのはちゃんと負うし、
子どもたちが伸びるっていうのを理解しているアシスタントのコーチがついてくれているので、
そこに関してはうまくやってほしいポイントですが、頑張って比較的やってます。
この前もね、小学校3年生、そんなに早くない子ですけどもね、その子は一生懸命四国大会の標準記録を突破したときにね、
僕のその子を教えているサブのコーチがね、試合の招集でね、子どもたちの名前を呼ぶというので役員をしてたんですけども、
役員をしながらもね、自分の教え子が泳いでるのを気になってね、
その子がいいタイムを出した瞬間に、もうすごいね、名前を呼びながらちょっとね、ガッツポーズしながらルンルンでね、働いていました。
やっぱりコーチはね、緊張するし、でも結果が出たら嬉しいんですよね。
それをましては僕の教え子ですので、そういうのを上から見て、僕もなんか泳いだ子が喜んでいる、
それを教えているコーチが喜んでいる、それを上からね、ギャラリーから僕は見てて、
やっぱこれだよねって、なんか一生懸命頑張ろうよ、できるって絶対って送り出してましたけども、
そのコーチができるって絶対って言って、子どもはじゃあ行こうかってやるけど、
コーチもそのできるっていうのを心から言える時と、もうこの場面だと言わなきゃいけないっていう瞬間もあったりするんですよ。
そこがコーチの腕にはなるんですけども、その子がね、いけるって言って、じゃあやってみるって子どもが言ってね、
一生懸命泳いで記録切ったと。それで、僕の教え子のアシスタントのコーチが上に休憩で上がってきた時に言ってたのが、
うわぁコーチめっちゃドキドキした、でも本当に良かったって言いながら興奮気味にその子と会話であったりとか、
試合どんな風に自分は見たのかっていうのをね、とてもテンション高く僕に話してました。
僕はそれをうんうんって聞きながらね、良かったねって。コーチだったらやっぱこの瞬間のためにやってるよ。
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子どもたちが喜ぶ姿って嬉しいでしょって。だから俺たちは頑張らなきゃいけないんだよって話をしてね。
やっとコーチのしんどさがわかったわーって言ってましたけど、まだまだこんなもんじゃないでって。
いやいや、明日がある子を見てる時はね、まだそれでいいんですよ。失敗してもなんかこう次があるから。
でもね、もうこれで終わりだってこう見てる時なんていうのはね、もう生きた心地しねえよって試合中にね。
あ、いけるって。絶対いける。これだけのことやったからって言うけど、前日寝れねえなとか思ったりとかね。
当日もほんとなんか喉がカラカラになって何回も飲み物飲んだりとかね。なんかそんな風にするんだろうけども。
まあね、勝つことがわかってるレースでも勝てるかどうかわからないっていう体験を何度もしたので、
まあね、余裕を持って何かを行うってことは基本的にないですけども。
まあね、子供たちが伸びないってこう考えた時に、環境もありますよやっぱりね。環境もあるし人もあるとは思いますが、
それでもね、どんな環境においても結局はその子がどれだけ目標を持って努力をするかは大きなポイントになると思うので、
伸びないっていうのを例えば小学校3年生まで順調で4年生から伸びないってなっても、
それは例えば半年伸びなくてもいきなりポンと伸びる瞬間があるから長い目で見てもらえたらいいなとはコーチとしては思うし、
逆に同じコーチとしてちゃんと見てあげてない人だったとするならば、それは子供にとって失礼だっていうのは心から思っているので、
そこはね、ちょっと僕も状況はわからないんですけども。
一生懸命やってるかどうかっていうのは、その子に対してちゃんと愛情を持ってるかとか、
早い子だけにヘコヘコよいしょしてないかっていうのを見てると大体わかると思うので、
保護者の皆さんは子供たち、我が子のことをやっぱり気にすると思うんですけども、
いいコーチかどうかって考えたときに全体をちょっと俯瞰で見てみたら、
そのコーチがどんなレベルにいる人なのかっていうのは少しわかったりするんじゃないのかなというふうに思ってます。
僕は見られてると思ってそのときは行動してるし、
家では本当だらけて溶けたクラゲのように生活してますが、
やっぱプールサイドに立ったらね、見られてると思って姿勢も良くするし、歩くスピードも速くするし、
声出しとか動きとかっていうのもなるべくキビキビするように気をつけてるので、
そういったのは最低限必要なポイントじゃないのかなと思ってます。
だからダラダラしたりとか、座ったまま指導する人っていうのは僕はあんまり好きじゃないかなって感じたりしてます。
あなたのコーチはどうでしょう。それではまた。
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