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もうね、最近思うんですわ。大学生難しいって。 大学生で、よしやってみようか言ってね。去年の9月からこう始めて。
で、一応26年27年の夏までは、僕は大学生にフルベットしてぶっ込んでいきたいというふうに思ってるんですよ。
で、その理由っていうのは、もちろんね、僕が自分で叶えたい目標があって、それを叶えるためにはやはり大学生の力を借りる必要もあるし、
だから、いつか多分語ると思うんだけど、僕にはね、壮大な目標があります。
40代でそこまでたどり着きたいなとかって考えた時に、この2年は大学生だというふうにね、覚悟を決めたわけですよ。
目標設定する時に、例えば県でとか四国でとかって考えると、どのスケールで目標を設定するかによって、
1年の頑張り具合って結構変わるなってことに、なんかすごい最近危機感を覚えたんですよ。
だから、強いチームを作るとかっていうぼんやりしたものであったりとか、県で一番のとかっていう規模感のちょっと狭い感じで目標設定をしてると、
のんびり歩んでてもいいわけですよ。
で、そこにそんなに危機感は存在せんけど、なんかちょっと志向の遊びみたいな感覚で、じゃあ例えば中四国でってポンって考えてみたんです。
中四国って競泳の位置づけではそんな強いエリアではないと思うんですけども。
だけども、その中四国でって考えただけで、やらなきゃいけないことが5つも6つも出てきたわけなんですよね。
で、これはただの志向の遊びのはずだったんですよ。県で、四国で、中四国でってやった時に、やらなきゃいけないことを羅列していくんですね。
一番になるって考えた時に。そしたら当たり前ですけど、中四国の方が多いわけですよ。
それを西日本でってしたら、それは西日本でなるためにはいろんなことが出てくるわけですよ。
こうやってエリアを広げていくと、見えるものの範囲はすごく広がっていくし、やらなきゃいけないものも割とパッパッパッと出てきたんですよね。
ただ不思議なことに、エリアを考えなければそれは出てこないっていうことは、
そういうすごいところが他にもあるけども、それは関係ないからといって閉ざしているだけなのかなってちょっと僕は感じたんですね、自分自身は。
だからエリアで、もうちょっとそのエリアを広げて、その中で何ができるかっていうのを考えてみようかなって思うと、
やらなきゃいけないことがいっぱい出てきて、それはとても1年や3年で終わる話ではないので、
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僕の40代のすべてをかけてでも、やらなければならないことだろうなというふうに思ったんですね。
やらなきゃいけないことがいっぱいあるけども、できたとき、例えば49でそれができたとき、それを達成したときに、
僕はどうなってるんだろうっていうのを考えると、オリンピックを見てたっていうのはあるけど、
なんだろうな、小学生の時にもうオリンピック選手になるんだって純粋に思ってたワクワクした感覚であったりとか、
ちょっと大きくなって、高校生ぐらいになって全国で活躍したいんだと思って、一生懸命頑張ってた日々のワクワク感。
なんかそういうのに近しいものを感じることができたんですね。
10代はワクワクして過ごして、20代はまあなんかこんなもんなんかなと思いながら、もう本当にたくさんの苦労をしたなって気がする。
30代で疑問を覚えて、少し絶望しながら40代で新しい道に足を踏み入れてっていう感じなので、
そこでやっぱりもう一回自分がワクワクしたり、本気でここにたどり着きたいよなみたいなものを見つけるには、
遊びでもいいから、思考のエリアを広げた方が良かったなっていうのを今更ながら気づいたんですよね。
もうちょっと早くしても、でもね、それをどうするかっていうのだけの実力と行動力はなかったと思うから、
今でちょうどなのかな。遅い。多分周りからすれば遅いけど、僕にすれば今でちょうどだったのかなと思う。
自分が考えて自分で動いて叶えていきたいっていう目標があるとこんなにもなんかワクワクするんだというか、
日々っていうのは楽しいんだなっていうのはね、今感じてます。
だから遊びでもいいから、例えば県で一番になりたい人が四国で一番になるためには何をしたらいいかを考えるとか、
四国が中四国になり、西日本になり、じゃあ日本一になるためにはどうしたらいいですかと。
僕の教え子で今は日本で一番になる確率が高い子がとかね、一番どの大会でも問わずってなれば、
多分日本で10本の指に入るような子ぐらいはいる。
だけどじゃあ優勝できるかっていうとそれはなかなか難しい世界にはなるかなというふうに思うんですよね。
その子に次、誰かを育成していくってなったら、まあまあ時間はかかるなと。
でもやっぱ目標を達成するには僕は環境づくりが大切だとコーチとしては思ってるわけなんですよね。
ただ選手には環境を言い訳にして努力をしないということをできるだけやめてほしいなとは思っている。
だから僕としては勝てる環境を作るためにエリアを広げるという選択肢をしたわけで、
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それに対して選手たちはこの与えられた環境の中でベストを尽くして、
自分たちがチームを強くしていくんだという感覚を持ってもらうために4月の合宿とかも組んでやってみたりはしてるんですよね。
でもね、難しいことはいっぱいありますよ。難しいことはとってもたくさんある。
だけど、なんかそれが人生なのかなって最近思う。何でも。
なんかね、もうそれが人生。だからうまくいかないのも人生だし、目標にたどり着かないのも人生だけど、
目標がない人生だけは嫌だなって思う。
何かを目指して、僕は動きたい人だから、もう目標っていうのを見つけたときに、
なんだろうな、ただ目標が決まっただけよ。それだけなのに、なんかすごく大切な宝物をもらったかのようにすごく嬉しかったし、
なんかじゃあどうしようかな、こうしようかな、全然足りんじゃん、もう今の実力だ、終わったなって思いながら、
それでも10も20もなんかいろんなことを考えなきゃいけなくなって、でもそういった自分が割と好きなことにももちろん気づいてるわけなんで、
こういう目標っていうのは、初めてだけど、毎年僕はここに行きたいんだっていう目標はあったけど、
こういう高さまでは行きたいんだっていうのはあったんだけども、40代のすべてをかけてここまで行ってみたいなっていう目標が、
40代前半にしてあらかたもう決まったっていうのは良かったなと思っています。
ここから先どれだけ大きくなれるかわかんないですけども、体重ばかり増えていったらいけないので、
最近は晩御飯をね、6時以降は何も食べないようにしました。ヨーグルトは食べるけど、食べないようにしました。
何の話やってことですけども、やっぱりね、ちょっとシュッとしてカチッとした服着て、
良いカバン持って、雰囲気だけでも作っておこうかというふうな感じに思ってたりはするんですけども、
目標に向かってね、頑張るっていうのを水泳から教えてもらったからこそ、
僕はやっぱり目標のある人生がいいので、その目標にいつか手が届く。
もしくは届きそうになったら多分その先の目標に切り替わってると思うんで、永遠に届かないんだけど、
目の前にぶら下げられた人参を食べるがごとく一生懸命、
邁進していきたいなというふうに思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。