1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 桂浜に繋がる海沿いの景色🛵💨
2025-08-25 08:23

桂浜に繋がる海沿いの景色🛵💨

ここを通らなかったら僕は疲労で死んでたな…🫠
そんぐらい心を充電してくれた景色🌊

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人間ね、疲れ果てるとエネルギーが付きかけてくるとともに、ちょっとなんかこの感情というか思考がネガティブになりつつ、心境としてはセンシティブな感覚になるわけですよね。
僕はクロショアリーナで合宿をしてて、ただもうなんか疲れ果ててたんです。本当に。いろんな意味でね、この夏の疲れっていうのが諸に食らってしまったんですよ。
そこでクロショアリーナからホテルにバイクでね、向かってたんですね。その時にあれって思ったんです。
あれ、この道ってもしかしてってね、あのグーグルマップで地図を入れててね、それを見ながら移動してたんですけども、僕地元高知なんですけどね、ただギリギリまで気づかなかったんです。
あれ、このホテルの位置だったらあそこ通るよねって。で、あそこってどこかっていうと、桂浜っていう高知にね、月の名所、桂浜があるんですけども、そこに向かう道のりが花海道って言ってね、海がバーっと左手に、右とか左とか通る方向によって違うけど、太平洋がドカーンと見えるまっすぐストレートな道があるんですよ。
でね、僕はそこを通ると思ってなかったけど、その場所が好きで、今じゃやっちゃダメだけど、中学生の時とかね、台風の時に本当に桂浜とかね、海とか見に行ってね、なんかもうあれ狂うのを見てみたりとか、あとはまあ、ことあるごとにね、修学旅行、修学旅行じゃねえや、遠足であったりとか、友達とどっか行こうってなった時に行くような場所がそこだったんですね。
だから僕はそこは幼少期から思い出があるんですね。で、そんな場所を通ると思ってなかったのに、いきなり眼下にその太平洋がドカーンと見えてきた時に、うわ、いいなってすごい思ったんですよ。うわ、最高だと。
そうか、俺は今とても疲れてるけど、3日間この景色を見ることができるのかと。この道をちゃんと通っていけば、俺は元気になるかもしれないなと思いながらね、その海を眺めてたんですね。ちょうど帰りはね、夕日が綺麗で、その海と夕日のね、もう抜群なコントラストを見ながら、その道を走ってたんですね。
で、次の日もね、朝起きるのはしんどかったけど、そのね、次の日にはもう決めてたんですよ。僕がまだ中学生、高校生ぐらいだった時の音楽を聞きながら、この海沿いを走って練習会場であるね、黒潮アリーナに向かおうというふうに思ってね、その音楽を聞いてたんだら、もうそうしたら懐かしい曲が次から次へと流れてくる。
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で、その懐かしい曲で、あれね、音楽って不思議で、それを聞いてた当時の気持ちとか心境とか、誰々くんが確かこんなこと言ってたよなとか、この曲誰々ちゃんと聞いたよなとか、いろんな曲がいっぱいあるわけですよ。
で、なんかそれを聞きながら海沿いを走っていくと、もうね、声に出して最高ってね、言いたくなるぐらいのね、いい気分でね、だからテンションを上げてね、練習会場に着いてね、そして練習を行うと。
で、帰りもね、なんか全力を尽くしてたから、疲れたなって思うけど、あの道通りたいなと思ってね。
で、帰りもその音楽聞きながら通ってね、もう最高だなと。
で、3日目はちょっと早くホテル全員が出るんですね。
で、僕も別行動でバイクだけど、なぜかちょっと早く出るんですよ。
それはね、あの会場まで行く海沿いを走るのが今日で最後だから、もっと長く走ろうと思って、会場と反対側に僕一回行くんです。
反対側に行ってね。で、そっからしばらく反対側に走って海沿いに行って、もう海沿いの本当に海が続くどっそりとな道をずっと走りながらね、なんかもういいなって。
あ、なんか俺ここにずっといたいなって思ったんです。なんかその、まあ高知で生まれたから、あれかもしれないけど。
だからなんか、ここいいなって思ってずっとね。
で、音楽聞きながら会場に入って、その間がね、本当にスマホの充電、急速充電みたいな感じで、あの心がね、ものすごく満たされていったね、なんか。
で、あの心身ともに充実しながら、そして中高生の時僕もね、たくさんの合宿を経験したんだけども、
まあそういった合宿での思い出とか、その時の心境っていうのもリアルにね、思い出すことができたんですよ。
だから、実際今の中高生を相手にした時も、今だいたいこんな心境だろうなとか、この時こう思うよなとか、
その時にコーチにどう言われたら、もうちょっと頑張れるかなっていうのを、よりなんか身近に感じることができたんで、
僕はね、この合宿、本当にこの海沿いを通るっていうのだけがものすごく気に入ったから、もう一回やりたいなと思ってます。
多分やるんだろうなと思います。
夏の合宿、もうちょっと時期はね、できればインターハイ前とかにして、全国大会前の合宿だよっていう感覚の位置づけとかにしたいなとは思うんだけども、
これだったら頑張れる気がするなっていうパッケージング、僕の中でね、コーチが頑張れそうなあの道、なんていうのかな、
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そんな僕今まで、勝浦浜とか海沿いの道がそんなに好きだと思ってなかったんですよ。
嫌いだとももちろん思ってないけど、でもね、疲れ果てた時にあんだけ心にしみって元気になるような道であれば、
俺はもう一回ここを通りてえって思ったから、なんかまたこのパッケージングで合宿をするでしょう。
まあね、子供たちはね、また合宿かよって多分思うかもしれないけど、
合宿って子供たちは泳ぐしんどさとかいろいろあると思うけど、
コーチはねやっぱデザインしていく、そして真剣に向き合ってこの子たちと成長させていくっていろんなことを考えてやってるので、
思い出も大きいんだけど、今回はね、なんていうかな、僕はその合宿にすごく準備も時間かけてきたけども、
それよりもなんか、なんていうかな、人はそういった景色であったりとかで心が満たされて元気になることがあるんだって思ったし、
なんか綺麗なもの、ものすごい綺麗な何かとかっていうよりは、ただの海沿いですけども、それを見てね、
いやなんかこんなにも俺って回復できるんだって思ったから、なんかすごい新しい体験ができた気がしてね、満足だった。
だから僕がもしね、あそこの道を通ってない、なければ3日間なんかもしかしたら疲れ果ててたかもしれない、よくないけどね、コーチとしてはね。
ただあの場所があったから頑張れたなっていうのはすっごく感じたので、なんかね、まあみんなにお勧めしてもありきたりな道なんだけども、
コーチにもし行く機会があれば、本当に太平洋の大きな景色、ドカーンと海みたいなのを見てもらって、勝浦浜ね、ぜひ行ってほしいな。
そしてね、勝浦浜ではアイスクリームっていうね、なんていうかな、シャーベットとアイスクリームの中間というか、なんかすごく、ほんと素朴な味のアイスクリームっていうアイスがあるので、
ぜひそれを食べてもらいたいなというふうに思っております。ということで、合宿編のね、僕は元気をもらった景色について話しました。それではまた。
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