1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
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2025-08-25 08:18

しんどい→しんどいけど楽しい→わかれが寂しい

このタイトルは合宿をデザインする上で、僕がイメージしてることです😊しんどい合宿、いやだなぁ、、、しんどいけど友達できて楽しくなってきたなぁ、、、あれ?今日でみんなとお別れか…なんか寂しいな、、みたいな子どもたちの心境の変化❤︎そして帰ってくるとちょっぴり強くなっている💪

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そして僕はね、高知県の合宿に入っていくことになるんです。
高知県の合宿は30名、ざっくり言うと小学生が20名、中高生が10名というふうな割り振りで、
うちの大学生とか一部の高校生とかが引退入っている分は除けて、それ以外の子たちをほぼ全員連れて行ったんですね。
結構賑やかな、年齢層は低いですけども賑やかな合宿となりました。
この合宿でずっと言ってたのが、チームの垣根を越えてワンチームになることと、あとは3チーム一緒だったんでね。
そのワンチームで合宿っていうのを上手い具合に回していこうっていうのと、MVPを作ろうというふうに話してたんですね。
MVPっていうのは、簡単な商品と一緒に一言コメントをもらって、最終日にみんなで拍手をしましょうみたいな感じのMVPを高知たちは作ろうとしたわけですよ。
そこでどういうふうな基準で選ぶっていうのは、僕たちは真剣に話し合ったんですよ。
それで自分が頑張っているのはもちろん、これは第一条件として本人が頑張っている。
もう一つの条件は本人のその頑張りが周りに良い影響を与えているっていうこの2点を基準にMVPを設定しました。
あとは普段やらないぐらい毎回のミーティングで全員に、高3から小1まで全員に発表してもらいました。
いろんな内容でね、どんな選手になりたいですかとか、明日のメニューはこうですけどどうやってやりますかとか。
あとはね、最後3日目はこの合宿であなたは誰から良い影響をもらいましたかっていう質問をしましたけども、
これもなかなか良くてね、コーチたちが例えば見てないところで、よしちょっとしんどいけど頑張ろうぜって言ってる子がいたりとか、その一言をもらって頑張っている子がいたとか、
あとは部屋でね、大きい子と小さい子チームをごちゃ混ぜの部屋にしたんですけども、やっぱりその部屋で僕たちが見れてないところで大きい子が面倒を見てたりとか、
結果的に小さい子と大きい子が急速に仲良くなったりとか面倒を見るとか、なんかそういうことがいろいろあったっていうのを彼らの口から聞くたびに僕はね、とっても嬉しい気持ちになりましたね。
だからまあ、自分さえ良ければっていう人は多いと思うんですね。自分がしんどい時には自分のしんどさだけで潰れちゃう子も多いと思うんですよ。
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だけど、自分がしんどい時に他に対して手を差し伸べたりとか、頑張ろうぜって声かけたりとか、自分が気合い入れて結果を出しに行くところを背中で語るとか、なんかそういうところっていうのが非常に多く見れた合宿だったんですよ。
僕はこの合宿が結構お気に入りの合宿になりましたね。今でも何回か合宿しましたけども、人の力になるような行動してくれる子が日に日に増えていったこと、その中でも大きな影響力があった4名をコーチたちが選出して、
その4人を最終日に閉会式みたいな形の時に表彰をしたんです。その時にその子を真ん中に立たせて、両サイドに僕ともう一人女のコーチがなぜこの子を選んだのかっていうのを伝えるんですよ。
その伝えている時に、もちろん僕は自分を話す時は本人もそうだけど、なぜ選ばれたかっていうのを発表する中で、選ばれなかった子たちにもこういうことが基準となって選ばれたんだっていうのがわかるような問いかけをしてたんですね。
実際真ん中で前で呼ばれている子はやっぱりコーチ2人から君のここが良かったよとこれは素晴らしいことだよって言われると非常に誇らしい嬉しげな顔をしてたんですね。逆に今回良かったのが選ばれなかった子、選ばれなかった残りの26名とかがうんうんって頷きながらその子が選ばれた時に拍手をしてたんですね。
要は一緒に練習している子たちは気づいているんです。この子すごい頑張ったよねとかこの子に私は僕は力をもらっただからこれは納得だと。コーチたちはそれがみんなに納得できるような選出をしなきゃいけないということで本当にね議論は紛糾しましたよ。
誰がどうこれがどうっての最終的最後の最後であの4人選ぶのも一人ね2日目までは決まってた子と3日目のすごい頑張りで入れ替わった子がいたりもしてねなかなかなんか真剣に選んでだからこそ自信を持って僕は君のことがとてもすごいと思ったよっていうのをね伝えてね。
あんまり言わないじゃない?コーチもそうだし選手も言われないじゃない?だからやっぱこういう機会にあのねこういった発表の場があったりとか表彰の場があったりとかそういうのがちゃんとできた合宿っていうのは良かったなというふうに思いましたね。
もう僕はね本当にボロボロだった3日間であの1日目ねえっと確かね10時半ぐらいにもう記憶がなくなっててで気づいたらあのもう朝になってたみたいな集合の3分前とかねなんかそんぐらいボロボロでしたね。
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2日目はね余裕持って起きれたけど3日目も徐々に元気にはなっていくんだけど1日目はちょっと不安でしたね。なんかこれで残り2日頑張れるかなと思ってでもやっぱり僕がテンションを上げて先陣を切っていくっていうコーチとしての役割があるのでそこは絶対こなせると思ってたんだけどそれ以外の隙間時間でなんかボロボロになってねえかなってちょっと心配してたけど意外とねそこはちゃんとすることができました。
合宿はねあの子供たちにとっては最初緊張してて嫌だな行くの嫌だなって思うぐらいでいいと思うんです。合宿期間中1日目はもうしんどくて早終わらんかなって思ったぐらいがいいんですよ。2日目もいやしんどいなとでもまぁちょっとだけ楽しくなってきたぞと。
3日目はしんどいな。でもこのみんなと別れるのは寂しいなぐらいの共同感となんか感情の動きが僕はちょうどいいと思ってるんです。ちょっと寂しいなと。なんかしんどい練習もあるけど早く家に帰りたいってのもあるけどあの友達と一緒にいれなくなるのはちょっと寂しいなと。
でその中でまた次の試合で会おうねとかっていうのを毎年繰り返していくことによって県は違えどすごく大切な友達ができると思うんですよ。僕はねあの自分がそうだったから県外にも一緒に戦った仲間たちがいたからあの会うとねすごく今でも会うんですよ。今でも会うんですよ。
えーともういつ会ってもなんか昨日会ったかのように話が始まるのですっごくいいんですよ。すっごくいい。だからなんか彼らにもそんなね仲間がたくさんできてほしいなと思ってこの合宿はね進めていきました。まあまあ良かったですね。いい合宿でした。
ただ僕はねもうほんと疲れ果てて心がねもうボロボロだったんでその時に僕を回復させたものがあります。次はその話をしていきます。
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