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好きなことを好きで居続けるために😊
2026-09-11 09:29

好きなことを好きで居続けるために😊

居続けるって漢字合ってんのかな…なんか違う気がするが…笑
たまには休んでねってお話です😊

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感想

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00:05
なぜ人は休むことが重要なのかっていうのを考えてるんですね。
というのも2つの理由があって、1つは僕自身が6、7、8と働いて非常に疲れてて、
その時はアドレナリンも出てて、そんなに寝ずに働きまくれたんだけど、
9月に入ってその反動から寝まくって本当に働いていないっていうのがまず1つ。
で、もう1つは大学生がインカレっていう大きな大会を終えて、
そこからオフに入っている。そのオフを入る時の説明っていうのを考えている中で、
やっぱり休みっていうのはとても重要だよなっていうのを再認識しています。
それはね、やっぱりね、何事もそうなんですけど、真剣に向き合い続けると心や体が疲弊していくんですよ。
それはどんなに好きなものでもそうなるんです。僕も好きなことをしているからなおさら感じるんだけど、
真剣に向き合うと、ストレスを感じるというか、集中してるし疲れてるしだけど、
それを慢性的に、それが当たり前になってしまっていると、その疲れさえも感じなくなるんですね。
だけど、意外と体は言うことを聞かないとか、頭が回らないとか、心がちょっと疲れてきたとかっていうことは起きるんですね。
健全に1年間を過ごそうと思うと、どこかで2、3週間、学生の競技と向き合うんであれば、
全国大会終わった後にきっちりとオフを取ると、最初の1週間ぐらいは楽しいんですよ。
うわぁ、なんかいつも練習だけど泳がんでいいや、楽しいなぁみたいな。
その後、不思議とね、なんかちょっと泳ぎたくなってきたなぁとか、そういうふうに思い始めて、
最終的にはそろそろやろうかっていうふうに戻ってくると、
好きで向き合ってたとしても、その時間というのはすごく大事で、
好きというものは再確認しないといけないんですよ。
好きなものは嫌いにもなるからね。
好きな人でも嫌いになることと同じぐらい当たり前なことなんだけど、
これが好きだからやっている、好きだからそれ故に、
でも結果が出ない苦しい、でも好きだから辞めれない、
だからその好きでいるということに対して、自分が傷ついていくシーンもあるわけですよ。
ただね、これは競技をしていると、そういったものを乗り越えていく先にまた新たな成長があるっていうのは、
ある程度大学生ぐらいになると理解するので、耐える能力っていうのは高くなると。
逆に小学生とかになっていくとね、そういうわけにもいかないし、
もしかしたら考えてない子にとっては気にはならないと思うんだけど、
オフを取るっていうのは特に年齢が高くなってきた競技者、ベテランの競技、競技者としてはおのずと取るべきポイントになるのかなというふうに思っています。
03:01
最近トレーニング、僕はしてても、休み、例えば一つの項目が終わった後の休みもきっちり取る。
要は回復もトレーニングであると。
時間いっぱい何かを詰め込んでやるんじゃなくて、
ちゃんと休む、集中して取り組む、頑張るときは頑張りましょうっていうのをすごく分けてやってます。
だから練習のトータル距離は減ったんだけど、質は高めれてるかなと。
これもよしよしはあるので、自分がやってることが正解だと思って突き進めるコーチっていうのはあんまりいないんじゃないのかなと思う。
いっぱい考えて試行錯誤して、その中で最善は選択するけど後悔もするしね。
だからそんなのを考えていくと、やっぱり頭はクリアに保たないといけないんですよね。
クリアな頭っていうのをちゃんと持とうと思うと、楽しいこともしなきゃいけない。
水泳のことしかしてなくて、水泳の指導をするよりも、いろんなものに目を向けてたくさんのものに興味を持っている人が、
その指導者として子どもたちに携わる方が僕は理想かなと思うので、
なるべく自分があんまり興味ないものでも目を向けてみようかなと最近は思ってます。
20代はそうは全く思わなかったし、30代は忙しくてそれどころじゃなかったんで、
40になるとね、まあまあ食わず嫌いというかね、知らなかった世界を知るっていうこと自体がすごい楽しいなというふうに思えてきたので、
まあこれはいろんなものに対する興味を、昔はほらなんか水泳しかやってなかったから、
だから水泳しかないからそれに深く潜ったけど、深く潜っていく中でいろんなものを発見できたので、
一つのことに専念するっていうのも僕は好きなので悪くはないかなと思うけど、
それをやった後で横のものを見るとちょっとだけ物事が深く見えるというか、なんか繋がりが必ずあるんですよ。
深く深く潜れば潜るほどうっすらとした繋がりが全然違うジャンルでもあったりするので、
例えばスポーツとは関係ない画家とかを美術展とか見に行ったとしても同じような葛藤があり、
いろんな出来事があって画風が変わったりとかっていうのを見ると、やっぱり出来事が人を変えてそれがもうピンチな状態が成長に繋がるとかチャンスに繋がっているみたいなことを見てると、
そういった一見すると関連性のないものっていうものも自分の人生には大きくヒントをくれるチャンスかもしれませんよね。
となるとやっぱり忙しい忙しい忙しいって言って好きなことばっかりやっているよりは、たまには休みをとって、
そして自分のちょっと価値観を磨くというかね。
昔オリンピックを選手をたくさん育てたコーチがいたんだけど、
そのコーチがコーチ研修の会議の時に言ってたんだけど、
06:00
今日街を歩いてきた人、はーいって手を挙げてね、店の前には何が飾ってましたか?景色はどうでしたか?どんな雰囲気を感じましたか?って言われて、
クリスマス前だからとても音楽がかかってて、街はちょっと浮かれた感じがして、飾りもクリスマス風になってたよねって。
こういうわかりやすい変化はわかるけど、例えば店先でちょっとした何か置いてあるものがかばったりとか、
小さな変化に気づけるような人じゃないと一流のコーチではなれませんよって言われてね。
僕はなんかそれは本当にそうだなと思ったんですよ。目の前の人が髪切っても気づかないとかね、
ちょっと新しい服を着てたって気抜きいたことが言えないっていう人が、なかなかコーチングってのは難しいよなってちょっと感じてるので、
だからやっぱりその小さな変化を気づかせてもらえるようにするには、心のゆとり、余裕がないといけないんじゃないのかなと40代の僕は思うんですよ。
それを生み出すのは何かっていうのを言うと、好きだからって言って何でも詰め込んで、時間のない中1秒1秒かけずり回るように動くことではなくて、
少し心に余裕を持って周りを見れるようにしておいた方が結果的に良いものに気づいて良い方向に進めるのではないのかなというふうに感じたりしてます。
だからオフを取る意味っていうのはわりかし重要なんですね。
これは指導者側が理解してたらいいことで、子供たちは本能的に休みだ、やったぜ、イエーイ、テレビばっか見て最高だ、練習行かなくていい、フーってやるよるけど、
だんだんそれに飽きてきて、さあ泳ぐかって勝手になるんですよ。その勝手になるっていうところまでいったら健全にそのスポーツを愛してるんだろうなと。
それでもうやっぱいいや、もうやらねえってなってたら、もしかしたら何か自分が興味を失っているのかもしれません。
一つのパラメーターとしてね、まあその指導者側からすればね、例えばその妙にオフを取る間にその競技から離れてしまうんじゃないかと心配する人もいるかもしれないけど、
それで離れるんだったらやっぱそれはもうその子がに対してのその競技の競技愛みたいなのをちゃんと伝えられてないということだと思うので、
オフはある程度しっかりと取ってあげる方が僕はいいのかなというふうに思ってますね。
旅行行ったりとかご飯食べたり友達と会ったりするっていうのもまた自分がね明日頑張るための活力になりますからね。
そんなふうにねオフを考えつつ僕はただただ寝まくってます。最近眠たいからすごい寝るしすごい本も読む。
だから読書とかまあその睡眠の秋っていう言葉はないけど、スポーツは日々してるからスポーツの秋という感じはしないけど読書とかね。
あとは気候が適温に近づいてくれば来るほど食欲は増してくるから、やっぱその食べ物が美味しいなとかそういうのを感じれるような
09:02
ちょっとゆったりとした時間をね9月は意識的にとって過ごそうかなと思います。またね10月からしっかり頑張ればいいなというふうに思っております。
ということでね皆さんもね働きまくる働いて働いて働きまくる時も必要だと思うけど、
そればかりだと意外とねクオリティは上がらないんじゃないのかなというふうに思ったので話しました。
それではまた。
09:29

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