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人に伝わりやすい話し方🗣️
2026-09-11 10:13

人に伝わりやすい話し方🗣️

【伝える】ということを大切にしてきたので、話が伝わらない場合はこんなことが起きてるよってのを話してみました😊参考になれば幸いです✨

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サマリー

このエピソードでは、コーチが自身の経験に基づき、人に何かを効果的に伝えるための秘訣を語っています。単に伝えたい内容を理解しているだけでなく、相手の理解力に合わせて表現方法を工夫することの重要性を強調しています。特に、専門的な知識を一般の人にも分かりやすく伝えるために、書籍を読むことや、難しい技術を分解して段階的に教えるアプローチが有効であると述べています。

伝わる話し方の重要性
コーチに関わらず、何かを人に教えたりとか伝えたりする仕事の人もいるし、大事な人に何か思いを伝えたいとかっていう風に考える人もいると思うんですよね。
ちょうど質問をもらったんでお答えするけど、教えるときに何を気をつけてるかっていう質問を受けてね、自分が言ってることがなかなか伝わらないって、
こうしてほしいってことがなかなかできないことに対して、実力が不足しているという話だったんですけども、
僕も長いキャリアでね、たくさんの子どもや大人の人たちと接していく中で感じているのは、何を伝えるかっていうのは、
そこはあんまりブレることってないんじゃないのかなと思うんだけど、どう伝えるのかっていうところで大きな差が出ると思うんですよ。
あの人の話は分かりやすい、この人の話はいまいち分かんないなっていうのは、多分ね、話してる本人が伝えたいこととか理解している内容っていうのはそんなに差がないと思うんだけど、
相手が理解できるように説明しているかどうかの違いだと思うんですよ。
すごく端的に言うと、5歳の子と20歳の子と50歳の人では、同じことをやってほしい、伝えてたとしても伝え方を変えるじゃないですか。
ただ、年齢がそんなに差があったら確かに話し方も変えるし、目線も変えるし、何なら内容ももっと簡略化して伝えたりとかしていくと思うんだけど、
意外と目の前にいる人で理解力が、例えば同じ20代の人が4人並んでますって言ったら、4人とも理解力が違うっていう点をちょっと忘れて話をしてしまったりすると、
1人にはヒットするけど3人にはヒットしないみたいな事態が出てくるわけなんですよね。
分かりやすい表現を身につける方法
そこでどうやって伝えていくかっていうのが僕が気をつけている点でもあるんですけども、
僕だったら水泳が専門なので、ともすればちょっと難しい話をしてしまいがちなんですよね。
だけどそれって聞くときはみんなはぁーって顔してるけど、分かったかって言うと多分分かってないことの方が多いと思う。
それはその人が悪いんじゃなくて説明する側が悪いんですよ。
僕のおすすめの方法は、一般の人が手に取るような本、書籍とかをよく読むこと。
僕は本を読むのが好きなんで、水泳のこうすれば4Fを泳げるようになるみたいな本を本屋さんで買ってね、見るんですよ。
で、そしたらね、書いてあることっていうのはそれはもちろん初めて水泳をする人が見る本なので、
僕が、えーそうなのかーっていうような衝撃な内容とか、これは明日から選手に使ってみようみたいなことは書かれてなくて、本当に基本的なことがとてもわかりやすく書いてあるんですよ。
ここのね、わかりやすいっていうのがポイントで、自分が何か人に伝えるときに一つの表現しか知らないと、
それが伝わりやすくても伝わりにくくても、それしか自分が伝える手段はないわけですよね。
でも例えば、人から話を聞く、わかりやすい本を読んでたりすると、自分の言ってる言い回しよりももう少し簡単に人に伝えられる文章とかフレーズとかっていうのが出てくるんですよ、とてもキャッチーな内容で。
で、それをああなるほどって言って使っていくことによって、自分の表現力っていうのの幅は確実に広げることができたかなと思うので、これはジャンル問わず何かこう自分の表現だけにこだわらず伝えたいことは一生懸命考えてるけど、どう伝えようかっていうのが抜けてると、
優れた資料とかたくさんの勉強をしたとしても、それが人に伝わる精度とかっていうのはかなり落ちると思うので、だったら準備した情報と同じぐらい人に何かを伝えるときの準備としては、僕はこういう一般の人にわかりやすい表現っていうのはとても必要なのじゃないのかなと思ってます。
新しい表現方法の発見と応用
で、あのね、教える側をした人だったらわかると思うんだけど、何か新しい表現方法を見つけたらちょっとレッスンが楽しくなるんですよ、早く使いたいなって。それはね、例えばそうだな、自分が服を買いに行って、まあ夏だけど秋物のこんな素敵な服を買いましたと、気温が下がってきたらこれ着たいなとかって考えてね、で、まあちょうどいい季節になったら着ていったら嬉しいじゃないですか。
それと同じで、新しい表現って視聴者にとってはとてもその感覚に僕は近いかなというふうに感じるので、勉強はみんなできてると思うけど、伝えるという点に対して、僕は20数年間人に何かを伝える仕事をしてきたので、その点からいくと意外と自分の中で考えて考えて考え抜いていくとややこしく難しい表現になっていくので、
その絡まった糸みたいなのを、初心者向けの本とか、あとは何気なしに日常歩いてても意識的に考えていることだと、例えば犬が歩いてたって水泳と結びつくことはあるわけで、
え?あの足の運びはクロールに似てるなとか、いやそれはまあわからんけど、まあなんかその四六時中考えることも必要だけど、なんかその自分の中で完結するような回し方をしていると人にはちょっと伝わりにくいのかなっていうふうに考えてます。
難しい技術の習得と伝達のプロセス
あのね、この夏僕はね、ちょっとだけ面白い体験をしたんですけども、水の中で鼻つまんで、そこに浮かんで、あそこに沈んで、ドーナツを作る、よくダイバーとかがやってるの見たことありますかね、下からポッて息吐いたら輪っかにシューってなっていくやつ。
あれ僕全然今までできてたんで、それはまあ簡単だなと思ったんだけど、あのどっかでいる白イルカがなんか口をパッてやったら前向きに輪っかが飛んでいくやつ、あれを僕はやりたくなったんですよ、この夏、まあアホみたいやけど、でね、まあほら人よりもプールに、まあ一日本当に8時間とか10時間とか使ってるから、空き時間にずっとそれ練習してたんですよ、あれできるんですよ、手でシュッてやる方法なんだけど、
そしたらね、最初難しくてできんかった、まあ冗談抜きで本当に4,000回くらい以上は練習したと思うんやけど、そうしたらだんだんできるようになってきて、最初はもう本当全然できんかった、もうあの100回やって2回できるくらいだったけど、今はもう1回やったら1回できる、つまり100%できるようになったんですよ、でその過程であの難しかったことをどうすればできるかを考えていって、
まあNGな動作とか、まあ動作のエラーとかを考えていったら、結論、こうしてこうやったらこれできるよねっていうのがわかったんですよ、で僕がそれをやってるとね、小学生の選手たちはそれ水の中で見て、もう気づいたら僕の後ろでみんな同じようなことしてるんですよ、ただできないんですよね、そこで僕の出番ですよ、あの伝えるという能力、まあ自分がなぜその輪っかが前に飛ぶのかを理解したので、
それを分解して再構築してわかりやすい言葉で伝えていったんですね、そしたらね、小学生みんなできるようになったんですよ、つまり僕がやった4,000回や5,000回の練習よりもはるかに少ない、多分200回くらいでもうできるようになっちゃったんですね、でこれはなんか一人でやったりやる難しいけど、まず難しいことっていうのをまあ指導者がやってみてなんとなく体現して理解したと、でそれを子供たちに伝えていくと非常に効率よくまあ物事が伝わったと、
難しいことっていうのがある程度短期間で習得できたと、まあこれ水泳の技術だったらいいんだけど、まあそれとは全然違うジャンルだからこそ気づいたんだけど、やっぱりね自分が理解してその理解したものをそのまま人に伝えてもしょうがないんですよ、
効果的な伝達のための心構え
分解して段階別にこう分けていって、そしてそれをその段階に見合った一人一人に適切なアドバイスをしていくことによってスキルっていうのはやっぱり上達するっていうのを全く違う観点からね、学んだ出来事ではあったんですけども、やっぱり何かを伝えたいっていう思いは人にはたくさんあると思うし、そこに対する熱量とかっていうのももちろんないとダメなんですよ、もちろんそれはないとダメなんだけど、
じゃあ頑張って勉強した分を人に伝えるっていう最後の段階をその出来たものを紙に書いて渡すっていうのは、もしかしたら相手に対してのことをあんまり考えてない可能性があるから、どんな人がどういう目的でこの話を聞いてくれるのかなって想像していくとその人に伝えたいって思いはあるはずだから、その人がわかりやすい表現にちょっとずつ変えていったりすると、
自分がやってることっていうのが人によく伝わりやすくなるんじゃないのかなと思います。人に自分が言ってることが伝わった瞬間って心が動いたりとか、行動に現れるからやっぱ伝える側ってね、それがちゃんと伝わったことは理解するし、その瞬間にやっぱ嬉しいんですよ、だからそういった喜びを感じてもらいたいので、ぜひ思考を自分で完結せずに人に伝えるためのワンアクションっていうのを挟んで欲しいなというふうに思います。
こんな感じでどうでしょうか。それではまた。
10:13

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