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ずっと悩んでたこと💡
2026-09-04 12:43

ずっと悩んでたこと💡

矛盾ですね🤔頭では理解してるけど心が理解できてなかったこと📝

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僕はね、指導者とうまくいってなかったんですよ。選手時代、高校1年生までは、もちろん結果は出てたけど、指導者との仲は最悪で、ただただ、水泳が好きで、仲間が好きで、そこにいただけで、指導者のことは大嫌いだという状態が続いてたんですね。中1ぐらいからかな。
でも、その指導者が、高1の夏が終わってから、交代したんですよ。交代した時からのコーチは、僕は好きです。
熱い言葉をしっかりくれて、ダメなものはダメと言ってくれる。そこの厳しさを、僕は信頼したんですね。
ただ、技術的なアドバイスは、2人のコーチからもらってないのかなというふうに感じています。
その分、在籍しているチームがものすごく強いチームだったので、日本高校記録保持者であったりとか、全国大会でメダルを取るような子たちがたくさんいるようなチームだったので、先輩たちに聞けば、自分がわからないことは教えてくれるし、その雰囲気の中で成長してきたと。
僕のチーム像の中の1つに、そういった強いチームを作ることで子どもたちが伸びていくというパターンと、あとは指導者である僕が、どこまで彼らに技術的なアドバイスをして伸ばすことができるのか。
この2点が、僕が作るチームの1つのポイントにもなっています。
ただ、幼少期にコーチとの仲があまり良くなくて、そしてそれがずっと続いていった場合って、コーチというものの存在が僕はいまいちよくわからないんですよね。
自分自身はコーチがいなくても大丈夫だったと思うんですよ。やっぱり先輩やその仲間たちがいれば別に大丈夫かなと思ってた。
だから、コーチというのは選手においては取るに足らない存在であるという認識が、どうしても僕の頭の中から消えることがないわけなんですよね。
だから、何かあっても、例えば遠征とかに行って、いやいや、コーチがおったらリラックスして楽しめないかって一歩引いたりとか、
合宿がありましたと楽しい話をしようかなとも思うけど、いやいや、俺がおったら邪魔かなと思ってスッと引いたりとか、そういうのをずっとやってたんですね。
そうなるとね、でもね、最近いろんな大きな子から小さい子までが僕に質問とかね、いろんな疑問を投げかけてくれたりとかして、
で、どうやら話している様子を見ると、大学生とかでも非常に楽しそうに僕と話すんですね。
で、僕は、いやまあでもコーチと話したって面白くねえだろうっていう風なのがすごいあるので、なんかいつも一歩引いてたんですよね。
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で、ある時、いやいやそんなことないよって、みんなコーチとあなたと話したいんだよって言ってくれた人がいて、
いやそうなんかな、コーチなんかと話したい選手なんかいねえだろうと思いながら、
まあでも来たことはもちろん話すし、ただ自分から積極的に話しかけに行くっていうのが、まあどちらかというとできてなかったんですよね。
で、この2年、大学生を受け入れて、彼らとともに成長していく中で、大学生もいろんな経験をしてて、
もう分かることもあれば分からないこともあるけど、割と素直に質問をくれるわけですよ。
コーチこれが分かりませんとか、これは僕はこう思うんですけどどうですかって、まあいろんな質問をくれるわけですよ。
そういった話をしていって、なんか必要とされてるのかなってちょっと感じ始めたんですよ。
あんまり普段感じてなかった。ここまでコーチングしてて、まあなんかそんなに子供から必要とされてるような感覚はあんまなかったんだけど、
まあなんか聞いてくれるんだ、話聞きたいんだ、みたいな、なんかそんな意外な気分があって。
で、今日もね、インカレっていう大学生にとってはとつつもなく大きな全国大会が開催されてるんですよ。
で、試合の2時間前に動画とかが送られてきて、今日のアップの様子ですと、僕の初見はこんな感じですけどコーチはどう思いますか。
それが次々に届いてくるわけですよね。で、僕はなんだろうな、それをパッと見て、いやこれはこのままでいいよとか、ここを気をつけて頑張りなさいとか、
まあそういうのをやりとりをパッパパッとして返してるんですね。で、それが最近やたら多いんです。だから聞いてくれるんですよ。
試合前に僕の今の状態どうなんだろう、コーチ見てほしいなとか。あんまり本当に僕ね、なんかコーチっているのかなって思いながら、でもコーチがいないと
いけないよなとも思ったりをする。だからなんかその理屈でわかっていることと、僕の感情のなんかその
相反する部分っていうのを今までそんなに触れてなかったんですけど、ここ最近ね、いやもしかしたら僕は必要な存在なのかもしれない、彼らにとっては。
だからもうちょっと話したいのかな、彼らは僕と。
とか、でもね、いっつもそれは、いやいやそんなわけないだろうって、お前思い出せと、お前の選手時代思い出せと、話したくなかっただろコーチとは。
できるだけ避けてたじゃないかっていうと、そうだよなって僕も下がっちゃうんですよ。でも
なんか その時のコーチと選手、まあその僕のコーチと
僕と今のコーチである僕と選手たちっていうのは全く違うわけだから、立場も違うしね。
年齢ももちろん全然違うし、経験値も違う。だったらもうそこは
話してもいいのかなってちょっと思いました。 なんか20年コーチしてきたけど、コーチが必要だっていうのは理屈ではわかるけど、
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感情ではコーチはいらないっていうその中でずっと走ってきてたんで、なんかね、こう
その冷静でいなきゃいけない。選手とコーチは違うんだとかっていうのはもうそれもわかってるんだけど、なんだろうね。
僕ね、コーチの一言で奮い立って頑張った選手じゃなかったんですよね。 だからコーチの一言っていうのを選手として受け取ったことない、経験したことないわけですよ。
だから、なんかどうなんだろうなって思いながら自分が思ったことを彼らに伝えてたけど、もうね、長いキャリアもね積んできたので、やっぱ自分の言葉っていうものに自信を持って、僕はコーチとして選手とまたなんかちゃんと、ちゃんとっていうか今までもちゃんとしてきたけど、
もうちょっとなんか、彼らの方に寄る。多分僕はね、あの選手とコーチの境目をなくして友達みたいな関係性という、なんか僕の一番あまり好きじゃない、その曖昧な関係みたいにはならないと思うんですよ。
どっかでは線を引くけど、今までは本当に線じゃなくて溝ぐらい引いてた部分をもうちょっと前に踏み込んでみようかなってね。
これはね、大学生から学んだんですよ。こんな大きな子たちがコーチと話したいって、そんなわけねえだろうって思うけど、練習終わったらちょっと並ぶんですよ。ありますそんなこと。
僕は練習終わったら早速さと帰ってましたよ。見たいドラマ見てたし、好きなことしたいし、コーチといるぐらいだったらね、それは好きな人と電話した方がいいやぐらいの感覚ですよ。
ただ、練習終わってじゃあってなっても話したそうにしてたりとか、待ってる人がいる。それを大学生がやりだしたら次に高校生も真似し始めるんですよ。
気づいたら違うチームの子たちとかで合宿行ったらね、いいですかって来るわけですよ。それに対して僕はにわかに信じられないわけですよ。
君たち練習終わったのにコーチと話したいのかいって、僕だったらすぐ帰ってたって思ったけど、それがいっぱい続くってことは、ある種ちょっと認められ始めたのかなという気はしたんです。
これで調子に乗ることは絶対ないんですよ。だって、これでもし僕が調子に乗ってウェーイってやってたら、なんかそれは全然違う。全然違うと思うんですね。
ただ、近づいてくる子に近づくわけじゃなくて、僕が完全に溝ぐらい引いてた部分を線引きはするけど、時には超えてみたり。
そして元の位置にちゃんと戻って全体を俯瞰でみるみたいなのがしっかりできるのであれば、もう少し近づいてみてもいいのかなっていうのを今感じてます。
一生懸命今も大学生が頑張ってるんですよ。その頑張りに僕は応えたいし、結果がどうであれ前には進んでいくわけですから、その過程を受け止めるときに少しでも役に立てればいいのかなというふうに思ってます。
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僕は脇役を作りたくないんですよ。これはもう無理かもしれないって思うかもしれないけど、僕のチームにいる子は全国大会に行くんだって。
昨日も話したんですよ。小学生から高校生まで全員に目を見てちゃんと。目標は何だと聞かれたら全国大会に行くことだと。
そういうふうに答えようと。そのための練習を組んでそのための練習をしようと。いいんだと。たとえ人に笑われたっていいじゃないか。全国を目指すことの何が悪いんだと。
目指すことは自由だと。そこに対して結果を取りに行こうっていうのを同じ意識を持ってこの練習をしていこうってやると、やっぱりみんな集中してやってくれるわけですよ。
だからやっぱり自分が目標を彼らに伝えていく時に彼らに歩み寄ることももちろん必要だし、それは最低ラインはできてたけど最高レベルでできたとは全く思わないんですね。
それはやっぱり僕が自分自身が選手時代の経験や感情っていうのが自分が思った以上に心と体にこびりついてたんで、
それをそろそろ抜いてもうちょっとなんかもう1段も2段もコーチとしてレベルを上げていきたいなっていうのをね、ここ最近感じてます。
もしかしたら失敗するかもしれん。それでやっぱりこっちの方が良かったって言ったら、それはそうかもしれん。
ただ、何もしてないうちからそうだと決めつけるっていうのはやっぱり僕の生き方にそこは相反するところなので、
いろんな矛盾を抱えつつ何かちょっと苦しんでたところはあったんだけど、僕はもうちょっと選手に信頼されてるんだと、
そこを何かおごり高ぶることはないけども、そこに対する自信は持ってちゃんと前に進んで話しかけてみるというかね、
そういう必要はあるのかなとここ最近感じてます。
とにかく大学生ってね、その辺のコンビニにいたらでかいし金髪とかだったらなかなか悪いなと思うかもしれんけど、
実際に一緒に過ごすと本当にまだまだ子供で、大きな体をした小学生みたいなのは賑やかにいるチームではあるんですけども、
彼らから学ぶことも多いし、でも彼らは全国大会経験者なんですよ。
だからそれが8人もいるチームって不思議だと思うんですけども、そいつらが本気でやる一本っていうのはすごく緊張感があるわけですよ。
それを高校生以下の子たちが感じ取って頑張ってくれたらチームとしては唯一無二のチーム感っていうのは作れると思うので、
それを目指していく上では僕自身が変わることも必要だし、レベルアップしていくことっていうのは必要だろうなというふうに感じております。
ということでね、まあ人にあんまり話すことではなかったかもしれないけども、
僕はもうこの話をして、ちゃんと自信を持ってね、僕自身もチャレンジしてマイオスに向かって進みたいなというふうには思っておりますね。
12:08
なんか久々にスタイフを、初めてというか再開してね、話をしてるんだけども、
やっぱりなんか話すってね、僕にとってはすごく大事だったんだなと思ったね。
忙しいからできないとかじゃん、それはもう全部言い訳で。
まあちょっとね、自分が感じていること、悩みとかっていうのは結局話しながら進んできたっていうところもあるから、
まあそういったものはね、しっかりやっていこうかなというふうに思っております。
ということで長くなりましたがこれで終わります。それではまた。
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