今回、Zip Infrastructure(ジップ・インフラストラクチャー、福島県南相馬市)の須知高匡社長に話を聞きました。ジップ社は都市型ロープウエーを開発し、2033年の公共交通化を目指して福島県に試験線を完成させました。建設費は地下鉄の20分1のほどにコストを抑えられ、人手不足に悩む地方自治体との連携協定も進んでいます。
須知さんは大学在学中に起業し、宇宙エレベーターの技術を応用した次世代交通の開発に挑んできました。しかし、学生起業家からディープテック企業の経営者へと成長する道のりは平坦ではありませんでした。経営陣の交代や採用のミスマッチを経験しながらも、挑戦を続けています。須知さんが描く未来の交通と、組織づくりのリアルに迫ります。
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